「今日のゲストはぁ~! 人類最強の女騎士! 無敵にして無敗! 一つの国より強い女~~! 『ライカ・トラングレイ』!!!! 盛大な拍手でお出迎えください!!!」 サングラスをかけ、マイクを持った怪しげな雰囲気の男が、大きな声で――観客に向けて叫ぶ。 心底うんざりした様子で……高身長の金髪美人が、ステージの上に姿を現した。 身長は、優に180センチを超えており、190にも届かんばかりである。 長いまつげと……青い瞳が特徴的。 ライカ・トラングレイと呼ばれたその女は……ため息をついた。 「全く、大げさだ……。一つの国より強いなどということが、あってたまるか」 「な~にをおっしゃいますかぁ! その魔力! 武力! もはやこの世界に、敵などいないのでしょう!」 歓声が上がる。 早く家に帰りたい……。 ライカは、死んだ顔で、司会の男の退屈な質問に答えていった。 その度、観客が盛り上がり、照明が眩しく光る。 人類最強の女騎士……。 そんな風に呼ばれたくて、ここまで頑張ってきたわけじゃない。 戦争が終わり、全ての種族が平和的に暮らす社会。 人々の娯楽の中心には、極限られた空間での格闘があった。 古来より続く、空手、柔道、テコンドー、カンフー。 ……などなどの種目もあれば。 ライカが参加するような、何でもありの――ただシンプルに、最強の人類を決める大会もある。 そこで――十五年連続、優勝し続けているという。それだけの話。 「では! 最後の質問です! ……ズバリ、ライカ・トラングレイ! 現在、お付き合いしている殿方は――?」 「……いない。いたことがない」 「……必要ない?」 「そ、そこまでは……」 「そうですよね! 人類最強のライカ・トラングレイが、恋愛だなんて庶民の娯楽に、現を抜かすようなこと、あるはずがない!!!」 大きなため息をついた。 ライカ・トラングレイ。 人類最強の女騎士。 ――27歳。処女。 彼女は、常日頃から――思っている。 ――白馬に乗った王子様が――迎えに来てくれないかなぁ! ◇ ◇ ◇ 「むふぉっ゛♡♡♡♡ おぉ~~♡♡♡ おっほ♡♡♡ やっべ♡♡♡ まんこくっさ♡♡ んほ♡♡♡ おほぉ♡♡♡」 全裸の女が……ベッドの上で、ぶっといディルドを膣穴に出し入れしている。 彼女の体は、ピカピカと光り、明かりを消した部屋の中で、そこだけが眩く輝いていた。 「おぁ゛~~~~イグイぐ♡♡♡♡ イっぐっ!!!♡♡♡♡ ンっ゛!!!!」 びくびっくぅっ!!!!!♡♡♡ びくびくびくっ゛♡♡♡♡ 足を……ぴぃ~んっ♡ っと伸ばしながらの――絶頂。 快楽を増幅する魔法の効果で――光り輝きながら震える――。 「ムふぅ~~~♡♡♡♡ ン~~~~~~♡♡♡ ふぉ、ぉぉおお~~♡♡♡」 たっぷりと――全身に広がる、オーガズムの波を受け止める。 びくんびくん……♡ 体を震わせて……弾けるような快楽に、涙さえ流した。 ――気持ち良い……♡♡♡ ――オナニーしゃいこぉ~♡♡♡♡ 驚くなかれ――。 彼女の正体は――ライカ・トラングレイ。 人類最強と謳われた、金髪碧眼の美人である。 今、その瞳からは、みっともなく涙が溢れ、鼻の穴からは、ドロドロの液体を垂れ流し、唇の端には、なっさけないほど涎が付着している。 推定――Kカップはあろうかという胸が、全身の痙攣により、ぶるんぶるんっp っと弾んでおり――恐ろしいほど淫らだ。 性の獣――とでも、言ってしまった方が良いだろう。 普段は魔法で、乳房を小さくしているが、維持に莫大な魔力コストを要する。 