「はぁ……」 ○○大学の四年生、竹野大地は……今日も面接で失態を犯してしまった。 相手の会社の企業理念を……うっかり調べ忘れていたのだ。 「あ~あ。めんどいなぁ……」 周りが次々と就活を終えていく中、竹野は先月まで遊び惚けており、出遅れた影響もあってか、未だに内定を一つも獲得していない。 このままだと……無職に? それだけは絶対に避けねばならない。 とは言っても、やる気がそこまであるわけでもなく。 ――帰って、うっぷん晴らしのオナニーでもするかぁ。 なんて、みっともないことを考えている。 「……ん?」 マンションの一階にあるごみ捨て場……。 そこに、メイド服を着た女性が立っている。 もしかすると……ヤバイ人かもしれない。 そう思った竹野は、できるだけ見ないようにして、エントランスに向かったのだが――。 「……竹野、大地」 メイドが、そう呟いたのが……聞こえてしまった。 そのままスルーすることもできたが、うっかり足が止まり……様子を確認してしまう。 見れば、メイドはゴミ袋の結びを解き、中身を漁っていた――。 おそらく、ゴミ袋が偶然、竹野のものであり……郵便物に記載されていた住所を呟いたのだろう。 ――管理人さんに、一応伝えとくか……。 恐怖心を抱きながら、竹野はその場を去ろうとした。 しかし――。 「そこのあなた」 メイドが――こちらを見ている。 そして……ゆっくりと、近づいて来た。 距離が近くなるにつれて、背の高さが……よりはっきりとわかるようになる。 身長170センチほどの竹野が見上げるくらいなので、180程度はあるかもしれない。 長い黒髪を、シュシュで一つにまとめた……釣り目の美人だ。 「聞きたいことがある。竹野大地を知らない?」 メイドなのに……随分とぶっきらぼうな口の聞き方である。 威圧感も有り……。 ……この状況で、わざわざ自分が竹野だと名乗るお人好しはいないだろう。 「……さぁ。知りません」 「あなただ」 「え」 「だって、ほら」 「……うわ」 面接の時に、首からぶら下げていた、名札……。 うっかり外し忘れていたらしい。最悪だ。 「なぜ嘘を?」 「す……すいません」 ギロリ……と、睨みつけられて、竹野は怯む。 逃げ出したら――ヤられる。 動物の本能が、彼にそう警告していた。 「来てもらうから」 がしっ。っと腕を掴まれた途端、力の差を思い知らされた。 この女性には――絶対に勝てない。 運が悪かったと思って、諦めよう。 自分はきっと……どこかの闇工場で、一生働かされる。 あるいは――皮を剥がれて、路地裏に放置……? 様々な地獄が思い浮かんで、手が震えてしまう。 そのまま――大きな車に乗せられた。 「……泣いてるの?」 「……っ」 そりゃあ……涙くらい、出るだろう。と、竹野は抗議したくなった。 「泣くくらいなら、叫んだり、暴れたり……すれば良かったのに。無気力な男」 確かに……その通りだ。 人間、突如として窮地に追い込まれると……何もできないものだなぁと、思ってしまう。 「はぁ……。そもそも、何? その前髪は」 「っ……!」 竹野は、先ほどまで面接を受けていたとは思えないほど……前髪が長い。 目元が隠れてしまうため、印象も悪いだろう。 メイドが――竹野の前髪を、さっと横に流した。 「……もったいない」 「え?」 「なんでも。……あっ、そうだ。自己紹介してない。私は由良。由良ちゃんって呼んで」 「……?」 「由良っちでもいいけど」 「あの……」 「ごめん。時間無いから。ちんこ……触るね」 「は?」 