大学には、ヤリサーというものが存在する。 これは、セックスを目的としたサークルであり、しばしば『テニスサークル』などの仮面を被り、活動を続けているのだ。 今年、○○高校に入学した、冴えない低身長の男子生徒――『北上』 彼は、難関大学への進学を志しており、進学校であるこの高校を選んだ。 読書が好きなこともあり、文芸部への入部を決めたのだが――。 ――そこが、まさかの『ヤリサー』だった。 ◇ ◇ ◇ 「うっ♡♡♡ うぅう……♡♡♡」 「なぁに……? 北上くぅん♡ もう、精液が出てしまうのかしら♡ んっふふ♡ ぜ~んぜんおちんちんが強くならないのね……♡」 「うぁ……♡ やめてぇ……♡」 むぎゅぅう……♡♡♡ 身長180センチ越えの、Lカップ爆乳美少女が、北上を抱きしめている。 彼女の名前は――『姫岡』 文芸部の部長である。 ぼいんっ♡♡ むちぃい♡♡♡ Lカップ爆乳は、制服の上からであっても、十分な柔らかさと熱をもたらしてくる。 その上――おっぱいフェロモンが濃厚なのだ。 姫岡の乳汗は、ミルクのようなこってりとした甘さがある。 それが、受験勉強をしていた時に、母親が良く飲ませてくれた、温かいココアを思い出させた。 嗅いでるだけで――脳の芯が蕩けてしまう。そんなフェロモンである。 「はぁい♡ そろそろ、『おっぱいフェロモンびゅくびゅくお漏らし射精』をキメちゃいましょうね……♡♡ いくわよぉ……?♡♡♡ んっ♡♡ むっぎゅぅうう~~♡♡♡」 「あぁ~~~~……!!!♡♡♡ イ、イくぅ……♡♡♡」 ぶるるっ……♡♡♡ っと、北上が体を震わせた。 びゅぶぶぶっ♡♡♡びゅぅっ♡♡♡びゅるぅうう♡♡♡♡ 「ん~~~♡♡♡♡ んっ♡♡♡ んんっ!♡♡♡♡」 「はいはい暴れないの……♡♡♡ むぎゅぅ……♡♡♡ やわらかぁ~いフェロモン布団で閉じ込めちゃう♡♡♡ んふぅ♡♡♡ ふぅう♡♡♡ 雑巾搾るみたいに、むぎゅぎゅ♡ っと抱きしめて……♡♡♡ イくイくの気持ち良いおしっこ、ぶしゃしゃ~♡ って、まき散らしてしまいなさい……?♡♡♡ ほぉら出る出る♡♡ おちんちんイくイくぅ♡♡♡♡」 「~~~~~~♡♡♡♡」 喘ぎ声が、おっぱいに吸収されてしまう……。 フェロモンイキは、竿を扱かないために、失禁に近いような背徳的な快感が襲い掛かってくるのだ。 「んふっ……♡♡♡ 出しきったかな……?♡ ……あ~♡ お顔、トロんトロんになっちゃったわね♡ んっ……♡♡♡ ぶちゅぅ……♡♡♡」 精液お漏らしが終わった後は――熱烈なキス。 この流れは、毎回お決まりになっている。 「んちゅぅう……♡♡♡ ぶちゅぅ♡♡♡ れろぉ……♡♡♡ はむはむはむぅ……♡♡♡ んっ♡♡♡ ちゅぱっ♡♡♡ ちゅっ♡♡ ちゅぅう~~~~……ぱっ♡♡♡ ……ごちそうさま♡ 北上くんの涎、とっても甘くて美味しいから、つい夢中になって吸い過ぎてしまうわ……♡ 特に、射精したあとは、イくイくフェロモンがたっぷり分泌されて……♡ 濃厚な甘さになるの♡♡♡ んふふ♡♡♡ これが――私たち雌の心を掴んで、離さないのよねぇ♡♡♡」 部室の隅に置かれた『ベッド』に、北上は寝かされた。 すぐ横に、姫岡も寝転がる。 「んぅ……♡♡♡ ひぅ……♡♡♡」 射精の余韻に浸る北上の……。 頬を、つんつんと突いて遊ぶ。 