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地味だけど爆乳な女上司の『デッカいブラジャー』を拾ったら、搾精されることになった話。【女上司の凄テク搾精編】

 ○○会社の若手社員、前原は、休憩室を訪れた。  比較的緩い雰囲気で回っている会社なので、ある程度働いていれば、好きな時間に小休憩を挟むことができるのだ。 「ふぅ……」  自販機でコーヒーを買って、一口飲み、息を吐く。  椅子に座ろう……。と、したところで、ドアが開き、誰かが入室してきた。 「あっ、お、お疲れ様……」 「お疲れ様です」  入って来たのは、上司の菊山だ。  二十七歳。身長170センチ。  胸の豊かな……エロい美人。  しかし、本人はそこまで、自分自身の容姿を好んでいないらしい。  できるだけ胸の大きさが誤魔化せるような、ダボっとした服を好む。  (それでも、爆乳を隠せてはいないが)  さらに、前髪を少々長めに伸ばし、人と目を合わせることも少ない。  ――もったいないよなぁ。菊山さん。  と、前原は心の中で呟く。 「菊山さんも、休憩ですか?」 「え、あ、うん。まぁ、そう、かな……。朝ごはん、食べてなくて……」 「あぁ~。遅めの出勤ですか」 「ご、ごめんね! 先輩なのに、こんなだらしなくて……」 「いやいや。緩いところが、うちの会社の良いところじゃないですか」 「あ、あはは……」  ひきつったような笑顔。  そして――汗。  菊山は、汗っかきだ。  いつも、額から汗が垂れてきて、前髪を濡らしている。  前原は、それを――エロいと思っていた。  そのせいで、うっかり長い時間、見つめてしまう。 「な、な、なに? なんかついてる?」 「あ、いや、全然。大丈夫です」 「そう……? なんか、変なところあったら、教えてね……」  どうしてそこまで、気にしいなのだろうか。      結局、そこから先は、特に会話も無く、前原の方が先に休憩室を後にした。  事件が起こったのは――翌日のことである。  ◇ ◇ ◇  前原は、明け方まで飲み会をしていた影響で、少し遅めの出勤になった。  菊山が――朝ごはんを、休憩室で食べていたことを思い出す。  真似してみよう。と、休憩室へ向かったところ、ちょうど菊山とすれ違った。 「おはようございます。菊山さん」 「お、おはよう」  挨拶もそこそこに、菊山は早足で行ってしまう。  前原が休憩室に入り、椅子に座ろうとすると……。   「ん……?」  テーブルの上に……何か、置いてある。 「えっ」  それは――ブラジャー。  ブラジャーだ。    突如として現れた、非日常に、前原はドキっとする。  男として――ブラジャーが置いてあったら、触らないわけにはいかない。 「い、いや。うん。落とし物として、届けるだけだし……? ……ていうか、さっき、菊山さんが出てきたってことは、これ……!」  心臓の鼓動が早くなる。  この『自分の顔よりデカいかもしれない』ブラジャーを身に着けているということは――相当の爆乳の持ち主のはずだ。  社内で、一番乳がデカいのは……。  言うまでもなく、菊山である。  確信した。  間違いない。  これは――菊山のブラジャーだ。  そこまでは良い。  問題はここからだ。    ブラジャーを手に取る前原。  頭の中で、天使と悪魔が囁く。  悪魔『おいおい! とんでもねぇデカブラだなぁっ! 嗅いじゃえよ!』  天使『ダメダメっ! こういう時に限って、菊山さんが戻ってくるパターンでしょ! 嗅ぐなら早くしないとっ!』  残念ながら、天使と悪魔は――適切な機能を有していなかった。  前原は――。 「すぅ……」  ブラに……顔を埋めて、匂いを嗅いだ。 「……あっま」  鼻にドバドバっと流れこんでくる、濃厚な甘い香り……。  