「ただいまー」 少年が帰宅したところ……。 普段なら、すぐに出迎えてくれるはずのマロンの姿がなかった。 その代わりに……。 「おっ゛……♡♡♡ おぉ~??♡♡♡ おぉ~~♡♡♡♡」 ……獣の唸りのような、オホ声が聞こえてくる。 マロンが……リビングのソファーに座って、オナニーをしていた。 「すぅうう……♡♡♡ ん゛っ!♡♡♡♡」 びくんびくんと痙攣し……愛液をぶちまけている。 鼻に……少年のパンツを押し当てながらの、豪快なオナニーだ。 まん肉をほじくり返し、じゅぽぽっ♡ じゅぽっ♡ っと水の音を響かせている。 「マ、マロン……♡ ただいま……♡」 「ふぅう……♡♡ んぅ~……♡ ……!?♡ ご、ご主人っ! ごめんね、僕……♡」 「いや、いいよ……大丈夫……♡」 「ご、ご飯、作らないと……あっ♡♡」 立ち上がろうとしたところ、あまりに盛大にイき散らかしていたせいで、足腰に力が入らず、ふらついてしまったマロン。 少年が、慌てて支えた。 「大丈夫? 今日はもう、レトルトにしよう……。あの、オナニーしてて良いから……。僕、その間、部屋に――」 「やっ……♡」 部屋に戻ろうとした少年に……マロンが抱き着く。 「ふぅう♡♡♡ ふぅうう♡♡♡ ウ~~~♡♡♡♡」 まるで……犬時代のように、涎をダラダラと垂らしながら、少年を思いっきり抱きしめて、腰をふりふりしている。 しっぽが激しく振られて……興奮している様子が、見て取れた。 「ご主人……♡♡ 僕、ムラムラが酷くてぇ……♡♡ ご主人が昨日脱いだパンツ嗅ぎながら、何時間オナニーしても、治まらないんだ……♡」 「えっ……。そ、そうなんだ……」 「お願いご主人……♡ 僕のオナニーを手伝って……?♡ じゃないと――ご主人のこと、めちゃくちゃに逆レイプしちゃいそうだからぁ♡」 「それは大変……! で、でも、手伝うってどうしたら?」 「……まず、ご主人の脱ぎたてパンツ、ちょうだい……♡」 「え……」 「お願い……♡ もう、おまんこ疼いて限界なんだよぉ……♡」 「わ、わかった!」 少年は、すぐに脱いだパンツを手渡した。 「すぅううう♡♡♡ ……んほっ゛♡♡♡ おぉお~~♡♡♡♡」 ぶしゃぶしゃぶしゃっ♡♡♡♡ 潮が飛び散る――。 新鮮な雄フェロモンを嗅いだだけで、イってしまったようだ。 「むほっ♡♡♡ おぉんっ゛♡♡ おほぉ♡♡♡♡」 「マロン……。パンツ、そんなに好きだったんだ……」 「んん~~♡♡♡ ご主人のおちんちんとおしっこの香りがするぅ♡ んぅ゛♡♡♡」 びくびくっ♡♡♡ びくぅ♡♡♡ 思いっきり体を震わせながら、まんこをじゅぼじゅぼとほじくり返すマロン。 少年の手を掴んで……。 自らの耳に、引き寄せた。 もふもふのケモミミだ。 「耳、いじいじしてぇ♡ 性感帯なのぉ♡」 「わかった……♡ ……こうかな♡」 「もっと強くっ……♡♡♡ んんっ゛♡♡♡ そうっ!♡♡♡♡ もっと゛♡♡♡♡」 ぐにぃ♡♡♡ ぐにゅっ♡♡♡ マロンのケモミミを、マッサージするように揉み込んでいく。 その度に、びくびくびくんっ♡ っと体が跳ねて、愛液や潮が噴き出してきた。 「ふぅう♡♡♡ んぅうう~~♡♡♡ ご主人っ♡♡♡ 好きっ♡♡♡ 大好きンっ゛♡♡♡ おォ゛~~~~~♡♡♡♡♡ おほぉ゛~~~????♡♡♡ ン~~~~♡♡♡♡」 普段のマロンも……なかなか性欲が強いが、ここまで我を忘れて喘ぎまくっている様子は、見たことがなかった。 耳穴をほじくったり、ぎゅぅ……♡ っと握ったりして、快感を与えていく。 