「柔らかいほっぺ……♡♡♡ 男の子って、どうしてこんなに可愛いのかしら……♡♡♡ ……めっちゃくちゃにしたくなるわね♡」 「うぁ……♡♡♡ 今は、もう、無理ぃ……♡♡」 「んふふ♡♡ わかっているわよ♡♡♡ あなたが、気持ちよぉ~く射精しないと、イくイくフェロモンは分泌されないもの……♡♡♡ ……大切に扱うわ♡ たった一人の、後輩ちゃんだものね……♡♡」 そう言いつつも……。 「……んっ♡♡」 つんつんっ♡♡♡ ほっぺの次は、ズボンの、シミが広がった亀頭部分を突く姫岡。 絶頂感が、まだ引いていない北上は、びくんっ♡ っと体を痙攣させた。 「部長ぉ……♡♡ やめてくださいよぉ……♡♡」 「……♡♡ ちょっと、突くだけじゃない♡ ね?♡」 「あぁ……♡♡♡」 かりかりかりっ♡♡♡ 嘘ばっかり……。 爪の先で、わしゃわしゃと撫でるように、亀頭を刺激し始めている。 もぞもぞと体を動かし、快楽から逃げようとする北上。 姫岡は、そんな北上の背後に回った。 そして……。 ぴったりと体を密着させ、動けないようにする。 横になった状態での、背面手コキのような体制だ。 むにゅぅう♡♡♡ おっぱいが――背中で潰れる。 この弾力を押し当てられると、途端に力が抜けてしまうのだ。 「部長♡♡♡ もう……♡♡♡ やめてぇ……♡♡」 「暴れないで……♡♡♡ 亀頭カリカリで、ビクビク女の子みたいに感じてしまう、北上くんが悪いのよ……♡♡♡ ほぉらカリカリっ♡♡ 気持ち良いわね♡♡♡ 快楽、もっと全身で表現して……?♡♡ 逃げられない男の子を壊す時、私たち雌は――とびっきり幸せな気持ちになることができるのだから♡♡♡」 「あぁ……♡♡♡ くすぐったいよぉ……♡♡♡」 わしゃわしゃと、猫の顎を撫でるかのような、細かい手つきで、ズボンの上から亀頭を刺激されて……射精感が込み上げてくる。 文芸部に入部し、好きなように搾られるようになってからというもの……。射精量も、射精に至るまでの時間も、極端に進化してしまったようだ。 すぐに出るし……。いっぱい出る。 まるで、種馬にでもされてしまったような気分である。 この部活に入部した時、最初に言われたのは――。 『私たち、本は読まないわ♡ ここは――ヤリサーなの♡』 北上を絶望に叩き落す、最悪の真実だった。 ヤリサーとは言うが、部員は、部長の姫岡と、副部長の『滝山』――そして、今、射精するおもちゃのような扱いを受けている、北上だけである。 男女の人数と、性欲のバランスが――崩壊していた。 「あっ!!??♡♡♡」 姫岡の、もう片方の手が、北上の乳首に伸びてきた。 そちらも、亀頭と同じように……。 かりかりかりかりっ♡♡♡ 爪で――快楽の電気を流される。 「それダメぇ……♡♡♡ すぐ出ちゃうぅ♡♡♡」 「良いのよ……♡♡ いっぱいイくイくして、あまぁ~いフェロモンを分泌するのが、北上くんの仕事なのだから……♡♡ ……イってしまいなさい♡ ほら♡♡♡ びゅくびゅくお漏らしの時間よ♡♡♡ 乳首も、ペニスも……♡♡ 爪でカリカリされて、繁殖に一切関係ないのに、大切な子種を、びゅくびゅく打ち漏らしてしまう……♡♡♡ 雄としては欠陥まみれの、快楽マゾ……♡♡♡ んっふふ♡♡♡ 冗談よ♡♡♡ イくイくが気持ち良いから仕方ないわよね♡♡ 頭真っ白の、びゅるびゅる射精……♡♡ キメちゃいなさい♡♡♡」 「あぁ……♡♡♡ イぐっ゛♡♡♡」 「イけ……♡♡♡♡ 臭いおしっこじょぼじょぼ出せ……♡♡♡」 びゅっ!♡♡♡びゅるびゅるぷぴゅるぅうう……♡♡♡♡ またしても――放尿のような、みっともない射精をキメてしまった……。 