「あっつ……」 広瀬仁也は、額に滲んだ汗を拭った。 ここは――ド田舎。 見渡す限り田んぼ。あとは……ぽつんぽつんっと、一軒家が建っているくらいの、殺風景な村だ。 夏休みの間、従姉の家で過ごすことになった広瀬だが……。 ……早くも、どうやって時間を潰すべきかと、困っていた。 クーラーの効いた部屋で寝そべっていたところ、従姉に怒られて、仕方なく散歩をすることになった――という現状である。 「とりあえず……。クーラーの効いた店を探そう……」 あるいは、公民館など……。 ニ十分ほど歩いたところで、もうヘトヘトになってしまい、木陰で休むことにした。 「ふざけんなよ……。マジで暑い……」 思わず……独り言が漏れてしまう。 「君、大丈夫?」 「え」 近くに人がいると思っていなかった広瀬は、頬を赤らめた。 顔を上げると、そこには――美人お姉さん。 身長は、屈んでいても迫力がある……。おそらく、170センチを優に超えているだろう。 茶色に染めた髪が肩の辺りまで伸びており、田舎らしくない、垢ぬけた風貌をしている。 いや、それよりなにより――おっぱい。 白のタンクトップが、はち切れそうなほどの爆乳……。 推定『Jカップ』 あまりのデカさに、水色のブラが透けてしまっている……。 さらに、ミニスカートから覗く、むっちむちの太ももなどなど――。 どこを見てもエロい――思春期男子の広瀬には、あまりに刺激が強すぎる女性が、いきなり現れたのだ。 「ん……? どうしたの? もしかして、熱中症気味なのかな? ボーっとしちゃって……」 「え、あ……」 「君、この辺りの子じゃないよね……? ん~……」 「……っ!」 ぴたっ……♡ っと、お姉さんの柔らかい手のひらが、頬に添えられる。 そのまま、もみっ♡ もみっ♡ っと解されて……広瀬は動揺した。 「な、なななっ、なんですか……!?」 「熱は無いかなぁ~って。……まぁ、それだけ元気なら大丈夫そうだけど。一応冷たいモノでも飲んでく? うちで」 「うち……って」 「ここから二分くらいだから。ね? ほら立って」 「あっ……」 お姉さんに……手を握られ、ひょいっと持ち上げられてしまう。 広瀬は、高校生にしては線が細く、背の低い男だ。 身長170越えのムチムチお姉さんからすれば、赤ちゃんみたいなものだろう。 「私は木立栞奈。君は?」 「広瀬仁也です……」 「広瀬……。……あっ。もしかして、うーみんの従弟?」 「は、はい……。……海ちゃんと知り合いなんですか?」 「まぁね~。……そうかそうか。確かに言われてみれば、顔立ちも似ているような……」 「……っ」 じ~っと見つめられて、広瀬はまた……顔を赤らめる。 「……って、いかんいかん。こんなところで立ち話して、本当に熱中症になったら大変だ。早く行こう」 木立に手を引っ張られ……広瀬は歩き始めた。 ◇ ◇ ◇ 「適当にその辺座って?」 連れて来られたのは――駄菓子屋だ。 しばらく待っていると、木立が冷たいお茶を持って来てくれた。 「ありがとうございます……。……すごいですね、駄菓子屋ですか……ここ……」 「まぁね~。……とは言っても、今時誰も来やしないけど。ばあちゃんがフラダンス教室に行ってる今日みたいな日は、一応私が代理店長……ってやつ? そんなかっこいいアレじゃないか。だははっ」 「あ、あはは……」 ……随分と、フランクというか。 もちろん、知り合いの従弟ということもあるだろうが――距離が近い。 木立から発せられる熱波は……おっぱいから来ているのかもしれない。 なぜなら――甘い香りがするからだ。 ……いやいや。 