気絶した少年は、食事の時間になり、起こされた。 メニューは……。 ……どれも、精力が付くと言われているものである。 「さ、さっきはごめんね……。……これ食べて、元気出してほしい」 「夜も……こってり搾り上げるからさ♡ 遠慮しないで、ガツガツ食べてよ♡」 二人はまた、少年を挟むように座る。 まずは……生牡蛎。 亜鉛が豊富に含まれており……。食べればそのまま、精子になるような海産物である。 それを、サヤカが一つ、手に取った。 「口……あ~んして?♡」 しばらく時間が経って、落ち着いたかと思ったが……。 サヤカはいまだに、発情しきっている。 ……別れたという彼氏は、連休中、これとずっと一緒にいたのかと思うと、背筋がゾッとしてしまう。 「ほら、開けて……♡」 ぐいぐいと唇に牡蛎を押し付けられて、少年は口を開けた。 にゅるんっ♡ 口内に牡蛎が入ってからも、サヤカはしばらく、歯茎を指でなぞって、不敵な笑みを浮かべている。 「サヤカさぁ……。こんな小さい子相手に、本気すぎない?」 「仕方ないでしょ……♡ ムラムラしてるんだから……♡」 「ほどほどにしなよね……♡」 ヒナミは、マイペースに食事を取っているが、時折少年に胸を押し付けたり、背中を意味深に擦ったり、股間を弄ったりして、ちょっかいをかけてくる。 二人の……発情し切った雌の香りが強すぎて、食事の味がわからないくらいだ。 全て食べ終わったところで――。 寝室へと、連れ込まれる。 「ぶちゅぅうううう……♡♡♡」 「んれろっ♡ れろぉ……♡♡♡」 二人とも……裸だ。 もちろん、少年も服を剥かれている。 スベスベでもっちもちの柔肌を押し付けられながら、キスをされたり、体中を舐め回されたり……。 高級風俗で、この二人の組み合わせを選択したら、おそらくウン十万円は下らないだろう。 従姉妹だから――タダで、この上質なプレイを味わうことができている。 幸せを噛みしめつつ、少年は股間を熱くたぎらせた。 サヤカの手が……。 勃起したペニスを、甘弄りし始める。 「何発でも出せるよね……あんなにいっぱい食べたんだし♡」 「私たちが、金玉とか揉みながら、優しく、ねっとりリードしてあげるからさ……。頭からっぽにして、気持ち良くなってね♡」 もみもみぃ♡ しこぉ……♡ 全身に、女の肉がまとわりつく……。 二人は、あえて入浴をしなかった。 その理由は――フェロモンだ。 これだけのエロシコボディだから、少し汗をかくだけでも、雌の匂いがたっぷりと分泌される。 一日中、特に汗を拭くことも無く……。 先ほど、精の付く食事を一緒に取ったことで、むしろ代謝が上がり、余計に汗が出ているような状態。 ベッドの上の湿度は、グングン上昇中である。 サヤカの……相変わらず、胃袋にズシッ! っとくるような、重たい雌臭と……。 ヒナミの、甘酸っぱくて爽やかな、弾けるようなエロ香水……。 それが混ざり合い、少年の呼吸器官にへばりつく。 どんな風に呼吸をしても、エロ臭い匂いが流れ込んできて、頭の中がピンク色に染まってしまうのである。 「体の力……どんどん抜けていくのに、おちんちんだけは、バッキバキに勃起する♡ 男の子って不思議だよね~♡」 「たまたま、どんどん張ってきてるよ……♡ そろそろ、一発射精の祝砲、挙げておきたい?」 「祝砲って♡ 難しい言葉使わないで良いから♡ サヤカ、そんな見た目して、勉強苦手だもんね♡ エッチなことしか考えてないし、テスト期間も彼氏とエッチしまくりで、勉強なんてまともにしたことないし♡」 「う、うるさい……♡」 ふてくされたサヤカは、そのムラムラを少年にぶつける。 にゅるるぅ……♡ っと、肉を押し付けるように体を滑らせて……。 