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エロい実験ばかりしている『ボクっ娘変態マッドサイエンティスト』の実験体に選ばれてしまった話。【エロエロ実験で乳首イキ編】【11000文字程度】

「うっ……あの……」 「どうしたんだい? 滝岡くん」 「その……ど、どうして僕は……全裸で椅子に縛られてるんですかね……」 「だから言っただろう? 実験のためさ♡ うぃっひっひ……♡♡♡」  あえて、マッドサイエンティスト感を出すことで、気分を昂らせようとする雪野。  ここは――科学研究部の部室である。    新入部員……もとい、実験体になった滝岡が、椅子に……全裸で縛り付けられている。  頭には、脳波を測定する装置が付けられているようだ。 「今日は休日だからね……。たっぷりと研究をさせてもらうよ♡」 「……お手柔らかに、お願いします」 「ははっ♡ 柔らかいのは、乳房だけで十分だろう……?」  しーんっ……と、静まり返る部室。  遅れて、滝岡が愛想笑いをした。 「君……どうやら、ギャグのセンスが無いみたいだね。普通は今ので、大笑いするはずだよ?」 「そうですか……。あ、あの。全裸だと、恥ずかしいので……研究、早く終わらせてくれません?」 「ほぉ……。なかなか生意気な態度を取るじゃないかぁ♡ ――そんなに快楽が待ち遠しいのなら――喜んでくれてやる♡」  雪野が……二本の筆を取り出した。 「先ほども説明した通り――。今日は、君の『快感脳波』のデータを取らせてもらう。頭に取り付けた装置から……あのモニターに、数字が映し出されるんだ」  滝岡の正面には――大きなモニターがある。  そこには『0』と、数字が映し出されていた。 「今は、何の快楽も与えていないから、当然ゼロになる。しかし――こうして、筆で乳首を撫でてやると……♡」 「ひゃうっ♡」  滝岡が体をヒクつかせるのと同時に――数値が『5』に切り替わった。  続けて、さわさわぁ……♡ っと、乳首をなぞっていく。 「や、やめてくださいぃ……♡♡ それ、くすぐったいです……♡」 「ははっ♡ そうだろうそうだろう♡ ちなみに、射精の瞬間の絶頂が『100』として測定されるように調整してあるんだ♡ つまり、この……乳首を筆でなぞられた時の快感よりも、精液をビュプっ♡ っとまき散らす時の方が、二十倍気持ち良い……ということだね……♡」 「う、ぅうう……♡♡ もう、わかりましたからぁ♡♡ それやめっ♡♡♡ んひっ♡♡♡」  二本の筆で……乳首を撫で上げる雪野。  数値は、次第に上昇していき……『8』でストップした。 「ふむ……♡ 乳首筆なぞりは、ここまでか。まぁ、滝岡くんは、まだまだ開発が進んでないからね……♡♡♡ 乳首で『100』の快楽を得て、射精に近い絶頂感を味わいたいとは思わないかい……?」 「そ、それは……♡♡♡」  興味は……ある。  乳首を弄られるだけで、射精するくらい気持ち良くなることができたら、どれほど楽だろう。   「しかも――乳首は、何度だってイけるからね♡ 射精との違いはそこさ♡ 例えば、初めてボクと出会った時のように……。精液増産剤を飲ませて、子種の量を増やしたところで、雄のちんこは馬鹿ちんちんだから、あっという間に精液を吐き切ってしまう……♡ ……わかるかい? ちんぽに快楽を与えれば与えるほど、精液を吐き切るまでの時間も短くなるから、快感が持続しないんだ」 「……?」 「おっと、難しい話をし過ぎたようだね……♡ ちなみに、頭を使うと、快感の脳波の数値は下がってしまう……♡♡ できるだけ、気持ち良いことだけを考えておいてくれよ……?