XaiJu
chocokt
chocokt

fanbox


【悲報】エルフの〇年に恋をしてしまった人類最強の女騎士、引退してしまう。【ムラムラ暴走! 女騎士引退編】【10000文字程度】

「あんた、あのエルフのこと知らない?」 「へ?」  ライカは、一瞬ドキっとしたが……凛とした瞳を、アンリに向けてみせた。 「知らない。……旅の者だと聞いたぞ。もうどこかに行ってしまったのだろう。アホな魔女が、めちゃくちゃな歓迎をしたせいでな……」 「ぐっ……! だ、だって。あいつがあたしより目立ってたのが悪いんだもん……!」 「はいはい……。もういいだろうか。そこの店に用事があるんだ」 「ちぇっ。つまんないの」  アンリは、ふてくされながら、立ち去って行った。 「ふぅ……」 「あ、ありがとうございます。ライカさん……」 「いや。なんてことはない。あいつに捕まると厄介だからな……」  ライカの魔法により、マロイは姿を消していたのだ。 「それより、目当ての店に入ろう。買いたいものがあるんだろう?」 「あ、はい……!」  二人で、おみやげ屋に入店する。  マロイは、商品の全てに目を輝かせ、気に入ったものがあると、嬉しそうにライカに見せてきた。  大変、にこやかな光景。  しかし――。  ライカは、ふつふつと……性欲が煮えたぎるのを感じていた。  ここ数日、マロイが家にいるので、自分の部屋でオナニーをすることもできない。  森でオナニーをすることも考えたが、なんだかそれをしたら、人として終わってしまうような気もして……。 「ライカさん?」 「あ、あぁ。どうした?」 「えっと……。……なんだか、顔が赤いような……。大丈夫ですか?」 「え」  マロイが、ライカの手を……ニギニギと指で圧迫する。 「熱はなさそう……。けど、無理しないでくださいね。僕、一人でも大丈夫ですから」 「い、いや。またあいつに捕まったら、大変だからな……。……私のことは心配するな。しんどいようなら、魔法で解決しているさ。ちょっとだけ……考えごと、ね」  適当に流すライカだが、マロイは、あまり納得いっていない様子。    帰宅してから……マロイが、部屋を訪ねてきた。 「ん……?」  これから、風呂にでも入るのだろうか……というような、バスタオルと、桶と……いくつかの化粧品を持っている。 「あの、エルフは……人を癒すマッサージを、行うことができるんです。ライカさん、なんだか疲れているように見えたので……。住まわせていただいているお礼を、させていただけませんか?」 「なっ……。そ、そんな、気を使わないでくれ。毎日美味しい食事も頂いている。エルフの森の面白い話だって……。もう十分だ。マロイの感謝は、十分伝わってるよ」 「いえ……。エルフにとって、あの程度のことは、単なる挨拶でしかありません……。頂いた恩は、やはり、何十倍にでもして、返さなければ……。……もちろん、体に触れられたくない、ということであれば、無理にとは言いませんが――」  こんな――可愛い少年に、マッサージをしてもらえる?    断るわけがない――最高じゃないか♡  ライカは、恥じらいも多少あったが……マロイの提案を受け入れることにした。 「では、申し訳ないのですが……。下着姿になって、いただけますか?」 「し、下着……?」 「は、はい……。肌と肌が、触れ合うことが、大事なので……」  マロイが、魔法で作ったマットを、床に敷く。  ライカは……見覚えがあった。  アダルトビデオで――男性が、エッチなことをしてもらう時に敷くやつ!  しかし、マロイの表情を見るに、どうやら偶然の一致らしい。  こんなマットの上で、下着姿なんて、それはもう……そういう店じゃないか!  