少年のペニスを、真正面に見据えた。 扱く。 舐める。 様々なプレイが考えられるが……。 相手は、セックスを熟知してる、ドスケベエロ女。 普通の攻撃は――仕掛けてこない。 ペニスの皮を、限界まで伸ばし――。 「ふぅ~~~~っ♡♡♡♡」 剥き出しになった裏筋や、亀頭にかかるように、思いっきり息を吐いた。 びくびくびくっ♡ 少年の体が震えたのを確認して、くすくすと微笑んでいる。 「おちんちん弱いから……♡ こんな、エッチじゃない刺激でも、気持ち良くなっちゃうんだね♡ 繁殖に一切関係ない、ただの風なのに……♡ ふぅうう……♡」 「意地悪なことするなぁ……。さすが性欲魔人♡ 私も負けてらんないや……♡」 ヒナミは、少年に乳房を押し付けながら……。 顔面を、近づけてくる。 「なに、されると思う……?♡ 私も、結構マニアックなこと、したくなっちゃった♡ そうだなぁ……。……こんなのとかどうだろう♡」 ヒナミが……。 鼻の穴に、舌を伸ばしてきた。 予想外の行動に、少年が目を見開く。 そのまま、舌は鼻の穴をグリグリと抉り始めた。 ――き、汚いよ♡ そんなところ……♡ 少年は訴えるが、ヒナミは意に介さない。 べろべろべろぉ♡ っと、細めた舌先で、器用に鼻の粘膜をねっとりと溶かしていく……。 当然、ヒナミの甘酸っぱい唾液の香りで、頭がいっぱいになってしまう。 そこへ……。 「ふぅううう~~~~♡♡♡♡」 サヤカの、ペニスへの風圧――♡ マニアックな責めが、連続して襲い掛かってくる。 これまでの人生で、異性と触れ合った経験すら、あまりなかった少年なのに、いきなりこんなプレイをかまされたら……性癖が歪んでしまうかもしれない。 この姉妹無しでは――まともな性生活を、送れなくなってしまう可能性すらある。 それでも、サヤカとヒナミは、少年を『従兄弟だし、壊しても良いよね♡』というめちゃくちゃな理論を振りかざし、めっためたに犯すつもりのようだ。 「臭い……? 私の息♡ さっき色々食べたからね♡ 揚げ物とか、牡蛎とか♡ けど、この臭いのが良いの♡ 頭、女の子のことだけになるでしょ?♡ 男の子ってあんぽんたんだから、女の子を押し付けられると、もうそれしか考えられなくなっちゃうの……♡ そうやって、堕としてきたんだよ♡ 私たち♡」 「ふぅうう♡ ふぅうう……♡♡ ……んん♡ ヒナミが涎を使うなら――私も、そうしようかな♡」 皮を広げて……。 そこに涎を垂らすサヤカ。 涎でいっぱいになったところで……。 器用に、零れないように、また皮を元に戻していく。 すると、亀頭が涎に包まれる状態になった。 先っぽを、しっかり指で摘まんで……。 ぐにゅにゅにゅにゅっ♡♡♡ 膨らんだ亀頭部分を、揉み込んでいく。 涎で、シェイクされているような――独特の快楽に襲われた。 「サヤカ、やるじゃん……。じゃあ、私はどうしようかな……。……あっ。どうせだし、腋汗とかさ……。嗅いでみる? 嗅いだことないでしょ? 女の子の秘密の匂い♡ 今日まだ風呂入ってないから、多分臭いけど……♡ 男の子にとっては、良い匂いに感じるみたいなんだよね♡」 くぱぁんっ♡ 豪快に開かれた腋からは、フェロモンの蒸気が漏れ出ている。 少年は、口をパクパクさせて、餌を待つ魚のように、その腋汗を欲しがった。 「あはは♡ そんな焦んなくても良いって……♡ ……じゃ、思いっきり押し付けるから、呼吸だけ気を付けてね……♡ ……んしょっ♡」 べちょおぉ……♡♡♡ ヒナミの腋汗は――甘じょっぱい♡ おっぱいがグレープフルーツなら、腋はレモンだ。 酸味が強く……。塩味も少し混ざっている。 