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田舎で暮らす『ドスケベ爆乳ムチムチしまい』に『手厚い歓迎』を受ける話。【褐色ギャルの挨拶搾精パート】

「あ、あれ……?」  夏休みを利用して、一人で旅行をすることにした、高校生の福田倫斗。  目的の駅に到着したと思ったのだが……。  電車を降りたところ、想像よりも遥かに田舎だった。 「うわ……。間違えたよ」  電車の中ではうっかり居眠りをしてしまっていたので、異変に気が付かなかったのだ。  見渡す限り田んぼ。  ドがつくほどの田舎である。  駅があるのが不思議なくらいだ。 「次の電車は……。……げっ。ろ、六時間後……?」  倫斗はため息をついた。  とりあえず、飯屋でもないかと……駅を出て、探索を始める。  ……何もない。  家すら、ポツンポツンと見えるだけ。  なおかつ、今日は気温三十度を超える真夏日だ。    歩いているよりも……駅で涼んでいた方が、まだマシかもしれない。  駅に引き返そうとしたところで――。 「おぉ~~い! そこのお前!」  お、お前……?  元気な女性の声がしたので、振り返ると――。  ――ギャルがいた。  身長は、推定170センチ越え。  金髪の、肌が良く焼けた黒ギャルだ。  そして……。  ぼいんぼいんぼいんぼいんっ♡♡♡  こちらに駆け寄ってきているのだが、とにかくおっぱいが揺れまくっている。  服装も、防御力の薄いタンクトップに、ミニスカート……。  とんでもないエロ女が現れた。 「は、はい……。なんですか?」 「こんなとこに人が来るとか、マジで珍しいからさっ! 何お前! どっから来たの!?」  随分ぶっきらぼうな口調だな……。  と、倫斗は思ったが、六時間もここに滞在する以上、無視して逃げるわけにもいかない。 「東京です……」 「と、東京!? マジ!? 偉い人!?」 「いや、普通の高校生で……」 「高校! 姉ちゃんと一緒だ! 姉ちゃんの同級生!?」 「……どうですかね。あはは」  男勝りな口調。  それに似合わない――バカでかおっぱい。  視線が谷間に向かわないように、倫斗は必死で、ギャルの目を見て会話する。 「あたし、夏希っていうんだ! お前は?」 「僕は、福田倫斗です……」 「倫斗! よろしくなっ!」 「い、いたっ……」  べしんべしんっ! っと背中を叩いて、ゲラゲラ笑う夏希。  この村は……こんな人ばっかりなのか?  不安を抱きつつも、腹が減ったので、食事処の場所を夏希に伺うことにした。 「あの、この辺りに、ご飯が食べられる場所ってないですか?」 「ご飯……。……あぁ、あるよ!」 「本当ですか! えっと……宜しければ、場所を教えてもらいたいんですけど……」 「おっけ~! じゃあ、あたしについてきな!」 「う、うわっ!」  夏希に手を引っ張られながら、倫斗は歩き始めた。    ◇ ◇ ◇ 「あ、あの……」 「どうした?」 「ここって……」 「あたしんち!」 「……」 「ご飯、食べさせてやるよ!」  おそらくだが、夏希は馬鹿なのだろう。  そんな風に、倫斗は思ってしまった。 「ただいま~!」  返事はなかった。 「あれ……。母ちゃん、どっか行ってんのかな……。……まぁいいや。とりあえず、あたしがなんか食わせてやるよ!」 「えっ……夏希さんが?」 「おう! こう見えてもあたし、お湯を沸かすのが上手いんだぜ!」 「……」  帰りたい。  切実にそう思ったが、お腹が空いているのは事実。   何も食べずに六時間というのは厳しい。  倫斗は、案内されたリビングで、大人しく待つことにした。 「味噌と醤油! どっちが良い!?」 「あっ……醤油でお願いします」 「おっけ~!」  広いリビングを見渡す。  