と、ライカは言いたくなったが、純朴であるはずのマロイに対して、そんなセリフを言うわけにはいかない。  下着姿になり……大人しく、マットの上にうつ伏せで寝転んだ。 「ジェルを使います……。少し冷たいかもしれませんが、我慢してくださいね……」 「お、おう……。……ひゃっ♡」 「あ、ごめんなさい! すぐに馴染ませますから……」 「んっ……♡♡ ふぅ……」  性欲を――抑えなければいけない。    ここはそういう店ではない。自室だ。 「エルフの森で取れる薬草を練り込んだ、特殊なジェルなんです……。肌を保湿して、癒す効果があります……。……どうですか? 力加減とか……。ライカさんは、筋肉質なので、もう少し強い方が良かったり……?」 「あ、あぁ……。それで、頼めるか……?」 「わかりました」  胸を――魔法で、小さくしている。  しかし、この魔法には、弱点があった。  性的興奮が高まると――制御できないのだ。  森の中で、マロイがアンリに犯されているのを見た時も――おっぱいが膨張して、服が弾け飛びそうだったことを思い出す。  耐えろ……! 私の理性……!  ぺたぺたと密着する、マロイの可愛らしくて小さな手のひらの感触に、性欲を煽られつつ、鉄の精神で、ライカは耐え忍んでいる。 「……あの、ライカさん……体に、力が入ってます……よね? リラックスしてもらえると、ありがたいんですが……」 「うっ……♡♡ そ、そうだな……。せっかく癒してもらっているのに……。これでは、失礼だ……!♡」  体の力を抜くと……胸の魔法が解けそうになってしまう。  ギリギリのラインを、何とかキープしながらのマッサージ。  ぺた……ぺたっ、ぎゅぅう……♡♡   心地良くて……脳が蕩けてしまう。  いけない……油断したら、おっぱいが……♡ 「ジェル、追加しますね……」  ぺちょぉ……♡♡♡  背中に広がる……ひんやりとした心地良さ。  マロイの手が……密着する。   腕の先……。  腰の辺り……。  太ももの付け根――。 「あ、あぁ……♡♡♡ すまん……マロイ……♡ もう、限界だ……♡」 「えっ……? あ――」  ぼい~~~んっ♡♡♡  むちむち♡♡♡ ぱぁ~~んっ♡♡♡♡  ブラのホックが――弾け飛ぶ。  Cカップ程度しかなかった乳房が……一気に、Kカップまで膨れあがった。  ぼいんむちぃ♡♡ ぷるぅんっ♡♡ 「あぁ……やってしまった……」 「え……♡ えっ……♡」 「マロイ……私は――本当は、Kカップなんだ♡ 戦いの時は、邪魔で……小さくしているのだが……。……失望しただろう? 人類最強の女騎士も、家ではただのKカップ女……。強さの象徴とは真逆を往く、ふわふわの脂肪の塊……。……好きなだけ罵ってくれ。今まで騙していて、すまなかった……」 「だ、騙すなんて……。……おっぱいの大きさと、ライカさんの強さは、関係無いですよ! どれだけおっぱいがデカくたって、ライカさんは、ライカさんです……!」 「マロイ……」  受け入れてくれた……。  こんなにおっぱいがデカい、自分のことを……。  愛情が、じわぁ……っと噴き出てくる。  それは――性欲を伴う、危険な高揚感。  パンティから、もわもわもわっ♡♡♡ っと、発情雌のフェロモンが漏れ出てくる。  もちろん――ブラという支えを失い、剥き出しになっているKカップ乳房からも、甘ったるくてふわふわとしたエグいフェロモンが、蒸気となって噴き出し、部屋に充満し始めている。 「あ……うぅう……♡♡♡」  マロイの顔が真っ赤になっている。  ギンギンに勃起して……服の上から、硬直がはっきりと確認できた。 「マロイ……。わ、私のせいで、そんなことに……♡ ……これは、私が責任を取るべき問題だな……!