射精してからは、カリカリ刺激ではなく、亀頭を撫で上げるような動きに変わる。 「あっ――♡♡♡ あぁっ!?♡♡♡ それ、ダメです部長ぉ♡♡♡♡♡ んっ♡♡♡ んっ!♡♡♡」 「えぇ♡♡♡ ダメなのはわかっているわよ♡♡♡ イったばかりのおちんちんの先♡♡ こうして手のひらで撫でられると――本物のおしっこ、上がってきちゃうわよね♡♡♡♡♡」 「わかってるならぁ……♡♡♡ やめてくださいよぉ……♡♡♡ んっ♡♡」 「ダメ~~~♡♡♡ やめないわ……♡♡♡ 北上くんが、おしっこちょろちょろしてるところ見るの……大好きなんだもの♡♡♡ だって、可愛らしいじゃない♡♡♡ 犬が道端で、電柱におしっこかけるみたいで……♡♡♡ ……いや、犬以下よね?♡♡ 何もないところに、潮吹きおしっこ、びゅくびゅく漏らしてしまうんだもの……♡♡♡ 明日から、おむつ履いて生活しなくちゃいけなくなっちゃいまちゅね~~♡♡♡ 北上きゅん……♡♡♡」 「あぁ……♡♡♡ もうダメっ♡♡♡ 出るっ♡♡♡」 ぶしゃっ♡♡♡♡ぶしゅしゅしゅしゅっ♡♡♡ぶしゅうぅう♡♡♡♡ ズボンを貫通して――潮をまき散らす。 「んっ♡♡ ンっ゛♡♡♡♡ 手、止めてっ゛♡♡♡ 止゛め゛て゛♡♡♡」 「いやぁ~んっ♡♡♡ ビクビク激しすぎ……♡♡♡ 電気でも流されたみたい……♡♡♡ ……すごい量のおしっこが、出てしまっているわね♡♡♡ あっ……♡♡♡ 甘い香りが、うなじから、ぷわぁ~んっ♡ ってぇ……♡♡♡ 雌をメロメロにする匂い、たっぷりまき散らしちゃってるぅ……♡♡♡ こ~んなエロフェロモン嗅がせて、私をどうするつもりなのぉ……???♡♡♡ 繁殖を意識して、卵子がポコポコ生まれちゃうじゃない……♡♡♡」 むぎゅぅうう……♡♡♡♡ 北上が、潮を吐き終わるまで、優しく抱きしめてくれる姫岡……。 「ふぅぅう……♡♡♡♡ ふぅうう……♡♡♡♡ ……ンぉ゛♡♡♡ ……ひぃいぃんっ♡♡♡ ……酷いよぉ……♡♡♡ 部長……♡♡♡」 あまりの情けなさに、北上は泣いてしまった。 「泣かないで……♡♡♡ ほら、こちらを向いて……♡♡♡ ……れろぉ♡♡♡」 「んっ……♡♡♡ やだぁ……♡♡♡」 北上の涙を、長い肉厚の舌で舐めしゃぶる。 ねっとりとした、甘酸っぱい唾液で、顔面がいっぱいになってしまった。 「北上くんの涙、しょっぱいわねぇ……♡♡♡ ……私、お昼ご飯は、煮物だったの♡ わかる……?♡ 塩分……もう、いらないのよね……♡ だから――……ぺっ♡♡♡」 「うっ♡♡♡♡」 北上の顔面めがけて、唾を吐きかける。 ねばぁ……♡ っと、かかった場所から垂れていく感覚が、非情に不快で……。 ……それでも、成分は、強い雌フェロモンだから――股間は反応してしまう。 「ぺっ♡♡♡ ぷっ♡♡♡ ……あらあら♡♡♡ こんなことでも、おちんちんが固くなってしまうの……?♡♡♡ あなたって――根っこからのドマゾ♡♡♡ なのね♡♡♡ ぷっ♡♡♡」 「違うぅ……♡♡♡ 僕はぁ……♡♡♡ 僕は、マゾなんかじゃ――ひゃうっ♡♡♡」 姫岡が、北上の勃起したペニスを、太ももで挟んだ。 もっちぃい……♡♡♡ おっぱいだけじゃない。 全ての部位が……一級品。 普通の女性のおっぱい程度の柔らかさはあるであろう、むっちむちの太ももに、勃起したペニスが捉えられてしまい、北上は蕩けた表情を見せる。 それがまた――この『逆レイプ女』の神経を興奮させるのだ。 