何を言っている。駄菓子の匂いだ! 広瀬は、頭に浮かんだ邪な妄想を、必死でかき消した。 「うーみん、従弟が来るなんて言ってなかったのに。そもそも、最後に来たのいつ? 私と初対面ってことは……十年くらい前かな?」 「あっ、はい……。五歳くらいが最後です……かね」 「ふ~ん。……しっかし。こんな可愛い従弟の存在を隠してたうーみんは、重罪ですなぁ……」 じろじろと……怪しい視線を向けてくる木立。 指で……広瀬の頬を、ぐりぐりぐりっと責めてくる。 「うりうり~♡ だははっ♡ 可愛いなぁおい……♡」 「ちょっ……木立さんっ……」 「ごめんごめん。若い男なんて、もうひっさびさだからさぁ――ちょっと、テンション上がってんの」 広瀬は、どぎまぎしつつ……緊張していることを悟られたくないため、店内を見て回ることにした。 「仁也くん、都会人?」 すぐ後ろを、木立がピッタリとくっ付いてくる。 「都会……というか……普通ですけど……」 肩に手を置かれて……まるで、監視されているみたいな気持ちだ。 落ち着かない……。 「あ、あの……。なんでそんな、近くに……」 「ん~? だって、万引きするかもじゃん」 「えっ」 「だははっ! 冗談冗談っ。……仁也くんが可愛いから、近くにいたいだけだよ」 「……そ、そうですか」 「うん……。……あ、でさ。都会人なら、駄菓子屋って珍しいのかな~って思って、聞いてみたわけ」 「なるほど……。そうですね、はい……。ここまで本格的な店は、初めてかもしれません……」 すりっ……すりっ……♡♡♡ 大きな手で、肩を撫でられている。 身長170センチ越えの木立に見降ろされると、それなりの圧力があった。 ドキドキしながら……黙ると、胃が飛び出そうになるので、広瀬の方から会話を続けていく。 「その……若い人、あんまりいないですよね。ここ……。駄菓子、売れるんですか……?」 「いんや。売れない売れない。けどばぁちゃんさぁ~。仕入れだけは途切れさせたらあかんっ! とか何とか言って、大赤字こきながら、営業続けてるんだよね~。……これとか、ほら。もう来月には賞味期限が切れちゃうよ。ちゃんと気を付けないと、法律的にダメじゃないの? なんて、気になるから……そういうのは、私が食べてあげてるけどね」 「来月なら、大丈夫なんじゃないですか?」 「……一種類ならいいけどさ。同時にダメになったりすんの。あ……!」 木立が、しゃがんで……目線を合わせてくる。 「ねぇねぇ仁也くんさぁ……。駄菓子、好き?」 「え……は、はい」 「ちょっと、消化すんの手伝ってくれない? 暇でしょ?」 「あ……はい。手伝います」 「よっしゃ。もちろんタダで良いからね。駄菓子食べ放題。麦茶飲み放題! えっと、期限近いの……どれだったかな」 いくつか、木立が見繕ってくれた。 隅にある、畳の一角で、座って食べることに。 「ほら。たくさん食べてよ」 「ありがとうございます……」 やたらと距離の近い木立に、ドキドキしつつ……。 広瀬は、駄菓子を食べ進めていく。 「あ……」 ふと、きなこ棒を食べたところ――つまようじの先端が、赤くなっていた。 「おぉっ! すごいじゃん! 当たり当たり!」 「え……本当ですか?」 「うん! 先が赤いのは当たり! うわ~一本目で? 運良いじゃん仁也くん!」 「あ、ありがっ……!?」 むぎゅぅう♡♡♡ 突然――木立が、抱き着いてきた。 「木立さんっ……!?」 「へへっ♡ 運が良い若者には、抱き着いて……おすそ分けしてもらわないとだから♡ ね?♡ ぎゅ~~♡♡♡ ほら♡ 仁也くんも、抱き締め返してよ♡」 むにゅうぅう♡♡ おっぱいが潰れる……。 