つまり――ライカは、おっぱいを小さくする魔法に魔力を割いた上で、人類最強なのだ。 その器の大きさがうかがえるが……。 ……27歳、処女という事実が、全てを台無しにしている。 「あぁ……。またやってしまったぁ……♡」 今日のTVショーの撮影は……それなりにストレスだった。 どうしてみんな――私のプライベートなど、知りたがるのだろう。 幼いころから、戦いに夢中だった。 十二歳で初めて、チャンピオンに輝いて――。 それから、今日までずっと、つまらない日々を送っている。 「ふぅ……♡♡♡ ……うわくっさ……♡♡ まんこくさぁ……♡」 部屋中に充満する……発情まんこの雌フェロモンを嗅いで、自分でも気絶しそうになってしまう。 一度も異性と交わったことがないせいで、性欲は日に日に強くなり、欲望――及び、期待が、もう爆発しそうなほどに膨れ上がっている。 処女なのに、度重なるオナニーのせいで……膜は既に破れてしまっていた。 「このままでは……。……み、道行くシ○タを犯してしまうかもしれない……!」 ライカは重度のシ○タコンである。 今では、平和の維持のため、ルールなどが厳しい社会となったが……。 ライカが生まれる、五十年ほど前。 種族と種族が戦争をしていたころは、無法地帯だったと聞く。 ドワーフやエルフなどの、可愛くてエロい女をひっ捕らえて――よろしくない商売が、そこら中で流行っていたんだとか。 もちろん、男女逆のパターンもあって……。 もし、その頃に、自分が生まれていたら――。 なんて、最低な考えを持ってしまう。 「あぁ……白馬の王子様ぁ……♡ んっ……♡♡♡」 理想のシ○タを想い浮かべながら――ライカはまた、まんこを弄り始める。 明日は特に予定もない。 このまま――気絶するまで、オナニーに更けることにするようだ――。 ◇ ◇ ◇ 次の大会までは、時間がある。 どうせ、準備なんてしなくたって、勝つのだが……。 武器や防具のケアくらいは、行っておいた方が、格好が付くだろう。 身だしなみを整えておけば――。 白馬に乗った王子様が、見つけてくれるかもしれない。 そんな妄想をしながら、せっかく商店街までやってきたことだし、何か美味いものでも食べて帰ろう……と、店を探していたところ――。 「あ~~~ライカっ! こんなことでなにしてんのよっ!」 魔女の『アンリ』が、声をかけてきた。 紫色の服。アイシャドウの濃いメイク。ガバっと開いた胸元。 ……時代が時代なら『メンヘラ』『地雷』などと呼ばれていたに違いない、怪しい雰囲気の美少女。 ライカと比べると小さいが、それでも170センチ程度はある、まともにしていれば間違いなくモテそうな……もったいない女だ。 ライカを見上げながら、むふぅ~! っと鼻息を荒くする。 「はぁ……」 「ため息つくんじゃないわよ! 今度の大会は、ぜ~ったい、あたしが勝つんだから! こんなとこでボーっとしてるヤツは……足元掬って、ポセイドン川に沈めてやるわ!」 「好きにしてくれ……。人目に付くから、できれば話しかけないでほしい」 「むぅ……!!!」 アンリは……もう何年も、決勝でライカに負け続けている。 こいつさえいなければ――あたしが時代の覇者になってたのに! と、強烈な不満を抱いていた。 「こ、こら。ついてくるな……」 「うっさい! あんたの食べる料理に、マズくなる魔法をかけてやるわ!」 「……」 「あぁ~~何よその目! どうせあたしの魔法なんて、サクッと打ち消せると思ってるんでしょ!? 今回は違うもんっ! 成長したもん! あたし!」 