どうやら、四人家族のようだ。  テレビ台に置かれている家族写真に、夏希と、その姉らしき人物と、母親、父親が映っている。  姉も母親も……夏希のような美人だ。    遺伝子はあるのだなぁと、感心していると、夏希が二人分のカップラーメンを持ってやってきた。 「三分な! あたしのはちょっと高いヤツだから、五分!」 「あ、ありがとうございます……。あの、お金……」 「金なんていらねぇよ! こういうのは縁だからな!」 「……良いんですか?」 「おう! その代わり……。あたしに、東京の話を聞かせてくれ!」 「東京……。別に、普通の街ですよ?」 「あたしにとってはそうでもねぇっての! 良いから聞かせろ!」 「はい……」  こうして、カップラーメンが出来るまでの間。  さらには、できてからも……。  食べながら、東京の話を夏希に聞かせた。  夏希は目をキラキラとさせて、倫斗の話を聞いている。  正直、東京とはいっても隅の方なので、世間的に見れば大した場所ではない。    とはいえ……気分は悪くなかった。  倫斗は――油断したのだろう。  夏希の目が――徐々にいやらしくなっていることに、気が付かなかった。 「あのさぁ……。……倫斗、さっきから、あたしのここ……チラチラ見てるよな?」 「え?」  いきなり話題が変わって、倫斗は動揺する。  確かに……。  自分語りに夢中になっていたせいで、谷間に向かう視線を、制御できていなかったかもしれない。  ゲラゲラと夏希が笑う度に……。  おっぱいの丘の部分が、ぷるんぷるんと揺れて、エロい波が広がるのだ。  思春期の高校生男子に……見るなと言う方が酷だろう。  夏希は、胸元をあえて緩めて……倫斗を誘惑する。 「ほら♡ 顔が赤くなってんぞ~?♡ ……もしかしてお前、童貞か?」 「……はい」 「やっぱな~♡ 信じらんないけどさ、東京とかの奴らって、大人になっても童貞の奴とかいるんだろ? びっくりするぜ!」 「はは……」 「……なぁ。あたしが抜いてやろうか?」 「え」 「カップラーメンのお礼――それで勘弁してやるよ♡」 「……え」  倫斗は……突然の提案に、目をきょろきょろとさせている。    夏希が、隣の席に移動してきた。  そして……。  むにゅっ♡♡♡  腕を抱きしめて、おっぱいの弾力を味合わせてくる。  甘い香りがした。  女の子特有の、いつまでも嗅いでいたくなるような、優しい体臭……。  それに加えて、汗をかいた影響か、どことなくフルーツに似た香りまで漂って来る。 「あっはは♡♡ 腕がぷるぷる震えてんじゃんか……♡♡ やっぱスケベしたいんだろ? あたしに任せなって♡」 「だ、だめ……♡ そんな……♡」 「良いから……♡ 悪くはしねぇよ……♡ ほら♡ 舌出せ舌♡ 唾液交換会しようぜ♡」  迷ったが……。  控えめに、舌を出す倫斗。  すぐに――夏希が、じゅるるっ♡ と吸い付いてきた。  そのままの勢いで――唇が触れ合う。  むにゅぅんっ♡♡♡  柔らかくて……ぷるぷるだ。  脳が蕩ける、魅惑の弾性……♡ 「ふっ……♡♡ んふぅ♡♡♡ ちゅぅうう……♡♡♡」    お互いの鼻息が当たる。  夏希の舌で、口内がべろんべろんとかき回されて、唾液がドバドバと流れ込んでくるのだ。  倫斗にとって――初めてのキス。    味噌ラーメンの味がしたが……すぐに、夏希の甘酸っぱい女性フェロモンだくだくの味へ変わっていく。  夏希の手が……股間に伸びた。  こすっ♡♡♡ こすぅ♡♡  ズボンの上から、スクラッチのように擦り上げる。 「ちょっ♡♡♡ はうっ♡♡♡」 「なんだよ♡♡ こんだけの刺激で、気持ち良くなっちまうのか?♡ 都会の男は雑魚っちぃなぁ♡♡♡ ……がっちんがっちんに勃起しやがって♡ やっぱ男ってのは単純だ♡」  そのまま、チャックを降ろされて……。  