♡」  今度は……筆で、睾丸を撫で始める。 「うひゃっ♡♡♡ せ、先輩♡ そんなところぉ……♡♡♡」 「一度やってみたかったのさ♡ 睾丸筆こしょこしょ……♡ エロ漫画とかで、良く見るじゃないか♡ 実際にはどうなのかな……♡ ってね♡」 「う、うぅう……♡♡♡ くすぐったいぃ……♡♡♡」 「こしょこしょこしょ~♡♡♡ 精液煮込めっ♡♡♡ ぐつぐつ煮込めっ♡♡♡ こしょこしょ……♡♡♡ ……おや? 数値は『3』か……。驚いた。乳首の方が上なんだな」 「は、はひぃい♡♡♡ 腰が落ち着かない……♡♡♡ 先輩これ、苦しいです……♡♡♡」 「うるさいな。今、データについて色々思考しているんだ。少し――黙っていてもらおう♡」 「えっ――あ、んむっ♡♡♡」  滝岡の口に……何かが捻じ込まれた。  ――パンティだ。  雪野が、今の今まで履いていた、少々愛液の染みている、エロ臭パンティ……♡♡  口の中から、鼻に――フェロモンが抜けていく。  性欲が強く、おっぱいもそれなりに大きい雪野の、おまんこフェロモン臭は、甘ったるくて、なかなか重たい……♡♡♡ 胃袋に溜まる、高カロリーの匂いなのである♡♡ 「ムっ♡♡♡ むふっ……♡♡♡」 「おやおやっ……? 数値が上昇している……。フェロモンは、嗅がせるだけでも効果があるようだね……♡♡♡」  一旦、パンティを口から外させる。 「ぷはぁ……♡♡ ひ、酷いですよ先輩……♡♡ いきなりパンティを捻じ込むなんて……♡♡」 「すまんすまん……♡ それより君、見ていたかい?♡ 私のくっさいパンティを口に捻じ込まれた途端、数値が『5』まで上がったんだ♡ つまり、滝岡竜生という男は――睾丸を筆でくすぐられるよりも、フェロモンの染み込んだパンティを口に捻じ込まれた時の方が、気持ち良くなることができる♡ というデータを取ることができたんだよ♡ わかるかい?♡ この実験は――君の変態レベルを炙り出す材料にもなるんだ♡♡♡」 「むごっ♡♡♡」  下がっていた数値が、パンティを再び捻じ込まれることで、上昇……♡♡  そして、また抜かれて、減少……。 「それっ♡♡ それっ♡♡♡ パンティで口まんこピストンだ♡♡♡ 苦しいだろう♡♡♡ みっともないだろう♡♡♡ だが、付き合ってもらう♡♡ なぜなら君は実験体だからねっ♡♡♡ ふっ♡♡♡ ふっ♡♡♡」 「むごっ♡♡♡ やめっ――♡♡♡ むフっ♡♡♡♡ うぁ♡♡♡♡ ほぉお♡♡♡ くるしっ♡♡♡ むんっ♡♡♡ ほおおぉ♡♡♡」  数値が行ったり来たりするのを見て、雪野は嬉しそうに笑っている。  そして――滝岡のペニスも、どうやら同じらしい。  ガチガチに勃起して……接触を待ちわびている。 「ふむ……♡ 口まんこパンティピストンでは、『9』まで上昇させられるということか……♡♡ ……勃起ペニスも、嬉しそうに頷いているように見えるよ♡」 「うっ……♡ せ、先輩……♡ ……扱いてくれないんですか……?♡」 「え? なんだ。節操のない男だな。誰が君のために快楽を与えるなんて言ったんだい?♡ これはね……あくまでも、ボクの実験なんだ♡ 自分が気持ち良くなりたいなら、家に帰ってからオナニーしなさい♡」 「うぅ……そんなぁ……♡♡」  数値が――マイナスに。 「し、しまった。すまん。今のは嘘だ。違うぞ? ボ、ボクもその……研究に熱心になりすぎることがある。しかし、君のことはちゃんとリスペクトしているよ。実験体として、これほど適性のある個体は――」  しゅるるるるる……。  