前原は、童貞ではないのだが、これまで関係を持った女は、皆貧乳だった。  初めて――爆乳のフェロモンを肺に取り入れて、脳が蕩けてしまう……。 「なんだよこれ……♡ ケーキみたいな、バニラみたいな……♡♡♡ なんでブラから、こんな甘い匂いがするんだ……?♡♡ 濃厚でコッテリ……それなのに、しつこくない……♡♡ 肺胞の一つ一つにピッタリとへばりついて、血液にまで浸透する、ドスケベエロエロフェロモン……♡♡ こんなの、ずっと嗅いでられるぞ……!♡♡♡」  あまりの雌フェロモンに、気持ち悪いセリフが、ドバドバっと溢れてしまう前原。    その手が――股間に向かう。  冷静さを欠いていた。  チャックを、降ろす。  中から――フル勃起のイライラペニスを引きずり出す。  ここが、休憩室であることを忘れていた。  せめて……トイレまで持ち込んでオナニーをすれば、誰にもバレることはなかったのに。  ペニスを――握る。  その瞬間――。 「前原……くんっ?」  声がした。  前原は、振り返る。 「えっ? えっ???」  菊山が……いた。  ドアが開いたことに、気が付かなかったのだ。  脳みそが、甘ったるい乳フェロモンの処理に気を取られており……。  その他の機能を、一時的にオフにしていたのである。  前原は、菊山の存在を認知してからも、数秒間……何も行動できなかった。 「お、おちんちん……♡♡」  菊山が、そう呟いたことで……。  ようやく前原は、現実の世界に戻ってきた。 「う、うわぁっ!? 菊山さんっ!? いつからそこに!?」 「え? あ、ごめんね! い、今だけど……!」 「……!」 「……!♡」  前原は、慌ててペニスを収納する。  菊山の視線は、ペニスが家に帰ってからも、ずっと前原の股間部に注がれていた。 「そ、それ……。私のブラジャー、なの……。ごめんね……」 「あ、あはは……。……ははっ」  前原は……その場に崩れ落ちた。 「ま、前原くんっ!? どうしたの!?」 「俺の人生、終わりましたね……ははっ」 「どどど、どうして!?」 「どうしてもこうしても……。上司のブラ嗅いで、オナニーしてたんだから……。そりゃあ、クビでしょ」 「なんで……!? わ、悪いのは、私だよ……!?」 「え、いや、何を……」 「……だって、わ、私の、ブラに染みついた、おっぱいのフェロモン嗅いで……ムラムラって、しちゃったんでしょ?」  いきなり何を言い出すんだ。この人は……。  と、前原は動揺したが、一応素直に肯定しておく。 「そ、そうです……けど」 「おちんちん、ムカムカぁ~。って、きて……。オナニーせずには、いられなくなっちゃったんだよね……?」 「はい……」 「……じゃあ、やっぱり、私の責任だよ!」 「いや、だから、なんでそうなるんですか……」 「わ、私が、前原くんのおちんちん……静かにしてあげる!」 「え、ちょっ。菊山さんっ!?」  菊山が、前原の股間のチャックを降ろした。  容赦なく、中に侵入して……。    ぽろんっ♡♡    勃起ペニスを、引きずり出す。  我慢汁が、ぷしゃっ♡ っと弾けた。 「な、なんで……♡ 菊山さん……♡」 「だって、私のせい、だから……! おちんちんがイライラしたまんまだと、仕事できないでしょ? それで、前原くんの評価が下がっちゃったら、私、困るから……!」 「大丈夫ですって! 一旦冷静になってください! ここ、休憩室ですよ!?」  先ほどまで、理性を失い、休憩室でブラを嗅ぎつつセンズリこいていた男のセリフとは思えないが……正論だ。  菊山は、それもそうか。と、一旦ペニスをしまい直す。  そして……前原の手を握った。 「あっ……♡」  じんわりと汗ばんでいる……柔らかい手。  菊山の『女』を認識させられて、前原は、より一層興奮してしまう。  