♡」 「え、い、いやあのっ♡ これは、違うんですぅ……♡♡」  申し訳なさそうにあたふたしながら、興奮を鎮める魔法を、自分自身のペニスにかけていくマロイ。  しかし――魔力が高く、性欲も強いライカのフェロモンの影響を受けた、雄の肉棒が――その程度で、大人しくなるはずもない。 「あれっ♡♡ なんでぇ……♡♡ うぅ……ごめんなさぁい……♡」  恥ずかしそうにモジモジしつつ、股間を隠しているマロイを見て……。  ぷっつんっ♡♡♡  ライカの頭の中で、何か重要な機能を司っているはずの神経が、切れてしまったようだ。  ぶるんぶるんっ♡ っと乳房を揺らしながら、起き上がり……。  マロイの手を、優しく退かす。 「大丈夫……♡♡ 私に任せてくれ……♡ せ、性交の経験は無いが……。知識だけなら、蓄えているから」 「だ、ダメですそんな……♡ あと少しで、静かになりますからぁ……♡♡ うぅ♡ 小さくなれっ♡♡♡ なれぇ♡♡♡」 「マロイ……♡♡ もう諦めなさい……♡ それよりも――もっと簡単に、興奮を鎮める方法が、あるじゃないか……♡♡♡」  ぱちっ♡  指を鳴らして――マロイの服を消し去る。  下だけでなく、上もだ。つまり全裸――。  気が付くと、上半身裸のライカ、そして……全裸のマロイという、マットの上に相応しい景色が整っていた。  ぽろんっ♡  勃起ペニスは……そこまでのサイズは無いが、強い生命力を感じさせる。  ライカは……そっと、手を添えて、脈動を感じ取った。 「温かい……♡ ふふっ♡ 立派なおちんちんじゃないか……♡ 何をそんなに、恥ずかしがる必要があるんだ?」 「ぅう……♡ ライカさんっ……ダメですぅ……♡」 「ダメ……?♡ ……こんなにビクビクさせているのに、ダメ、ということが……あるのだろうか……♡」 「はぅっ♡」  つつぅ~♡ っと、人差し指で、裏筋を撫で上げる。  お気に入りの、シ○タちんこ逆レ系同人誌に出てくるテクニックだが……どうやら、リアルの世界でも通用するらしい。    ぴくんぴくんと震えながら、可愛い声で鳴くマロイが愛おしくて……ライカは、しばらくの間、裏筋への責めを続けた。 「ひ、ひあぁうっ♡」  こすこすこすぅ♡♡♡    高速で、裏筋を擦り上げたり……。 「い、いぁあぁっ~♡♡♡」    わしゃわしゃと、指の先で、犬の顎を撫で上げるかのように、くすぐったり……。  思いつく限りの卑猥でねちっこい責めを続ける。  そして……。  先ほどから、ライカの瞳が捉えているのは――ピンク色の、綺麗な乳首。  シ○タの乳首は……とびっきり甘い味がすると聞く。  ライカは……ゆっくりと、顔を近づけて……。    ぱくっ♡♡♡  マロイの乳首に、吸い着いた♡ 「あひゃっ!?♡♡♡ ラ、ライカさんっ♡♡♡ そんなぁ♡♡♡」 「おいおいどうした……? 男の乳首にしては、随分と敏感だなぁ……♡ あのアホな魔女のせいで、腫れあがってしまったのだろうか♡ ふふっ♡ 私が癒してやろう……♡♡♡」 「あぃっ!♡♡♡♡ うぁぁぁっ♡♡♡」  ピリピリピリぃ♡♡♡  ライカは、口の中で――小さな電気を生み出した。  舌で、レロレロと……乳首の溝を抉りながら、電流がしっかりと浸透するように、涎でペタペタにしてみせる。  乳首が……蕩けてしまいそうなほどの快楽が、マロイを襲った。 「あはんっ♡♡♡ はぁ……♡♡♡ ライカさぁんっ♡♡♡ なんでこんなイジワルするんですかぁ♡♡♡ 乳首気持ち良すぎて……取れちゃいますよぉ♡♡♡」  ゾクゾクゾクッ♡♡♡  マロイの泣き顔を見て、最低な逆レイプ女騎士は、さらなる性欲の向上を自覚した。  