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クラスのギャルに勉強を教えてあげたら、お返しに『たくさんフェロモンを嗅がせてもらえた』話。【初めてのフェロモン漬け編】【pixivに紹介文有り!】

 校内で『ドチャクソシコエロギャル』として有名な生徒――北野。  北野は身長180センチと、女性にしては大柄である。  その身長と比例するように成長していった爆乳は――Lカップ。  成人男性の頭すら、軽く包み込めてしまう……規格外の乳房を持つ。  発するフェロモンは蜂蜜のように甘く、彼女と一度すれ違えば、頭の中は繁殖欲求に支配され、すぐさま個室トイレで数回射精しないと、治まりが利かなくなるほどである。  そんな北野の悩みは……勉強ができないこと。    次のテストでは、平均点くらいは取ってみたい……。   そう考えた北野は、『一人暮らし』をしている自宅に、クラスでそこそこ勉強ができる、背の低い童貞の男子生徒『東田』を呼び出し、家に連れ込んだ。 「なぁ、ここはどうやるんだよ」 「こ、ここはね……」  突然の呼び出しに、最初東田は、カツアゲされるのだと勘違いをした。  聞いてみれば……勉強を教えてほしい、というもんだから、腰を抜かして驚いてしまった。    一人暮らしの、JKの部屋……。  北野の甘い香りが、そこら中にプンプンと漂っており……。  呼吸をするだけでも、射精欲が煽られる。  これを予測して、賢い東田は、先にコンビニのトイレで三回射精を済ませてある。  おかげで、ムラムラゲージは85%程度のラインで、なんとか踏みとどまっていた。  しかし……。 「あと、ここな……。図がよくわかんなくてさぁ」 「……! これは……」  もにゅぅ♡♡  距離が近づく度……触れる乳房。   制服の上からでも、はっきりとわかる――Lカップの特大おっぱい。  ムラムラゲージが100%を越えると、すぐさま射精しなければいけないほど危険な状態なのだが……。  乳房が触れると、95%程度まで、一瞬メーターが動くので、注意が必要である。  母親の顔を思い出しつつ、東田は必死で勉強を教え続けた。  ◇ ◇ ◇ 「ん~~~疲れたぁ。ちょっと休憩しようぜ~」  手を組んで、背中を伸ばす北野。  むちちちぃ……♡  制服のボタンが――悲鳴をあげている。  あのボタンになりたいと、東田は純粋に想った。  いや、願わくば、その奥にある……ブラジャーになりたいのだが。 「わりぃな。いきなり勉強教えてくれなんて言ってさ」 「あ、ううん……。大丈夫」 「しかし、やっぱ賢いヤツは教え方も上手いんだな~。あたし、今日だけで、IQが30くらい上がった気がする!」 「そ、そっか……」 「おう!」  少し動くだけでも、揺れる乳房……。  とはいえ、こんな至近距離で、ガン見するわけにもいかない。  おっぱいを見たい気持ちを、グッと堪えて、東田は教科書に視線を落としている。 「……そんでさ。あたしばっかり良い想いするのもアレだし――。なんか、お礼がしたいと思ってんだけど」 「お礼?」 「おう。何でも良いぞ」 「……何でも?」 「例えば――おっぱい揉みたい。とかな!」 「お、おっぱい!?」 「さっきから……ガン見してんの、バレバレだぞ? 別に、揉んでも減るもんじゃないし……。ちょっとくらいなら、揉ませてやっても良いけどな」 「う、うそ……」  おっぱいを……揉める!?  ちょっと勉強を教えたくらいなのに……。  ……いや、待て待て。  どうせ、からかっているだけだろう。  おっぱいを揉もうとした途端に――頬を叩かれるに決まってる。  