「はいはい……」 怒鳴る度に――大きな乳房が揺れるアンリ。 人前では、硬派というキャラクターで通っているライカは、そのデカ乳が弾む度に、男たちの注目を集めているという事実を、教えてやりたくなったが……面倒なのでやめておいた。 「……ん?」 アンリを無視しながら、食事処へ向かっていると……。 何やら、人だかりができていた。 「なにかしら……。こ、ここに、人類ナンバーワンと、人類ナンバーツーがいるのに、どうしてあっちのほうが人が多いわけ!? 許せない……! ちょっとライカ! 見に行くわよ!」 「え、あ、おい!!」 アンリに手を引っ張られ……仕方なく、人だかりの方へと向かう。 背の高い二人は――少し離れた位置からでも、その中心にいる人物を見つけることができた。 「え――」 白馬に――乗った、王子様? いや……。 エルフ……か。 「あら……結構良い顔してんじゃない……」 アンリが、小さな声で呟く。 白馬に乗った――エルフの少年。 少年とは言っても、エルフなので、おそらく年齢はそれなりに重ねていることだろう。 集まった人々と、笑顔で会話している。 「きぃ~! ムカつくわねぇ。エルフのガキが、こんなところに何の用事? もっとあたしのこと見なさいよ! バカ人間ども! ライカもそう思うでしょ!? ライ……」 ライカは――見惚れていた。 金髪。長い耳。低い身長……。 白馬――。 もしかして――あの人が、運命の……? 「ちょっとライカ。あんたまさか、心を奪われたんじゃないでしょうね?」 「そ、そんっ、な、こと……」 動揺していたところ――。 エルフの少年と、目が合った。 少年は――にこやかに微笑む。 どきんっ!!!! キューピッドの矢に――心臓を射抜かれた。 この時にはもう、女騎士としての自分は、死んでいたのだと思う。 ライカは後に、そう考えるようになった。 「絶対許さない……! 私より目立つ奴は……。ひどい目に遭わせてやるんだからぁ……!」 「お、おい。アンリ……?」 「むふ~……! ふ~~!!」 随分と鼻息を荒げて――アンリが、立ち去って行った。 ライカは、これ以上彼を見ていると、良からぬ欲望が湧いてきそうなので、その場を後にする。 その夜――事件が起きた。 ◇ ◇ ◇ 「ふっ……♡♡♡ ふぅ゛♡♡♡♡ ……ダメだ……♡ 寝れない……っ゛♡♡♡♡」 夜――ベッドの上で、今日も激しいオナニーをした。 しかし……どうにも疼きが治まらない。 昼間に見た、あのエルフの少年のせいだろう。 まさに――理想的なシ○タだった。 あれを……はちゃめちゃに犯し倒したら、相当気持ち良いだろうなぁ……♡ などと考えながらオナニーをしていたところ、もうすっかり夜中である。 「剣を振ろう……」 ライカは、剣を持って、森へと向かった。 正直、いくら修行をしたところで、疲れることはないのだが……。 正しい姿勢で、剣を振ることで、精神を落ち着かせる効果はある。 森に到着したところ……。 誰かの話し声が聞こえた。 「ふざけんじゃないわよ!!!」 ……アンリ? 喧嘩している……? 近づいていくと……。 「や、やめてください……!」 エルフの少年が……アンリに捕まっていた。 全身を、木の蔦のようなもので絡めとられ、全く動けない様子。 あいつ……何をしてるんだ……。 すぐに助けに入ろうと思ったが。 ――よく見ると、少年が全裸になっている。 ――ぽろんっ♡ 可愛い可愛いシ○タペニ……♡ もう少しだけ、様子を伺うことにした。 「いきなり街へやってきて、人々の注目をかっさらって……! あのねぇ! この町一番の美少女爆乳魔女であるこのあたしに、挨拶も無しに! 