「たっくさん、食べてくだサイね~??♡♡」 「う、うん……ありがとう」 しばらく気絶して、目を覚ました下倉に、ナンシーがたくさん料理を振る舞ってくれた。 アメリカ人らしく、ピザ、チキンなどなど、力の湧きそうなメニューばかりである。 「ん~~~♡♡♡ とっても美味しいデぇ~ス♡♡♡ ……シモちゃん、あ~んしてくダサイ♡♡♡」 「それはちょっと……恥ずかしいよ……♡♡♡」 「良いからイイから~~。ほら、あ~んっ♡♡♡」 「あ、あ~ん……♡♡♡」 まるで……餌付けをされているような気分になる。 バカでかい美少女に、口を開けさせられて……ピザをゆっくりと口の中に入れられるなんて……。 まさか、こんな経験をするとは、思っていなかった。 薄手のシャツと、透けているブラ、揺れを隠せない爆乳が気になるが……。 概ね、イチャイチャで幸せなディナータイムを過ごした下倉だった。 ◇ ◇ ◇ 「う、うぅう……♡♡♡♡」 問題が発生したのは――寝る前。 布団に入り、アレほど射精したのだから、すぐに眠れるだろうと思っていた下倉だが――どうにも寝つきが悪い。 ムラムラする……♡♡♡ もちろん、これまで性に関して嫌悪感を抱いていたはずの下倉が、いきなりアレだけ刺激的な体験をした以上、多少のムラ付きは、やむをえないだろう。 しかし……この股間の盛り上がり具合は、どうもおかしい。 普段は、勃起しても十二センチ程度しかない、下倉のペニスが――十八センチほどのサイズにまで膨張しているのだ。 「抜かないと……寝れないかもぉ……♡♡」 下倉は……ペニスを露出し、オナニーを始めた。 しこっ……しこっ……♡♡♡ 具体的な、雌体のイメージを手に入れた下倉は、これまでとは明らかに質の違うオナニーを体験することができている。 ペニスを扱く度、思い出す――あの、風呂場での記憶♡♡ むっちむちのナンシーに押しつぶされて、びゅくびゅくとイキ漏らす快感が……脳にこべりついて、離れないのだ。 「んっ♡♡♡ んっ♡♡♡」 そろそろ――射精する。 そんなタイミングで……。 ドアがノックされた。 「シモちゃ~~んっ♡♡♡ 入りますよぉ~?♡♡」 「あっ!! 待ってぇ!!」 大慌てでペニスをしまい、布団を被る下倉。 間一髪だった……。 「アララっ。ちょうど良い……。実は、一緒に寝ようかと思っていたところ何デスよっ♡♡♡」 「え……い、一緒に?」 「はい……♡♡ だってほら、私……留学してきたばっかりで、一人なんて、不安……だと思いマセンか? ね? そうでしょう???♡♡♡」 「うん……」 明らかに、息が乱れており……興奮している様子が伺える。 涎まで垂れている状況だ。 間違いない――襲いに来たのだろう。 普段の下倉なら、エッチなことはいけないよ! と、断ったかもしれないが……。 今は――やけにムラついている。 とはいえ、素直に性欲を見せることは、まだ抵抗があるようで。 「……何も、しないなら、良いよ……」 そんな、見栄を張ってしまった。 「もちもちロン! な~んにもしマセンっ!♡♡♡ 一緒に寝るだけデ~~ス♡♡♡」 「本当……?」 「本当デ~ス♡♡♡ なので、早速……布団の中に、失礼しまぁ~ス♡♡♡」 ナンシーが……もぞもぞと、潜り込んできた。 下倉と、向かい合うような構図。 