東田は、本能をグッと堪えて、首を横に振った。 「おっぱいなんて……。揉めないよ」 「なんだよ~ノリがわりぃなぁ。チャラ男だったら、即揉んでたぜ?」 「うぅ……」 「まっ。東田みたいな童貞に、いきなりおっぱいは無理か……。……けど、お礼はするから。なんか考えろ」 「なんかって……」  北野の体を……。  舐めるように観察する東田。 「……髪、とか」 「……は?」 「髪……。触っても良い、かな」 「……おっぱいより、髪の方が、女の子は嫌なんだぞ?」 「えぇっ! そ、そうなの!?」 「当たり前だろ。おっぱいは、触って形が変わっても元に戻るけど、髪の毛は、またセットし直しだからな。……まっ、あたしはそんな、特別な髪型じゃないし。別に良いけど」 「良いんだ……」 「良いよ」  北野が、東田に近づいて来た。  ぷわんっ♡♡ っと、甘い香りが強くなる……。   「ほら。好きなように触れ」 「……うん」  控えめに……。  前髪に触れたところ、北野が身を引いた。 「ご、ごめん! 痛かった……?」 「ち、ちげぇよ。いいいいいきなり前髪触るヤツがいるか!?」 「……???」 「はぁ……。……もう良いよ。好きに触れ」  頬を赤くした北野に、若干戸惑いつつ……。  怒られないために、東田は、伸びた髪先に少しだけ触れた。    さらっ……。  よく、手入れされた、綺麗な金髪……。  指にしっとりと馴染む感触が、クセになりそうだ。 「あ、あの……」 「なんだよ」 「……嗅いでも、良いかな」 「嗅ぐ? ……あ、あたしの髪をか?」 「ダメ……?」 「いや、良いけどさ……。性癖歪んでんのな。お前」 「うっ……」 「良いよ。好きに嗅いでくれ」  東田の方から、北野に近づいて……。  すぅうう……♡♡♡  髪の毛に鼻を押し付け、匂いを嗅ぐと……。  肺が、甘ったるい香りで満たされる。  北野が良く使っている、ポップコーンのキャラメル味のような匂いのするヘアオイルだ。  しかし、その奥……。  頭皮からは、また別の香りがした。  北野本来の体臭……。  すれ違う時に、男子生徒をいつもメロメロにしている、ヘアオイルよりも強い……『雌』の香り。  雄の本能をダイレクトで刺激し、睾丸を働かせる作用を持つ――複雑な雌臭。 「すぅうう……♡♡♡♡ んん……♡♡♡♡」 「おい……。あたし、今日結構汗かいてるから……。臭いだろ?」 「臭くない……♡ 良い匂いするぅ……♡♡」 「ったく……。意味わかんねぇ性癖だなぁ……。……鼻、ヒクヒクさせやがって。自分の髪の匂い嗅がれる人の気持ち、考えたことあんのか?」 「ご、ごめん……」  東田は、慌てて鼻を離した。 「別に……。やめろとは言ってねぇだろ」  ヒクヒクと小刻みに動く鼻の感触が、ヘッドマッサージのように感じられて、それなりに心地良かったようだ。  鼻を離しても……。  まだ少し、残り香が感じられる。  鼻の粘膜にまとわりつく……まったり甘々フェロモン。  東田は、みっともなく涎を垂らしながら、ボーっとしている。    その表情が……北野の母性をくすぐった。 「……他は」 「……え」 「他に、嗅ぎたいところとか……あんのかよ」  北野は、露骨におっぱいを強調しながら、東田に尋ねてみせる。  今なら、おっぱいを自然に触るチャンスなのだが……。  東田の視線は、提案をされてから、すぐに下を向いていた。  その先にあるのは――靴下。 「今日、汗かいたって……」 「あぁうん。……かいたよ」 「その、汗がたくさん染み込んだ靴下――。嗅いでも良いかな……♡」 「マジかよ……。え? 靴下……? こんなの、臭いだけだと思うぞ……?」 「臭くないよ……♡ 絶対……♡」 「お、おい……。