ペニスが――シナシナに。  快感を示す脳波は、極端なマイナス状態へと移行した。 「……僕じゃなくても、良いってことですもんね」 「え?」 「たまたま、ここに来たのが、僕だったってだけで……。先輩は、自分以外の人間のこと、単なる実験体としか思ってない……。というか、僕に至っては、ちんことしか見てないじゃないですか……」 「おいおい! メンヘラになるな!」 「なりますよ……。初めて人に射精するところを見られたのに……。僕の純情、返してください……」 「あぁ……なんてことだ……。酷い数値だぞこれは。スマホを便器の中に落とした時と同じ数値……」  このままでは――実験が進まない。  そう思った雪野は――芝居を打つことにした。 「せ、先輩……?」  滝岡が座っている、椅子の上に……立つ。  そして――滝岡に向かって、膣口を……くぱっ♡ っと開いてみせた。 「見ろ……♡ とろんとろんでホカホカだ……♡ ボ、ボクだって……。何も感じていないわけじゃないぞ……! そもそもだね。君がいくら実験体に適しているからといって……好みのタイプじゃなければ、こんな、恥ずかしげもなく、おまんこをかっぴらいて、体の内部を見せると思うかい!?」 「え、そ、それって……」 「具体的な言及は控えよう。しかし……♡ この、トロトロっと漏れ出ている愛液が、その証拠だ――。……ほ、ほら♡ 垂れるぞ♡ 君の顔の上に、私の愛液の蜂蜜が……♡♡ とっても甘くて、ジューシーな、雌フェロモンだくだくのロイヤルゼリー♡♡♡♡ たっぷりと味わって、股間を膨れ上がらせると良いさ……♡♡」 「あ、あ……♡♡♡」  いつの間にか、滝岡は――舌を伸ばしていた。    とろぉ……♡♡♡  チーズのように――愛液の蜜が垂れてくる。  必死で、舌を近づけ……。  ぴたぁ♡♡♡  上手く――キャッチした。  ごくんっ♡♡♡ 「……あ、甘いですっ……♡♡♡ 先輩……♡♡ も、もっと♡♡♡ もっとください♡♡」 「馬鹿を言うな♡♡♡ 君――やっぱり何か、勘違いをしているだろう♡ これはあくまで研究♡ そこに愛があろうが、なかろうが……♡ ボク主体で行われる『半ば逆レイプ』のような行為であることだけは、認識しておいてほしいところだねっ!♡」 「えっ、ぎゃ、逆レイプ……♡」  ぐぐぐぐぐっ♡♡♡  ペニスが隆起。  そして――数値が上昇。 「に、20……!? 君! まさか、逆レイプが性癖だったのか!?」 「う、ち、違いますっ……♡♡」 「本当かい……?♡」  ばつっ♡♡♡  雪野が――ボタンを吹き飛ばしながら、制服を脱いだ。  この時のために、視覚的なエロを仕込んでおいたようである。  簡単に……ボタンがはじけ飛ぶ仕組み。  そして、ブラも……。  びりびりびりぃ♡♡♡  雑に破いてみせる。  あっと言う間に、Gカップおっぱいの登場だ。 「ふ、あ……♡♡♡」  滝岡の目が――釘付けになる。  手に力がこもった。  おっぱい、おっぱいぃ……♡♡♡  愛液のせいで、ムラムラが激しくなったのか、舌を情けなく垂らし、犬のように、はっはっは♡ っとおっぱいを欲している。 「待て……♡ だよ♡ 滝岡くん♡ もう一度訪ねよう。君は――本当に、逆レイプ好きではないのかい?」 「あ、当たり前です……♡ 純愛しか、好きじゃないですから……!」  強がってみせる。  本当は――逆レ系のエロ漫画でしか、抜かないくせに。  確かに、アレだけ実験体扱いされるのが嫌だとか言っておきながら、逆レイプが性癖なんて矛盾しているし、恥ずかしがるのはわかるのだが……。  