真っすぐに……見つめてくる。 「……そ、そんなに見られたら……寝れないよ」 「どうしてデスか~?♡♡ 私、シモちゃんのこと、大好きデスよ……?♡♡♡ 見つめることは、アメリカでは、普通なのデぇス……♡♡♡」 ……なんでも、アメリカを付ければ良いと思っていそうだ。この女。 下倉は……股間の隆起がバレないように、必死だった。 ナンシーが、徐々に距離を詰めてくるが、合わせるように後退する。 しかし……。 とうとう、ナンシーが、下倉の手を掴んだ。 「シモちゃん……。どうして逃げるデスか? 私のこと……嫌い?」 「き、嫌いじゃなくて……。……熱いから、あんまり近づかないでほしい」 「熱い……??? そうデスか?♡♡」 むんにゅぅう……♡♡♡ 掴んだ手を……谷間に引き寄せる。 柔らかい弾力に、指がどんどん沈んでいった。 「ナ、ナンシー……! エロいことは、ダメだって……!」 「ンフフ……♡♡♡ 熱いのは……この、おっぱいのせいかもシレまセンねぇ~?♡♡♡ もっちもっち、ふわふわぁ~……♡♡♡ ……シモちゃん、さっきから、お鼻をヒクヒクしているのが、丸わかり♡ デスよぉ~?♡♡♡」 そう……。 ナンシーは汗っかきだ。 フェロモンむんむんの彼女は、普段、全裸で、なおかつ掛布団などを使用せず眠っている。 日本人よりも、代謝が良い影響もあるだろう。 今日は一応、薄手ではあるが、服を身に着けているので……汗が噴き出て仕方ない様子。 ……むわむわの、蒸れた、こってりと重たい甘ったるい香りが――下倉の鼻腔に、絶えずちょっかいをかけている。 その上で、アツアツほかほかのおっぱいに、手を押し当てられたら……。 むくむくむくぅうう♡♡♡ 十八センチペニスが――ニ十センチペニスに進化してしまう♡♡♡ 「……クスリ……効いてるみたいデスね~?♡♡♡」 「く、薬……?」 「はぁい♡♡♡ アメリカのカップルが、毎日のように使ってる、おちんちんムラムラのクスリデぇ~ス♡♡♡♡」 「そ、それで……!」 異常なムラ付きと、ペニス膨張の原因に気が付いた下倉は、逃げようとした。 しかし……。当然のように、ナンシーに抱き留められる。 「ダメデスよ~~♡♡♡ シモちゃんは、朝までこのお布団から出られナイでぇ~すっ♡♡♡♡」 「うぅう……♡♡♡ 離してぇ♡♡♡♡」 むわむわもちぃい♡♡♡ 甘ったるい香りと、性の暴力と言って良いほどの柔らかさで、頭が蕩けてしまう……♡♡♡ いつの間にか下倉も、ふぅう♡♡ ふぅうう♡♡ と息を荒げながら、顔に押し付けられた、服越しのおっぱいの匂いを堪能していた。 じんわりと……汗が滲んでいるのがわかる。 こんなの……エロすぎて、勃起が収まらない♡♡♡♡ 当然、密着している状態なので――興奮が、ナンシーに伝わってしまった。 「おちんちん……♡♡♡ さっきよりも、ベリベリビックさぁ~~いず♡♡♡ んっふ♡♡♡ 私好みのイライラちんぽ、完成してるじゃないデスかぁ♡♡♡♡」 「うっ……♡♡♡ だめぇ……♡♡ 太ももスリスリしないでぇ♡♡♡」 「ん~~???♡♡ 私は、な~んにもしてないデスよぉ???♡♡ ……むしろ、シモちゃんの方が――腰、へこへこしてるンじゃないデスかぁ???♡♡♡」 「え……♡♡♡」 その通り……。 