ぽろんっ♡♡   ペニスが露出♡  流れるようなエロの進行に、倫斗は感心さえしていた。    田舎の人間は、娯楽が無く……。セックスくらいしかやることがない。というのは、エロ漫画の世界だけの話だと思っていたが……。  この、夏希の手慣れ具合を考えると、あながち間違っていないのかもしれない。   「唾をたっぷり塗りたくってやるからな……♡♡ こういうのは、何でもたっぷりが良いんだよ♡♡♡ トーストにも、ビーナッツバターをぐっでぐでになるくらい塗って食った方が、美味いだろ? な?♡」 「う……♡♡ はいぃ……♡♡」 「よく見てろよ……?♡♡♡ ……べぇっ♡♡♡」  手のひらの上に、たっぷりと涎を垂らす様を、目の前で見せつける。  エロい……♡♡♡  褐色ギャルの舌伸ばし涎垂らしを、目の当たりにする日が来るとは思わなかった。  そして、手のひらいっぱいに溜まった涎を……。  被せるようにして、ペニスに塗りたくっていく。 「んほっ♡♡ ぉおお……♡♡♡」  ねっとりと……温かい♡   まるで、ペニスだけがお湯に浸かっているような気分だ。  腰が蕩けてしまう。 「うははっ♡♡ 腰がビクビク跳ねてんぞぉ?♡♡♡ 男って、これマジで好きだよな~♡ ……ほら見てみな♡ お前のちんこ、あたしのねばねば唾液でドロドロだ♡♡ 味噌の香ばしい匂いが香ってくるぜ~?♡♡♡」  夏希はそう言うが、倫斗には、甘酸っぱい香りしか感じられない。   男女でも、受け取り方に違いがあるのだろう。  自分のペニスから漂っているとは思えないほど……エロい匂いがプンプンと鼻の穴まで上がってくる。  そして――手コキが始まった。  にゅくっ♡♡♡ にゅくぅう♡♡♡ しこぉ♡♡♡♡ 「んんぉ……♡ ……ぉふっ……♡♡♡」 「なんだよそのキモい喘ぎ方は♡♡♡ 倫斗は高校生なんだろ? もっとこう……子供っぽい喘ぎ声出してくれよ♡♡♡ あんあんっ♡♡♡ みたいなさっ♡♡♡」 「そ、そんなの、恥ずかしいですぅ……♡♡♡ ……ほっ!♡ おぉ……♡♡」 「じゃあ、可愛い声が出るように……。……これでどうだ? ……ふぅ~~♡♡♡」 「ひゃんっ♡」  いきなり、耳の穴に息を吹きかけられて、情けない声が出てしまう。 「あっはは♡ 効果抜群だなぁ♡♡♡ お前……背が低いし、なんかガキっぽい見た目してるから、どうせMのマゾ男子だろうって思ってたけど、やっぱそうみたいだ♡ それじゃあ、乳首も感じるんだろ……? ……ぎゅっ♡♡♡」 「ふっ゛♡♡♡」  びくびくっ♡♡♡  ぎゅむっ♡ っと乳首を摘ままれて、また変な声が出てしまう……。  びくびくと痙攣する倫斗が気に入ったのだろう。夏希は執拗に、乳首を摘まみながら、カリ首をゴリゴリと抉るような手コキを始めた。 「おらっ♡♡♡ おらっ♡♡♡♡ ちんこどうだ……?♡♡♡ もう射精しちまいそうなんじゃないのか?♡♡ な?♡♡♡ おら……♡♡♡ 気持ち良いだろ♡♡♡ あたし、自慢じゃないけど、この村の男たちは、みんな手コキで泣かせたことあるぜ~?♡♡♡ そんくらい気持ち良いってことなんだから、遠慮せずにびゅうびゅう出しちまいな……♡♡♡ ……ほらイけっ♡♡♡ 我慢するなっ♡♡ びゅくびゅく射精しろっ♡♡♡」 「うぅ……♡♡♡♡ ……ああぁあ出るぅ……♡♡♡♡」 「おら出せMマゾっ♡♡♡♡」    ぶびゅるっ……♡♡♡どぴゅっぴゅっ♡♡♡どぴゅどぴゅびゅくるぅう……♡♡♡ 「は、はひっ♡♡♡ あぁ……っ♡♡♡♡」 「うほ……♡♡ めっちゃ出てるじゃねぇか。なんだお前これ♡♡♡ うわぁすっげぇ♡♡♡ 都会の男の精液って、こんなに量が多いのか……? やっぱ、いいもん食ってるからだろ?♡ な?♡♡」 「し、知らないですよぉ……♡♡♡ もうイってるからぁ♡♡ しこしこやめて……♡♡」 「おっと、すまんすまん!