会話のキャッチボールが成立しないどころか……。 力任せに、ズボンを脱がされていく。 「抵抗しないんだ」 「だ、だって……。したら、殺されるんじゃ……」 「殺す? 蚊だって潰さないのに」 「え……」 「ふふ」 どうやら、冗談を言ったらしい。 笑顔は……なかなかに柔らかく、美しかった。 一瞬、胸がドキっとしてしまう。 しかし、油断は禁物だ。 上げて堕とす作戦かもしれない 「だったら……降ろしてくださいよ……」 「私、ニ十歳。年下だから敬語はやめて」 「……降ろしてくれよ」 「やだ」 いつのまにか車は、高速に乗っていた。 ……さすがに、この速度で走る車から、扉を開けて降りる勇気は無い。 「どうして年下ってわかったか、聞かないの?」 中途半端に脱げているズボンに、手を差し入れて……下着の上から、股間をスリスリし始める由良。 竹野は戸惑いつつも、心だけは許さないように、警戒して会話を続ける。 「名札……見ただろ」 「見たけど。それで年齢がわかるの?」 「就活……の、アレだから」 「アレ?」 「あぁもう……」 「イライラしてる。ふふ。可愛い」 由良が……顔を近づけてくる。 至近距離で見ると、その整った顔立ちが、よりはっきりと認識できてしまう。 こんな美人に……股間を触られているという、異常な状況――。 むくむくっ♡♡ 勃起……せざるを得ない。 「あ……♡ やる気だ」 「……やめてくれよ。本当に。どうせそうやって油断させて、俺をどこかに売り飛ばっ――」 ぶちゅぅう……♡♡♡♡ 由良が――竹野の唇を奪った。 肉厚の舌が、でろんでろんと襲いかかってくる。 「――!?♡♡」 「んぢゅっ♡♡♡ ぢゅぱぱっ♡♡♡ ぢゅぅうう♡♡♡♡」 「……っは……♡♡」 「……味は問題無し。日本人にしては口臭が無い。ケアしてる?」 「はぁ……♡ ……な、なんなんだよ……♡ 急に……♡♡」 「ふふ♡ おちんちんの勃起……大変……♡♡♡」 ズボンが……足の根元まで降ろされる。 次は――下着だ。 由良が、まっすぐに見つめながら、脱がそうとしてくる……。 「やっぱり……抵抗しないんだ♡」 「だって……」 「だって、ばっかりだね。竹野」 「うぅ……」 「素直になって。……私、とっても上手だよ?」 なぜか……由良に見つめられると、体の力が抜けてしまう。 とびっきりの美人であることもそうだが……。 ……きっと、雄の本能が、快楽を求めているからだろう。 「……♡♡」 とうとう、下着まで脱がされてしまった。 それなりのサイズの、勃起ペニスが――露出する。 「十八センチ……? ふふ♡ やっぱり♡」 「やっぱり……?」 「竹野……♡ ゴミ袋、ティッシュでいっぱいだった。一日に、三回から五回くらい……するでしょ?♡」 指わっかを、空中でシコシコしながら、尋ねてくる。 由良の言う通り……竹野はオナニーが大好きだ。 一日三回なら、少ない方である。 デフォルトは五回……。 「わ、悪いかよ……」 「悪くない……♡ だから選んだの……♡♡」 「選んだ……?」 「うん……♡ お嬢様の――『性欲処理担当執事』に♡」 「は……」 耳馴染の無い単語。 それを咀嚼する前に……。 「うっ♡」 由良が、ペニスを扱き始める。 ねっとりと絡みつく、細くて綺麗な指……。 「はっ……♡♡ ひっ……♡♡」 「ふふ♡ 上手い?」 「……っ」 「何も言えないくらい、気持ち良いんだ……♡」 「ち、ちがっ……んっ♡♡♡」 「ふぅ~~~♡♡♡」 耳の穴に吐息を流し込まれて……声が出てしまう。 それにしても、手コキが上手い。 