ペニス増強剤、及び興奮剤を飲んだ下倉の脳は……繁殖モード全開♡ 無意識のうちに腰を振り、ナンシーのむっちむちの太ももに、ペニスを擦り付けているのだ。 「嘘ぉ……♡♡ なんでぇ♡♡♡」 「これは……♡♡♡ シモちゃんが、私とセックスがしたいっていうアカシ♡♡♡ デスよ~~♡♡♡」 「ダメだよっ♡♡♡ セックスなんてぇ……♡♡♡ 赤ちゃんできたらどうするのぉ♡♡♡」 「あ~~ん……♡♡ ニッポン人の性教育が遅れているという事実は、本当だったんデスね~~~……」 「え……?」 「シモちゃん……???♡♡ 私みたいな……エッチな女の子はぁ……♡♡ セックスに備えて……♡♡ 生でする日は、ちゃ~~んと、ベイビーカミング♡♡ しないように、ピルで調整してまぁ~~す♡♡♡」 つまり……。 ……生中出し、し放題……!??? 下倉の脳に、衝撃が走る。 生エッチの時間♡♡♡ 生中出しタイム♡♡♡ 勝手に盛り上がって、腰へこの速度をさらに早めさせた。 雄の本能というのは、本当にどうしようもない……。 ナンシーは、下倉を、さらに強く抱きしめて……。 汗がもう染み出してしまっているおっぱいを押し当てる。 「私の発情乳汁の匂い……♡♡♡ たくさん嗅いで、メロメロになってくだサ~~イ♡♡♡」 「んぁああぁ……!♡♡♡ やめっ……♡♡♡」 「あっ、そうだ~~♡♡♡ ……例のエロ漫画に、こんなシーンありました♡♡ 『男の子を服の中に閉じ込めて――フェロモンイキさせる』♡♡ やってみたいデ~~ス♡♡♡」 「え? そ、そんなのダっ――うわぁああぁ♡♡♡」 「ダメは、ダメ~~デス♡♡♡ ンフフ♡♡ これは、異文化の交流デスよぉ?♡♡♡ 私は留学生♡♡♡ ニッポンのエロ、勉強させる義務、シモちゃんには有りマァ~~~ス♡♡♡♡」 もわんっ♡♡♡ ぽよふわもわんもわんっ♡♡♡ ナンシーの服の中は――フェロモンパラダイス♡♡♡♡ 甘々の匂いが、鼻にズカズカと侵入してきて、渋滞が起こってしまいそうだ。 とにかく……脳が蕩ける本能的な香り。 そして……おっぱい。 下倉の顔が捕らえられた先には――Kカップの谷間が待っていた。 ぼいんっ♡♡♡ ふわふわむちぃい♡♡♡ 柔らかくて……ものすっごく、生暖かい。 頭が壊れる……脳がフェロモンでいっぱい……♡♡♡ あっ――♡♡♡♡ 「も、漏れっ……♡♡♡ ――うぁあぁあぁ♡♡♡♡」 びゅぅううう……♡♡♡ どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡ 速攻フェロモンイキ――♡♡♡♡ これは決して、下倉が早漏だからとか、そんな理由ではない。 雄であれば、誰でも――この、フェロモンむんむんのナンシー服サウナに閉じ込められたが最後……。 一瞬で射精まで追い込まれてしまうだろう。 射精中は――ナンシーが、むぎゅっ♡♡♡ っと抱きしめてくる♡ 「ンぁ゛♡♡♡♡」 「こうして……フェロモンで射精している最中に~~♡♡♡ むっぎゅぅ……♡♡ って圧力をかけると~~♡♡♡ 体の最深部まで、私のエロくて甘い香りが、浸透するんデぇ~~す♡♡♡ むぎゅぎゅぅう~~~~♡♡♡」 「わかったから、もう離しっ゛♡♡♡♡ んぉ゛お゛♡♡♡♡♡」 ぶぴゅっ♡♡♡ びゅぷびゅぷぷっ!!!