目が据わってんじゃねぇか。大丈夫か?」 「だ、大丈夫ぅ……♡」  明らかに大丈夫ではなさそうだが……。  自分の靴下の匂いなんかで、異性が興奮してくれるというのは――。  なかなかゾクゾクする案件ではなかろうか。  どちらかと言えば、北野は汗っかきなので、体臭を気にするタイプである。    靴下を、良い匂いだと言ってもらえることは、自己を肯定されることに他ならない。 「……ほらよ」  靴下を脱いで……。東田に手渡す。 「ありがとう……♡」 「な、舐めたりはするなよ……? 嗅ぐだけだからな?」 「……」 「なんでちょっと残念そうな顔してんだよ……」  すぅうう……♡♡♡  靴下を鼻に押し付け――目いっぱいに息を吸い込む。 「~~~♡♡♡♡」  視界に広がったのは――ブルーベリー畑。  甘さよりも、柔らかな酸味が目立つ、女性の足フェロモン特有の香り。  脳がサ~ッと明るくなっていく時の感覚は、風呂上りにクーラーの効いた部屋に入る時のような、爽快感をもたらす。 「ん~~~~……♡♡♡♡ すぅうう……♡♡♡♡」  東田は、夢中になって靴下の匂いを吸引した。  この酸っぱさは――癖になる。  鼻にツンと来ない、エグみの無い酸味だ。 「なぁ……。それ、靴下だぞ? わかってんのか……?」 「んふぅ……♡♡♡ すぅう……♡♡♡」 「ダメだ、聞いちゃいない……。……はいはいもう終わり! 勉強するぞ。勉強!」 「あっ……」  靴下を取り上げられた東田は――泣きそうな顔をしている。  北野は……。  東田のような、母性をくすぐってくる少年には、とても弱いのだ。 「なんだよぉ……。そんな顔すんなってぇ……。……次で最後な。本当に嗅ぎたいのは――ここ、だろ?」  ぷるるんっ♡♡♡  今度は、露骨に胸を揺らし、東田を誘う北野。  ブラ、制服という、二枚のフィルターを通しても、振動がはっきりと認識できる、特大のLカップ……。    東田は、ゴクリと生唾を飲み込んだ。 「ほら、来いよ……。制服の上からなら、どんだけ揉んでも良いし、匂いも嗅いで良いから、好きにしろ……」 「……本当に?」 「本当だ」 「通報とか……しない?」 「しねぇよ。東田を通報したら、誰があたしに勉強教えんだ」 「……他にも、いっぱいいると思うけど」 「……」  北野は、頬を赤らめる。  どうやら……東田は、随分と鈍感なようだ。  いくら、尻の軽いエロギャルとはいえ……。  一人暮らしの家に、異性を連れ込むことは、早々無いだろう。  ヤルとしてもラブホテルのはずだ。  家に招く、ということは――。  ……それなりの意味を持つ。   「早くしろよ……♡ さっさと揉んで、勉強を再開しようぜ」 「う、うん……♡ ……じゃあ、えっと……。も、揉むよ?」 「……おう」 「うぅ……♡♡♡」  ぽふんっ……♡♡♡  まずは、右の手を、右乳房に軽く乗せる……。 「う、うわ……!」  ほとんど力を加えていないのに……掌が沈んでいった。  これが――Lカップの弾力。  よく、スライムだのなんだの言われるが、明らかに『質』が違う。  人間のおっぱいでしか表現できない、独特の触感……。  次に、左手も置いてみる。  もにゅぅ……♡♡♡  やはり、同じように沈んでいく。 「な、なにしてんだよ……。……おっぱい、好きなんだろ? もっと、童貞臭い感じで良いから、ガツガツ揉めよ……」  期待していた刺激を与えられなかったことで、北野は若干の不満顔を見せた。  見本を見せるように、自らの手で、その爆乳を揉みしだき始める。 「ほら、こうだよ……♡ んっ……♡ もにゅっ♡ もにゅっ♡ って……。