まるで、湯たんぽでも抱いているような温かさだ。 おっぱい、すごい……♡ さらに、甘ったるい香りが……もわもわもわんっ♡ っと鼻腔をくすぐる。 髪の毛からは、シャンプーの爽やかな匂いがして……。 さらに、ヘアオイルのココナッツのような温かみのある香りまで――。 もう、訳がわからない……♡ 情報量が多すぎる……♡♡♡ 「んっ……♡ ありがとっ♡ 急にごめんね?♡ 私、体温高いから、アツかったでしょ?」 「い、いえ……♡」 「えっと、きなこ棒……当たったら、もう一本なんだけど……。……食べ放題だから、あんまり嬉しくないよね。なんか他のオマケを考えないと……」 「いやそんな、僕は……」 ……こんな爆乳の美人お姉さんと抱き合えただけで、幸せです♡ と、思わず言ってしまいそうになった。 汗ばんで、しっとりとした肌や、まろやかなフェロモンの香りなどが、脳みそにしっかりと刻み込まれている。 きっと――実家に帰っても、しばらくはこの思い出をオカズに、オナニーすることができるだろう。 「ダメダメ。サービスは過剰にしてあげる……っていうのが、ばぁちゃんのポリシーだからさ。ん~そうだなぁ……。……あっ。きなこ棒の当たりだし――仁也くんのおちんぽ棒を、気持ち良くしてあげるっていうのはどう?」 「へ?」 冗談冗談! と、言ってくれる――そう思った。 しかし、木立は……『マジの女の目』で、広瀬を見つめている。 「え? えっ……♡ あの……」 「……いやだ?」 「いやじゃ、なくて……。……えっ? な、なんでそんな……」 「さっきも言ったけどさぁ……。若い男――久々なんだよねぇ……♡」 じゅるりっ♡♡♡ 木立が舌なめずりをした。 獲物を前にしている――ライオンのように。 「私……結構上手だよ?♡ 手コキも、フェラも――パイズリも♡ もちろん、セックスもね♡」 「……♡」 木立が……迫ってくる。 たゆんっ♡♡♡ 前かがみになったせいで、おっぱいが、ゆさゆさっ♡ っと垂れた。 さらに――緩めのタンクトップの胸元から……ブラが覗いている。 「ガン見してんじゃん……♡ ……興味、あるんでしょ?♡ 触りなよ♡」 「えぁっ♡」 木立の手を掴んで、自らの乳房へと引き寄せる。 もにゅぅ♡♡♡ 想像を絶する弾力――。 「お、ぉおお……♡♡」 「へへっ♡ 柔らかいでしょ?♡ ……うーみんは貧乳だもんな~。風呂とか、覗いたりする?」 「し、しませんよ……」 「だははっ♡ ……私だったら、覗く?」 「えっ……♡♡ そ、それは……♡♡♡」 そのまま、木立は――前進してくる。 畳に――押し倒されてしまった。 もにゅぅう……♡♡♡ おっぱいが――上で潰れる♡♡ むにゅぅ♡♡♡ 沈んで――形を自在に変える、ふわふわの乳房……♡ ブラをハメているのに、どうしてこんなにも自由に動くことができるのだろう。 初めて触れあうおっぱいの生態が、不思議でたまらなかった。 「あ、あの……! 誰か、来るかもっ……♡」 「来ない来ない……♡ 平日の昼間だよ? 誰が駄菓子なんて買いに来んのさ……♡♡♡ ……今は、私のことだけ考えて? ほらほらおっぱいだぞ~♡ ぽよんっ♡ ぽよよんっ♡♡」 「うはぁ……♡♡」 広瀬の胸の上で、おっぱいをたゆんたゆん♡ と弾ませる。 弾力が、たまらなく心地良くて……。 広瀬は涎を垂らしてしまう。 「あひゃ……♡♡ 柔らかい……♡♡」 「だははっ……♡♡ お互いに服着てるのに、もうそんな蕩け顔しちゃって……。……可愛い♡ んっ……♡♡」 「むふっ……♡」 ちゅちゅちゅぅう……♡♡♡ 木立が、唇に吸い付いてくる。 