♡♡♡♡ どんどん漏れ出ていく精液……。 全身の震えが止まらない♡♡♡ ナンシーのむちむちボディと、だだ甘フェロモンで、脳が虫歯にされてしまう……♡♡♡ 糖質制限が必要なほど、下倉の体の中に、ナンシーの極甘ドスケベフェロモンが充満してしまった。 こうなればもう……逃げようなんて思えない。 「ン……♡♡♡ ウゥ……♡♡♡」 服から解放されたはずの下倉は、ボーっとナンシーを見つめている。 フェロモンしびれ状態だ。 脳が思考停止し……体もまともに動かせない♡ その隙を見計らって、ナンシーは、下倉の服を全て脱がせてしまった! そして……もちろんナンシーも、豪快に乳房を露出! おまんこ開放! こうして……一組の全裸カップルが誕生した。 ベッドの上……汗ばむ二人。 呼吸が乱れて……繁殖のことしか、考えられなくなる♡♡ 「赤ちゃん……♡♡ 本当だったら、今すぐにでも産みたいデス♡♡♡ でも、まだまだ、ニッポンの文化を楽しむタメには、色んなトコロ、行かないとデスからね……♡♡ 今は我慢……♡♡♡ デスがその分♡ 私のだ~~いすきな、ニッポンエロ漫画のシチュエ―ション♡♡♡ 体験させてもらいまぁ~す♡♡♡」 「あう……♡♡♡」 魂が抜けたような状態で、脱力している下倉に……。 ナンシーは、たっぷりとキスをした。 普通のキスではない……。 「んちゅぅうう♡♡♡ ちゅるるるる♡♡♡ べろべろんばぁああぁあ♡♡♡」 唇を頬に吸い付かさせたかと思えば、そのまま全体を舐めるようにして、舌を這わせていくという……。 初めて風俗にきたおっさん童貞のような、拗らせ変態プレイ♡ あっというまに、顔全体が、ナンシーのフェロモンたっぷりあまずっぱ臭で満ち溢れてしまう……。 「ん、ォ……♡♡♡ ほおぉお……♡♡♡」 びくびくびくんっ♡♡♡ 繁殖適齢雌の存在を察知して、ペニスが痙攣する。 まるでアンテナのようだ。 ナンシーは、そのペニスを、甘いイジリしながら……引き続き、丁寧に顔面を舐め回し続けた。 「やっぱり……エロ漫画は正しかったデぇ~ス♡♡♡ 年頃の『根暗シ○タ』の顔面は、あまぁ~~~い味がしマスねぇ♡♡♡ んふ~~~♡♡♡♡ これだけでも、ニッポンに来たかいがありマシたぁぁあぁうふぅううべろべろべろべろぼぉお♡♡♡♡」 「あ、ヒっ♡♡♡ ナンっ♡♡♡ しぃい♡♡♡ 顔♡♡♡ 顔ふやけちゃっ♡♡♡♡ んんんん♡♡♡♡」 大型犬に舐められているような気分だが、それ以上に――性欲がヤバイ♡♡♡ こんな美人でおっぱいのでっけぇ女が、自分の顔を美味しい美味しいと言って舐めてくれる……。 これほどに興奮するシチュエーションが、世の中にあるというのだろうか。 きっとないだろう。 下倉の潔癖だった心の芯は、ナンシーの猛烈な愛情によって、年相応の猿に進化していく、 べっちゃべちゃの顔面から漂うナンシースメルで、睾丸の活動が積極的に促進されていった。 「まだまだ、やりたいことありマァす……♡♡♡ んっ……♡♡♡」 くぱぁ~んっ♡♡♡ 開かれし――ホカホカ脇まんこ♡♡♡ おまんこ、太ももに次いで、第三の性器との呼び名も高い腋――。 さすが、繁殖に積極的なナンシーということだけはあり、腋はもう子供が産めそうなほどに熟成されていた。 