「あっ゛♡♡♡ 深いのがクるっ゛♡♡♡♡ ご主人っ♡♡♡ クる♡♡♡ クるよぉ♡♡♡♡」 「うん……♡ 頑張って……マロン……♡♡♡♡」 「ふんギっ゛♡♡♡♡ び゛♡♡♡♡ お、お、おおお゛おぉオォオ゛お~~~~~♡♡♡♡♡♡」 びくんびくんっ!!!♡♡♡ びくびくっ♡♡ ぷしゃっ♡♡♡♡ じょぼぼぼぼぼぼぼ……♡♡♡♡ 「えっ……♡」 じょぼぼぉ……♡♡♡♡ あまりの快楽に――失禁♡ 大好きな少年の、脱ぎたてパンツの匂いを嗅ぎながら、耳をホジホジされて、おまんこもほじくり返して、贅沢イきしたら……お漏らしもやむなしだ。 「……あはは。この家に来た時以来だね。おもらしなんて」 「う、うぅう……♡♡♡ ごめんなさいぃ……♡♡ 嫌いにならないでぇご主人……♡」 「大丈夫……♡♡ マロンのこと、大好きだから……♡」 「ご主人……♡♡♡」 むぎゅぅ……♡ っと、抱き着いてくるマロンを、優しく撫でる少年。 たっぷりとオーガズムを迎えたマロンは、どうやら少しだけスッキリしたらしい。 後片付けをしながら……。 なぜ、こんなにもムラムラしてしまったのかと、考え始める。 ……わからない。 マロンは、発情期の存在を知らなかった。 なぜなら、犬時代は去勢手術を受けていたからだ。 女体化した途端……激しい性欲が襲ってくるようになり、未だそのエネルギーを上手くコントロールできていない様子。 そんな彼女が――発情期を迎えてしまったら……。 「ふぅ……♡♡♡ ふぅ……♡」 「マロン……大丈夫?」 「えっ? あ、うぅ……♡ ……平気だよ♡ ご主人♡」 「そう……? また、辛くなったら教えてね? 僕にできることがあるなら、何でもするから」 「ありがとう……♡ えへへ♡」 マロンの目が……少々トロんとしていることくらいしか、少年は異変を感じ取ることができなかった。 女体化した動物は、発情期を抑える薬を飲むことが、ほぼ必然と言ってしまっても良いほどに、推奨されている。 でなければ――『被害者』が出てしまうからだ。 それでも、マロン、そして少年は、発情期の存在に気が付くことなく――とうとう、その日を迎えてしまう。 深夜――。 毎晩、一緒に眠っている二人。 寝る前に、たっぷりとオナニーをして、性欲を発散したはずのマロンだが……。 「ふっ……♡♡ ふっ……♡♡♡」 すでに眠ってしまった少年に抱き着いて……擦り付けオナニーを始めている。 「ウぅ……♡♡ わふぅ……♡♡♡」 獣丸出しの……尖った性欲。 脳みその中は――逆レ本能一色だ。 ――ご主人の赤ちゃん産みたい……♡ ――膣奥で子種をばら撒いてほしい♡ ――お嫁さんになるぅ……♡ 赤ちゃんぶりぶり産み落としたい……♡ 人間の性欲を、遥かに凌駕する――獣の発情期の繁殖欲求。 抗いがたい衝動に、それでもマロンは、必死で耐えていた。 「ふぅ゛……♡ くそっ……♡♡ ウゥウウぅううう……♡♡♡♡」 「……マロン?」 とうとう、少年が目を覚ましてしまった。 様子がおかしいマロンを確認するために、電気をつけると……。 「わっ……」 ベッドが……べちょべちょになっていた。 そして、抱き着かれていた少年にも……。 汗。 愛液。 涎……。 などなどの体液が、べっとべとにこべりついていた……。 「う~~~……♡♡♡♡ ……わんっ!!!!♡♡」 「お、落ち着いて、マロン……」 「わうぅ~~ぅううう……!!♡♡♡」 マロンは……賢い犬だった。 こんな風に、一般的な犬のように、低い声で唸ったり、吠えたりするようなタイプじゃなかったのだ。 だから……少年は困惑し、どうしたら良いかわからなくなった。 「大丈夫だから……! 落ち着いて……!」 少年は――マロンを抱き締めた。 