ちゅぱちゅぱちゅぱっ♡♡♡ びりりっ♡♡♡  電気の量を増やし……。  こすこすこすっ♡♡♡  裏筋への摩擦の速度も上げる――。 「うぁ~あっ!?♡♡♡ 同時に強くするのダメぇっ♡♡♡ 出ちゃいますぅ゛♡♡♡ ライカさん止めてっ♡♡♡ いやっ、出っ、出りゅっ♡♡ おっ゛♡♡♡ おぉお゛♡♡♡」 「出せ……いっぱい♡♡♡ エルフの射精……♡ 間近で見てみたかったんだよずっと……!♡♡♡ あの時は、森の中だった上、距離があったからなぁ……♡♡♡ ふふっ♡♡♡ 感動的だよ♡ 目の前に、夢にまで見た合法シ○タペニっ♡♡♡ ぷるぷるっと震えて、子種の排出の準備が整ってしまった、イく寸前のエロ勃起ちんぽ……♡♡♡ イきなさい……♡♡ イくんだ♡♡♡ イけっ♡♡♡ 雄の臭い汁をびゅくびゅく撒き散らかせっ♡♡♡ んっ♡♡♡ じゅるるるるるる♡♡♡」 「イぎぃいぃっぃいぃっ!!?♡♡♡ 乳首そんな吸ったらもげちゃうぅうう゛♡♡ おぉ゛~~~~精液昇ってきたっ゛♡♡♡ もう無理出るッ゛♡♡♡ う、うわっ゛♡♡♡ うわすっごい濃いの出ちゃうっ゛♡♡♡♡ うおぉおおおおぉおお出りゅぅうう~~゛♡♡♡♡♡♡♡」  ぼぼぼびびびびゅっ♡♡♡♡びゅっびゅっびゅっ!!!♡♡♡びゅくるびゅぶっびゅっびゅぅうう~~~!!!!!♡♡♡♡♡ 「がァ゛~~~♡♡♡♡ おんっ゛!!!♡♡♡♡ おぉ~~んっおんっ!!!♡♡♡ おっほぁ出りゅっ゛♡♡♡♡ ん~~~ぉおお~~~♡♡♡♡ 出す出す出るぅ゛♡♡♡♡」  びゅっぷびゅうぅう~~~~びゅくるびゅっぷぅううう♡♡♡♡ 「これが――エルフの射精か――♡♡♡♡ 生命の源を感じる……力強い射精……!!!♡♡♡ スライム如きに吸収させるなんて、もったいない……♡♡ ほぉら出せ♡♡♡ いっぱいぶちまけろっ♡♡♡♡ 赤ちゃん産ませ真っ白おしっこ♡♡♡♡ 子種びゅうびゅうびゅう♡♡♡ 頭空っぽにして射精♡♡♡ はぁ~~~雄のイきまかせちんぽジュースどぼどぼ排泄エッロっ♡♡♡ おぉ~~ンエロイエロい♡♡♡ はぁ~~まんこに来るエロさだわこれっ♡♡♡ おフっ゛♡♡♡ おぉ゛……♡♡♡ やべっ♡♡♡ 全然射精止まんねぇじゃん♡♡♡ やばいだろなんだこいつ♡♡♡ うほっ♡♡♡ びゅくびゅくぼびゅ~~♡♡ おいおい裏筋擦ってる間は無限に出るのか精液♡♡♡ な~んだそのエロシステム♡♡♡ ほれほれイけ♡♡♡♡ むっちゃ出せクサい汁出せ♡♡♡ びゅっぴゅこびゅ~~♡♡♡♡♡ ドバドバ♡♡♡ びゅくるっ♡♡♡ 下痢みたいにチンポ汁イき散らかしやがって♡♡♡ 何がエルフじゃボケ♡♡♡ こんなのもう射精オシッコ猿だぞ?♡♡♡ 聞いてんのか射精おしっこ猿♡♡♡ お前明日からエルフって名乗るな♡♡♡ ションベンさるぅ♡♡♡♡ おぉ~~イくイくびゅくるんっ♡♡♡♡ 出せ出せイっけっ!!!!♡♡♡ おらっ♡♡♡♡ かませっ♡♡♡♡」    ◇ ◇ ◇  ~一時間後~ 「……」 「……」 「……すまなかった」 「い、いえ……」  オナ禁のせいもあってか……。  ライカは、しばらくの間、我を忘れて、マロイに酷い暴言を浴びせながら――裏筋コスコスで、射精を促し続けてしまった。    情けない……自分が嫌になる。  何が人類最強だ。  性欲人類最強に名乗り変えた方が良い。  と、自分で思うくらい……反省している。 「今日で――お別れだな。ははっ。失望しただろう? 笑ってくれ。人前では、セックスのセの字さえ知らないような顔をして、家ではオナニー三昧だ。一日に五十回はオーガズムに達しないと、昂って眠れない。身長と魔力と性欲は比例すると言うが、私はその典型……人類最悪のエロ女だよ。