とろんとろんの腋汗ジュースを滲ませる……ぷにぷに脇まんこに、下倉は目を見開き、はっはっは♡♡♡ と、水を求める犬の如く息を荒げている。 「指に――たっぷりと、腋汗を塗りたくッテ……♡♡♡♡ ……ンフフふぅ♡♡♡ 待ちきれないって顔、してマスねぇ♡♡♡ やっぱりシモちゃんも、男の子何デスよぉ♡♡♡」 「は、早く……♡♡♡ 早く脇の汁ちょうだいっ♡♡♡♡」 「落ち着いて落ち着いて……♡♡♡♡ ……ほいっ♡♡♡ 準備完了です……♡♡♡ 両方の人差し指に、べっとり……チョコレートフォンデュみたいに塗りたくった腋汗汁……♡♡♡ これヲ……♡♡♡♡ シモちゃんのお鼻に♡♡♡ ずぼぼぼぼぼぉお~~~♡♡♡♡ レッツゴぅっ!!!♡♡♡」 「ほ、ほへえぇええぇぇえぇえ♡♡♡♡♡♡」 ぐりぐりぐりぐりぃ♡♡♡♡ なんと――下倉の両方の鼻の穴に……ナンシーが、腋汗をたっぷり染み込ませ人差し指を、捻じ込んだのだ!!! そして、腋汗が鼻の粘膜にこべりつくように、入念に塗り広げていく。 「私の腋の匂いっ♡♡♡ どうっ♡♡♡ デスっ♡♡♡ かぁっ!!!♡♡♡」 「しゅ、しゅごいぃい……♡♡♡ 甘酸っぱくてぇ♡♡♡♡ もぎたてのレモンみたいな匂いの中に、ナンシーの甘々が混ざってんほぉお♡♡♡ イ、イぐっ♡♡♡ ごれ゛は゛イ゛っちゃうっ!!!!♡♡♡ ブっ!♡♡♡♡」 ぶぴゅるぅううううう~~~~びゅぅうう♡♡♡♡ 腋汗フェロモンイキ――。 いくら、変態の多く生息する国日本と言えど、こんなエロ漫画の描写が、果たして本当にあるのかどうかは不明だが……とにかくマニアックで、エロすぎるプレイだ。 「鼻呼吸できマセんよねぇ♡♡♡ 苦しいけど♡♡♡ 吸う息がぜ~~んぶ♡♡ 私のこってりすぱすぱ腋汗ミックスじゅーちゅ♡♡♡ ふぉおお♡♡♡ エキサイティング♡♡♡♡ 精液びゅるびゅる♡♡♡ おしっこみたいにじょぼじょぼ出てマァ~~ス♡♡♡ 豪快なおちんぽ生イキの射精で~ス♡♡♡ びゅっびゅ♡♡♡ とろとろびゅ~~~♡♡♡ もっとカミンっ♡♡♡ イエスっ♡♡♡ ぶびゅるうぅう~~~♡♡♡♡」 「は、はひっ♡♡♡ もうやめっ♡♡♡ んごぉお゛♡♡♡♡」 こってりと精液を漏らさせた後……。 ナンシーは、引き抜いた指を、キャンディーのようにペロペロと舐めている。 「シモちゃんの鼻のべとべとの味、美味しいデぇス♡♡♡ シ○タのエキス、どこをとっても、ヤミーですねぇ♡♡♡」 「そ、そんなの……んぎっ゛♡♡♡ ふぅう……♡♡♡ 汚いでしょぉお……♡♡♡」 「ノンノン……♡♡♡ シモちゃんの体に、汚いところなど、一つも有りマセん……♡♡♡ まぁ、私は~~~??♡♡♡ クッサいところだらけでデスけどぉ~~♡♡♡♡」 「うぅ~~!??♡♡♡♡♡」 もわもわんっ♡♡♡ わわんっ♡♡♡♡ 今度はなんだ……!? 下倉の鼻の穴に、またしても指が捻じ込まれた。 それは――独特な香り。 ナンシーの甘さはもちろん、そこへ――とびっきり繁殖を意識させられるような、ガンガン脳に響くいやらしい匂いが混ざっている。 まさか――。 