こねる感じで、揉み揉みしてみろ……♡」 「わ、わかった……♡」    もにゅっ♡♡ もにゅぅう♡♡♡  合計十本の指が――抵抗なく沈んでいく。  温かくて、柔らかい……。癖になりそうだ。 「やっぱ、頭良いと、覚えるのも早いんだな……♡ んっ♡ そうそう♡ やればできんじゃねぇか♡♡」 「……北野さん♡」 「……ん?」 「……嗅いでも良い?」 「良いよ……♡ ……おらっ♡」 「んっ!♡」  東田の顔を捕まえて、自らの乳房に引き寄せる。  後頭部を、ぎゅ~♡ っと抱きしめて……。  ふわふわの乳房に、東田の顔面を埋もれさせた。 「お、おあぁ……♡♡♡」  信じられないほど心地の良い弾力。  そして――匂い。  乳フェロモンは、足フェロモンとは違って、男性を癒す作用を持つ。  脳みそを、とろんとろんに溶かして、甘やかしてくれるような……優しい香り。  とはいえ、もちろん繁殖欲求を促進する成分も含まれている。    すれ違い様、北野から感じる匂いの主成分は、この乳フェロモンなのだ。  蜂蜜のように甘ったるくて……。  鼻が、蜜の壷に浸かっているような感覚に陥る。    プワプワと供給される、新鮮な乳フェロモンに……。  東田は、あっという間に『堕ちて』しまった。 「あうっ♡♡♡ う~~~♡♡♡♡」 「お、おい……♡ ……しまった。いきなりおっぱいのフェロモンなんて、童貞にはきつすぎたか……。しっかりしろ♡ 呼吸、整えような……♡」 「ん~~~♡♡♡ ふうぅう♡♡♡」 「よしよし……♡ 落ち着け……♡♡♡」  頭を優しく撫でられながらの、おっぱい顔埋め……。  柔らかさと温かさで、段々と理性が蕩けていく……。   「あっ……!?♡」  突如として、睾丸が騒ぎ始めた。  東田は危機を感じて、慌てておっぱいから離れようとする。 「大丈夫だから、落ち着けって……♡」  しかし、北野が暴れようとする東田を、むぎゅっ♡♡ っと抱きしめてしまった。 「あ、ダメっ♡♡♡ 北野さんもう……♡ で、出ちゃうぅ♡♡♡」 「出ちゃう……? って、まさか……」 「あぁ……♡♡♡♡」  びゅっぷ♡♡♡どぴゅどぴゅどぴゅっ……♡♡♡ 「うぁ……♡♡ うぅ……♡♡♡」  むぎゅぅう♡♡♡♡  北野の体を、強く抱きしめながら……。  どくんどくんっ♡ っと精液を打ち漏らす東田……。 「……マジか。童貞って、こんなおっぱいに弱いの……?」 「うぅ……♡♡ ごめんなさぁい……♡♡♡」 「い、いや。あたしも悪かった……。まさか、服の上からおっぱいの匂い嗅いで、精液お漏らしをしちゃうような、フェロモン耐性の低い男がいたなんて……」  恥ずかしそうに頬を赤らめる東田を……。  北野は、決して責めなかった。  頭を、より優しい手つきで撫で上げて……。  むぎゅぎゅぎゅ♡♡♡  柔らかい乳房に、もっと顔が埋まるように、強く抱きしめる……。 「き、北野さっ――♡♡♡」 「良いって……♡ ……あたし、男の子がさぁ。どうしようもない感じで、びゅくびゅく精液漏らしてるの見るところ――大好きなんだよな♡」 「むぅ……♡♡♡ う~……♡♡♡」 「よしよし……♡♡ ……まっ。お前も性癖晒したし? これでおあいこだな……♡ ……どっちが恥ずかしいかは、よくわかんないけどさ……♡ 射精、まだ余韻の最中だろ? ちんぽのビクビクが治まるまで、ぎゅ~♡ ってしてやるから……♡ 気持ち良く、射精締めくくろうな……♡♡」 「うぁ……♡♡ うぃぅ……♡♡♡」  とんとんっ……♡  優しく背中を叩かれて……。    びゅぷぷっ……♡♡♡  尿道の奥に引っ掛かっていた精液まで、排泄されていく……。  ただ、おっぱいに抱きしめられて、匂いを嗅いだだけなのに……。    ……しかも、すでに三回射精してから、ここに来ているのに。  こんなにも、みっともなく、びゅるびゅるイキ漏らしてしまうのは、男として、情けないことだった。  それでも、北野の温かくてふわふわの体に包まれていると、気持ち良い以外のことが、何も考えられなくなってしまう――。 「……おっし。じゃあ、勉強するかぁ」  北野が東田を離したが……。    東田の方から、また北野に抱き着いてしまった。  それどころか……腰を、かくかくと振っている。  おそらく、無意識の行動だろう。 「どうしたんだよ……。……結構出しただろ? 勉強――」 「無理ぃ……♡♡♡ もう、エッチなことしか考えられなくなったぁ……♡」 「おいおいマジかよ……。……そりゃ無いぜ東田。あたしがバカのままだったら、どう責任取ってくれるんだ……?」 「うぅ……♡ でもぉ……♡♡♡」 「……はぁ。ったく。しゃ~ねぇなぁ。じゃあもう逆に――。射精したいと思わなくなるくらいまで、全部どばどば吐き散らかして、それから勉強することにしよう。じゃないと、いつまで経っても進まねぇし。なっ。それでいいだろ?」 「うん……うん……♡♡♡」  むぎゅぅうう……♡♡♡  再び、北野に抱きしめられる……。  もちもちでふわふわの肌と、おっぱいが密着して、脳みそが幸せトロトロ状態になってしまった。 「あぁ~……♡♡♡」 「お前……。温泉に浸かった時みたいな顔してんな」 「うひぃ……♡♡♡ 温かい……♡♡♡」 「……ていうかさ。ズボン……。射精したなら、履きっぱなしじゃマズいだろ。脱がせてやるよ……♡」 「えぅ……♡♡♡」  抵抗する間もなく、あっさりと東田は、下半身を丸出しにされてしまった。  背の低い東田の勃起ペニスは……。お世辞にも、大きいとは言えない。  しかし、どうやら北野は、このくらいのサイズの方が、好みのようで……。 「うん……♡ 良いよな♡ 東田みたいな、ちっさい男でも……。……ちんぽはさ、必死で……子孫残そうって、頑張って固くなってんだよな♡ なんか……応援したくなるっつ~かさ……♡ ……な?」 「うぅ……♡ でも、北野さんは、大きい方が好きなんでしょ……?」 「あのな……。大きい方が気持ち良いってのは、幻想なんだよ。エロ漫画の読みすぎ。一番大事なのは、相性と……気持ちだ」 「気持ち……?」 「まっ……。難しいことは、お前にはまだ早いかもな……♡ ……上も脱ぐぞ。汗、かいてんだろ? 風邪ひかれても困るし」  あっという間に、東田は、全裸に剥かれてしまった。  あの、エロギャルの北野に……。  隠すことなく、全てを見られている。  興奮からか、ペニスからは我慢汁が噴き出てきた。 「……期待してんだな~。あたしと、エロいことするの……♡ 良いぞ♡ 雄の香りが強くなってきた♡ 東田も、こんな可愛い顔して……。ちゃんと、女に赤ちゃんを産ませたいって思う、男なんだな……♡」  むにゅっ……♡♡♡♡  東田が全裸になったことで、抱き締められた時の、弾力と熱が……よりはっきりと感じられるようになった。  北野の、むっちむちに育ったエロ肉に、がっちり囲まれて、理性がどんどん溶けだしていく……。 「……北野さんも、脱いでほしい♡」 「……とうとう言いやがったな♡ お前……♡ それってもう……。――あたしに食われても、文句言えないってことだぜ? 性的合意……っつーのが、成立した証明になんだからさぁ……♡」 「良い……♡ 北野さんに、めちゃくちゃにされたい……♡♡♡」 「……ははっ♡ 良いねぇ……♡ ……雌の悦ぶセリフ、知ってんじゃねぇか……♡ ……お望み通り、脱いでやるよ……♡ ただし、今日は下着までな……?