♡♡♡ ついうっかり搾りすぎちまうんだよな……♡♡♡ ……よいしょっと♡♡♡」 「っ♡♡♡」  にゅぷんっ♡♡♡  ようやく――指輪っかから解放された。  ペニスも、乳首も……ジンジンする。 「すんすん……♡♡ ……うは♡ 青臭せぇ♡♡♡ ふぅ……♡♡」  うっとりとした表情で、夏希が、手にこべりついた精液の匂いを嗅いでいる。  そして……。 「はうっ!?♡♡」  じゅるるるっ……♡♡♡ れろぉ♡♡♡  射精直後の敏感ペニスを……丁寧にお掃除♡ し始めた♡♡♡ 「んっ……♡♡♡ 動くなっ……♡♡♡ じっとしてろ♡♡♡」 「や、やめっ♡♡♡ うはっ♡♡ くすぐったいぃ……♡♡♡」 「良いから……♡♡♡ ちんぽ綺麗にしとかないと、病気になっちまうぞ……?♡♡♡ んっ……じゅるるっ……♡♡」 「ひいぃ……♡♡♡♡」  腰を抑えて、丁寧にペニスを舐めしゃぶる……。  根元にまで飛び散っていた精液も、綺麗さっぱり回収されてしまった。  ごくんっ♡♡♡  豪快に喉を鳴らして……飲み込む。 「ぷはぁ……♡♡♡ ……うわぁすっげぇ絡みつく♡ おえぇっ♡♡♡ たまんねぇなぁ……♡♡ これが都会の味かぁ……?♡♡♡」 「う……ひっ……♡♡♡」 「あはは♡ なんだよ……♡ 気持ち良すぎて、腰が抜けちまったのか?♡♡」 「あふぅう……♡♡♡ すいませぇん……♡♡♡」  椅子に、だらぁ……っともたれて、完全に脱力する倫斗。  そんな倫斗を見降ろしながら……。  いきなり、夏希が、服を脱ぎ始めた。 「な、夏希さんっ!?」 「疲れた男には、おっぱいが一番効くんだよ♡♡♡ あたし――Iカップもあるんだぜ?♡♡♡ 谷間で、お前の頭、もにゅんもにゅん包み込んで、癒してやるよ♡♡」 「……♡♡♡」  タンクトップを、あっさりと脱ぎ去ると……。  現れたのは、先ほどから透けていた、ピンクのブラジャー。  ギャルらしく、おしゃれなデザインだ。    かちっ♡♡   ホックを外して……。  倫斗の視線を感じながら、ゆっくりと、乳房を持ち上げるように脱いでいく。 「は、はぁ……♡♡♡」  乳裏が見えて――。  解放――♡♡♡♡  どっぷぅう~~~んっ♡♡♡  ぶるんっ♡♡♡ぽよんっ♡♡♡ぽよよんっ♡♡♡  揺れがなかなか治まらない……♡♡♡   綺麗な形をした、まさに『乳の房』という言い方が相応しい、若々しくて健康的な、メガエロおっぱい♡♡♡   乳輪のサイズもほどほど。乳首は褐色ギャルらしく、色素が薄め♡  どこをとってもパーフェクト♡♡♡ 最高のおっぱいだ♡♡♡  倫斗は、目を見開いて、釘付けになっている。 「お、おっぱいだ……!♡♡♡」 「すげぇだろ……♡♡♡ まっ、姉ちゃんはもっとデカい乳房を携えてるけどな♡♡♡ あんまり手入れしてねぇから、ちょっと垂れちまってるけど、またそれがエロいって話だ♡」 「……♡♡♡」 「鼻息、荒くなってるぞ……?♡♡♡ もう、飛び込みたくて仕方ないって顔してるな♡♡」  がばぁ……♡♡♡  乳房を開いて、倫斗を迎え入れる。    もわもわぁんっ♡♡♡  開かれた乳房から漏れ出てくる、フェロモンの蒸気……♡♡♡    エロい、エロすぎるっ♡♡♡ あまりにエロい♡♡♡♡  倫斗は、気が付くと、おっぱいに飛び込んでいた。 「おぉ~~よしよし♡♡♡ もう雄のムラつき、我慢できなくなっちまったか♡♡♡ 良いぞ~いくらでも匂い嗅いで♡♡♡ 汗で蒸れてるから、甘い香りがどんどん噴き出てくる♡♡♡ 最強ドスケベエロおっぱいに溺れちまえ♡♡♡」 「フ~~~~♡♡♡♡ ムふぅ~~~~♡♡♡♡」 「あはは♡♡♡ すげぇ嗅いでる♡♡♡ 顔、包み込むからな~♡♡♡」  もにゅぅう~んっ♡♡♡  とうとう――倫斗の小さい頭部が、Iカップおっぱいに収納されてしまった。  