その態度は――逆に、雪野の研究心に火をつけてしまった。  ぷにゅぅうう……♡♡♡  おっぱいが……密着するように、距離を詰めてくる。  ふにゅにゅ♡♡♡  抱きしめつつ……耳元に、唇を近づけた。 「君が望むなら――。たっぷりと逆レイプをしてやろう♡ 睾丸に塗るタイプの媚薬が良いかい? それとも、アナルから注入する、体の内側から熱く燃え上がるような快感をもたらすアブない薬とか……♡♡ ……いや、君はおそらく……何より、淫語が好きなのだろう?♡ そうでなければ……こうして密着されて、囁かれているだけで――数値が上昇することは無いのだから……♡♡♡」  これも演技である。  滝岡に抱き着いている雪野から、モニターを確認することはできない。  それでも――数値が上昇している、と言ってみせた。    実際――『25』まで到達してしまっている。  ただ――おっぱいを押し付けられて、耳元で囁かれているだけなのに。 「あ、あぁあぁ……♡♡♡ 雪野先輩……♡♡」 「どうしたんだい……? 『マゾ』の滝岡くん……♡♡ 言っておくが、数値が上昇しすぎると……触れていなくても射精に至ってしまうからね♡ あの日のように……♡♡♡ 恥ずかしいだろう? こんな風に、自分よりも背が低くて、華奢な女の子に、跨られて……。耳元で囁かれているだけで、射精なんてしてしまったら……♡♡ それこそ本当に、雄じゃなくて、ただの実験体だよ……♡♡♡ 人間の尊厳を損なうような、みっともなぁ~い射精……♡ だが、ボクはそれが見たいんだ……♡♡♡ 是非、期待に応えてくれたまえよ……♡♡♡」 「い、嫌ですっ……♡♡♡ こんなことで、射精なんてしないぃ……♡♡」 「ふむぅ……♡ まっ、そうだろうなぁ♡」 「あっ……」  雪野が離れたことに、滝岡は少しだけ、残念そうな表情を見せてしまった。  振り返り……数値を確認。 「ほう。最大では『30』まで昇ったのか……♡♡♡ もう少しで、竿を扱かない射精も可能になりそうだが……。さて、ここからどうしよう♡」 「し、扱いてくださいよぉ……♡♡♡ もう良いじゃないですかぁ♡」 「ダメだ♡ 君が、逆レ好きだと判明したのが、そもそも事の発端なんだよ?♡ ボクが納得するまで、付き合ってもらう……♡」  雪野は、これまで得たデータを整理する。  ・滝岡は逆レイプが好き。  ・密着されている時、数値が上昇傾向にある。  ・愛を求めているような言動有り。 「……はっ!」  頭の中に――電気が走った。   「わかった……わかったぞ! 君を、ペニスの刺激以外でイかせる方法がっ!」 「そ、そんなの思いつかないでくださいよっ……♡♡」 「まずはパンティだ。パンティ。……あれ、パンティは――あったっ!」  拾い上げたパンティを……。  なんと雪野は――膣に入れ始めた。 「な、なにしてるんですか!?」 「決まっているだろう♡ 愛液フェロモンだっくだくのパンティを作るんだ♡ 待っていてくれよ……?♡♡♡ ふっ♡♡♡ ぬぉ♡♡♡ ほおぉお♡♡♡」  ごしごしごしごしっ♡♡♡   まるで、パンティで膣内を拭き取るかのように……愛液を染み込ませていく。  そして――完成。 「できた……♡♡♡ 愛液ホッカホカエロエロ蜂蜜パンティだ♡♡♡ これを――君に被せる♡♡♡」 「えっ、あっ――♡♡♡♡ ヌぉっ♡♡♡」  先ほどよりも濃厚で……甘酸っぱい香り♡♡♡  嗅いだ途端、脳が蕩けて、繁殖の欲求が高まる――本能的な匂いだ。 