ぷにゅぅ♡ ちゅちゅぅ♡ っと、舌を入れず、ねちっこくついばむようなキスに、口回りが涎でベトベトになってしまう……。 甘酸っぱい――大人の女性の唾液に、広瀬の煩悩が刺激され……。 ぎんぎんっ♡♡♡ ペニスに……次から次へと、血液が送られていく。 「んちゅぅ……♡♡ ……おやっ?♡ ムカムカおちんちんになっちゃったみたいだね……♡♡ ……おちんぽ棒……♡♡♡」 「ふぁっ……♡♡」 なでっ……なでっ……♡♡♡ ズボン越しに、撫でられて……腰がビクビクと震えてしまう。 こんなの――直で触られたら、どのくらい気持ち良いんだろう。 広瀬の期待と興奮のボルテージは、上がり続けている。 木立の方も――久々の新鮮な男を食す機会とあって、鼻息が荒くなり始めていた。 「むふぅ……♡♡♡ ……苦しいよね?♡ こんなところに閉じ込められちゃってさ……♡♡♡ 今、出してあげるから……♡♡♡」 ズボンを脱がされ――ブリーフが姿を見せた。 「あれっ♡ 仁也くん……ブリーフなんだ……♡♡」 「うぅ……♡」 「私――ブリーフ履いてる男の子、大好きなんだよねぇ……♡♡♡ んちゅっ♡♡」 「はうっ!♡♡♡」 ちゅうぅ♡♡♡ ブリーフ越しに、亀頭にキスをされた。 びくんっ♡ っと体を震わせる広瀬。 ぷりぷりの唇が、敏感な部分をちゅうちゅうと吸うので……腰が落ち着かない。 「じっとして……♡♡♡ 男の子なんだから、我慢してよ……♡ んちゅっちゅっ♡♡ じゅるるぅ……♡」 「そんなこと言ったってぇ……♡♡♡ んぉひぃ……♡♡♡」 未知の快感に……びくんびくんと腰が跳ねるが、木立が無理矢理に抑え付けてくる。 ブリーフに……木立の涎で、シミが出来てしまった。 そこには――大量に漏れた我慢汁も混ざっているだろう。 木立が、鼻をスンスンと鳴らす。 「おぁっは……♡♡♡ くっさ♡ 私の唾液と……仁也くんのおちんぽ棒が吹いた粉……♡♡ 混ざって、蒸れ蒸れの動物臭に仕上がっちゃってるよ……?」 とうとう……ブリーフも脱がされてしまう。 ちょこんっ♡♡ 勃起はしているが……こじんまりとしたサイズだ。 木立に……失望されるかと思ったが……。 「むほぉ……!♡♡♡♡」 むしろ――興奮しているように見える。 「はぁ……はぁ……♡♡ んひぃっ♡♡ ぶ、ぶひっ……♡♡」 まるで発情した豚のように鼻を鳴らし……高まりを抑えきれない様子だ。 「こ、木立さんっ……?」 「……むほっほっ……♡♡♡ なにぃ?♡♡」 「いや、その……。すごい……息が荒くなってますよね……?」 「うん……♡ だってすごいよこれ……♡♡ リアルシ○タちんぽじゃん……♡♡♡ 私、小さい方が好きなの♡ むしろ、デカいちんぽは傲慢で、ちんぽすぎるから、ちょっとちんぽなんだよね……♡」 「……?」 「細かいことは良いの……♡♡ ……ねぇねぇ仁也くん♡ 童貞だったらさ――どうせ、パイズリで抜いてほしいって、思ってるでしょ?♡」 図星だった。 もちろん――セックスにも興味はある。 しかし、それ以上に――。 あの、バカでかい乳房で、ペニスを挟んでほしいという欲望が、頭を埋め尽くしていた。 「そうだよね♡ セックスなら、誰とでもできるけど――パイズリは、おっぱいに余裕がないとできないし♡ へへっ……♡♡ 素直な男の子は、大好きだぞ~?♡♡♡」 タンクトップを脱ぎ――。 どたぽよよっ♡♡♡ おっぱい登場物語の――プロローグが始まった。 水色のブラだ。 随分と乳肉が零れてしまっている。 収まりきっていない……♡♡♡ 「キツイけど、たまたま手に取ったのがこれだから……。