エルフの森に戻ったら、是非とも悪評を広めてくれ」 「そ、そんなこと……しません」 「……そうか。君は優しいな」 「あの……」 「ならば、警察に出頭しよう。恋人でもない相手の精液を、あんな風に強引に奪ったんだ。捕まって然るべき――」 「だったら、僕と――恋人になりませんか?」 「え」  今……なんて?  ライカは、さすがに聞き間違いだろうと……笑ってみせる。 「ははっ。私としたことが……。絶望のあまり、幻聴が……」 「僕……ライカさんのこと、好きです。逆レされても良い……♡ ずっと一緒にいたい……!」 「……」 「ま、まぁ。恋人同士になったら……逆レじゃないですけどね……!」 「マロイ……」  ライカの目から……涙が零れ落ちた。 「うぅ……。ありがとうマロイ……そんな風に言ってくれて、嬉しいよ……。でも、無理をする必要は――」 「してませんっ!! ……んっ……♡♡」 「……っ!?♡♡♡」  ちゅぅう……♡♡    マロイが――ライカに、キスをした。  ぶちゅっ……♡♡  ライカの分厚い唇に、マロイの小さな小さな唇が沈み込む。   「ぷはっ……♡♡ ……これで――わかってくれましたか……?」 「……え、あ、う……♡♡」 「ライカさんは――僕のこと、レイプしても良いんです! だって、好き同士、恋人同士だから――! いつもいつも、エッチなことばかり妄想してるのなら、それを僕にぶつけてください! 僕相手なら犯罪になりません! だからっ――」 「ありがとう。マロイ」 「……ライカさん」 「私は――幸せ者だよ」  じゅくじゅくじゅっぷぅんっ……♡♡♡  何かが――漏れる音が響く。    マロイが、音の出所を探ろうと、キョロキョロしていると……。  ……マットの上に、水たまりができ始めた。  やけに生暖かく――エロい匂いがする。  まさか――。 「あぁ……♡♡♡ 大変だ……♡♡ 『エグい量のホカホカ雄誘惑フェロモン染み込み愛液』が、漏れてしまった……♡♡ おおぉっふぅ……゛♡♡♡ ションベンみたいに……ジョボジョボ出てしまう……♡♡♡ ……マロイ。十秒だ。十秒以内にここを出なさい。さもなくば私は――理性を失う。人類史上最悪の逆レイプ大好き女に成り下がるだろう。誇りも過去の栄光も――何もかも捨て去って、君をはちゃめちゃに犯して、赤子を授かろうとする――。魔法で排卵を促して、君に無限に射精を強いて、何時間も、何十時間も、いや――何十日だって、君を犯し続ける。そんなの、嫌だろう? 早くここから逃げてくれ……。――私が、私であるうちに――」  マロイの手足が……震える。    自分たちは、両想いだ。  晴れて、恋人同士になった。  それでも――自分より四十センチほどデカい女性に、ぺしゃんこにされながら犯されることを想像すると――恐怖心が湧いてくる。  それでも――彼は、逃げなかった。  無理矢理に……微笑んでみせる。 「やっと……恩返しできる時が、来たみたいですね……ライカさんっ……♡ 僕のことは――好きにしてください……♡ 赤ちゃん……育てます。まだ、二十歳ですが、責任を持って――ライカさんに、子種を仕込ませていただいて、それから――」 「ちげぇよ」 「え?」 「君が子種を仕込むんじゃなくて――私が子種を吸い尽くすんだぁ……っ」 「っ……」  獰猛な目つきをしたライカ……。  段々と、理性が崩壊し始めている。  あ、やっぱり、ちょっと怖いかも。  に……逃げようかな。    マロイは、震える足で立ち上がろうとした。 「あっ!」  しかし……マット全体に、ライカの愛液がたっぷりと溢れてしまっており、足を滑らせてしまう……! 「あ、あぁあぁ……!」  腰を抜かしたマロイに……脳の神経がいくつかブチ切れてしまっているライカが、近づいてくる。 