「ふ、フがっ……♡♡」 「そして、君の上に跨る……♡♡♡ おっぱいをたっぷりと密着させてな……♡♡♡」 「は、はわぁぁ……♡♡♡」  とろぉんっ……♡♡♡  もちぃ♡♡♡    互いの興奮により、汗が出る。  おっぱいの熱が上がり、バターのように溶けて……肌に密着する。一つになる。 「仕上げは淫語なのだが……♡♡ ここで『ピストン』を加えようと思うんだ」 「ぴ、ピストン……?♡♡♡」 「そう……♡♡♡ 君の心は今、不安定な状況にある。好きでもない男を実験体として扱う、冷酷な先輩――雪野理沙。しかしその女は、同時に――蕩けるような快感も与えてくれる。そもそも君は逆レイプを好んでいるが……同時に、焼けるほど熱い青春も求めているようだ。だから――それを、往ったり来たりする♡ 口でパンティをピストンした時のようにね……!♡♡♡」  ぴたっ……♡♡♡♡  密着を強めて――耳元に、唇を添える。 「ボクはね――君のことが大好きなんだよ♡♡」 「えっ――♡♡♡」 「なんちゃって♡ 嘘だよ♡ 実験体のことなんて、好きになると思うのかい?」 「え、あ、えっ♡♡♡」  戸惑う――。  どっちなんだよ……!  数値が、上がったり、下がったり――。 「これは――絶頂の時の脳波に等しいだろう? 交感神経と副交感神経が、高速で入れ替わる――だから、頭がふやけるほど気持ちが良い……♡♡♡ 言葉で誘発するのさ♡♡♡ 同じ状態をね……♡♡♡」  むんにゅぅうう♡♡♡♡  ぷわぷわもわぁっ♡♡♡♡  肌の上で溶ける乳房。  鼻いっぱいに広がる愛液ハニーのフェロモン……♡  これだけでも、脳の処理領域を……かなり必要とする。  『25』から……『30』へ……。  滝岡の表情が……どんどんふやけていく。 「好きっ♡♡ 君のことが好きだ♡ 実験体なんかではなく、一人の男の子として……♡♡ 大好き♡ 好き♡ 結婚したい♡♡ 君の赤ちゃんが欲しい♡♡ わかるかい?♡ 赤ちゃんだよ赤ちゃん♡ お互いの遺伝子を分け合い、新たな生命を宿す……♡♡ 君とボクの子供で、お腹が膨れ上がるんだ……♡♡♡」 「は、はぁ……♡♡♡♡♡」  幸せな気持ちが溢れてくる。  『35』、『40』……。 「……ば~か♡ また騙されたのかい? 何度も言うけれど、ボクは君を好いてはいないよ♡ というか、むしろあんまり好きじゃない部類に入るかもね♡ こ~んなドMがパパになったら、子供は酷いマゾになってしまうよ♡ だって、ボクが……乳首でもクリでもたっぷりイってしまう、変態マッドサイエンティストなのだから♡ そこにマゾなんて成分が加わったら、最悪じゃないか♡♡ だから君の子供は産まない♡ 子種なんてほしくない♡ 君はただ、ボクの都合の良いように逆レイプされて、赤ちゃん作りのドロドロ汁をまき散らすだけの猿……♡」  『25』、『20』……。  盛り上がりかけていた感情が、急激に冷めていく。  しかし――ただ冷めるだけじゃない。  同時に、滝岡の脳みその中で、変化が訪れ始めていた。 「お、お……?♡♡ ん……?♡♡♡」  処理が――遅れている。  おっぱい、愛液……フェロモン……♡♡♡   柔らかい、あったかい、好きぃ……♡♡  先輩のこと好き、でも嫌い♡ イジワルぅ♡♡♡  脳がぐちゃぐちゃになっていく……。  雪野は、体をスリスリと擦り始めた。  おっぱいが……ぷるるんっ♡♡♡ ぷるぷるっ♡♡ っと跳ねて、触れて、気持ちよすぎる……♡♡♡ 「ずりっ♡♡♡ ズリぃ♡♡♡ 君の体を使ってパイズリ♡ ははっ♡♡♡ こんなことをする人間は、きっと君のことが好きだぞぉ……?♡♡♡ 大好きっ♡♡ ふっ♡♡ 好きっ♡♡♡ 好意を示すために――ボクは、君にプレゼントを上げよう……♡♡」 「ふ、ふぇ……?