雷が酷い日は、怯えることがあったので、こうして強く抱き締めて、頭を撫でてやったことも多かったのだ。 それと同じように……。 マロンを落ち着かせるために……優しく行動したのだが。 ――発情期の雌犬に対しては――適切な対処とは言えない。 オナ禁一か月を達成した、性欲むんむんのおっさんに、食べごろのJKがハグをするようなものである。 そんなの――ひどい目に遭うに、決まってるじゃないか。 「わうぅう!!♡♡♡」 「あっ!!!」 少年は、マロンに押し倒されてしまった。 すごい力だ……。 そして、匂いも強い。 ぽたぽたと、汗や涎が垂れてきて、少年の顔に雨を降らす。 「ま、マロン……?♡♡」 「ウ~~……♡♡♡ ウ~~~~♡♡♡♡」 目にハートマークが浮かんでおり……正気とは思えない。 とりあえず、押し返そうとするが、やはりとんでもない力なので、全く抵抗ができなかった。 「ワンっ!!!♡♡♡ ウウウウ゛♡♡♡♡♡」 「ど、どうしたら……」 「ウぁぅ゛♡♡♡♡♡」 「っ♡♡♡♡♡」 ぶちゅぅうう~~~♡♡♡♡ じゅるじゅるじゅるぅうう♡♡♡♡ 唇を貪り食うような、激しいキス――。 呼吸すら難しくなる、強烈な吸い付きに、少年は戸惑った。 いつもの、優しいマロンは――どうやら、今、ここにいないらしい。 目の前にいるのは――性欲の化物『性獣』である。 しかし、今更気が付いたところで、どうにもならないのだ。 このまま――発情期が終わるまで、しこたま搾精されるしかないのである。 「ウぁ♡♡♡♡」 「ちょっ♡♡♡♡ マロっ♡♡♡♡ んっ♡♡♡♡」 思いっきりキスをかましながら、少年の服をビリビリに破いていく。 本格的な逆レが始まったようだ……。 「うぅ……♡♡♡♡ うぁぅうぅう♡♡♡♡」 「マロンっ♡♡♡ おちつっ♡♡♡ うぁあぁ♡♡♡」 ちゅぅうう♡♡♡ 剥き出しになった乳首に、強烈バキューム♡♡ 「待って♡♡♡♡ 乳首取れるっ゛♡♡♡ マロンっ゛♡♡♡」 「ウ゛♡♡♡♡ がうっ゛♡♡♡♡♡」 「いぃいい♡♡♡♡ き、気持ち良い……♡♡♡♡」 ただ乱暴に吸い付いてるように見えて……。 雄の快楽を最適化する、ねちっこくて執拗な、大人の責めが行われていた。 どこで学んだわけでもないが、本能から来るものだろう。 ちゅるるるぅ♡ っと吸い上げたかと思えば……。 れろれろれろぉ♡♡♡ 肉厚の柔らかい舌で、ねっとりと舐めしゃぶる。 もう片方の乳首も、爪でカリカリっとしたり、ぎゅむむっ♡ っと適切に摘まみ上げたりして……少年を休ませない。 「うひっ♡♡♡ うっ♡♡♡ マロン♡♡♡ やめっ♡♡♡ ひゃああぁ♡♡♡」 「ウ~~♡♡♡ うぅう♡♡♡ ウぅうう♡♡♡」 「乳首やっ♡♡♡ もう♡♡♡ ふっ♡♡♡♡ おぉ゛♡♡♡♡」 「ばうぅ♡♡♡♡ ……♡♡♡ ……???♡♡♡ あれ……♡♡♡」 マロンが……乳首から、口を離した。 真っ赤に腫れあがった乳首が、ヒリヒリする……♡ 「ま、マロン……♡♡♡ 良かった……正気に戻ったの?♡♡♡」 「ご主人……♡♡♡ あれ……♡♡♡ 僕、なに……♡♡♡ え????♡♡♡」 「いきなり、襲い掛かって来たんだよ……獣みたいに……♡♡♡」 「わふっ……♡♡♡ ???♡♡♡♡」 どうやら……完全に正気に戻ったわけではなさそうだ。 興奮のあまり、脳がショートしたのだろう。 今のうちに、逃げなければいけないのだが……。 少年は、甘かった。 マロンを説得し始めてしまったのだ。 「マロン……。ほ、ほら。服……はだけてるよ。ちゃんと着ないと、風邪引くからね……♡♡♡」 自らの服を直すこともなく、マロンの乱れた服装を正そうとする。 