「ラ、ライカさんっ、あのぉ……。い、いいい今更なんですけれど、やっぱりセックスは、もう少し落ち着いた雰囲気が良いというか、そもそも射精が止まらないのって、すっごく脳みそが辛くて、えっと……」 「うっせぇ♡ 黙れ♡」 「え――」  ライカは――『片腕』でマロイを持ち上げた。  まるで、巨人が人間を、ひょいっと指で摘まむような感じ。  あれ? 手が、大きくなってる……?    いや――。  ライカが――二倍くらいデカくなっていた。  本当に巨人じゃないか! なんだこれ!?  まさか――性欲の異常な向上に伴う、魔力の暴走……!?  人類最強のライカの魔力が暴走なんて――。  僕一人で――受け止め切れるワケないじゃないか!!!!  マロイは涙を流しながら、自分を摘まみ上げているライカに、許しを乞う。 「待って……♡♡♡ お願いしますライカさん……♡♡ こ、こんなセックスじゃなくて、愛のあるセックスが良いです……♡ ぼ、僕、エルフに伝わる、とってもとっても気持ち良くなれる、おまんこの解し方とか、知ってて……!」 「……マロイ」 「は、はい!」 「……黙って精液ドボドボ出せ――♡♡♡」 「えっ――あヒっ――♡♡♡♡♡」  ぱちゅぅう~~んっ♡♡♡  ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ!!!!♡♡♡  マロイは……まるで、ディルドのように、扱われ始めた――。  男性がオナホを扱う時のような、一方的で、相手を道具としか思っていない、最低最悪の責め――。  ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♡♡♡    デカい手のひらに取らえられたマロイのペニスを、ずぼずぼずぼっ♡♡♡ っと、膣穴に出し入れする――。 「がっ♡♡♡ はっ♡♡♡ うぉっ♡♡♡♡」  ぺちんぺちんっ♡♡♡  クリトリスが、ぺちぺちと当たる♡♡♡  ぷにっぷにの肉の感触は心地良いのだが――こんなセックス、あんまりだ。  初セックスなのに!!! 「ライカさっ!!♡♡♡ まっ♡♡♡♡ とまっ♡♡♡ んォ゛♡♡♡♡♡」  びゅぶびゅびゅびゅぶぶぶびゅぅうう~~~♡♡♡♡  出し入れされる膣は極上♡  ホクホクに解れた膣♡ ぷりっぷりの海老みたいなヒダ肉♡♡♡  入れた瞬間絡みついてペニスをギュっ♡♡♡ 精液びゅ~~♡♡♡ 「うら出せちんぽのくっせぇの出せぇっ!!!!♡♡♡ おらぁっ!!!♡♡♡ 赤ちゃん産ませろっ゛♡♡♡♡ おんおんおんっ゛♡♡♡♡ おっほ゛♡♡♡♡ シ○タちんぽうめぇ~~~♡♡♡♡ まんことかいう下の口に味覚あるみたいだわこれ♡♡♡ こってりトロ甘の、温泉卵みたいな精液じゅるじゅるじゅるぅう~~~♡♡♡ がちんこうめぇ♡♡♡ やっば♡♡ ほぉ~~~ごくごく飲める精液♡♡♡ エルフの子種あめぇ~~~♡♡♡♡ おらどんどん出せよ~~??? 遺伝子おしっこぶしゃぶしゃ漏らせっ♡♡♡♡ さすがエルフ♡♡♡ 無限にションベン出るなっ♡♡♡♡ おほほっ♡♡♡ くさくさ真っ白ちんこの精液♡♡♡ 私の孕みたがりまんこにぶっこんで、新しい生命宿させろぉ~~~~~♡♡♡♡ おんおんおんっ゛♡♡♡♡」    びゅぷぷぷぷぷびゅううぼぼぼっ!!♡♡♡ぼぼびゅぅ~~~どばどばどばびゅっくびゅるるびゅっぷぅう~~~♡♡♡びゅくんびゅくんとろろぉ……♡♡♡びゅるぅう~~~♡♡♡♡ 「助け゛おっほぉ゛♡♡♡♡ ま、まんこで溺れるっ゛♡♡♡ ぐぅうあぁあぁ助けてっ゛♡♡♡♡♡ 誰か゛来てよぉ゛♡♡♡♡ こんなディルド扱いセックス嫌だぁ゛♡♡♡♡ もっと優しくしてぇ゛♡♡♡♡ くそぉお゛♡♡♡♡ 逆レイプなんて認めなきゃよかったぁ゛♡♡♡♡ 犯罪者まんこに精液搾られるっ゛♡♡♡ んほっ゛♡♡♡♡ ぉお~~~゛♡♡♡♡♡」  ぶしゃぶしゃと飛び散る愛液――そして、精液。  