♡♡♡ ――♡♡♡♡」  ちゅぅうう……♡♡♡♡  熱烈な――キス♡♡♡   お互いの触れ合った部分が……じゅわぁ♡ っと、幸せな液体になって――蕩けていく。  温かすぎて、火傷してしまいそうだ。 「は、はわぁあぁ……♡♡♡♡」  びくびくびくぅ♡♡♡  体が震える……。    『40』、『45』……。  顔を離すついでに、雪野は……数値を確認した。  そして――ニヤッ♡ っと、不敵な笑みを浮かべる。 「一つ、仮説があるんだ……♡ 快楽脳波の数値が『60』を越えたタイミングで、第二、第三の性感帯を擦り上げると――スムーズな射精に移行することができる。その上――射精によって『100』まで上がった数値は、その性感帯を責め続けることで、維持することができるんだ……♡♡ ……これが、一番簡単な開発の方法だよ♡ わかるかい?♡ 君は――今、ちんぽ以外の、絶頂に至ることができる性感帯を、獲得しようとしている……♡♡♡」 「い、いやだ……♡♡♡ 僕の体を、好き勝手に改造しないでください……!♡」    『30』、『25』……。  自分の体を実験体と示され、気分が下がる。  しかし――。  『35』、『40』……!    すぐに上昇してしまう。   「え、な、なんで……!?」 「ははっ♡♡ もう遅いんだよ♡ 君の脳みそはね……♡ 今の事実を聞いて、金玉揉み揉みで射精させられた時のことを、思い出したんだ♡ アレは――特殊な性器でね♡ ペニスに近いから、誰でも気軽に竿を扱かずイくことができる♡ 逆に言うと、最初から成長しない性感帯と言って良い」 「????♡♡♡」 「し、しまった。難しいことは抜きにしよう。つまりだね。面倒くさい理屈を省くと――君はこれから……乳首イキをしてもらう♡」 「え???♡♡♡♡」  ずりっ♡♡♡ ずりぃい♡♡♡ 「え?♡♡♡ あっ!?♡♡♡」  雪野が――乳首と乳首を、擦り合わせてきた! 「なにっ♡♡♡ それっ♡♡♡ 嫌だぁッ♡♡♡ やめてくださいよっ♡♡♡」 「おいおい落ち着きなさい……♡♡ 想像よりも遥かに気持ち良くて、びっくりしてしまったんだね?♡ 大丈夫♡ 時期に心地良くなるよ♡♡♡ まずは、乳首への快楽で射精してもらう♡♡♡ 次のピストンでトドメだ♡♡♡ 気分を下げる言葉――。そうだな♡♡♡ ……君はボクのおもちゃだ♡♡♡ ディルドやオナホ、電マと変わらない――道具の一部♡♡♡♡ だから好き勝手に使わせてもらうよ♡♡ 時には壊れもするだろう♡♡♡ しかし♡ 君がそうなりたいと願って契約したのだから仕方ない♡♡♡ 嫌だったら逃げれば良いさ♡♡♡ 逃げられるものならねぇ……♡♡♡」 「はぁ……っ♡♡♡♡」  『45』、『40』……。 「イっ゛――♡♡♡♡♡」  『50』!『60』!  まずい――達した♡♡♡  ずりずりずりずりぃいい♡♡♡♡ 「嘘嘘♡♡♡ 君のことが大好きだよ♡♡♡ 世界一好き♡♡♡ 結婚してくれ♡♡♡ 赤ちゃんをたくさん産む♡♡♡ 卵管からポコポコっと卵子を産んで、今すぐにでも受精卵に仕上げてみせるから♡♡♡ お願いパパぁ♡♡ 赤ちゃんちょうだい♡♡♡ イくイくして?♡♡ はぁ幸せ♡♡♡ 子供作るの幸せ♡♡♡ 繁殖の悦び♡♡♡ んフ゛♡♡♡ ふぅう♡♡♡ 幸せすぎておっぱい膨れる♡♡♡ 乳首でイけっ♡♡♡ イけぇ――♡♡♡♡」 「うわっ……!!