「ふぅう♡♡♡ ふぅうう♡♡♡♡ そんな、そんな……♡♡♡ 気持ち良いみたいな顔されたらぁ……♡♡♡ ……もっともっと、搾り取りたくなるじゃない……♡♡♡ あなたがいけないのよぉ……?♡♡♡」 「うぅ……♡♡♡ 助けてぇ……♡♡♡」 「助けてほしいの……?♡ ……あぁ。おちんちん、苦しいものね♡♡♡ すぐに射精させて、楽な姿にしてあげるわ♡♡」 「違うぅっ!♡♡♡♡ あぁっ゛♡♡♡」 むちぃんっ♡♡♡♡ 太ももの圧力を強めて……♡♡♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 腰を振り始める姫岡。 「ふふっ♡♡♡ これぇ♡♡♡ セックスしてるみたいよねぇ♡♡♡ ふんっ♡♡♡ ンッ!♡♡♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ってぇ……♡♡♡ 私が、北上くんのこと、『正常位』でレイプしてるみたいでしょぉ……??♡♡♡」 「はひっ♡♡♡ うっ゛♡♡♡ き、気持ち良い……♡♡♡ ぱんぱんやめてぇ……♡♡♡ もう、潮吹きまでしたのにぃ……♡♡♡」 「あら?♡♡ 潮吹きがプレイの終わりだと思ったら、大間違いなのよ?♡♡♡ ……女の子が、射精させたいと思った時に、精液を吐き漏らす――それが、男の子の務めじゃない♡♡♡ ねっ♡♡♡ 良い加減覚えな――さいっ!!♡♡♡♡」 「あっ゛♡♡♡♡ イぐっ゛♡♡♡♡」 ぶびゅるぅ~~~~~♡♡♡♡♡どっぴゅどぴゅどぴゅっ!!!♡♡♡びゅるっびゅっぶぅうう♡♡♡♡♡ 遠い位置からの、ずどんっ! っと、一発で根元まで包み込むような、太ももピストンで……一気に精液を引きずり出されてしまった。 完全に――射精の支配権を握られている。 「んっ♡♡♡ ンっ゛♡♡♡♡ うわ゛イぐっ♡♡♡♡ イぐぅう♡♡♡」 「んっふふ♡♡♡ 『一撃必殺太もも圧力ブチ上げ種搾りプレス』で……♡ 深いイき方、しちゃったみたいね♡♡♡ 油断してた分、おちんちんが準備不足で、突然の快楽に耐えきれなかったみたい……♡♡♡ おちんちんで処理できなかった分の絶頂感を、ドライなオーガズムで補おうとするから、脳の芯から蕩けるような、『女の子』のイき方、しちゃうのよね……♡♡♡」 むっぎゅぅうう……♡♡♡♡ 射精をどれだけ拒んでも……。 びゅるびゅると吐き出している時だけは、本当に気持ちが良いのだ。 「ンっ゛♡♡♡ 出る出る出るッ゛♡♡♡ ふンっぎっ゛♡♡♡」 姫岡を目いっぱい抱きしめて……♡♡♡ 自ら腰を振りつつ、精液を放出する北上……。 頭の中は、繁殖で埋め尽くされている。 今だけは――体がどうなっても良い。 子孫を残すことが……最優先。 頭の中では、雌のイき方をしているのに、雄の力を振り絞って射精するという、何とも矛盾した絶頂――。 こんなものを味合わされたら、壊れるに決まっている……。 「あへァ……♡♡♡ オっ……♡♡♡ おぉ゛……♡♡♡」 「……あらあら。ちょっと無理させすぎちゃったかしら♡ 少し休憩――」 「やっほ~~!!!!」 ドアが開き……。 身長の高い、爆乳の、金髪女子が現れた。 彼女の名前は――アイリーヌ。 文芸部の副部長であり、ハーフの、明るい美少女だ。 びゅくびゅくと、ベッドの上でイき漏らしている北上を見て……。 にやぁ……♡ っと、不敵な笑みを浮かべた。 もちろん、このアイリーヌも、『ドスケベエロ女』である。 