夏場に補給したくなるタイプの腋汗……♡ べろべろべろっ♡ っと、少年は、ぷにぷにの腋肉を舐めしゃぶる。 舐めれば舐めるほど、匂いが染み出てくることを、雄の本能が理解しているのだ。 「めっちゃ舐めてる♡ そんなにフェロモン肺に入れたら――またフェロモンイキしちゃうぞ? ただでさえ、体の中が、私たちの女の子の匂いでいっぱいになってるのに……♡ イくイくびゅうびゅうしたいの? しょうがないおちんちんクンだなぁ♡」 従姉妹に、おちんちんクンと呼ばれる日が来るなんて……。 ……今日、来てよかったぁ……♡ 少年は、ドMだ。 こうして、自分よりもデカくてエロいお姉さんに、めっちゃくそに犯されることを、どこかで夢見ていたのだ。 思わぬところで、願いが叶ってしまった。 少年が、ペニスよりも、フェロモンで感じているのを見て、不満を感じたサヤカが、近づいてきた。 「フェロモンは、雌としての生存競争の強さを示す指標……♡ 負けるわけにはいかないよ♡ 私の方が、絶対エロい♡ おっぱいもデカいし、性欲も強い♡ ヒナミは一日に五回しかオナニーしないけど、私は十回……♡ ……ねぇ♡ ここ、見て……♡」 サヤカは――。 なんと、肛門を開いている。 膣ではなく、肛門だ。 ぷわぁ……♡ 独特の蒸れ臭が、漂っている。 おまんことはまた違う、濃厚なフェロモンの香り……。 一度嗅いだら病みつきになる、女の匂い。 ゆっくりと、肛門が近づいてくる……♡ 「ちょっ、待て待て待て! さすが肛門は臭いと思うよ?」 「臭くない……♡ 女の子の肛門は、男の子にとっては、最高のフェロモンスポットなの♡ 知らないの?」 「さすがにそこまでのことは、彼氏にしたことないな~私……。これが、一年の人生経験の差かも♡」 ヒナミは、少年がどうなるのか、じっくりと観察することにした。 サヤカが……腰を降ろしていく。 ヒナミの涎や、腋汗が、まだ鼻に残っている少年。 そのフェロモンを……越えられるのか? ――ぴたっ♡ 肛門が……鼻に、へばりついた。 ぷわぷわもわっ♡ ぷぅんっ♡♡♡♡ ――あっ、イぐっ゛♡ びゅるるるるるびゅうびゅうびゅぶぅうう……♡♡♡♡ なんと、少年は――。 肛門のフェロモンを嗅いだだけで、射精してしまった――。 「うっそ……♡ え~♡ めっちゃ精子出てるよ?♡」 「だから言ったでしょ……♡ 女の子のお尻の穴は、雄を完全に『堕とす』魔の穴なの……♡」 ぐりぐりぐりぃ♡ そのまま、肛門を押し付けるサヤカ。 ぷにっ♡ ぷににっ♡ 感じたことの無い、謎の弾力。 肛門のシワが当たって――気持ちが良い♡ ヒナミも、負けてはいられないだろう。 射精中のペニスをひっ捕らえて――。 ぱちゅんっ♡♡♡♡ もにゅぅううう♡♡♡ おっぱいで、挟み込んだ。 「さっきは、サヤカのねっとりパイズリだったけど――。私のは、『マジで搾り取る』高速ピストンパイズリだから♡ 覚悟してね♡ ……おいしょっ♡」 ぱぁんぱぁん!!!!♡ ぱちゅんっ♡ ぱぁ~んっ!♡ 激しく肉のぶつかる音――。 Iカップと言えど、人間の雄が絶えられるような弾力にはなっていない。 強すぎるのだ――おっぱいは。 雄はおそらく、雌に精液を献上するためだけに生まれてきた、雌の下位互換の存在なのだろう。 それを強く認識させられる――極悪非道な鬼パイズリ――。 腰の上で弾ける乳房。飛び散る乳汗。 扱き出される精液――。 