♡♡♡ イぐっ……♡♡♡♡」  どぴゅっ♡♡♡びゅるぶびゅっ♡♡♡びゅくるるびゅっぷぅ~~~♡♡♡♡ 「まずは射精……♡♡♡ 乳首ズリとピストンを継続♡♡♡ おい♡ 逆レ大好き雑魚ちんぽ♡♡♡ ボクの実験体♡♡ よくもこんな、なっさけない射精を見せつけてくれたねぇ♡♡♡ 誰とも赤ちゃんなんて作れやしないのに、無駄打ち撒き散らしピュッピュッピュ~~♡♡♡ 悔しくないのかい?♡ ボクは君を逆レするって、何度も言ってるのに♡♡♡ まだまだちんこは固い♡♡♡♡ 精液もぴゅるぴゅる出てしまう♡♡♡ 出てしまうが――♡♡♡ ……そろそろ止まるだろう♡♡♡」 「は、はぁああ゛♡♡♡ イ、イぐイぐっ゛♡♡♡ イっ――♡♡♡ ……??♡♡♡♡」  止まった――。  射精が――終わったのだ。  快感を示す脳波は――『100』のまま。 「え、あ、あぁぁあぁっ……♡♡♡♡」 「嘘だって言ってるだろう?♡♡♡ ボクは君と赤ちゃんを作りたくて作りたくてたまらにゃいんだぁ♡♡♡ 大好きぃ♡♡ ちゅぅう♡♡♡ むほ♡♡♡ 子供ほしぃ~♡♡♡ 子種くれっ♡♡♡ くれっ♡♡♡ 君はほんっとうにかっこいいなぁ♡♡♡ 生きてるだけで偉いぞっ♡♡♡ ボクのところに来てくれてありがとう♡♡♡ 好きぃ♡♡♡ うぅ~~好き好き♡♡♡ ここで結婚式したい♡♡♡ すきぃいい♡♡♡」  酷いことを言われた時点で――射精が止まった。なのに、数値は『100』のまま――。  次は――上がるタイミングのはず――。  射精はもう、終わってるのに、射精よりも気持ち良い絶頂……??♡♡♡ 「えぇっ゛???♡♡♡♡♡」  びくびくびくびくびくぅうう~~♡♡♡♡  乳首が――弾けた♡♡♡♡ 「ああ゛ぁぁぁッ゛アアァ゛!!???!!??♡♡♡♡♡♡」  びっくんっ!!!びくびくっ♡♡♡びくぅ~~びくびくっ♡♡♡ 「よぉ~し♡♡♡ 乳首摘まむぞっ♡♡♡♡ これでもイけっ♡♡♡ 乳首絶頂で脳みそを跳ばせっ♡♡♡ 実験――大成功ッ!!!♡♡♡♡」 「がァ゛~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」  ピくっ♡♡♡♡ ぴくぴくぴくっ……♡♡♡♡  『103』……♡♡♡♡  射精の快楽を――超えた。 「脳が――新しい絶頂を覚えたよ♡ これで君の体は、いつでも乳首だけでシャ背の快感を越えられるようになったんだ――!♡♡♡ 喜べ♡♡♡ 一緒に記念撮影――あれっ」 「う、ヒ……♡♡♡ うォ゛♡♡♡ ふぅ……♡♡♡」 「あ、泡を吹いて……気絶してる……♡♡」  当たり前だ……。  射精よりも気持ちが良い、乳首イキを――連続で味わったのだから。 「う~ん。なかなか上手くいかないものだなぁ……。ここからさらに、射精させて……乳首イキと射精をミックスさせる実験もしたかったのに……。……おい。お~い♡ 起きろ~♡」 「ふ……ふギんぅ……♡♡♡」 「……ダメか」  滝岡の拘束を解いて……ベッドに寝かせてやる。  先ほどの苦悶の表情が、嘘であるかのように……健やかな寝顔。 「……っ?」  どきんっ……。  心臓が、一瞬――大きく跳ねたような気がした。 「疲れているのだろうか……。ま、まさか、ボクに限って、恋愛なんて――」  どきっ♡♡♡ どきどきっ♡♡♡  滝岡の寝顔を見ると……焦燥感が走る。  横に……寝そべりたくなった。 「ち、違うぞ。これは……。その、疲れたから、少し眠るだけで……」  誰に見られているでもないのに、言い訳をしながら……。  雪野は、滝岡を抱き枕にしつつ、一緒に眠った――。  ◇ ◇ ◇ 「イ、っぐぅうう゛♡♡♡♡ 助けっ゛♡♡♡ いやだぁぁぁ゛♡♡♡♡」 「あはははは♡♡♡ 乳首マシーン一号!