ぶるんぶるんと乳房を弾ませながら……北上に近づいていく。 「北上くぅ~ん♡♡♡ ……今日も、いっぱいいっぱいお漏らししてるんだね……♡ 男の子の甘い香り、プワプワ漏れちゃってるよ……?」 すぅう……♡♡♡ 北上の髪の毛に鼻を押し付け、たっぷりと雄のフェロモンを吸引するアイリーヌ。 「ふわぁっ……!♡♡♡ これ、もう三回くらい射精してない? ……姫岡、私が来る前に、搾りすぎだよぉ~♡」 「ごめんなさい……。だって、北上くんが、あまりに『雌を誘うような態度』を取るものだから……♡ ……ねぇ北上くん♡ やっと休憩――かと思ったけど、残念♡ アイリーヌにも、精液献上してあげなさい……♡」 「い、いやぁ……♡♡♡ もう出ないよぉ……♡♡♡」 「嘘ばっかり……♡」 姫岡によって、ベッドの淵に座らされた北上。 アイリーヌが、ズボンと下着を脱がせてくる……。 「うわ……♡ ほっかほかだぁ♡♡ えへへ♡ 北上くぅん♡♡ いっぱいイくイくしたんだね……♡ 雄の蒸れた香りが、もわもわもわぁ~♡ って漏れ出てきたよ? ……女の子を『その気』にさせる、ドスケベエロエロ子供作り導きフェロモン……♡♡♡ こんなにまき散らしてたら、私みたいな、えろぉ~いおっぱいお化けに、おちんちん無茶苦茶にされても、文句言えないよねぇ?♡」 たぷんっ♡♡♡ アイリーヌが、北上の睾丸を手のひらに乗せて、たぽたぽと揺らす。 精液の残量を確かめているのだ。 「ほぉ~ら嘘だった♡ まだあと、何回か射精できるくらいの量、残ってるよ……?♡」 「そ、そんなぁ……♡♡♡ もう、おちんちん苦しっ――はうっ!?♡♡」 ふぅう……♡♡♡ 背後から抱きしめてきている姫岡が、北上の耳に、息を吹きかけた。 突如として、体の内側に流れこんできた、温かい風に……びくびくと痙攣してしまう。 「ふぅうう♡ ……んふふ♡♡ 嘘つきくんには、お仕置きよ……♡ お耳、とろとろになるまで虐めてあげる……♡♡♡ んっ……♡♡♡ ちゅぅう……♡♡♡ れろぉ♡♡♡」 「ふぁあぁあ……♡♡♡」 長い舌による――耳舐め。 人間の耳には、性感帯がぎっしりと詰まっているため――人によっては、乳首よりも気持ち良いらしい。 北上の場合は、開発済みなので、乳首も耳も、たっぷりと性感を得ることができる。 「あ~♡ お顔がトロトロしてる♡♡♡ 姫岡の耳舐め、股間にクるんだね……♡♡♡ ……私も、おちんちんふぅふぅしてあげる……♡♡ あっついから、覚まさないとね……♡♡♡ ふぅ~~~♡♡♡」 「はひぁ……♡♡♡♡」 「んっふふ♡♡♡ 耳も、おちんちんも、ぐっちゃぐちゃにされて……♡♡♡ 精液もう出にゃ~い♡♡♡ なんて、泣き言漏らしてたくせに、おちんちんのさきっちょ……♡ 膨らんできてるじゃない♡♡♡♡」 「嘘つきちんぽには、お仕置きだよ……?♡ 『パイズリ』で、精液たっぷり扱き出してあげる……♡♡♡」 アイリーヌが……制服を脱ぎ始める。 苦しそうに耐えていたボタンを解放し……。 キャミソールを脱いで――。 ぼろんっ♡♡♡ 布の面積が少々心もとないブラと、はみ出そうな乳肉を、登場させた――。 「ちょっとアイリーヌ……♡ またそんな、エロを誘発するようなブラを着けてきたのぉ……?♡」 「えへへ♡ だって……。こっちの方が、北上くんが喜ぶんだもん♡ ……ね?