ぶびゅるるるるびゅるうぅう~~~♡♡♡びゅうぅう~~~♡♡♡ 「オラ出せっ♡ 全部出せっ♡ サヤカの分残さなくて良いから、いっぱい出してよ♡ ほらほらおっぱいで精子扱き出すよ~♡ ぱんぱんぱんっ♡ そこらへんの雑魚雌の騎乗位より気持ち良くない? したことないからわからないか♡ 絶対気持ち良いから覚えときな♡ あはは♡ これで、もう普通の女の子の雑魚まんこと、膣セできないね♡ ていうか、おっぱいでこれだけ気持ち良いなら、私たちとも膣セする必要ないじゃん♡ 一生おっぱいで精子ぶちまけるだけの性生活スタート♡ ほらほらイけ♡ おっぱいに服従確定雄汁ぶちまけしろっ♡♡♡♡」 びゅるるるびゅぅううう~~~♡♡♡ びゅぅうう♡♡♡どぴゅっ♡♡♡ 容赦のない責めに、少年がガクガク震えている。 今度は、サヤカの番だ。 肛門をようやく少年から離し……。 おっぱいをぐぐっと持ち上げる。 その、かなりの重量を誇る、デカ乳を――。 どかんっ♡ 思いっきり、少年の顔の上に落とした。 直接的な、おっぱいドロップ……。 もはや、暴力と言って良い。 「これすると、おっぱいよりも自分は弱い存在だって、脳みそがはっきり理解するようになるんだよ……♡ どんどんおっぱいに負けやすい体質になってく……♡ 今は、パイズリで射精してるけど、仕上がったら、おっぱいが揺れるところを見るだけで、精液枯れるくらい射精しちゃうようになるんだよ♡ 今日は――そこ、目指そうか♡」 「え~♡ マジで『堕とす』つもりなんだ♡ サヤカ、鬼じゃん……♡」 「ヒナミが、エロすぎるから……。私、もう止まらないところまで興奮上がっちゃってる♡ 雌の本能そそるような、この細くて弱い雄の体が悪いよね……♡」 あぁ、壊される……♡ 少年は本能で、危機を察知したが、射精により体の力が抜けてしまって、逃げることができない。 「今の君は、フェロモンイキまではマスターしてるよね……。おっぱいの匂いで、射精するやつ……。ここから、おっぱいが揺れるのを見るだけで射精するようになるためには、もう少し改造しないとダメなの♡ 頑張って付いてきてね♡」 サヤカが、ベッドの下から、何かを取り出した。 ジップロックに入った――二つのブラ。 「これはね……。私たちの汗がたっぷり染み込んだ、『雄破壊専用フェロモンブラ』なの……♡」 「私とサヤカ、二人分ね♡ ほら、私たち、おっぱいの匂いの種類が違うでしょ?♡ だから、それぞれ用意したの♡」 「甘い匂いは耐えられても、甘酸っぱい匂いではすぐ射精しちゃう……みたいな人もいるから。まぁ、君はどっちにも弱いみたいだけどね♡」 ジップロックから取り出したブラを、二人がそれぞれ手に持つ。 少年が動けないように、体を抑え付けて――。 「いくよ……♡ 私たちのフェロモンブラ♡」 「これ嗅いで……♡ ますますおっぱいに弱くなろうね……♡」 ――やばい……♡ ――こんなの、鼻に被せられたらぁ……♡ しかし、逃げることは許されない。 二つのブラが、少年の鼻に――。 ふぁさっ……♡ 押し付けられた。 びゅぶぶぶぶぶぶぶっ……♡♡♡♡ ――オおおおぉお゛~~~♡♡♡ 少年が、大声で叫ぶ。 びゅっぷびゅっぷと、触れてもいない竿から、精液が漏れ溢れた。 甘さがこべりついた、サヤカのブラ――♡ 甘酸っぱさがガツンとくる、ヒナミのブラ――♡ 匂いだけじゃない!♡ 汗が固まってできたのだろうか。フェロモンのチーズのような塊が、びっしりとブラにへばりついているのだ!!♡♡♡ それが口の中に入って――♡ 体の内側から、イくぅぅうう♡♡♡♡ びゅぅう~~~~~~~♡♡♡♡ どっぱぁ~~~~♡♡♡びゅるびゅるびゅる~~~♡♡♡ 「イくイく♡ お漏らしびゅ~~~~♡♡ 射精休めないように、鼻に押し付けたままにするよ~♡」 「イってね……いっぱい♡ 愛情込めて作ったブラだから♡ フェロモンチーズ、あると思ってなかったでしょ♡ 毎日ブラにこべりついてるのこれ♡ 一口食べたら、それだけで体めちゃくちゃになっちゃう、フェロモンの塊……♡ もぐもぐして、内臓全部私たちに捧げてね……♡」 もはや、これはホラーではなかろうか。 