「ふふっ♡♡♡ これはぁ♡♡♡ おまんこの愛液デスよ~~~♡♡♡♡」 「ンぐぅ~~~~♡♡♡♡♡」 びゅるぶびゅびゅっ♡♡♡♡ びゅぅうう♡♡♡♡ その正体は――発情まんこから取れたての新鮮雄繁殖促進フェロモンだくだく愛液――♡♡♡♡ 「ンっ♡♡♡♡ うぁううぁあぁ♡♡♡♡♡」 「シモちゃぁあぁァんっ♡♡♡♡ これが私の赤ちゃん産み落としホールのスメルデエェス♡♡♡♡ 嗅いでイってくだサぁい♡♡♡♡ くんかくんかびゅう~~くんくんびゅう~~~♡♡♡ 嗅いでびゅ~~~♡♡♡ びゅう~~~くんくん♡♡♡」 「オ、オっヒ♡♡♡♡ ンっ゛!!!♡♡♡ オふう゛♡♡♡♡」 「どんどん出てきマスねっ♡♡♡ ふっ♡♡♡ クスリの効果♡♡♡ 抜群みたいデぇス♡♡♡♡ 精液♡♡♡ 一ガロンくらい出てマァス♡♡♡♡」 「ふんぎぃいい゛♡♡♡ 止めてぇ゛♡♡♡♡」 「はぁ~~いい♡♡♡」 「えっ――♡♡♡♡」 ぴたっ♡♡♡♡ 止まった――。 あれだけ、ションベンのようにまき散らしていた精液が――止まったのだ。 一体何が起こったのか……わからずに、不安げな表情で、ナンシーを見つめる下倉。 ナンシーは、今日一番――雌丸出しの表情で、ヘラヘラしている。 「シモちゃん……♡♡♡ 私、ジャなくてぇ♡♡♡ 下、下を見てくだサぁい♡♡♡」 「下……? ……あっ!」 ナンシーの指が……睾丸を強めに握っている。 それを目視してから、ようやく、鈍い感覚を認識した。 「これはぁ♡♡ アメリカで流行りの『びゅるびゅるストッパブルのツボ』デぇ~~~ス♡♡♡ 初めての試みでしたが、無事成功~♡♡♡♡ わんだほぅデスねぇ♡♡♡」 「な、なにそれぇ……♡♡♡ うぅう……♡♡♡ 精液、と、止まってて、気持ち悪いよぉ……♡♡♡」 「では、離しマァ~~ス♡♡♡」 「えっ――……う、うぁあぁあぁ゛!!!!?♡♡♡」 どぽびゅ~~~~~♡♡♡♡ びゅぅうう~~~~びゅるぅうう♡♡♡♡ 射精――再開――♡♡♡♡ 「まっ゛♡♡♡ とまっ゛♡♡♡♡ 嘘っ゛♡♡♡♡ ンっ!!!♡♡♡♡」 「アハハはハァ~~~♡♡♡ あのツボはぁ~~♡♡♡ 精液を一時的に止めるツボデぇ~~~す♡♡♡♡ その間に溜まっていた気持ち良いびゅくびゅく、一気に解放されて、ウルトラエクスタシィ♡♡♡ デスねぇ♡♡♡♡♡ ん~~びゅるるぅう~~どぱどぱびゅっくぅう♡♡♡♡♡」 「ほぉ゛~~~~~~♡♡♡♡ これ゛壊れるっ゛♡♡♡ んほぉお゛♡♡♡♡」 「おまんこスメル追加でぇ~~~す♡♡♡ ついでに、むぎゅぎゅって抱きしめマァ~~~ス♡♡♡♡♡」 「やめでおっほぉおぉおおおおお♡♡♡♡♡♡」 ぼっぴゅぅううう~~~びゅるびゅぷびゅるびゅぷどっぱ♡♡♡♡どっぱどっぱどくびゅるうぅう~~~♡♡♡♡ 異常な射精量だ――。 クスリの効果が効きすぎている♡ こんなの、すぐに気を失ってしまうだろう。 なので、ナンシーは……またツボを押した。 「あ、ヒ……あぁ゛……♡♡♡」 「ノンノン……♡♡♡ シモちゃん? 私たちがしたいのは――そう♡ 生の膣と、生のちんぽで行う――ガチンコセックス♡♡♡ デスよねぇ???♡♡♡ 赤ちゃんのお部屋トントンする射精♡♡♡ シてくれなきゃ、いや~~~~デスよぉ?♡♡♡♡」 「まってナンシぃい……♡♡♡ 今、すっごい止まってる゛……♡♡♡ おまんこのフェロモンでぇ……゛♡♡♡♡ 普通なら壊れちゃうくらいの量、堰き止められちゃってるからぁ……♡♡♡ 次出したら絶対壊れる……゛♡♡♡ お願いやめてぇ……♡♡♡」 ナンシーは、にこっ♡♡♡ っと微笑んでから……。 