騒ぎを起こそうなんて、虫が良すぎるのよ!」 「ぼ、僕、そんなつもりなくて……。あの、各地を旅して回ってるんです! その土地の美味しいものを食べたり、文化を――」 「う~そばっかり! どうせあんた、可愛い顔して、本当は――風俗に行きまくってるんでしょ? 旅好きの金持ちなんて、み~んなそんなヤツばっかりなんだから! 特にこの町は、あたしを筆頭に、胸がデカくて可愛らしい女の子が、たくさんいるものね……! 少年の面を被って、中身はどうせ――百歳を超えてる、エロエロ親父なんでしょう!? 正体を現しなさい! 変態合法シ○タエルフ!」 「ひ、ひぃい!!! 僕はまだニ十歳ですぅ!!! 許してぇ!」 二十……? エルフにしては――若い。 まさかの年下に、ライカの股が濡れる。 正直なところ、見た目がどれほど好みだったところで、中身がおじさんでは、犯しても面白くないだろうなぁ……と思っていたのだ。 しかし、年下とあらば話は別。 ――アンリ! 早くそいつを犯すところを見せろ! なんて、良からぬ欲望が湧いて来てしまった。 騎士として、あるまじき……淫らな欲望。 とはいえ、この平和になった世の中で――誰が騎士を求めようか。 そんな正義――必要ないのでは? 様々な葛藤から――ライカは、少年を助けることをしなかった。 「あっそ……♡ まだそんなこと言うのね……♡ ……ふふっ♡ じゃあいいわ♡ おちんちん扱いて――変態親父の正体を暴いてやるっ!♡」 「うぁっ♡♡♡」 少年がくぐもった声を上げる。 見れば――召喚したスライムで、オナホを模して、少年のペニスを包み込んでいるではないか! さらに、木の蔦が触手に変化し……乳首をこねくり回している! 夢にまで見た――リアルシ○タの逆レシーン! しかも、ギリギリ合法! 良いぞ! もっとやれ! ライカはもう……最低の客に成り下がっていた。 「ひ、ひぁ♡♡♡ 冷たいぃ……♡♡ スライムやめてぇ……♡♡」 「うっさい……♡♡ 乳首が取れちゃうくらい吸い着いてやるぅ……♡♡ くらいなさいっ……♡♡」 「うぁあぁあっ!!!♡♡♡」 びくんびくんびくんっ♡♡♡ 少年の体が震える――。 「むほっ……♡♡ おぉ……゛♡♡♡」 ライカの手が――クリトリスに伸びた。 まさかの、リアルシ○タ犯されウォッチングオナニーを始めてしまう♡ しこっ♡♡ しこぉ♡ クリトリスを、ペニスのように豪快に扱き上げながら、二人を見守った。 「あぎゃっ゛♡♡♡ ぬほっ♡♡♡ まってぇ゛♡♡♡ スライムきっつぅ♡♡♡ うぁあぁ気持ちいぃ♡♡♡♡ ちんちん溶けるっ♡♡♡ やめてくださいっ゛♡♡♡ ぬほっ゛♡♡♡ おぉおお゛おおぉおお回転するぅう……♡♡♡ なにこれぇ゛♡♡♡ 気持ち良すぎっ゛るっ゛♡♡♡ うぅ゛~~♡♡♡」 「あはは……♡♡♡ 可愛い声で鳴くじゃない……♡♡ ひょっとして、本当に二十歳なの? あたしと同い年……♡♡♡ えぇ~♡ なんか燃えてくるわね♡♡♡ スライムオナホ、一回射精すると、もっともっと精液を求めて、強烈バキュームかましてくるから、我慢した方がいいわよっ♡ ――できるなら……ねっ!♡♡♡」 「あぎゃばばばばばばっ゛♡♡♡♡ んぉおおおお~♡♡♡♡」 ぎゅいんぎゅいんぎゅいんっ♡♡♡ スライムが、高性能電動オナホの十倍速い回転を、剥き出しのペニスに加えている……。 