風俗には頻繁に通う竹野だが――これまで交わってきた、どんな女性の手コキよりも、的確に弱点を責めてくれる。 「ここでしょ……♡♡ 亀頭の腹……♡♡ 指で、うりうりぃ♡ って圧迫する……♡」 「ひっ……♡♡♡」 「ふふ♡ 腰が跳ねる……♡♡♡ 竹野の弱いところ、全部わかった♡」 「や、やめっ……♡♡ あぁそこっ……♡♡ くふぅ……♡♡」 カリ首を、指で抉られたり……。 ペニスの裏筋の、三角になっている部分を、ゴシゴシと擦られたり……。 とにかく、責めが丁寧で、ねちっこい……。 竹野は――あっけなく、限界へと追い込まれてしまった。 「あっ♡ 出そう♡ じゃあ――お口に――ふふ♡」 「えっ、あっ……ああぁっ……!♡♡♡」 じゅるるるるるるる♡♡♡ 射精直前になって、いきなり由良が、ペニスに吸い付いてきた。 その刺激が、トドメとなり――。 「イぐっ゛♡♡♡♡」 どぴゅるるるびゅぷぅうううぅ~~~♡♡♡♡♡ 射精……してしまった。 「まっ……♡♡ は、はひっ♡♡♡ 吸うなってっ……゛♡♡♡ おほっ……♡♡」 舌をチロチロと口内で動かしながら、懐の深い喉まんこで、放出された精液を受け止めてくれる……優しいフェラチオ。 腰が抜けるほどの快楽に、竹野は思わず、由良の頭部を抱いてしまった。 「んふぅ……♡♡ ちゅっちゅ……♡♡♡ れろぉ……♡♡♡ んっ♡♡ じゅるぅう……♡♡♡」 「うっは……♡♡♡♡ 全部……扱き出されるっ……!♡♡♡♡」 普段のオナニーの……何倍も気持ち良い射精。 吐き出された精液は、その都度由良が飲んでくれる……。 ようやく、律動が治まり……。 ちゅぽんっ♡♡♡ ペニスが、由良の口まんこから、解放された。 「……んぷほっ……♡♡ ふぅ~……♡♡♡ ごちそうさま……♡♡ 合格精子……♡♡ ……あんなに泣いてたのに、射精の時は、頭掴むんだ……♡♡」 「ご、ごめん……。だって、気持ち良くて……♡」 「うん……♡♡ 良いの……♡♡ 男の人が余裕なくなる顔……好きだから……♡♡」 ぎゅっ……♡♡♡ 由良が……抱き着いてくる。 メイド服の上からでもわかる……確かな膨らみ。 自分よりも背の高い女性に抱きしめられるのは――子供の時以来だ。 自然と、心を許し……抱きしめ返してしまう。 「竹野……♡ お嬢様は――私の百倍激しいから……♡ 覚悟してね……♡♡♡」 車が――豪邸の前で停車した。 こんな、素晴らしい手コキとフェラチオをしてくれる由良よりも……エッチなお嬢様……? 一体、どれほどの女の子なのだろうと、竹野はもう――期待感で、胸がいっぱいになった。 ◇ ◇ ◇ 通されたのは――広い部屋。 パーティでもするのか? というくらいの面積だが、金持ちの家なのだから……するのだろう。 竹野にとっては、あまりにも違う世界の景色すぎて、言葉も出ない。 緊張感が走る……。 『お嬢様は――私の百倍激しいから……♡ 覚悟してね……♡♡♡』 由良のセリフを……思い出す。 やけに高品質な椅子に座りながら、竹野はソワソワと落ち着かない様子で、一人待ち続けた。 一人になってから――およそニ十分後。 ようやく……ドアが開き、由良が戻ってきた。 「お嬢様が部屋で待ってるから。行こ」 自然に手を握ってくる。 ぶっきらぼうだが……その手の柔らかさに、ドキっとしてしまう。 階段を登り……何度か角を曲がった、突き当り――。 「ここが、お嬢様の部屋。私は所要があるから。これで一旦お別れ。……頑張ってね。竹野。……んちゅっ♡♡♡」 竹野の頬に軽くキスをしてから――由良は立ち去って行った。 