その優しさが――仇となった。 「……ご主人……♡♡♡ 優しいねぇ……♡♡♡」 「う、うん……♡ ……落ち着いた?♡♡」 「落ち着いてない……♡♡」 「え――」 「僕ぅ……♡♡♡ やっぱりご主人の赤ちゃん孕みたいよぉ……♡♡♡」 「ちょっ……♡♡♡」 またしても、押し倒される少年。 今度は……服が完全にはだけてしまい、素肌同士が密着した状態……。 マロンの、熱を持ったスベスベの汗だくボディが、ふんにゅぅ……♡♡ っと纏わりついてくる……♡♡♡ 「お願いご主人……♡♡♡ 僕の卵子、ぶち抜いてぇ……?♡♡♡」 「うっ……。で、でも。マロン、まだ生理が来てないんじゃ……」 「わかってるよぉ♡♡♡ そんなことぉ♡♡♡♡ でも赤ちゃんがほし~のっ!♡♡♡♡」 「ま、待って♡ 落ち着いて……♡♡ 呼吸、整えよう? すぅう……はぁあぁって……♡♡」 「わふぅ……♡♡ うぅうう~~~♡♡♡♡ う~~~♡♡♡」 「う~じゃなくて……♡♡ すぅ♡♡ はぁ♡♡」 「ウ゛~~~~~♡♡♡♡」 「あっ♡♡♡♡」 また、理性の限界が訪れたようだ。 マロンは、とうとう少年のズボンさえ、ビリッビリに引き裂いてしまった。 そして、パンツも……。 ……いや。 パンツは破かない。 丁寧に脱がせて……。 「すぅううう♡♡♡♡」 匂いを嗅ぐ……♡♡♡ びくびくびくんっ♡♡♡ 痙攣――♡♡♡ 雄のフェロモンを嗅いで、軽くイってしまったらしい。 すかさずマロンは、自分も下半身を丸出しにする。 脱ぎたてホカホカのパンティを――少年の鼻に押し付けた! 「うぁ♡♡♡♡」 ぷわぷわもぁんっ♡♡♡♡ 発情期を迎えた獣娘の雌まんこの匂いは――強烈だ♡ 嗅いだ途端に、睾丸が大きく呼応し始めて、ぐっつぐっつ♡ と、大慌ててで精液を煮込み始める。 甘ったるさが桁違い……それでいて、チーズのような、濃厚で重たい香り。 そして……獣独特の、異性を誘う強烈フェロモン♡ 「はっ♡♡♡ はぁ♡♡♡♡」 極悪フェロモンパンティを押し付けられたせいで、少年も息が荒くなってしまった。 ペニスが――膨らむ。 今まで以上の熱と、長さを持つ……立派なペニスに――♡ 「わふっ♡♡♡ わぅうう゛♡♡♡ ウ~~~♡♡♡♡」 低い声で唸るマロンが……。 むぎゅぅう♡♡♡ 少年の、イライラ勃起ペニスを掴んだ。 そして――。 しこしこしこしこっ♡♡♡♡ 「うわ待って♡♡♡♡ 激しいよマロンっ♡♡♡ うぁっ♡♡ ダメダメそんなカリ首抉ったら♡♡♡ すぐイ、イいぃい♡♡♡♡」 「ダセ……♡♡♡♡ ダセェ゛♡♡♡♡♡」 「何その声ぇ……♡♡♡ マロン怖いっ♡♡♡ 落ち着いてっ♡♡♡ んぉおおお精液昇ってきたぁ♡♡♡ ダメダメダメ出るっ♡♡♡♡ んほぉお♡♡♡♡ うっ゛♡♡♡♡」 ぶっぴゅぅう~~~~びゅるびゅるびゅるぅ♡♡♡びゅ~~♡♡♡♡ 「がっ♡♡♡♡ はっ????♡♡♡ マロンっ!♡♡♡♡ もうイってる゛♡♡♡♡ 手コキ緩めてっ゛♡♡♡♡ うぁ゛♡♡♡♡」 「ダセェっ゛♡♡♡♡」 「だからもう出てる゛って゛ばっ♡♡♡♡ ちんちん見て゛♡♡♡♡♡」 「アウぅ~~~????♡♡♡♡ ……ウ゛♡♡♡♡ おぉおお♡♡♡♡」 ようやく射精に気が付いたマロンは、69の体制へと移った。 「へブっ゛♡♡♡♡」 少年の顔に、愛液だらっだらのフェロモン揮発クソエロまんこを押し付けながらの、射精ペニスくんくん攻撃♡♡♡ 鼻息が当たってこしょばい♡♡♡ そして、射精中のペニスを容赦なく搾り上げる♡ ごりっ♡♡♡ ごりぃ♡♡♡ 残り僅かな歯磨き粉を搾り出す時のように、根元から、ぐいぐいぐいぃ~♡ っと精液を求める執拗な手コキだ。 