少年は、ここへ来たことを後悔し始めていた。 びゅ~~~♡♡♡ 睾丸を、直接握られて、精液を搾り出されているような感覚――。 自分の体が、どんどん改造されていくのがわかる――。 こんなの――人格排泄じゃないか。 少年の理性は、どんどん精液に乗って、漏れ出てしまう。 「嗅いで……♡ すぅうう♡ はぁ……♡ おっぱいだよ……♡ 君より強い、お、っ、ぱ、い♡ おっぱい♡ お乳♡ 乳房♡ 爆乳♡ デカ乳♡」 「脳みそ仕上がってきたかな……♡ ちょっと、実験してみよっか♡」 ブラが外れて――。 視界に移ったのは――二つの、いや、四つの乳房。 Kカップは、たらぁっと少年に向かって垂れている。 真上にサヤカがいるのだ。 Iカップは、視界の隅にいる。 こちらも、少年に向かって、その弾力を全力アピール中♡ ――あ、嘘でしょ……♡♡♡♡ ゾワゾワゾワゾワっ!!!♡♡♡ 睾丸から精液が昇ってきたため、少年は慌てて、腰に力を入れて、なんとか射精を回避した。 もう――壊れる寸前のレベルまで、体の造りが変わってしまっているのだ! 「もう少しって感じか……。フェロモンはばっちりだから、あとは弾力だよね……♡」 「これは、時間の勝負だから♡ いっぱいいっぱい、乳房を押し付けてあげるだけ……♡」 サヤカは、少年の顔に、Kカップを押し付ける。 反対に、ヒナミはつま先へと移動して、少年の足の指を、おっぱいで挟み込んだ。 二人は、徐々におっぱいを滑らせて、真ん中――ペニスを目指す。 その動きに、少年はもちろん気が付いているが、体が動かないので、どうしようもできない。 ――やめて……♡ 本当に壊れる……♡ 必死の訴えも、二人には届かない。 「大丈夫だよ……♡ 何も怖くないの♡ 私たちのおっぱいに負けるだけ♡」 「ていうか、そもそもおっぱいの方が強いのは、当たり前の話だからね? 男の子は、あっぱらぱ~だから、すぐ忘れちゃうだけで……。……生まれた時から、おっぱいに勝ったことなんて、一度だってないじゃん♡」 「この弾力、熱、匂い……♡ どれにも勝てない、雑魚雄……♡」 「男の子に生まれてきた時点で、おっぱいに負ける人生は確定してんの♡ わかる? 世の中の女の子が、全員本気出して、おっぱいで襲い掛かってきたら、雄なんて即全滅♡ 女性が活躍する社会に変わるんだよ?♡」 にゅるるるむにゅぅう……♡ おっぱいの弾力のせいで……。 びゅぶぶ……♡ 精液が、甘漏れしている。 ずっと、射精中の気持ち良さが続いていて……。 脳みそが壊れるぅ……♡ 上から進行してきた、サヤカの乳が、へその辺りまで到達。 ヒナミの乳は……。太ももの上部分。 あと少しで、少年が――終わる。 雄という生き物から、『おっぱいより弱い下等生物』に退化するのだ。 いや……元からそうだっただけで、これまで忘れていただけのことにすぎない。 おっぱい負けるのは――気持ちが良い♡ それを、身を持って知った少年は、もはや恐怖心すら失っていた。 ――早く……おっぱいより弱い生き物になりたい♡ ――びゅくびゅく精液まき散らしたい♡ 終わった……。 少年の健やかな性生活は、これにて終了。 子供を作ることも、敵わないかもしれない。 もう、いいのだ。 おっぱいがあるから、それでいい……♡ 「いくよ……♡ 壊すよ……♡ おっぱい人生始まる……♡ 君のおちんちんは、おっぱいのものになる……♡」 「おっぱいに負けた証……♡ 敗北射精……♡ 気持よぉ~く、イくイくしようね……♡」 にゅるるるるるっ……! おっぱいが、ペニスに直進……。 