もわんもわんもわんもにゅぅう♡♡♡  柔らかい♡♡♡ 甘い♡♡♡ 甘い♡♡♡ 柔らかい♡♡♡  脳が追い付かないっ♡♡♡  生クリームの中に、砂糖と黒糖とガムシロップを大量にぶちこんで、丁寧に混ぜ合わせて熱したドロドロの液体を、鼻の粘膜に塗りたくられているかのような気分だ……♡♡♡   理解不能な甘さ♡♡♡ そして、熱、弾力っ!♡♡♡  物理的に脳が蕩けていくような、おっぱいのフワフワ♡♡♡  癒される……そして、全部が溶けてしまう……♡♡♡ 「フぅ゛~~~~~♡♡♡♡ う゛~~~~♡♡♡♡」    唸りながら、目いっぱいフェロモンを吸引する倫斗。  そこにはもはや、理性はなかった。  男に生まれた以上……このフェロモンと時の部屋で、思考をまともに保つことは不可能だろう。  柔らかいっ!! 柔らかいのっ!!!!  と、大声で叫び出したくなる……夢のふかふかおっぱい布団♡♡♡ 「どうしたんだよ♡♡♡ なぁ♡♡♡ おっぱいに包まれてるだけだぜ~?♡♡ 大げさだな~♡♡♡」 「ただいま~~」 「あっ、姉ちゃんお帰り~」 「ただいっ……。……!?」  どうやら――姉が帰宅したらしい。  身長は、夏希と変わらないくらいだが……。  黒縁眼鏡。ポニーテール。と、やや真面目な印象を受ける。  そして、おっぱい。  やはりおっぱいだ。  真面目であるがゆえ、おっぱいは別にデカくないですけど? みたいな顔して、きちんと制服を着こなしているが、それが逆にエロいパターンである。  ぶるんぶるんぶるんっ♡♡♡  慌てて夏希の元に駆け寄ってきたため、乳が揺れる。 「ちょっとちょっとちょっと! またあんた、そこらへんで子供を拾ってきて、『フェロモン壊し』してんの!?」 「違うっての♡♡♡ これは、カップラーメンのお礼で……」 「良いから! おっぱいから離してあげなさい!」  姉が、夏希のおっぱいから……倫斗を救い出した。 「お、おぉ……??♡♡♡ おほぉ……???♡♡♡」 「もう……。意識がトんじゃってるじゃない! ……君、大丈夫!?」 「おへぇ……♡♡♡ ……♡♡♡」 「あっ、眠っちまったな!」 「夏希……。あんたねぇ!」 「そ、そんな怒んなって! 逃げろ~!!」 「待ちなさいよ!」  静かに意識を手放す倫斗。  夏希は、一目散に逃げだした。     ◇ ◇ ◇ 「んぅ……」  倫斗が目を覚ますと、そこはベッドの上だった。 「起きたのね。おはよう」 「うぅ……」 「良いわ。そのままで。……あんな風に思いっきりフェロモン吸わされたら、しばらくは体がまともに動かなくて当然よ」  鼻に……残っている。  甘ったるい香り……♡  ペニスのムカムカが治まらない。   「私は桜。アイツのお姉ちゃんね……。君は……倫斗くんだっけ。……んしょっと」  ぼいんっ♡♡  枕元に来て、屈んだ桜のおっぱいが、ぼよんっ♡ っと揺れた。  夏希の言葉を思い出す。  あの――クソデカおっぱいよりも、サイズが上♡  夏希と違って、服装に気を使っているのか、谷間は見えないが……。  見えない方がエロいまであるかもしれないっ♡ 「熱は……。……う~ん。まだちょっと有りそうね」  頬に手を当てられて……。  ふにゅ♡♡♡   女の子特有の弾力に、邪な気持ちを抱いてしまう。 「フェロモン熱が出てるわ」 「フェ、フェロモン熱……?」 「そう。夏希みたいな、おっぱいがエロくて、血中フェロモン濃度の高い女の子のフェロモンを、一度にたくさん嗅ぎすぎると、風邪引いたときみたいになるの。……アイツ、それをわかってるのに、君にちょっかいかけたんだよね……。はぁ。ごめん。私から謝っとく」 「そ、そんな……。……お昼ご飯、ごちそうになっちゃいましたし」 「そう言ってもらえるとありがたいけど。