「絶対ダメでぇ~~~す♡♡♡♡ びゅくびゅくファンタスティック射精でぇ~~♡♡♡ 私の夫になる覚悟、決めてもらいマァ~~~ス♡♡♡♡」 「うぁあぁ……♡♡♡♡」 性の宣告をしてみせた……。 薄々……こうなってしまうのではなかろうか、と、思っていたが……。 ……こんな美人な嫁さんができるなら、幸せものだろう。 ナンシーは、ツボを丁寧に抑えたまま……下倉を持ち上げて、立ち上がる。 「な、なにするのぉ……♡♡♡ 降ろしてぇ……♡♡♡」 「……ンふ~~~~♡♡♡ シモちゃんはぁ……♡♡♡ オナホとセックスする男子をぉ♡♡♡ 見たことが有りマスかぁ……???♡♡♡」 「オナホとセックス……? ぼ、僕、知らないぃ……♡♡」 「ふふ~~~~♡♡♡」 オナホとセックス。 デカめのサイズのオナホを構えて、腰をぶつけてセックスをしているかのような体験ができる、アレのことを言っているのだろう。 性に嫌悪感を示していた下倉は、当然知らないようで。 ――自分が、そのオナホのように、これから犯されることも、気が付いていない。 「シモちゃんっ♡♡♡ ふぅうう♡♡ ふぅうう♡♡♡」 「ナンシー怖いよぉ……♡♡ 降ろしてぇ……♡♡♡♡」 「今からシモちゃんは――おちんぽデスっ♡♡♡」 「えぇ……???♡♡」 「興奮した雄が……立ちながら、オナホをどっしり構えて、射精するみたいに……♡♡♡♡ 私も、シモちゃんの腰をがっつり支えて、バコバコ膣をぶつけますっ♡♡♡」 「そんなの絶対にダメぇ……♡♡♡ ぶっ壊れちゃうよぉ♡♡♡♡」 「壊れても――面倒見マス♡♡♡ ツボ――あと三秒で、離しますねぇ♡♡♡」 「うぁあぁ♡♡♡ お願い助けてっ♡♡♡ 神様ぁっ♡♡♡」 「うハハハハハ♡♡♡♡ さん、にぃ、いちぃ……♡♡♡♡ ゼロっ♡♡♡♡ いただき~~~~まぁ~~~~スっ♡♡♡♡ ふんっ゛!!!!♡♡♡♡」 「おベぶぉ゛♡♡♡♡♡♡♡♡」 ぶっぴゅうどぱどぱどぱ~~~~びゅっ!!!!びゅっ!!!!ぶびゅるぶっぴゅどぱぁあぁ♡♡♡♡♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡ ぶびゅぅうう~~~~♡♡♡♡♡ 「おちんぽ美味しっ♡♡♡♡ ふぅ~~~~♡♡♡♡ ベリ~クールデスよっ♡♡♡♡ シモちゃんっ♡♡ ふんぬっ♡♡♡ おおぉおおおやべ~~~~♡♡♡♡ フ○ッキンくぅ~~~るっ♡♡♡♡ おういえすっ♡♡♡♡ あはん♡♡♡♡ おまんこカミンっ♡♡♡♡ 赤ちゃん部屋トントントンっ♡♡♡♡ 精子びゅくるびゅぷぅうう~~~♡♡♡ 荒れ狂う射精♡♡♡♡ 気持ち良いデぇ~~ス♡♡♡ どんどん出してくだサァ~~イっ♡♡♡♡」 「ぶっ!!!!♡♡♡ イっ゛♡♡♡♡♡ ゐりッ゛♡♡♡♡!???♡♡♡♡」 ぱんぱんぱこっ♡♡♡ オナホをぶち壊すような勢いで、腰をぶつけるナンシー……。 身長差のせいもあってか、可哀そうなくらい、下倉は犯され尽くしている……。 ぱんぱんぱぁんっ♡♡♡♡ 激しく肉がぶつかる音――。 中出しされた精液が、膣からどんどん漏れ出てくる。 「いぇすっ♡♡♡ はぁんっ♡♡♡♡ まだまだ搾りマァス♡♡♡♡ いっぱいちんこしてくだサぁイ♡♡♡♡ ほぉ~~~~まんまんまんっ♡♡♡♡ いえぇ~すっ?