♡ ほら♡ ぷるんぷるんっ♡♡♡ 少し動いただけでも、波が広がる……零れそうなデカ乳だよ♡♡♡」 「はぁ……♡♡♡ デカすぎるぅ……♡♡♡」 ぷるんっ♡♡♡ ぽよんっ♡♡♡ むちぃい♡♡♡ ブラは……乳首を隠しているだけにすぎない。 暴れ狂う乳房の動きを……全く制御できていないのだ。 そして――匂い。 姫岡のおっぱいのフェロモンは、ミルクのようなコッテリ臭だった。 アイリーヌは……『桃』のような香りを放つ。 ハーフなので、体臭に違いがあるのだろう。 甘さがより具体的で……嗅いでいるだけで、虫歯になってしまいそうだ。 これが――。 密着しているわけでもないのに、髄液にまで染み込んでしまうほど、香ってくる――。 「はっ……♡♡♡ はっ♡♡♡♡」 北上の呼吸が、段々と荒くなり始めている。 ブラだけしか……フェロモンを防ぐ布が無いので、ガスマスクも無しに劇物を嗅いでいるようなものだ。 「落ち着きなさい……北上くん♡ こんな調子じゃ、おっぱいに挟まれる前に、射精しちゃうわよ……?♡♡♡」 もにゅぅうう……♡♡♡♡ おっぱいを、露骨に押し当てながら……。 「れろぉ……♡♡♡ んふぅう……♡♡♡」 吐息を流し込んだり、耳の穴を舌でレイプしたりと、セリフとは真逆の行動を取る姫岡。 「もう……♡ このままだと、姫岡の耳舐めふぅふぅだけで射精しちゃいそうだから――私も、パイズリ始めるね♡」 カチンッ♡♡♡ ブラのホックを外した瞬間――横に流れる乳房。 太平洋のように広いデカ乳が――あと少しで姿を見せる。 期待感が満ち溢れる一方で、好きなように搾り取られてしまうことを予感して、情けなくもなる。 アイリーヌは、ぐちゃぐちゃの感情になっている北上を、ニヤニヤしながら見つめつつ、ブラの紐に手をかけた。 サッ……♡ ブラが――退場する。 ――美しい。 まぁるい輪郭が、乳房とそうでない部分の境界線を、くっきりと強調している。 Lカップの――クソデカおっぱいが、どたぷんっ♡♡ っと、存在感を主張した。 ピンク色の……膨らんだ乳輪。 乳首は少し小さめで……可愛らしい。 むくむくむくっ♡♡♡ 色白の、理想的なデカ乳を見て、ペニスが膨張する――。 「あらぁ……♡ まだ、大きくなるのね……♡ ……確かに、アイリーヌのおっぱいは、大きくて、まぁるくて、ぷるんぷるんだけど――♡ 何度も射精した雄の反応じゃないわよねぇ? 北上くんっ?♡♡」 はむぅ……♡♡♡ 耳たぶを噛んで、アイリーヌに欲情している北上に対して、軽いお仕置きを処す姫岡。 北上は、ぶるるっ♡ っと体を震わせて、可愛らしく喘いでしまう。 そんなことをすれば――アイリーヌの性欲が、より煽られることも、わかっているはずなのに。 どうしても、声を抑えきれなかったのだ……。 「……えへへ♡」 アイリーヌが、三本、指を立てた。 「……三回♡ 三回、パイズリで射精させてあげる♡♡♡ どれだけ、おちんちん苦しい苦しいってもがいても、姫岡に抱きしめられてるから、どうせ逃げられないしね……♡」 「私に、悪者になれって言うの……? ……怖いわよね? あぁ~んなにデッカいおっぱいに、おちんちんムギュぅ……♡ ってされて、三回も絶頂に登らされてしまうだなんて――♡♡♡ 嫌だったら、逃げても良いのよ?♡」 「うっ、うぅう……♡♡♡」 北上が、ジタバタして、逃げようとするが……。 ……姫岡の、むっちりエロシコボディから、脱出することができない。 身長差がある以上、最初から無理な話だ。 それをわかっていて――姫岡は、意地悪をしたのだ。 「あれあれぇ~北上くぅん♡ 逃げないってことは――。