……しばらくそこで休んでて。どうせ、電車はしばらく来ないし」  布団の中は……。  ……甘ったるい匂いがする♡  夏希のフェロモンよりも、むしろ濃いくらいだ。    これは――間違いなく、桜のフェロモンが染みついている影響だろう。  そこまでは、気が回らなかったらしい。 「ふぅ……♡♡ ふぅ……♡♡♡」 「息、荒いわね……。大丈夫?」 「す、すいません……♡♡♡ 布団が、良い匂いすぎてぇ……♡♡」  ぎんっ♡♡♡ ぎんっ♡♡♡  ペニスが……苦しいほどに膨張している。  油断したら……精液が漏れてしまいそうだ。 「あ、そ、そっか。しまったな……。……とりあえず、掛布団を退かさないと……」 「だ、ダメですっ♡」 「え? なんで?」 「あぅ……♡」  勃起――しているからだ。  掛布団を取り去った瞬間、モリモリに張ったテントが、姿を見せることになる。  桜は、それを察した。 「大丈夫。勃起なんて見慣れてるし。私はアイツと違って、いきなり襲い掛かったりしないから」  さっと掛布団を取り去り……。  消臭剤をかけていく。 「すんすん……。……どう?」  倫斗にも嗅がせるが……。    ……染みついた濃厚雌フェロモンの匂いが、消臭剤程度で落ちるはずもないのだ。 「困ったわねぇ……。リビングのソファーなら、買ったばかりだし、まだマシかしら」 「すいません……。気を遣わせてしまって」 「ううん。気にしないで。ていうか――君、高校生?」 「あ、はい……」 「何年生なの」 「二年生です」 「じゃあ……私と同い年だから、敬語はやめにしない? なんだかむず痒いのよ」 「え……」  確かに……。  夏希が、姉は高校生と言っていた。  しかし、この身長、このボディで、まさか同い年とは……。  ……つまり、夏希は年下ということになる。  驚くべき事実に、倫斗は……。  ――ペニスをさらに硬直させた。  孕み適齢期の雌が、二人も……♡♡♡  理性を無視して、雄の本能が暴走する。  勝手にペニスがヒクヒクっ♡ っと動いて、子種のありかを示し始めた。 「……♡♡♡」  桜の視線が――股間部に向かう。 「……それ、やっぱり苦しい?」 「……はい」 「はい、じゃなくて」 「あ……。……うん」 「あの、これは一つ、提案なんだけど……。……私が、スッキリさせてあげても良いわよ?」 「え」 「べ、別に? おちんちんが好きだとか、倫斗くんみたいな『可愛い男の子』をちょっと犯してみたいかもしれないとか、そういうことは思ってないから。勘違いしないでよねっ」  桜の鼻息が……荒くなっている。  実はこの女、見た目は真面目を装っているが、毎日毎日十回以上オナニーで絶頂するくっそエロい痴女なのである。  中学までは夏希のように、ずっこばっこん乱れた日々を送っていたのだが、高校に進学するため、真面目デビューしたのだ。  しかし、人間の根っこは、そこまで大きく変わることはない……。  人前、ならまだしも、自分の縄張りに、食べごろシ○タがうっかり転がり込んできた……。  これは例えるなら、自分の家の玄関に、いきなり百万円が置いてあるようなものである。  拾わないわけがない……♡♡♡ 「アイツと違って、ちゃんと苦しくないように、配慮して搾り取ってあげるわ♡ ……どうかしら♡ テクニックなら、自信はあるわよ♡」 「う……じゃ、じゃあ……♡ お願いしても良いかな……♡♡」 「ふふっ♡♡ 素直ね♡ ――ちんこ、出しなさい♡」  促されるままに、倫斗はペニスを露出した。

田舎で暮らす『ドスケベ爆乳ムチムチしまい』に『手厚い歓迎』を受ける話。【褐色ギャルの挨拶搾精パート】

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