菊山は、ぐいっ、ぐいっ。っと、手を引っ張った。 「トイレ……。なら、誰にも気づかれないよ……!」 「それは、そうなんですけど……。……え? マジ、ですか? 菊山さん、自分が何をしようとしてるか、わかってます?」 「わかってる……! 前原くんのおちんちんを扱いて、精液を、どっぴゅ~♡ って発射させるの……。……大丈夫。私、男の人に精液発射させるのは、得意だから!」 「何を言ってるんですか、マジで……」 「行こう!」  動揺する前原だが……。  ……菊山がその気なら、ノっておいて、損はないだろう。  手を引っ張られるがままに……。  二人で、多目的トイレへと向かった。    ◇ ◇ ◇  周りに誰もいないことを確認してから、多目的トイレに入室する二人。 「ほ、本当に……シてくれるんですか?」 「う、うん……。だって、そうしないと……治まらないでしょ?」 「まぁ……」  あんな、濃厚で甘ったるい匂いを嗅いだ以上……射精をしない限りは、ペニスの勃起はしばらく持続してしまうだろう。  ペニスがムカムカした興奮状態で、仕事を適切に進めることは難しい。  ……と、考えれば、そこそこに合理的な判断だとは思うのだが。    まさか――こんなにも、菊山が積極的な女性だったなんて。  前原は、まだ信じ切れていない様子である。 「緊張……してる……?」 「そりゃあ、してますよ……。……逆に、菊山さんは、しないんですか……?」 「うん……。おちんちん扱くのは、別に……。ひ、人と会話する方が、よっぽど緊張しちゃうかな……」  変な人だ……。  思わず、苦笑いをしてしまう。 「えっ……! わ、私、なんか変なこと言った?」  アワアワと焦り始める菊山。  汗が、ドバドバっと噴き出てきて……。  ……狭い個室内に――甘い香りが充満する。  それを嗅いでいるだけでも、ペニスが落ち着かない。 「菊山さん……♡ めっちゃエロい匂いする……♡」 「そ、そうだよね……♡ ごめん……♡ 私、実は、すっごく汗っかきで……♡ しかも、おっぱいがデカいから、フェロモンも濃ゆいのが出ちゃうの……♡ 男の人のおちんちん、イライラさせないようにって、普段は気を付けているんだけど……。……ごめんね♡ 私の不注意で、前原くんのペニス――こんなカチコチにしちゃって……♡♡」  さわっ……さわっ……♡♡♡  ズボン越しに、菊山が……ペニスを撫でてくる。  前原は、腰を引いて、びくんびくん♡ っとわかりやすく反応してしまった。 「おちんちん、敏感……?♡」 「……そうかも、しれないです」 「うん……♡ だったら、すぐにイかせられそう……♡♡♡」  普段は、全然自信無さげな菊山なのに……。  どうして、エロいことをする時に限って――こんなに、積極的なのだろう。  チャックが降ろされて……。  ペニスが引きずり出された。  先ほどよりも、またさらに大きくなっているように見える。  菊山が……ぴたっ♡ っと、密着してきた。  甘い香りがする……♡  そんでもって、服越しなのに、とっても柔らかい。   「この方が、早くイけるから……♡ ……ちょっぴり汗臭いかもしれないけど、我慢してね……♡」 「汗臭くなんて……♡♡ ……どうして菊山さんって、こんなに甘い香りがするんですか……♡♡♡ 俺、頭がバカになっちゃいますよ……♡♡」 「そ、それは……。さっきも言ったけど、私、フェロモンが濃ゆくて……♡ ……男の人の繁殖欲求をダイレクトに刺激して、金玉働かせちゃう、最低のドスケベフェロモンまき散らしちゃってるから……♡♡」  背の高い菊山に密着されると、ちょうど目線が同じくらいになる。  菊山は……下を向いて、ペニスを直視している状態だ。  なので……。  前原からすると、鼻の辺りに……菊山の汗ばんだ髪の毛がある。 