とりあえず……ドアをノックする。 「入りなさい」 透き通るような声が……部屋の中から聞こえてきた。 緊張しつつ……ドアを開く。 ……竹野の部屋の、何倍かわからないほど、広い部屋。 その、中心辺りに――美少女が立っていた。 金髪。ロングヘアー。身長は竹野より少し低いくらい。 胸元が、がばぁ……っと開いた、いやらしい白のネグリジェを身に着けている。 瞳が碧いので……ハーフかもしれない。 「何をボーっと突っ立っているの? お入りになって?」 「あ……はい……」 「竹野大地。大学四年生。オナニーの回数は一日平均五回程度。勃起したペニスも十八センチそこそこ……。……えぇ。上出来だわ」 美少女が……大きなベッドの淵に腰かける。 隣を、ポンポンと叩いた。 「いらっしゃい。少しお話をしましょう」 「は、はい……」 動きがぎこちなくなってしまう。 普通に生活していたら……まず出会わないレベルの美少女なのだ。 まつげが長く……鼻筋も通っていて……。 まるで、アニメの世界から飛び出してきた――そんな素晴らしい容姿をしている。 それでいて、おっぱいも大きいのだから……毎日シコっている竹野からすれば、まともに目を合わせることすらできない。 「私は樋波静香。ミドルネームも入れると、樋波ロゼッタ静香ね。好きなように呼びなさい。樋波でも。ロゼッタでも。静香でも」 「……樋波、さん」 「……ふんっ。由良の報告通りだわ。大地――あなた、陰キャでしょう?」 「えっ」 「もったいない……。どうして前髪で、瞳を隠しているの? ……悪くない顔を、しているのに」 サァ……。っと、前髪を流し……真っすぐに見つめてくる。 こんな美少女に、見つめられた経験など無い竹野は、頬を真っ赤に染め上げ、照れてしまう。 「あら……♡ 可愛いのね♡ ほっぺが真っ赤っかよ……♡♡ んっ……じゅるっ……♡♡」 「へっ……!?」 いきなり――樋波が、頬を舐めしゃぶってきたので、思わず竹野は距離を取ってしまった。 「もう……照れやさん……♡♡♡ 大地、ここでは遠慮なんていらないのよ?♡ 本能に正直になりなさい……♡♡♡ 一日に、五回もオナニーをするんですもの♡ 私みたいな、エッチエチな女――大好物でしょう?♡♡♡♡」 ぶるんっ♡♡ ぼいんっ♡♡♡ 上半身を滑らかに動かし――おっぱいの揺れをアピールする。 たゆんたゆんと弾む乳房は――おそらく、Iカップほどはあるだろう。 ネグリジェで透けている、華奢な腰からは、想像もつかないほど……たわわに実ったデカ乳に、竹野は興奮を隠しきれない。 フガフガと鼻息を鳴らし……できるだけ、樋波を見ないようにする。 「どうして私を見てくれないの……?♡ もしかして……貧乳の女の子が好み?」 「い、いや、そういうわけじゃ……。……そもそも、俺……なんで、ここに……」 「あら。説明を受けたでしょう? あなたは私の『性欲処理担当執事』に選ばれたのよ」 「だから、それが……」 「細かいことは良いの……♡♡♡ ……まだ、緊張が残っているみたいね♡ アイスブレイキング……じゃ、ないけれど。――パイズリで……癒してあげるわ♡」 しゅるる……♡ っと、樋波が、肩にかかった紐を外す……。 「えっ……♡」 ブラを――付けていない。 ぼいんっ♡♡♡ っと、デカ乳が姿を現した。 心の準備などできていなかった竹野はいきなり現れたIカップに、ビビり散らかして……目を手で覆ってしまう。 「こら……♡ なにをしているの?♡」 竹野の手を掴み……ベッドに沈ませる。 