「ご主人の赤ちゃんの種っ♡♡♡ 種種っ♡♡♡♡ これで産むっ♡♡♡ 赤ちゃん♡♡♡ 赤ちゃん赤ちゃんっ♡♡♡ ウ~~~♡♡♡♡」 興奮のあまり、マロンは、ただ出てくる精液をガン見しながら、鼻息を亀頭に当てるだけになっている。 そして……。 下半身は無意識のうちに、へこへこへこっ♡♡♡ っと動くので、少年の顔面を使って、マンズリしているような状況だ。 「おぇっ♡♡♡ うぉ♡♡♡ マロンっ♡♡♡ 濃い♡♡♡ まんこ濃いって゛♡♡♡ んぉお♡♡ 鼻息もや゛め゛てっ♡♡♡♡ ンッ゛♡♡♡ 射精中の亀頭弱いからっ゛♡♡♡♡」 「ウぅううう♡♡♡♡ 子供♡♡♡ 子供ハラムっ゛♡♡♡♡ 産む産む産み落とす♡♡♡ ポコポコ産むっ♡♡♡♡ 元気なアカチャンっ♡♡♡♡ ウううウう゛♡♡♡♡ わんっ♡♡♡♡ わんっ♡♡♡♡」 完全に理性が吹き飛んだマロンは、たっぷりと少年の顔を愛液で汚しながら……。 今度は、金玉を執拗に弄り始めた。 「ご主人の赤ちゃんここっ!??♡♡♡ お~~い♡♡♡ わうぅんっ♡♡♡ ここぉ♡♡♡♡ ここから出してっ♡♡♡♡♡ 子種ヨコセ♡♡♡♡ ううぅう゛♡♡♡♡ 子供産ませろぉ♡♡♡♡ うぅうう~~わんっ♡♡♡ 子作りのションベンいっぱいかけてっ♡♡♡ がうぅ゛♡♡♡♡」 「まって♡♡♡ もうっ♡♡♡♡♡ 金玉から精子は出な゛い゛よっ゛♡♡♡♡ おホっ゛♡♡♡♡ やめやめっ♡♡♡ うぁぁあァ゛♡♡♡♡」 ぐりっ♡♡♡♡ ぐにゅぅう♡♡♡ ふにふにぃ♡♡♡ 金玉を散々弄り回されて、少年の方も、もうわけがわからなくなり始めている。 理性を失った獣の性衝動は――恐ろしい。 「あ、あれ? 僕、また……♡♡♡♡」 「……っ!!!!♡♡♡」 今度は――少年は、機会を見逃さなかった。 マロンが一瞬、理性を取り戻したのを察知して、ベッドから飛び上がり、部屋を出ていく。 そして、部屋の外から、ドアに体重をかけて、マロンが追いかけてこられないようにした。 「マロンっ!!! ごめんねっ!! 一旦これで、落ち着こう!」 「なんでっ!?♡♡♡ ご主人っ゛♡♡♡♡ 開けて゛♡♡♡ 赤ちゃん産ませてよっ゛♡♡♡ ねぇ゛♡♡♡ なんでイジワルするのっ゛♡♡♡ くそぉおぉお♡♡♡♡ おいっ!!!! ふざけんなてめぇっ゛♡♡♡♡ 開けろつってんだよぉ゛♡♡♡♡ 子供を産ませろぉ゛♡♡♡♡ お前の子供ぉ゛♡♡♡♡」 「こ、これは酷い……。どこでそんな、汚い言葉を……」 発情ビーストモードのマロンは、ドアを突き破る勢いで、どんっ! どんっ! っと叩いてくるが、少年は必死で耐えている。 どうせなら……セックスは、愛情たっぷりのモノが良い。 逆レは、あまり趣味ではないようだ。 もちろん、気持ち良くなることができるなら、それも素晴らしいのだが……。 特に、マロンとは、イチャイチャラブラブセックスがしたい様子。 「ふっざけんなぁ♡♡♡ ご主人ぃイイんんっ゛♡♡♡♡ わぅうう~~~♡♡♡ うぅう゛♡♡♡ ウっ゛♡♡♡♡ 子供っ゛♡♡♡♡ 子供子供子供っ゛♡♡♡♡ 遺伝子いっぱいヨコセ~~~♡♡♡ ウ~~~~♡♡♡♡」 「落ち着いてって! そんな獣みたいな声出すマロンとは、セックスなんてできないよっ!!!♡♡♡」 「……ぅううウ゛♡♡♡♡ ……くぅ~んっ……♡」 「……マロン?」 ドアを叩くことを……どうやら辞めたらしい。 「……マロン。正気に戻った?」 「……うぅ。ご主人ごめん……。僕、どうかしてたみたい……♡ もう、強引なことしないから、許してぇ……?♡」 少年の脳裏に浮かぶのは――イタズラをした時のマロンだ。 