♡♡♡ あはんっ♡♡♡♡ シードたっぷりの射精でおまんこハッピーぃ♡♡♡♡ フんっ゛♡♡♡♡ 搾る搾る搾るっ゛♡♡♡♡ ンぐぅう゛♡♡♡♡♡」 とろんとろんのホカホカ膣に締め上げらえて……。 オナホのように、乱暴に扱われながら、精液を扱き出されていく下倉は、涙さえ流しているが……。 舌を情けなくだらぁっ♡ っと垂らし、犬のように腰を振るナンシーが、それに気が付くはずもない。 今のナンシーにとって、下倉は――おちんこでしかないのだ。 おちんちんの付いたオナホを、自分の腰にぶつけるように振り乱している。 ただそれだけ――。 「ンほぉおおおおお~~~い♡♡♡♡♡♡ 種汁搾りのオナニー気持ち良すぎデぇス♡♡♡♡ ふん~~~~~♡♡♡♡ そぉいそぉいそぉいっ♡♡♡♡ カミンモア♡♡♡♡ おぉお~~~んっ♡♡♡ しぃいいいぃい♡♡♡♡♡ いえぇぇすあはんっ♡♡♡♡ 赤ちゃん欲しいでしょうシモちゃんっ♡♡♡♡ 私ぃ♡♡♡♡ 何人でも産みますからねぇ♡♡♡ いつでも子供こさえる準備しておいてくだサぁいい♡♡♡♡」 エロ漫画から直卸してきた、とんでもなく本能に響くエロ台詞を叫ぶナンシーだが……。 もう――とっくに、下倉は気絶している。 ナンシーがそれに気が付いたのは……精液が枯れてから、およそ十分後のことだった。 膣からペニスが抜けていたので、もうただ腰を振っていただけなのである。 「おっほ~~う……♡♡♡ せくしぃ……♡♡♡ んはぁんっ♡♡ ……お疲れさまデシたぁ♡♡♡♡ シモちゃんっ……♡♡♡♡ うふぅう♡♡♡ いえぇすっ♡♡♡♡ んん~~~~~~まっ♡♡♡♡ ちゅうぅうう♡♡♡♡♡」 射精を終えて、すっからかんになっている下倉を、ベッドに寝かせて……熱烈なキスのプレゼント。 キスマークで顔がいっぱいになるほど、吸い付いて……。 疲れたのか――ナンシーも、同じように眠ってしまった……。 ◇ ◇ ◇ 「んっ……」 下倉が目を覚ますと……。 服を着せられており、布団も被せられていた。 ナンシーが、やってくれたのだろうか。 「おはようゴザイマァ~~ス♡♡♡♡ ぐっもに?♡♡ シモちゃ~んっ♡♡♡」 「ナ、ナンシー……おはよう」 「もうっ♡ 朝から暗いのはノンノンですよぉ?♡♡♡ ……キス、しましょう? お目覚めのキッス♡♡♡♡」 「う……」 「ちゅぅうう♡♡♡♡」 「~~~♡♡♡」 照れる下倉に構わず、ナンシーは唇を奪った。 朝浴びるには、あまりに強烈な雌のエキスを、たっぷりと振りまかれてしまった……。 「……昨日は、ごめんナサイね~?♡♡♡ 私、性欲モリモリの、ムラムラウーマンでしたぁ……♡♡♡ 嫌いに……ならないで欲しいデぇス……」 「嫌いには……ならないけどさ……。……もう少し、その、手加減……してよ」 「わかりマシたぁ♡♡♡ 手加減すれば、毎日シても良いってことデスねぇ??♡♡♡♡」 下倉は……否定も肯定もしなかった。 突然始まった、爆乳留学生との生活……。 これからの快感を期待して……勃起が収まらない下倉だった。
ちょっこれいと
2021-07-11 05:31:37 +0000 UTCalec
2021-07-11 04:38:18 +0000 UTC