乳首に吸い付く触手も、相当激しい勢い……♡ 「むほっ♡♡ おぉやばっ゛♡♡♡ シ○タがバチボコに犯されてるの見ながらクリシコっ゛♡♡♡ おっほ゛♡♡♡ やべぇなこれマジ♡♡♡ ん~~♡♡♡ が~~~♡♡♡ 本当は助けなきゃいけないのに♡♡♡ く、クリペニイきそうっ゛♡♡♡ あぁ゛~~~まん汁くっさ♡♡♡ やべぇこのオナニ―ハマるっ゛♡♡♡ むほほ゛♡♡♡ おぉ゛~~んっ゛♡♡♡」 ギュっぽぎゅぽぽぽぽポポ♡♡♡♡ スライムオナホ――トドメの回転。 少年の瞳が――ぐるんっ♡ っと裏返る。 「イっぐっ゛♡♡♡♡♡♡」 ぶびゅびゅびゅびゅびゅぅ゛~~~~~びゅくびゅくびゅぅうう゛♡♡♡♡♡びゅぅうう~~~~♡♡♡♡ 「おぎン゛♡♡♡ ヌッ゛♡♡♡♡ おぉおお゛オ゛オオおおぉおお゛???♡♡♡♡」 ぎゅっぽじゅるるるぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡♡♡ 精液の噴出の認識と共に――強烈バキュームがスタート♡ 尿道にぴったりとくっつき、睾丸から直接精液を引きずり出すような、エグすぎるバキュームで、少年を追い詰めていく――。 「待って゛♡♡♡♡♡ コれ変ですっ゛♡♡♡♡ おかしなイき方になって゛るっ゛♡♡♡♡ お゛♡♡♡ オっオ゛~~~!!?♡♡♡ おぉお~~~ひぃいい゛♡♡♡♡♡ ンっ゛♡♡♡ 出る出るっ゛♡♡♡ ぼっ!!!♡♡♡♡ ぼぇぇえぇえ゛♡♡♡♡♡」 「う、うはぁ♡♡♡ 鬼イキ♡♡♡♡ これがエルフの射精???♡♡♡ 生命力の漲るアヘ顔悶絶オーガズム♡♡♡♡ 長寿の秘訣を司るエロエロこってりどっろどろ精液♡♡♡ ハァ~~~エロい♡♡♡ 腰ビク付かせながらのたっぷりドスケベびゅくびゅく精液お漏らし♡♡♡♡ くさくさ汁失禁♡♡♡ スライム真っ白になってる♡♡♡ えぇ~~~まだ出るの!?♡♡♡ あたしこんな長い射精見たこと無いっ♡♡♡ とぱぱびゅっくぅう~~~~~♡♡♡ びゅぷびゅぷどぴゅぅう~~~♡♡♡」 「と゛め゛て゛♡♡♡♡ 許してくださいっ゛♡♡♡♡ もうこの街に近づきませ゛んっ゛♡♡♡♡ だから゛オナホ゛外してっ゛♡♡♡♡ エルフの射精は止まらないんですっ゛♡♡♡ うほお゛♡♡♡ お~~~~♡♡♡♡ おぉおんっ!??♡♡ おっごぉおお゛♡♡♡♡♡」 エルフの射精は――止まらない……??? びくびくびくっ♡♡♡ べしょっ♡♡♡♡ 「おぉお゛~い……♡♡♡ なんだそれはぁ……゛♡♡♡♡ 雌を昂らせる新事実を公表しやがってぇ……っ゛♡♡♡ ヌんっ゛♡♡♡ あぁマズい……♡♡♡ イってるのにクリシコ止まらなくなるっ……♡♡♡ 延々と続く極太濃厚射精見せられて、クリチンポ対抗心燃やしながらイぐイぐのおほおほとまんねぇ~~~♡♡♡♡♡ うぅ゛~~~頭バカになるっ゛♡♡♡ おんっ!!!♡♡♡♡」 アホみたいなイき方をしながら、エルフの少年が酷い目に遭っているのを、アヘ顔で見つめてるライカ……。 声が――デカい。 いくら、アンリが……少年を犯すことに夢中になっているとは言え、さすがに聞こえてしまう……。 「誰かいるの!?」 「だ、だずげでぇ゛♡♡♡♡♡ 誰でも良いから゛♡♡♡♡ おちんちんに付いてるスライム゛を取って゛♡♡♡♡ イき狂っちゃうぅ゛♡♡♡♡」 ばちんっ!!!! スライムオナホが――弾け飛んだ。 ついでに――少年に絡みついていた蔦、及び、乳首をぎゅぽぎゅぽ吸っていた触手も――きれいさっぱりなくなる。 「……ライカ!?」 「おい貴様……。やって良いことと、悪いことがあると思うぞ? 幼気な少年を、こんな酷い目に遭わせるなんて……」 さっきまで、その光景を見ながら、豪快なクリシコオナニーでイキ暴れ散らかしていた女のセリフとは思えない。 