賢い故に、たまにティッシュをめちゃくちゃに散らかしたり、モノの位置を変えたりと、構ってほしがることがあった。 叱る度に……。マロンは、耳をへたぁ……っとさせて、反省をするのだ。 そう……。 マロンは、とっても頭が良い。 話せば通じる相手……。 少年は、ドアを開けた。 マロンが、犬時代と同じように、耳をへたらせて、涙を浮かべている。 「ごめんねご主人……僕、酷いことしちゃった……」 「……良いよ。大丈夫。こういう日もあるよね……」 なでなで……っと、マロンを撫でてやる。 これにて、一件落着。 ――と、思いきや。 「なんちゃって――♡」 マロンが、少年の手を掴んだ。 「えっ、ま、マロン……?♡」 「ご主人……♡♡♡ ぼ、僕はね♡♡♡ もう限界なんだ♡♡♡ ご主人の赤ちゃんの種をもらわないと、気が狂って爆発する……♡♡♡ わ、わふっ♡♡♡ ひひっ♡♡♡ もうダメ♡♡♡ 犯す……♡♡♡ 犯して、搾って、子供を授かるっ♡♡♡♡」 「だ、騙したの!? あうっ♡♡♡」 むぎゅぅううう♡♡♡♡ 少年を思いっきり抱きしめて……。 また、ベッドに押し倒す。 今度はもう――逃げられないだろう。 賢い犬なのだから……これくらいの芝居、できて当然なのだ。 「ふぅうう♡♡♡ わふぅう♡♡♡♡ ごめんねぇご主人……♡♡♡ けど、ご主人がイジワルするからぁ゛♡♡♡ わるっ゛♡♡♡ んんうふううぅう♡♡♡ 悪いんだよォ……???♡♡♡ ふぅう~~♡♡♡ ウ~~~♡♡♡ 絶対許さない……♡♡♡ 金玉すっからかんになっちゃうまで搾り取る……♡♡♡♡ 子供ができるまでおまんこからおちんちん抜かないもんっ♡♡♡ 覚悟してっ゛♡♡♡♡ ふンっ゛♡♡♡♡」 「バっ゛♡♡♡♡」 ずちゅぅ~~~~んっ♡♡♡♡ いきなり――根元まで吸い込む深い挿入――♡ もちろん、杭打ちピストンの構えをしている。 「マロン……♡♡♡ 待って……♡♡♡ お願いだから優しくしてぇ……♡♡♡♡」 「無理……♡♡♡ 無理っ♡♡ オカスっ゛♡♡♡ おかすぅ゛♡♡♡ うぅう゛♡♡♡ わんっ゛♡♡♡ もうね、も、もも、もうっ♡ ダメみたいなんだ僕っ゛♡♡♡ ふぅ~♡ おまんこ、痺れて、頭、溶けて、赤ちゃん、欲しくて、欲しくて、あああぁあぁぅううう゛♡♡♡♡ ウウウうう゛♡♡♡♡」 ぱんっ!!!!♡♡♡ ぱんっ♡♡♡ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ 少しだけ助走をつけたかと思えば――すぐさま、本格的な種搾りのピストンが始まった。 獣娘特有の、身体能力の高さを活かした、豪快な雄犯しの騎乗位――♡ そして、飛び散る汗は獣成分が強く、より一層性欲を掻き立てられる。 部屋の湿度が上昇し、フェロモンはどんどん濃厚になって、ペニスが膨張してしまうのだ。 「マ゛ろン゛♡♡♡♡ うわぁ゛♡♡♡ ダメダメちんこエグれるっ゛♡♡♡ うォ゛♡♡♡ なんか膣が狭いっ゛♡♡♡♡ う!♡♡♡♡ うほぉっ゛♡♡♡ 熱いってぇ……♡♡♡ ちんちんが溶けるっ゛♡♡♡ 助けてぇっ゛♡♡♡♡」 「ご~しゅじぃぃいいんっ♡♡♡♡ むっちゃ孕むよっ゛♡♡♡ ふンっ゛♡♡♡ 種搾りの杭打ちピストンで、赤ちゃん作るためのミルクを、びゅ~♡ って搾り取る♡♡♡ 取る取る搾るっ゛♡♡♡ ンぐぅ゛♡♡♡ おっ゛♡♡♡♡ オおぉ~~♡♡♡♡ やべっ゛♡♡♡ まん肉が痺れるっ゛♡♡♡♡ うホっ゛♡♡♡ 人間まんこ気持ち良すぎっ♡♡♡ あはっ゛♡♡♡ ちんぽぉ~~~~♡♡♡ おら子供の汁ヨコセヨコセ寄越せっ゛♡♡♡♡ むちゃくちゃ搾るっ゛♡♡♡♡ ンっ゛♡♡♡♡♡」 「あぁあああああああぁああ出るぅうう゛~~~~~♡♡♡♡」 びゅっ♡♡♡ びゅっ!!!!!