♡ いきなり全部を見せるほど、あたしも軽くないんだよ♡」  十分だ。  Lカップの谷間がむき出しになり、Vラインがバッチリと観測できる、ブラパンティ姿……。  童貞の東田からすれば、それ自体がもうセックスみたいなものである。 「まずは上からだな……♡ ……ふぅ♡ ボタンを外すのも一苦労だぜ♡」  バインバインのLカップに苦戦しながら、制服を脱いでいく。  期待感からか、心臓の鼓動がバレてしまいそうなくらい、激しくなっていた。    そして――。  むちちちっ♡♡♡♡  ブラに――ぎっちりと詰まった乳肉の登場。  ブラの登場ではない。  あくまでもこれは、『おっぱい召喚の儀式』なのである。  もちろん、北野はこの日のために、おしゃれなブラを身に着けている。  ちゃんと認識できているのだ。  だが、それ以上に――乳肉がエロい♡  十分なサイズであるはずの、海外サイトで注文した、Lカップ用のデカブラジャー……。  そこから、トロんっ♡ っと零れ落ちてしまいそうなほどに、乳肉が、どたぷんっ♡ っと座っている。 「うっは……♡♡♡♡」  思考がジャックされ、涎が垂れてしまう東田。  その反応を見て、北野は余裕の笑みを浮かべた。 「まぁ、そうなるよな……♡ こんだけデっけぇおっぱい見たらさ……。頭、一瞬バグって、何も言葉が出なくなるのも、仕方ねぇよ……♡♡♡」  ぽゆるるるっ♡♡♡ むちっ♡♡ たゆんっ♡♡♡ ぽよふわぁ♡♡♡  喋っているだけで、乳に波が広がる。  恐ろしい……これがLカップか。    そして――。 「あっ……!!!??♡♡♡」  今更ながら……。  まったりコテコテの、甘々乳フェロモンが、脳で認識された。 「あぁ……♡ あたしのおっぱいのフェロモン、『マジで強烈』だから、脳の反応が遅れるんだよな……♡ さっき、制服の上から嗅いだヤツとは、比べものにならねぇだろ♡ 剥き出しの谷間から……ぽわぽわ噴き出てくる、クッソエロいデカ乳のアロマ……♡ 頭の中、火花がバチバチで、ちょっと辛いかもな♡♡♡」 「あっ、ひっ♡♡♡ んっ♡♡♡ う、うぁやばいこれぇ……♡♡♡」  例えば、アンモニア臭のような、刺激臭と呼ばれる、嗅いだ途端に脳が危機感を察知する香りがある。    生の乳フェロモンは――作用としては、それに近い。  アンモニアであれば、酸っぱくて……脳がクラっとするのだが。  乳フェロモンの場合は、『甘すぎて』クラクラする。  脳が認識を始めたころには、すでに肺に乳フェロモンがどっしり溜まっていて……。 「あうぅ~~??♡♡♡ うぅ~~~♡♡♡」  思考を破壊し――雄を堕落させてしまうのだ。 「おい……♡♡♡ 起きろよ♡♡♡ なぁ♡♡♡」  くぱぁ……♡♡♡    北野が――脇を開いた。  腋フェロモンは、足フェロモンと似た傾向だが、酸っぱさの他に、乳の感染が近いこともあり、糖度も十分に含まれた、甘くてジューシーな匂いがするのである。  ここは――雄を起こすのに最適だ。  どれだけ目覚ましが鳴っても起きない男でも、北野の腋フェロモンを嗅げば、一瞬で飛び起きるだろう。  乳フェロモンでスタン状態になっている東田に……。  ほっかほかの腋まんこを、押し付ける。  すると――。 「ンッ!!???♡♡♡♡ ン~~~~~♡♡♡♡♡」    びゅるうぅう……♡♡♡ どぴゅぴゅっ……♡♡♡  漏れ出すような射精が、始まってしまった……。 「なんだよ♡ 腋で出ちまったのか……? 生乳フェロモンは、耐えられたのになぁ……♡ まっ、一応乳房とは距離が空いてたから、まだなんとかなったってことか? ……腋まんこは、直接ぷにぷに押し当てられたから、睾丸もぞもぞして、くせぇヤツをびゅるびゅる漏らしちまったと……♡ アハハ♡ 男って面白れぇなぁ……♡♡♡」 「きっ……♡ きた、北野っ……さんっ……♡♡♡ んっ!