「き、菊山さん……♡ ……髪の毛の匂い、嗅いで良いですか……?」 「え、う、うん……。何しても良いよ……」 「何してもって……」 「私、おちんちん扱いてるから……。その間は、どんな風にしてもらっても、平気だから……。お、おっぱい揉んだり、お尻、揉んだり……♡ 好きにして……♡」  エロすぎる誘いに……前原は、理性がどんどん蕩けていく。  菊山は……手のひらに、涎を垂らした。  そして……。  包み込むように、ペニスを握りしめる。 「あぅっ♡♡♡」  びくんっ♡♡♡  涎で生温かくなった、菊山の手……♡♡  フワフワで柔らかい――オナホよりも気持ち良いかもしれない感触に、情けない声が漏れてしまう。 「じゃあ、シコシコするね……♡♡ ……髪の毛、嗅いで良いよ……♡♡」 「う、あ、ありがとうございます……♡♡」  すんすんっ……♡♡  頭皮に鼻を押し付けて……呼吸をする。 「うはっ……♡♡♡」  甘ったるくて、鼻の粘膜にこべりつく……高カロリーな香り。  乳製品に近いような、濃厚さがある。  すんすんすんっ……♡♡ っと、夢中になって嗅いでしまう、クセになる匂い……。  前原は、脳みそから……脳汁がドバドバと漏れ出すのを感じながら、ひたすら菊山のフェロモンを、肺に取り入れた。 「前原くんのおちんちん、もっと固くなった……♡♡♡ フェロモン、平気なタイプなんだね……♡♡ ……おっぱいとか、お尻とか、揉まなくても良いの? おちんちんビクビクさんだから、このままだと、すぐにイっちゃいそうだけど……♡」 「あ、はい……♡♡♡ 揉みます……♡♡ 揉ませてください……♡♡」  まずは――尻に、手を伸ばす。    もみっ♡♡♡ 「えっ……♡♡ な、なんだこれ……♡♡ 指が沈む……♡♡♡ ……本当にお尻ですか? スライムみたいですよ……!?♡♡」 「なんでだろうね……♡♡ 普通に生活してるだけなのに、トロトロになっちゃったの……♡♡♡ ……なんか、痴漢されてるみたいで、イケないプレイをしてるような気分になるね……♡♡」  菊山の吐息も、少しづつ荒くなっているのがわかる。  しこっ……しこぉ♡♡♡    手コキが上手い……♡  前原がこれまで関係を持った、どの女性よりも上手い。ダントツだ。  カリ首を、きゅきゅっ♡ っと抉ったり……。  裏筋を、なめらかに摩擦したり。  さらには、涎を定期的に追加して、熱を冷まさないようにするという、工夫も忘れない。 「き、菊山さんっ……♡♡ なんでこんなに、慣れてるんですかっ……♡♡」 「……内緒♡ ……ねぇ前原くん。おっぱい……揉まなくて良いの?♡♡♡ もう、おちんちん限界でしょ?♡♡♡ 肛門に力を入れて、我慢してるの、わかってるよ……?♡♡」  痴女じゃないか……♡♡♡    菊山が……こんなにエロい女だったなんて♡♡♡  前原は、緊張しながら……。おっぱいに手を伸ばす。    もにゅ♡♡♡ 「嘘、だろっ……!? 服、着てんのに、こんなに柔らかいのか……!?」 「ふふっ……♡♡ びっくりさせちゃってごめんね……♡♡ 私、Kカップあるから……♡♡♡ あと、汗かいちゃって、おっぱいの脂肪、蕩けてるのかも……♡♡」 「はぁっ……♡♡♡ これはさすがに、ヤバイ……♡♡♡ イ、イきそう……♡♡」 「あっ……♡♡ ねぇ、待って♡ 菊山くん……♡♡」  しこぉ……♡♡♡  手の動きが……緩慢になる。  あと少しで、イってしまいそう……という状態を、巧みにキープされている状態。 「なんですっ、かぁ……??♡♡」 「ブラ……手に、持ってるでしょ? それ……嗅ぎながらイったら、気持ち良いんじゃないかな……♡♡」 「あっ……♡♡♡ た、確かに……!