びゅるっ!!!!どぱびゅるぶびゅぅう♡♡♡♡ とんでもない量の精液が扱き出されて、マロンの子宮に向けて注がれる……。 射精を察知した子宮口が、少年のしょぼいペニスでも届くくらいの位置まで降りてきて……♡ ぱくぅ♡ 亀頭を、ガッツリと咥えこんだ。 「種ダセ出せっ♡♡♡♡♡ ウ~~~わんっ♡♡♡♡ ばうぅう゛♡♡♡ もっとおぉお♡♡ もっとだよぉご主人♡♡♡ こんなんじゃ赤ちゃん産めないっ……♡♡♡♡ おらおら濃いのダセっ゛♡♡♡♡ 睾丸からメリメリ子供造りのクサクサエロ精液いっぱい出せっ♡♡♡ うらぁ゛♡♡♡♡ 搾るよご主人♡♡♡ ウうぅう♡♡♡ わんわん♡♡♡♡ ふぅうう♡♡♡ 腰ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡♡♡ 種汁びゅるる♡♡♡♡ どぱ~~♡♡♡ はふっ♡♡♡ はっ♡♡♡ はっ♡♡♡♡」 「まってぇえぇえぇ゛♡♡♡♡ もうすっごいコキ出されたぁ゛♡♡♡ 精液出ないっ……♡♡♡ もう出ないっ゛♡♡♡ 腰止めてっ゛♡♡♡ ちんこがイかれるっ゛♡♡♡♡ 嫌だっ゛♡♡♡ 助けてっ゛♡♡♡♡ お願い誰か来てっ゛♡♡♡♡」 「誰も来ないっ♡♡♡♡ 僕が犯すっ゛♡♡♡♡♡ 誰かもし来たらそいつも犯すっ゛♡♡♡♡♡ 全部全部犯すよっ゛♡♡♡♡ ふふ~~♡♡♡ うぅううウうう゛♡♡♡♡ 黄ばみクソ汁ダセェェえええ゛♡♡♡♡ オ~~~~~♡♡♡♡ 赤ちゃん赤ちゃん赤ちゃんっ♡♡♡ 元気な赤ちゃん受精して着床して出産っ♡♡♡♡ 来年出産するっ♡♡♡ だから今仕込んでっ♡♡♡♡ わふぅうう~~♡♡♡ ンフゥう~~♡♡♡♡」 びゅるるびゅぷっ♡♡♡どぴゅどぴゅっ!!!!♡♡♡♡ まるでポンプのように、吸い上げられていく精液……。 「はっ――♡♡♡ ひっ……♡♡♡♡」 段々と――少年の意識が、濁り始めている。 それでさえも、マロンは気が付かない。 ただひたすらに――腰を振り乱すだけだ。 「わぉんっ♡♡♡♡ 産むぅ♡♡♡♡ 産み散らかすっ♡♡♡♡ ふン゛♡♡♡♡ 出せぇ゛♡♡♡♡ ご主人あそぼっ♡♡♡ セックス遊び♡♡♡ 交尾ごっこだよっ♡♡♡ 何ちんぽ休んでるのっ♡♡♡♡ ずっと出し続けろよこのダメクソ腐れハゲチンポっ゛♡♡♡♡ ンっ゛♡♡♡♡ ンっ!♡♡♡♡♡ はぁあぁ産むっ゛♡♡♡♡ たっくさん産むぞコラっ゛♡♡♡ いっぱいご主人の情報ちょうだい♡♡♡ ご主人のDNA授かって赤ちゃんいっぱい作るよ♡♡♡ 犬だからねっ♡♡♡♡ 犬だから一回でたっぷり産めちゃう♡♡♡♡ 早く家族たくさん作ろっ♡♡♡♡ ウマセロ~~~~♡♡♡♡♡ うぉおおおお♡♡♡♡♡」 「……♡♡♡♡ ゥ……♡♡♡♡ ……♡♡♡♡」 ぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡ とっくに……少年のペニスは縮み、ペニスから抜け落ちている。 ただ、腰と腰がふつかっているだけだ。 ぱちゅんぱちゅんっ♡♡♡♡ 部屋の中に……肉のぶつかる音が響く。 どんどん獣臭く……そして、雌臭くなっていった。 「ン♡♡♡♡♡ くれっ♡♡♡♡ 赤ちゃんの素を寄越せっ♡♡♡♡ いっぱい産むぞ~~~♡♡♡♡ 僕一人で少子化問題解決しちゃうもんね~~~♡♡♡ わふぅ♡♡♡ オっ゛♡♡♡ おほっ゛♡♡♡♡ まんこキくっ♡♡♡ ウ~~♡♡♡ わぅ……♡♡ う……。……う???? おっ、おほ……♡♡♡♡ ???