♡♡♡ 摘まめ~~♡♡♡」 「おぉ~~~♡♡♡♡♡」  びっくびっくびくびくぅう♡♡♡♡  乳首に……吸盤のようなものが吸い着いている。  中では、いくつか細かいヒダが蠢いているらしく、乳首を摘まむこともできるらしい。  試作なので、右乳首にしかついていないが……。  乳首イキをマスターした、今の滝岡からすれば、十分な快楽をもたらす。 「止めてく゛ださい゛♡♡♡♡ もう頭どっかイっちゃうってぇえぇっ゛♡♡♡♡」 「そうかそうか。苦しいということだな?」 「見たらわかるじゃないですかぁっ゛♡♡♡ んほぉおおイっぐぅう♡♡♡♡」 「どうしようもないくらい、苦しいってことだな? そうなんだよな!?」 「そうですってぇ゛♡♡♡ もうバカぁっ゛♡♡♡ 雪野先輩のイジワルぅ゛♡♡♡♡」 「よし……! じゃあ、ボクの彼氏になってくれるなら、止めてやろうっ!」 「なるなるなるっ♡♡♡♡ なりますから止めてぇっ゛♡♡♡♡」 「やったぁ~~~♡♡♡」  ぴたぁ……♡♡♡    乳首マシーン一号が止まってからも……。  滝岡は、苦しそうに、ひぃひぃ呼吸しつつ、絶頂が残した、快楽の余韻で、何度も何度も体をビクつかせている……。 「はぁ……♡♡♡ ハぁっ゛……♡♡♡♡ きついぃ……♡♡♡ 今日の責めはぁ……♡♡♡ あんまりですよぉ……雪野せんぱぁい……♡♡♡」 「あははっ♡♡♡ すまんすまん♡♡♡ なにせ、ネットで調べた『絶対に成功する告白』というのを、試してみたくなってな♡」 「なんですかそれぇ……♡♡ う、うぅう……♡♡」 「冗談じゃ、ないのだが」 「……へ?」  イきまくって、ベッドで仰向けになり、震えている滝岡に……。  雪野は、ぎゅうぅう……♡♡ っと抱き着いた。 「ボ、ボクは……とうとう、人間に恋をしてしまったみたい……なんだ。最初は勘違いかと思っていたが、君のイき顔や、心地良さそうに失神している時の顔を見ると……心臓が、おかしくなって……♡♡ 普段から、酷い実験ばかりで、君を困らせているボクだけど……。こ、この愛は本物なんだ! どうか、受け入れてくれ!」 「……あの」 「はい!」 「わっ、び、びっくりした。そんな大きな声出さないでくださいよ……」 「す、すまん……。……で、返事は……」 「……こんな方法で告白しなくても――普通に、オッケーでしたよ……」 「え」  滝岡が、頬を赤らめる。 「僕……先輩のこと、好きですし……♡」 「滝岡くん……っ♡♡」 「わっ♡♡♡ ひ、ひぃっ♡♡♡ な、なんで乳首舐めるんですかぁっ!♡」 「うるさいっ……♡♡ 照れ隠しだっ♡♡ このっ♡♡ れろれろぉっ♡♡♡」 「はひぃい♡♡♡ 勘弁してくださいぃ♡♡♡ イったばっかで敏感……♡♡ あうぅうああぁっ゛♡♡♡♡」  びっくぅうう~~♡♡♡  このカップルの上下関係は――おそらく、変わらないだろう。  それでも……幸せそうだ。 「ボクの可愛い彼氏……♡♡♡ 滝岡くんっ……♡♡ 乳首がふやけるまで、涎でべちょべちょにしてあげよう♡♡♡ あ、動かないでくれ♡♡♡ 今、ベッドに拘束するから♡♡♡」 「やめてぇえぇぇぇ゛♡♡♡♡♡ もうイけないって言ったのにぃ♡♡♡♡」  ――そ、それでも、幸せ……そうだ。  きっと、良いカップルになる。  そう信じて――見守ることにしよう。

エロい実験ばかりしている『ボクっ娘変態マッドサイエンティスト』の実験体に選ばれてしまった話。【エロエロ実験で乳首イキ編】【11000文字程度】

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