♡♡♡ んっ!♡♡♡」  びゅるるるぴゅっぴゅっ♡♡♡ びゅくぅ♡♡♡ 「あぁ悪りぃ悪りぃ♡♡♡ 腋まんこ押し付けっぱなしだと、連続射精しちまうような♡ 一旦離して……♡♡♡ ……なぁ♡ あたしの腋、どうだった? おっぱいと何が違う? 説明してみろよ……♡」 「おっぱいはぁ……♡ ふわふわで、とろとろの、甘いケーキみたいな、蜂蜜みたいな……バニラアイスみたいな、そんな匂いがしてぇ……♡♡♡ ……腋は、本当に強烈だった……♡ 蜂蜜レモンみたいに、脳みそ、がつぅ~~んっ♡♡ って叩かれて、精液が一気にっ――!!!?♡」  必死で言葉を紡ぐ東田の顔に……。  もんにゅぅぅうう……♡♡♡  無情にも、谷間を押し付ける北野――。 「ン゛~~~~♡♡♡♡♡♡」  ぶびゅぶびゅぶっびゅぅうう~~~~♡♡♡♡びゅるる!!♡♡♡♡どぴゅどぴゅびゅっくぅう!!♡♡♡♡♡  今日一番激しい、オナ禁一週間達成射精のような、太い精液を打ち放ってしまう……。   「わっ♡♡♡♡ ンっ゛♡♡♡♡ お゛♡♡♡♡ 出るぅ゛♡♡♡♡」 「イけイけ~~~♡♡♡ 油断してたところに、直嗅ぎ生乳フェロモン……♡♡♡ びゅくびゅくが全然収まらないだろ……♡♡♡ お前のその情けない声、もっと聞かせてくれ……♡♡♡ おっぱいに、いくらでも押し付けてやるから、精液びゅるびゅる射精しような……♡ ほら出るぞ……♡♡♡♡ まだイけっ♡♡♡ ちんぽからくせぇのいっぱい出せっ♡♡♡」 「むっ゛♡♡♡♡ んっ゛♡♡♡♡ おぉお゛お゛お゛出るっ゛♡♡♡ 精子いっぱい出るっ゛♡♡♡♡♡♡」 「おっぱい抱き締めていいから、もっと出せよ……♡♡♡ 気が狂うくらい、ションベンみたいに臭汁どぷどぷイキ散らかせっ……♡♡♡ あたしのおっぱい無しじゃ、生きられない体にしてやるぅ……♡♡♡♡」    むぎゅぎゅっ♡♡♡♡  思いっきり後頭部を抱き寄せて、谷間に顔を埋めさせる……。  びゅっぷるるっ……♡♡♡ どどぴゅっ♡♡♡ ぴゅっ!♡♡♡    さすがに、度重なる射精の影響か、勢いが落ち始めていた……。 「んだよ……♡ もう終わりか? じゃあ今日はこれで仕上げにしてやるよ♡ ……『おっぱい顔万力』♡ 脳みそ潰す勢いで、思いっきり入圧かけるから、おっぱいの中でイき狂いな♡♡♡♡」 「ダメ絶対それっ♡♡♡ お゛♡♡♡ 頭イくから……♡♡♡♡」 「うっさい……♡♡♡♡ 精子を十分に用意できなかった、お前が悪いんだぞっ!!!♡♡♡♡」  もっちゅうううう……♡♡♡♡  Lカップのわがまま乳房が、東田の頭を、もにゅもにゅと潰している……。 「アぁ゛あぁ゛アァ゛♡♡♡♡ と、とろけっ゛るぅう……゛♡♡♡♡」  びゅくるびゅっ……♡♡♡♡♡ びゅぶぶぶぶびゅぅう……♡♡♡♡  ぴゅっ……♡♡♡♡   ぴゅるっ……♡♡♡  ……♡♡♡   ……。 「うっし……♡ 全部射精できたな……♡♡♡ ……結局、今日はおっぱいまでしか行けなかったか。……次の勉強会では、ちゃんと『おまんこ』もしっかり相手してもらうからな? 覚悟しておけっ♡♡♡」    東田は……猛烈なフェロモン射精をキメてしまったので……すでに意識を失っていた。  これだけ射精を強要されたにも関わらず、苦しさは、微塵も感じられない。    その後、目が覚めるまで、北野が、柔らかいおっぱいに埋もれさせながら、眠らせてくれた……。

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