私のおっぱいの中で、びゅくびゅくびゅく~♡ って、精液射精したいってことだよね……♡ ね?♡ だってそうじゃん♡♡♡ 男の子なんだから、女の子くらい、力づくで退かせるはずだよね……?♡」 「う~~~っ!!!♡♡♡ う~~~♡♡♡」 「んっふふ♡♡♡ 必死で逃げようとしちゃって……♡♡♡ 北上くんの、弱っちぃ力、ぜ~んぶ私の柔らかムチムチボディで吸収されちゃう……♡♡♡ ……残念でした♡♡♡ 最初から、おっぱいの中でびゅるびゅる精液のおしっこすること――確定してたの♡♡♡」 「うぅうう~~!!♡♡♡ ううぅ!!!」 女の子に、負けてたまるか……! 北上は、必死で、全力で――体を動かすが……。 ……普通に抱きしめられているだけでも、全く持って逃げることができない。 力の差が――歴然としている。 ライオンと、チワワくらいの実力差があるのだろう。 おっぱいが迫ってくる――。 色白ムチムチ♡ 汗ばんだLカップに……。 もっちゅんっ♡♡♡ ペニスが――挟み込まれた。 「おぁ゛♡♡♡ あぁ゛~~~~♡♡♡♡」 ぶびゅぶびゅぶびゅるるるるどぴゅぅうう~~~~♡♡♡♡ 「えぇ~嘘ぉ♡♡♡ 挟まれただけでイくイくお漏らし?♡♡♡ や~んっ♡♡♡ おっぱいの中で、びっくんびっくん暴れてる♡♡♡ おちんちん気持ち良いの?♡♡ 柔らかもっちりおっぱいに包み込まれて……♡♡♡♡ イくイく止まんにゃ~い♡♡♡」 「イくイくイくぅ♡♡♡ おっぱいでイく、イくぅう♡♡♡ 気持ち良いわねぇ~~~♡♡♡ おっぱいお漏らし♡♡♡ 柔っこい乳肉が、おちんちんにぴったり張り付いて、精液お漏らし誘発するツボ、ぎゅむぅ……♡♡♡ って押し込むから、包み込まれただけでも、射精に至ってしまう……♡♡♡ んふふ♡♡♡ 体のビクつき、エグいことになってるわよ♡♡♡ そのままびゅるびゅる出し続けなさい……♡♡ 頭の中、な~んにも考えないで、気持ちの良いおしっこばら撒くの……♡♡♡」 「ンっ゛♡♡♡♡ ふっ゛♡♡♡ おっ゛……♡♡♡♡ おぉおお゛♡♡♡♡」 にゅぅううう……♡♡♡♡♡ 射精している最中なのに――乳圧が増していく。 ふわふわの乳肉が、凶器と化した。 弱っている敏感ペニスを、根本から亀頭まで、すっぽりと包みこみ、温かな弾力を与えるデカ乳房――。 ペニスは全く持って見えないが、精液だけが、おっぱいおまんこの隙間から、びゅくびゅくと漏れ出している……。 「うァ゛待って゛♡♡♡♡ おっぱいぎゅうっ゛てするのや゛めて゛♡♡♡♡ 全然止まらないからそれぇ゛♡♡♡ おオおォォおお゛~~~~♡♡♡♡♡」 どぽびゅくっ!!♡♡♡♡びゅっ♡♡♡びゅるるびゅっ♡♡♡ぼぼびゅるどぴゅびゅくぅう~~~♡♡♡♡ 「んっ♡♡♡♡ まだ出続けてるね……♡♡♡ 乳圧かけただけなのに、精液びゅくるるびゅっぷぅ~んっ♡♡♡ 一回目の射精、まだまだ終わらにゃ~い♡♡♡ うぅ~~ん出る出る出る~~~~♡♡♡♡」 どぽぽぽっ♡♡♡♡びゅっ♡♡♡♡ぼびゅっ!!!♡♡♡ すでに……三回分に匹敵する量は、搾り取られているのだが――。 射精が始まってから、ここまで、一度も律動が治まっていないために、『一回目』としてカウントされるのだ。 「無理っ゛♡♡♡ こんなの無理ぃ゛♡♡♡♡ おちんちん溶けてなくなっちゃう゛♡♡♡ 助けてぇっんほぉおお゛♡♡♡♡」 「あらあらおちんちん苦しいのね♡♡♡ そんな北上くんには――乳首むぎゅむぎゅのプレゼント♡♡♡」 「ほっ――!??