「ちゃんと見なさい♡ 今から――あなたのちんこを、揉みくちゃにする、おっぱいおまんこ♡ なのよ……?♡♡♡」 ぼいんっ……♡♡ もちぃ……♡♡♡ 喋るだけで――揺れる。 大きいのに、全く垂れていない。 重力に逆らうかのように、先端が上を向いている、釣鐘型のエロ乳房……。 乳輪も乳首も、綺麗なピンク色……。 色白の肌を背景にする淫らな乳首に……竹野は生唾を飲み込んだ。 「あらあら……♡♡ 目が釘付けじゃないの……♡♡ おっぱい、好きなんでしょう? 触って……?♡」 ベッドに沈めたあと、繋いだままになっていた手を……乳房に引き寄せる。 もにゅぷにゅっ……♡♡♡ 「えっ……!♡」 指が……吸い込まれていく。 想像を遥かに超える柔らかさに……理性が段々と蕩けていくのがわかった。 ぼいんっ……♡♡ 指を離すと、元の形に戻る。 なんてエロいんだ……! Iカップ爆乳……!♡♡ 「うっ……はぁ……♡♡」 「これで――ちんぽを挟むの♡ 気持ち良くないはずが、ないわよねぇ……♡♡」 樋波が、竹野を押し倒した。 むちぃんっ♡♡♡ おっぱいが……腹の上で潰れている……。 柔らかすぎて、どうにかなってしまいそうだ。 「ふふっ……♡ やっと、目が雄になったみたいね……♡♡ それじゃあ……一発目の、ウェルカム精液……頂いちゃおうかしら……♡♡」 ベルトを外され……。 下着も、さっさと脱がされてしまう。 手慣れている……。 ぽろんっ♡♡♡ っと、勢い良く飛び出してきたペニスは、先ほどよりも少し大きくなっているように見えた。 「うっはぁ……臭いっ……♡♡ さっき、由良にたっぷり搾られたのね……♡♡ 由良の唾の匂いと……あなたの精液の匂いが混在して……獣くっさいエロちんちんに仕上がっているわ……♡♡♡」 すんすんと……鼻を鳴らし、楽しそうに匂いを嗅ぐ樋波。 時折鼻が当たると、ペニスがびくんっ♡ っと震え、反応を示してしまう。 「敏感なのね……♡ ……まっ、一日に何度も射精を繰り返していれば――早漏になるのは当たり前の話よ♡ ふふ……♡ 私のパイズリで……一体、何秒我慢できるのかしら♡」 がばっ……♡ っと、乳房を開く。 そこに……ねっとりと涎を垂らし、手のひらで塗り広げた。 「完成……♡♡ おっぱいのおまんこ……♡♡♡ ホカホカでトロントロン……♡ 本物おまんこよりも、気持ち良いって言う人がいるくらいなのよ……?♡」 「……っ♡」 「あらあら♡ 期待した顔しちゃって……♡♡♡ しょうがないわよねぇ♡ 目の前に、こ~んなデッカいエロ乳があって……♡ おちんちんが、ムラムラ来ないはずないもの♡ ……安心なさい♡ 絶対に――満足させてあげるから♡」 ずっちゅんっ……♡♡♡ とうとう――Iカップのふわトロ乳房に……ペニスが包み込まれた。 「あはっ――♡♡♡」 温かい……♡♡♡ 樋波の唾液と、おっぱいそのものの温もりによって、恐ろしいほど適温に仕上がっている、乳房のまんこ――。 挿乳された途端、息が漏れてしまった……。 「ちょっと……♡ ふふっ♡ おちんちんビクつきすぎよ……♡ 確かに、私は体温が高くて……涎もいっぱいまぶしたから、ぬくぬくで気持ち良いのはわかるけれど……♡♡ あまりにもみっともない表情だわ……♡ ……最っっ高……♡♡♡ 雄のだらけた顔を見ながらのパイズリ……お股にジュンジュンきちゃう……♡♡」 ぱっちゅんっ……♡♡♡ 包まれているだけでも、射精しそうなほど気持ち良いのに……パイズリがスタートしてしまった。 