……♡♡♡ ……♡♡♡」 どうやら――電池切れを起こしたようだ。 ぐっちゃぐちゃになり、ベッドの上に水たまりができている……。 ぺちゃんっ……♡ マロンは……少年に覆いかぶさるように、眠ってしまった。 「ご主人と……赤ちゃん……幸せ……うへへぇ……♡♡♡」 目いっぱいに少年を抱きしめながら……。 ――幸せそうな表情を浮かべている。 きっと――良い夢を見ているのだろう。 こうして……初めての、発情期の夜は、幕を閉じた。 ◇ ◇ ◇ 「ご主人……。本当にごめんね……?」 「い、いや……。大丈夫……」 翌日。 マロンと少年は、きちんと動物病院に行って、発情を抑える薬を処方してもらった。 とはいえ……。 あくまで『抑える』薬でしかない。 どちらかと言えば、爆発的で暴力的な性衝動を抑制する作用が強いだけなので、普通にムラムラするし……。 ……おまんこは、疼く。 その証拠に、マロンは今、まんこを丸出しにして、少年に、ふりふり♡ っと雌アピールをしている。 「ご主人のこと、襲おうとかは、思わないけど……。で、でもぉ……♡♡♡♡ 性欲はヤバイかもぉ……♡♡♡」 ひくっ♡♡♡ ひくっ♡♡♡ まるで、馬のまんこのように、マロンの膣穴が、くぱっ♡ くぱっ♡ っと、開いたり閉じたりしている。 とてもエロい光景だ……。 少年は、食い入るように見つめている。 「えっと……」 少年が手に持っているのは……病院で購入を進められた、全自動性欲処理電動ディルドだ。 「膣穴に奥までしっかり入れると……。中で、触手がうねって、たっぷりとイくことができます……。……本当かなぁ」 「ご主人早くぅ……♡♡♡ それ入れてぇ……♡♡♡」 「わ、わかった……」 ディルドを……にゅぷぷぅ……♡ っと、おまんこに挿入する。 すると――。 うぃんうぃんうぃんうぃんっ♡♡♡♡ ディルドが、勝手に動き始めた! 愛液を燃料として動くらしい……。 「マロン、ど――」 「あばばばば゛♡♡♡♡ べっ♡♡♡ オぉ゛~~んっ゛♡♡♡♡」 「……」 どうやら……効果てきめんのようだ。 その場でのたうちまわるようにして、アヘ顔を晒しながら、イきまくっている……。 本来であれば、愛液や潮でべちょべちょになるのだが、全てディルドが吸収してくれるようだ。 少年は、説明書の続きを読んだ。 『発情期になると、獣娘は人肌が恋しくなります。このディルドでイきまくっている最中も、たっぷりと抱きしめてあげてください。そうすれば、発情が治まるまでの期間が、短くなります』 「なるほど……。ま、マロンっ……♡♡♡」 「オぉ゛~~~~~~♡♡♡♡」 「……♡」 むぎゅぅうう♡♡ イき狂っているマロンを、少年が優しく抱き締める。 ぎゅっ♡♡ ぎゅぅ♡♡♡ ジタバタするので、落ち着かせるために、しっかりと抱き締めて、頭を撫でてやった。 「マロン……♡♡♡ 大丈夫だよ……♡♡ 僕が付いてるからね……♡♡♡」 「ンっ゛♡♡♡♡ ご主人ッ゛♡♡♡♡ ありがんほぉおおお゛~~~~♡♡♡♡」 びくびくっ♡♡♡ びくぅ♡♡♡ イきまくっている美少女を、むぎゅっと抱きしめる……。 温かくて、柔らかくて……エロい♡ これもまた、発情期の楽しみ方なのかもしれないと、少年は好意的に捉えた。 「いっぱいイっていいからね……♡♡♡」 「う~~~ンっ゛♡♡♡♡ ふぅう゛♡♡♡ ご主人好きっ゛♡♡♡ 大スきっ゛♡♡♡ ンぅ゛♡♡♡ イくの見てくれるご主人好きぃいいぃイくぅうう゛♡♡♡♡♡ おぉ゛♡♡♡♡」 びくっ♡♡♡ びくびくびくっ!!!♡♡♡ 少年の愛情が、伝わったのか……。 発情期は、僅か三日程度で、治まったそうだ。