♡♡♡ ンっ!ンっ!♡♡♡ のわぬっほぉおお゛♡♡♡♡」 びゅ~~~~~~どぴゅどぴゅびゅぷるぅう!!!♡♡♡びゅっ!びゅうう~~~~♡♡♡♡ 姫岡が、未だに乳内射精を続ける北上に対して、追い打ちをかけるような乳首弄りを始めた――。 ぶるんぶるん震えて、快楽から必死で逃げようとする北上を、むぎゅ♡ っと柔肉でロックする。 どこにも快楽を逃がせない北上は――乳内で、ただイき果てることしかできないのだ。 ぱぁんぱぁんたゆっ♡♡ むちぃいんっ♡♡♡ 「イひぃいい゛~~~~♡♡♡♡♡」 びゅっっぷぅうううううう♡♡♡♡♡ このタイミングで――アイリーヌが、パイズリを始めた――。 先ほどまでの乳圧を維持したまま、Lカップの化物乳房が、上下運動を始める……。 「イ~~~~けっ♡♡♡♡♡ 出せ出せ出せ♡♡♡♡ 出しちゃいなよいっぱい♡♡♡ 私のエロ乳おまんこに、おちんちんむぎゅむぎゅされて、早く二回目の射精向かわないと♡♡♡♡ ほぉらぱんぱんぱんっ♡♡♡ 乳肉絡むよ♡♡♡♡ 絶対おちんちん離さないからね♡♡♡♡ ん~~~出る出る出るっ♡♡♡ 射精するぅ♡♡♡♡ 射精して♡♡♡ おっぱいの中でびっくんびっくん震えながら、おっぱいの卵子と、北上くんのクソ雑魚劣悪遺伝子合体させよ♡♡♡ おっぱいに弱い、雑魚ちんちん受精卵作ろうよ♡♡♡」 「イっっっっんっっっ゛♡♡♡♡ ???♡♡♡♡ おぉ゛~~~~~♡♡♡♡」 ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡どぴゅっ゛♡♡♡♡♡ どどどどどぴゅっぴゅっぴゅっ♡♡♡ん~~びゅっ♡♡びゅっくるぅう~~~~♡♡♡♡♡ 「ダメこれダメ゛♡♡♡♡ おがし゛いよっ!!!♡♡♡ イき方が変゛だよ゛♡♡♡ 許して゛♡♡♡♡ んっ!!♡♡♡ ンっ゛♡♡♡♡ うぉお出るっ……♡♡♡ 出るぅ……♡♡♡♡ ……お願いします♡ 何でもするから゛ぁ゛♡♡♡♡ おっぱいから出してぇ゛♡♡♡♡」 にゅぷっ……♡♡ おっぱいが――止まった。 「ひぃ……♡♡♡ ひぃ……♡♡♡ ……お゛♡ ……ふぅうう♡♡♡」 「……何でもするって、本当?」 「え……♡」 「北上くぅん……♡♡♡ 私たち、確かに聞いたわよぉ……?♡♡♡ ……本当に、何でもするのぉ……?♡」 「な、何でもって、言うのはぁ……♡」 「ダメダメダメ言質取ったもん♡♡♡ へぇ~何でもするんだ♡♡♡ じゃあ……♡♡♡ ……今日は、私の家で、放課後練習しようね♡♡♡」 ぶっちゅぅううう♡♡♡♡ アイリーヌが、分厚い唇で、たっぷりと吸い付いてくる……。 「んっ……♡♡♡♡ ふぅう♡♡♡♡」 「~~~~♡♡♡♡」 ぎゅっ♡♡♡♡ アイリーヌに対抗して、姫岡は、北上の乳首をグリグリと弄り回し、耳に息を吹きかけている……。 断ったら――何をされるか、わかったもんじゃない。 「う、うぁ♡♡♡ もう、やめてぇ♡♡♡ おうち行くっ♡♡♡ 行きますからぁ♡♡♡」 「んっ……♡♡♡♡ やっと、素直になってくれたね♡♡♡ 北上くんっ♡♡♡」 「北上くぅん……♡♡♡♡ いっぱいいっぱい、エッチなこと、するわよぉ……♡♡♡ んっ……♡♡♡ ちゅうぅう……♡♡♡」 「は、はひぃい……♡♡♡♡」 二人に、両頬へキスをされて、北上はドロドロに溶かされてしまう……。 意識も朦朧とする中――。 アイリーヌの家に向かって、移動が始まった……。