♡」 「さっき、それで射精しようとしてたもんね……♡♡ ……そのブラ、替えのブラなの♡ 私、汗っかきだから、一日に三回くらいブラを替えないと、すれ違うだけで男の人、欲情させちゃうような、エロエロこってりフェロモンが染みついて、外に漏れちゃうから……♡♡」 「え……♡♡♡ なんですかその、エロすぎる情報……♡♡♡」  しこっ♡♡♡ しこっ♡♡♡♡    手の速度が上がる――。  前原を仕留めるための、本格的な手コキ……♡ 「前原くんっ♡♡ 射精させるから……♡♡♡ ブラ、嗅いで?♡♡♡♡ 洗っても洗っても、乳汗のフェロモンが全然落ちない、私のエロブラ……♡♡ くんくんして、精液ぐつぐつ煮込んでほしいな……♡♡♡」 「そ、そんなっ……♡♡ 追い打ちの淫語は卑怯ですよっ……♡♡♡ ……あっ゛♡♡♡ やばいっ゛♡♡♡ 出る出るっ♡♡♡」  すぅう~~♡♡♡♡  慌てて――前原は、ブラの匂いを嗅いだ。 「おっほ――♡♡♡」  甘い……♡♡♡   肺が虫歯になってしまう……♡♡♡♡  イく――♡♡♡♡  どぽびゅるるるるるるっ!!!♡♡♡♡びゅっ♡♡♡♡びゅぷるっ♡♡♡♡びゅぶびゅどぷどぷどぴゅぅうう♡♡♡♡♡♡♡ 「はっ♡♡♡♡ はっ♡♡♡♡ イぐイぐ♡♡♡ おっほぉ……゛♡♡♡♡♡」 「いっぱい出して……♡♡♡ 扱き出すからね……♡♡♡ どぴゅっ♡♡♡ ぶぴゅるぅ♡♡♡ ……若い男の子だから、射精力強めかな……♡♡♡ どぴゅっぴゅ♡♡♡ びゅるぅう……♡♡♡ んっ……♡♡♡ 出てる出てる♡♡ たくさんおちんぽ蒔き蒔き出来て偉いね……♡♡ ぴゅるる……♡♡ ぼびゅっ♡ ぼびゅっ♡♡♡ どぱどぱびゅっぷぅぅ……♡♡♡♡」  丁寧に……最後まで扱き出されて行く。  脳みそが弾け飛ぶほどの――危険な快楽。    がくっ♡♡♡ がくっ♡♡♡♡ っと腰を震わせる前原を気遣って、菊山が……優しく、とんとん♡ っと叩いてくれる。  心地良すぎて……。気が狂いそうだ♡ 「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ うっ、ふぅ……♡♡♡♡ むちゃくちゃ出た……♡♡♡」 「お疲れ様……♡♡♡ ……あっ」  菊山が顔を上げて、前原と目が合った途端に、恥ずかしそうに頬を赤らめて、俯いてしまった。  先ほどまで、ペニスをノリノリで扱いていた痴女と……同一人物とは思えない。  トイレットペーパーを手に取り……。前原のペニスを、優しく拭き始めた。 「うっ……♡♡ はぁ……♡♡」 「ごめんね……♡ イったばっかりだと、おちんちん苦しいかもしれないけど……♡ 精液付いたままじゃ、戻れないから……♡♡♡」 「……菊山さん、マジで……上手すぎますって……♡♡♡ うっ、ふぅ……♡♡ 俺、こんなに気持ち良い手コキされたの、初めてです……♡♡♡ 睾丸の精液、三回分くらい、一気に引っこ抜かれたかも……♡♡♡」 「……そっか、ありがと……♡」  控えめに礼を言って、ペニスの清掃を完了させる。  次に……床も拭き始めた。 「あ、前原くんは、先に戻ってて? 私、床を掃除してから――」 「い、いや。そんなの、悪いですって。俺も手伝います……」 「……二人して、休憩室にもいないってなったら……怪しまれる気がするの……」 「……それは、確かに」 「うん……。……今日は、本当にごめんね。私のせいで、おちんちんデっかくさせちゃって……。これからは、気を付けるから……」 「あ、全然……。こんな気持ち良い想いさせてくれたのに、謝る必要なんて無いですよ……!」 「……ありがとう」  菊山の笑顔は……どことなく、切なかった。    その日、前原は帰宅してから、菊山の手コキを思い出して……。二回オナニーをしたそうである。

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