アンリは、ライカの表情を見て……怖気づいている。 「ま、待ってよライカ。あ、あはは、その、私……。……に、逃げろぉ~~!!!」 「こら待て! ……全く。逃げ足だけは早いな」 箒に乗って、飛び去って行ったアンリを……ライカは、追いかけなかった。 「お、おへっ……♡♡ おぉ?♡♡ おぉ~♡♡♡」 「……大丈夫か♡ 少年♡」 「んぎひっ゛♡♡♡♡ ……らいじょうぶじゃないれふぅ゛♡♡♡」 「……♡♡」 びくんびくんと、うつ伏せで震えながら、未だに射精が止まらない様子の少年……。 ライカは――癒しの魔法をかけてやった。 ついでに、魔法で服も着せてやる。 少し名残惜しい気もしたが、仕方ない。 「は、はぁ……助かりました……♡ あなたは……?」 「ライカ・トラングレイだ」 「ライカ……さんっ!? あなたが……! ……名前は知っていたんですけど、まさか本物に会えるだなんて……!」 「え……」 少年が、手を差し出してくる。 「握手……してもらえませんか!?」 握手……。 ……いやいや。 さっきまで、君が犯されているところを見て、クリシコしていた手で、握手? と、思ったが、こんな可愛いシ○タと、合法的に触れ合える機会なんてなかなか無いので、甘えることにする。 ふにゅ♡♡♡ 少年の手は――柔らかかった。 だけど、確かに女性とは異なる……力強い弾力だ。 「ありがとうございます……! ……あ、あの! 何かお礼をさせてください……!」 「そんな……。私は、女騎士だから。当然のことをしたまでさ」 「いえ。それでは、エルフの掟に反します……。受けた恩は、何十倍にでもして、返すのが礼儀なんです! 何か……お手伝いできることは、ありませんか?」 ……。 ……私と結婚しよう。 なんて、言えるはずもない。 どうしよう。 でも――ここで攻めなければ、また処女生活が始まってしまう気もする。 合法エルフシ○タの人気は高い。 もしかすると、これが最後のチャンスかもしれない――。 「で、では……。その、何も思いつかないから……。と、とと、とりあえず、私の家に来ないか……? 少しの間、い、い、一緒、に、過ごせば……。ななななな、何か、想い浮かぶかもしれないし……!」 「本当ですか……!? 是非、お泊りさせていただきたいです!」 目を輝かせる少年。 そりゃそうだ。 人類最強の女騎士の家に泊まることができるだなんて、またとない機会。 ライカは、自分の価値を低く見積もりすぎている。 あっさりと交渉が成立し、逆に固まってしまうライカ。 そんなライカの、手を……ぎゅっと握り締める少年。 「僕は『マロイ』です。『マロイ・アリべステン』……。マロでも、アリベスでも、好きなように呼んでください!」 「え、あ、じゃあ……。……無難に、マロイで」 「はい! 僕は……えっと、ライカさんと、お呼びしてもよろしいですか?」 「あぁ……好きにしてくれて良いぞ……」 「やった~! ふふっ。まさか、あの人類最強のライカさんと、名前で呼び合える仲になるなんて……! 僕は幸せものだなぁ……!」 「は、はは……」 苦笑い。 これは――。 とある時代で言うところの、有名な芸能人が、ファンを家に連れ込んだ、みたいな感じである。 もちろん、マロイは、ライカのことを名前しか知らなかったため、熱烈なファンというより、にわかのファンであるが……。 ……危険であることに、変わりはない。 ライカは、マロイと帰宅しながら……。 ――彼を犯すことばかり、頭の中で考えていた……。