まぁ良いか~ってね。まさか、こんな可愛い男の子と出会うだなんて思ってなかったから……♡ ……まぁでも、このくらいだらしないほうが、思春期の男の子の性欲にはちょうど良いでしょ?♡♡♡」 広瀬は、ガン見している。 木立が言葉を放つ度……乳が揺れるのだ。 ぷるるんっ……♡♡ 波が広がり……流れていく。 一億パーセント柔らかい……♡♡♡ まだ、おっぱいが登場していないのに、前夜祭で射精してしまいそうなほどに、股間が張り詰めている。 「おもたっ……♡ ほれほれ……♡♡ ブラおっぱいぷるんぷるんっ……♡♡ ここで慣らしておかないと――うっかり射精されても困るからさ♡ しっかり脳みそに抗体つけとかないとね……♡♡♡」 ぷるるぅんっ♡♡♡ ぷるるっ♡♡♡ デッカい乳房二つを、ゆさゆさぷるるんっ♡ っと揺らす木立……。 広瀬の股間が、ぴこぴこ反応している。 「んっ……くっさ♡ おっぱいミルク臭い……♡♡♡ ブラ外したら、一気にフェロモンが漏れ出して――仁也くんの鼻、ダメにしちゃうかも♡ 刺激臭だから、この距離じゃないと危ないんだよね……私の乳フェロモン♡」 実は――すでに、濃厚で甘ったるい香りが、もわわんっ♡ っと漏れ始めている。 しかし、まだ……ブラである程度は守られているので、ちょっとガス臭いかな……? くらいのレベルだ。 「まぁ、グダグダ言っててもしゃーないか……♡ もう、おっぱい見たくて仕方ないって顔してるもんね?♡ おっし……♡♡ じゃあ、ホック外しま~す♡」 かちぃんっ♡♡♡♡ もはや――戦いのゴングだ。 おっぱいフェロモンと……ペニスの対決。 「っ♡♡♡」 もわんっ……!♡♡♡ 煙……!? ホックを外しただけで――より蒸れた香りが、漏れ出してくる……。 「あっ……♡♡ 待っ――♡♡♡♡」 「よいしょ~♡♡♡」 危機を感じた広瀬が、止めようとしたが――遅い。 ブラが――消えて――。 とろどたどたどたどたぷぅぅうぅう~~~~~んっ♡♡♡♡♡ 「はっ――♡♡♡♡♡」 ぷしゅぅ~~~~もわもわもわっ♡♡♡ もももももわっ!!!♡♡♡♡ 「イくっ――♡♡♡♡♡♡」 どぴゅぅ~~~~~~~びゅるびゅるびゅるっ♡♡♡びゅびゅ~~~~♡♡♡♡ 「あっ゛♡♡♡♡♡ ンぁっ゛♡♡♡♡♡」 びゅぅうう~~~~びゅくるっ♡♡♡どぴゅっぴゅっぴゅ~~~~♡♡♡♡♡ 鼻に――へばりつく、重たいフェロモンの粒子たち――。 生クリームの数億倍は濃厚で、甘ったるく……。 さらに、乳汗特有の繁殖本能をぶん殴る果実のような酸味も、ふんだんに使用された――自家製雌ミルクとろとろフェロモンだ……!♡♡♡ 「んィ゛♡♡♡♡ イぐぅ゛♡♡♡♡♡」 どぴゅどぴゅぴゅっぴゅ~~~♡♡♡♡ 意味がわからないっ……! すっごい精子が出る……♡♡♡ 甘いと認識した途端、それが『射精をしろっ!』という信号に代わり、何もかも理解する前に、びゅるるるる~~♡ っと尿道ガン開きおもっくそ射精をかましてしまう――♡♡♡♡ 「わっ♡♡♡ きゃっ♡♡♡ すごっ♡♡ おっほ♡♡♡ むっちゃ出てる♡♡♡ やっぱりダメだったか~……♡♡ ……すまんすまん♡ まだ精嚢が成熟してない雑魚雄に、めちゃくちゃ赤ちゃん作るのが上手い女のガチ誘惑繁殖本能ぶっ叩きフェロモン嗅がせたら、そりゃあこんだけ精液出ちゃうよね……♡♡ 若い雄が久々だったから、うっかりしてたわ……♡♡♡ ……あ、そんでさ、おっぱいどう? 射精落ち着いたんなら、感想ほしいかも♡」 「お、おっぱい……?