「はぅ♡♡♡♡ はぁっ……゛♡♡♡♡」 シーツを掴み、悶える竹野……。 乳房によってしたためられた膣は、乳肉がみっちりと絡みついてくる、悪魔の性器と化していた――。 圧力を、ぐぐっ♡ っと増されると……睾丸の奥から響き渡るような快楽が生じて、脳が弾け飛びそうになる……。 「まっ♡♡♡ はっ♡♡♡ おっ゛♡♡♡ で、出る出るッ゛♡♡ 待ってっ゛♡♡♡♡」 「待たないわ♡ このまま扱き出してあげる♡♡♡ 二十秒も我慢できなかったわね……早漏の大地くんっ……♡♡♡ ほらイケ……♡♡ おちんちんのミルク出せっ♡♡♡ 私のふかふかおっぱい乳圧布団の中で、子種びゅくびゅくイき漏らしなさい♡♡♡ 出せっ……♡♡♡ 射精しろっ……♡♡♡ うりゃっ♡♡♡」 「あぁ゛~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」 どぷどぷどぷどぷどっぴゅぅう~~~~~~♡♡♡ぴゅるるびゅぅううっ♡♡♡♡どぷっ♡♡♡どぱびゅ~~~~♡♡♡ 「おっ゛!♡♡♡♡ おぉお゛♡♡♡♡♡」 「んびゅぅう~~~♡♡♡♡ どぷどぷぅ……♡♡♡ ……噴水みたいな射精♡ 初めてでしょう?♡♡♡ 射精する瞬間に乳圧を増すと……尿道が潰れて、勢いの増した精液が……どぱぱぱぱぁ~~~♡ って噴き出すの……♡♡♡ ちゅっぱんっ♡♡ ちゅぱんっ……♡♡♡ 射精中も、乳まんこを休めないわ……♡♡♡ 両乳で、丁寧に……んっ……しょっ……♡♡ 根本から扱き出すような動きを繰り返して……♡♡♡ ……最後の一滴まで……搾り出すっ……♡♡ ふんっ……!♡♡♡♡」 ドプぷぷぷプっ……♡♡♡ 射精がとっくに終わってからも……。執拗に扱き出される……。 僅か二十秒程度の搾精だったはずなのに……何時間も焦らしに焦らして発射した時のような、豪快な射精をキメてしまった……。 「ふぅ……♡♡♡ ……あらあら♡ 随分と出したのね……♡♡♡」 戦いを終えた、乳房のまんこを開き……。 中にべっとりとこべりついた精液を掬って、舐めしゃぶる樋波。 「味は……。……んちゅっ♡♡♡ ……あら♡ 悪くないわ♡ 濃さもバッチリ……♡♡ あなた、早漏だけど、ちゃんと一発一発に遺伝子を丁寧に込めた……まろやかで美味しい精液を吐き出せるのね……♡♡♡ いきなり当たりを引き当てたみたい……♡♡ ふふ♡ 最高……♡♡♡」 「はぁ……♡♡♡ ぅぅ……♡♡♡ ん、はひぃ……♡♡♡」 全身の力が抜けるほどの――危険な絶頂感だった。 竹野はベッドに体を預け……荒い呼吸を繰り返している。 「お疲れ様……♡ ……初回だから、この程度で許してあげる♡ けど――ゆくゆくは、一日ノルマ十回射精♡ できるように……体を鍛えていかないとダメよ?♡」 「じゅ、十回っ……!?」 「えぇ……♡ だってあなたは――私の『性欲処理担当執事』になるんだもの♡♡ 私が求めた時に、いつでもおちんぽをフル勃起させて、精液どぱどぱまき散らせなきゃ……仕事にならないでしょう?♡」 竹野に寄り添い……おっぱいをふにゅふにゅと押し当てながら、頭を優しく撫でてくれる樋波。 パイズリしていた時の、悪魔のような表情と違い……今の樋波は、とても慈悲深く見える。 そのギャップに、竹野は――すっかり射抜かれてしまったようだ。 「大地……♡ これからよろしくね?♡」 「は……はい……♡♡」 「ちゅっ……♡♡」 頬に、キスをされて……。 樋波に抱きしめられ、温もりと優しさを与えられたせいか……。 そのまま、竹野は……眠ってしまった――。