すでにライカは――受精していた。  赤ちゃんを孕めば、大会に出ることは敵わない。  これにて――人類最強の記録は、途絶えることとなったのだ。 「ふっふぅう~~~♡♡♡♡♡ 孕む孕むっ゛♡♡♡♡ 女のお腹ぽんぽこりんにする、ふくらし粉出せよおらぁっ♡♡♡♡ まだ睾丸の奥に隠してんだろぉ゛??♡♡♡ 一滴残らず卵管に届くまで出せっ゛♡♡♡ それまでディルド扱いやめねぇ~♡♡♡♡ ぱんぱんぱんっ♡♡♡ 膣圧最大フルパワーで搾るっ♡♡♡ おら出せぇマゾちんぽぉっ!!!!♡♡♡♡」 「ばブっ゛♡♡♡ びっ゛♡♡♡ オっ゛!!!♡♡♡」  びゅっびゅ~~~どぴゅっぴゅどぽびゅるうぅう~~~♡♡♡♡  とっくに受精しているのに――ライカの責めは止まってくれない……。  湿度がグングン上昇する部屋……。  ライカの発情フェロモンで、息苦しくなる……♡♡♡ 「お、おえぇぇ~~♡♡♡ もう許してよぉ~~~♡♡♡ 誰でも良いから助けに来てくださいっ゛♡♡♡♡ おまんこの犯罪者がいますっ゛♡♡♡ ンっ!!♡♡♡ も゛う゛や゛め゛て゛ち゛ん゛ち゛ん゛壊れちゃう゛♡♡♡♡♡ いやだっ゛♡♡♡♡♡ もぉ~~~なんで膣締めるのっ!!!!♡♡♡ うぁあぁぁあっぁあぁ゛♡♡♡♡」 「黙れよ雄ぅ~~♡♡♡♡ 精液のおしっこばら撒くのがてめぇの仕事だろうがぁ黙って出せ出せほら射精しろっ♡♡♡♡ 呼吸するより射精するんだよおしっこ猿ぅ゛♡♡♡♡ どぴゅどぴゅびゅ~~~♡♡♡ は~~~クソディルド♡♡♡ カチンコチン♡♡♡ さすがはエルフのちんぽ♡♡♡ ふっつ~のディルドより、まんこかきかきするのきもちぃ~~~♡♡♡ やめらんね~~~~んほんほ♡♡♡ そんで精子がびゅ~~~♡♡♡ ドぱどぱびゅっくぅ~~~♡♡♡♡ もう何時間射精してんだお前♡♡♡ 本当に精液のションベンぶちまけごっこ好きだなぁ♡♡♡ 私も赤ちゃん産み産みの幸せ子作りパコハメ好きだから相性バツグン♡♡♡♡ うはぁ~~~~卵巣幸せ~~~うらうら出せっ♡♡♡ 全゛部゛出゛せ゛っ゛!!!!!」    ◇ ◇ ◇ ~???日後~~ 「う、うわぁあぁっ!?」  大会の日になっても――会場を訪れなかったライカを心配して、アンリが家にやってきた。  その目が捉えたのは――。    ベッドの上で、自分が知っているよりも、二倍くらいデカくなっているライカと……。   すでに町を離れたはずの、合法シ○タエルフ――。 「びびばばばっ゛♡♡♡♡ ばおんばばばばばっ!!!!♡♡ ばぎっくすべろべろぉおお゛~~~~~~♡♡♡♡♡」 「ごぎべべぞっ゛♡♡♡♡ べぞんべぞんべぞめっぞっ゛♡♡♡♡ べ゛゛゛゛゛~~~~~~~~べぎんすべんべっ゛♡♡♡ ぼおぃっ!! ぼたんぼびっぶ゛♡♡♡」  びゅっぷぅう~~どぷどぷヴゅうう~~~♡♡♡♡  二人とも――理性が蕩けてしまっているのだろう。  アンリにとっては理解することが出来ない言葉を、お互いに叫び合いながら……アヘ顔で交わっている。 「……な、何にも見なかったわ。私。何にも……!」    そして――大会では、アンリが優勝を治めた。  こうして――人類最強の女剣士は……。  ……一人の合法シ○タエルフに恋をして。  赤ちゃんを身籠り――引退したそうである。

【悲報】エルフの〇年に恋をしてしまった人類最強の女騎士、引退してしまう。【ムラムラ暴走! 女騎士引退編】【10000文字程度】

More Creators