♡♡♡」 あろうことか広瀬は、おっぱいフェロモンで子種をまき散らすことに集中しすぎて、せっかく登場したおっぱいさんを見ることを忘れていたのだ。 裏返った瞳を元に戻し――確認。 「アっ♡♡♡♡♡」 びゅぷるぅう……♡♡♡♡ ピンク色と――色白の肌を見た途端、また射精♡♡♡ デカデカでっかっ♡♡♡ 射精するっ♡♡♡♡ どぴゅどぴゅぅうう~♡♡♡♡ 胸からボインっ♡ っと実る、二つの鬼デカい乳の房……♡ 推定Jカップのおっぱいは、垂れることなく、膨らんだ乳輪が空を見上げる、ポジティブ爆乳だ。 「もう蛇口イかれちゃった?♡♡♡ だっはっは♡♡♡ こりゃ~とびっきり弱い雄かもね……♡ おちんぽ棒の先端赤っ……♡♡ これ、当たり……?♡♡♡ 当たりだから、こんなに連続で精液びゅくびゅくイき漏らしちゃうんだ♡♡♡ ね?♡ そうでしょ?♡♡♡ もっとイかせてあげる……♡♡♡」 「え、えっ」 木立が……ぽよよんっ♡ っとおっぱいを揺らしながら……広瀬の顔面に近づいてくる。 「ま、まさか……♡♡♡」 「大丈夫大丈夫……♡♡♡ 乳首から出る、蒸れ感抑えめの匂いにしてあげるから♡」 「ち、ちがっ♡♡♡ ンあぁう!♡♡♡」 びゅっびゅ~~~♡♡♡♡ もう……木立が近づいてくるだけで――精液が甘漏れしてしまう♡ 「絶対に犯しいこれっ゛♡♡♡ 来ないでっ゛♡♡♡」 「何がおかしいの? ちょっとおちんちんの関所が壊れただけじゃん♡♡♡ 叩いて直そ? 田舎だし、多少強引な方が興奮しない?」 「田舎関係なっ――♡♡♡」 「はい時間切れ~♡♡♡ 右乳の乳輪で顔面潰しま~すっ♡♡♡♡」 「~~~♡♡♡♡♡」 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ~~~~♡♡♡♡ 先ほどまで、ちょろちょろっ♡ っと漏れるような射精だったのが、ぶっ壊れたトイレのように、ぶしゅわぁ~~~っと勢いよく精液を放出している。 「ぶァ゛~~~~~~♡♡♡♡ ~~~~~♡♡♡♡ お゛~~~~~~♡♡♡♡ ~~~~~♡♡♡♡」 「だっはっはっはっ♡♡♡ 面白~い♡♡♡ おっぱい当てたり、離したりで、もう脳みそぐちゃぐちゃになっちゃうでしょっ♡♡♡ はぁやばっ♡♡♡ ひっさびさの男の子デストロイおっぱいフェロモンごっこ、やっぱ最高だわ~~♡♡」 乳輪から染み出る香りは、確かに蒸れ感は少ないのだが……その分、ミルク臭は強めだ♡ 脳を優しく抱き締められているような気持ちになる……♡♡♡ びゅっびゅっびゅ~~~♡♡♡♡ 乳輪のぷにゅぷにゅ♡♡ っとした独特の肌触りが、脳みそに『女の子がここにいるぞ!』と知らせて、さらに雄の発煙筒の如く精液をびゅくびゅくと打ち漏らさせるのだ。 「ン゛~~~~~~~♡♡♡♡♡」 びゅるるっ……♡♡♡ ……♡♡♡ 「あれ……♡ もう射精終わり? 睾丸からっぽ? な~んだ残念。シ○タちんぽは可愛いけど……睾丸の子種収納スペースが狭いのが弱点だね~やっぱり」 「ォ……♡♡♡ ォ゛……♡♡♡♡」 駄菓子屋の女――木立栞奈は、恐ろしい女だった。 精液を出し切り、しばらく意識を失った広瀬は、従姉の家に送り届けられた。 目を覚ましてからは……オナニー三昧♡ あれほど出したのに、全く治まらないペニスに、困惑する広瀬。 しかし、気持ち良さには抗えない。本能の赴くままに射精射精♡ 従姉の家なので、トイレでオナニーするしかないのだが、その夜だけで五回もトイレに行き、従弟に怪しまれたとか……。 そして、その翌日――。 木立が――広瀬家を訪れる。 広瀬の退屈な田舎暮らしは――全くの別世界へと変わるのだった……。