そして――。 ばちゅんっ♡ 挟んだ――♡ ペニスを――今、挟んだ……!♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぅうう!!!!♡♡♡♡ どぴゅっ!!!!どぴゅううう~~~うっ!!!♡♡♡ 「終わり終わり終わり終わりッ!!!♡♡♡ おちんちん終わりッ!!!♡♡♡ さようなら……!!!!!♡♡♡」 「イくイくびゅるるるるる~~~♡♡♡ 雄の尊厳、ばいば~い♡♡ おっぱい負け雑魚おちんちんさんこんにちは~♡♡♡ おっぱいより弱くて、精液とおしっこ漏らすことしかできない、役立たずの子種吐き散らかし棒さぁ~んっ♡♡♡」 強烈に煽られているのに……。 精子が止まらない……♡ びゅるる♡ びゅぅうう……♡♡♡ 二人の乳圧のせい、だろうか……?♡ 実はまだ、おっぱいに完全に負けたわけじゃないかも……? 僅かな期待を抱く少年。 もちろん、そんな発想、二人にはお見通しだ。 乳を離すと……。 確かに、精液は止まった。 が、すぐそこで待機しているのがわかる。 この状態で……。 ――おっぱいを見ただけで射精すれば、少年の敗北は確定するのだ。 あとはもう、ハンコを押すだけの状態。 「目、閉じて……?」 「開けた時、そこには、四つのおっぱい、四つの乳首があるよ……♡」 「それで――精液びゅるびゅる巻き散らかしちゃったら、雄として終わった証明♡」 「ごめんね……。こんなことになるはずじゃなかったのに♡ 従姉妹は、最低でエロくっさい性欲お化けの乳袋携え雄壊しモンスターになっちゃいました♡」 「目、さん、に、いちで開けよっか……♡」 「いくよ……?」 「さん、に、いち……♡ ぜろっ♡」 少年が、目を開けると――。 そこにあっ――びゅるるるるるるびゅびゅびゅ!!!???♡♡♡♡ びゅぅうううう~~~どぴゅっぴゅ♡♡ びゅっ!?♡ びゅぅうう♡♡♡ 「はい負け確定~♡ 雄はここにはいないよ~♡ おっぱいに負けるためだけに生まれてきたクソちんぽく~んっ♡」 「ヒナミ最低……そんな言い方ないでしょ……♡ 大丈夫♡ 私は優しくするよ♡ Kカップで、君を一日に四十回くらい射精させてあげる♡ こんな風にね♡」 ぶるんぶるんぶるぅううんんっ♡♡♡ 乳が揺ッ――びゅうぅううう!!!!♡♡♡♡♡ ――あぁくっそ♡♡♡♡ もう終わった♡♡♡ 出る出る出るっ♡♡♡♡ ぼびゅぼびゅぼびゅぅううう♡♡♡ どぱぁ~~~~~んっ♡♡♡ びゅびゅびゅ♡ びゅっ♡♡♡ 「面白い……♡ やっぱ雄壊すのが、一番楽しいね♡」 「うん……♡」 サヤカが、乳房に指を沈ませる。 少年の目が釘付けに……。 離すと――。 乳房が揺れるっ♡♡♡ どぴゅっ!!!!!♡♡♡ ――もうやだぁああぁあ♡♡♡♡ ぴゅるる……♡♡♡♡ 精液が――完全に、透明になってしまった。 今日の分は、どうやら終わりらしい。 「全部出し切ったね……♡ 偉いぞ~♡ よしよし♡ これからも――私たちのおっぱいに負け続けて、負け癖馴染ませていこうね♡」 「おばさんに連絡して、今日から私たち二人と三人暮らしできないか頼んでみる。……断らないよね? いや、断れないか……♡ だって――♡」 ぶるんっ♡♡♡ びゅっ♡ 乳揺認識即射陰茎……♡ 精液が残ってなくても、なんとかして体液を噴射しようと頑張るペニス。 それが愛おしくて、ヒナミがペニスを撫でぶびゅるるるるっ♡♡ どぴゅぅう……♡♡♡ ……♡ 完全に――全てを出し終えて、少年は気絶した。 「本当に……壊しちゃったね」 「良いよ……。気持ち良さそうな顔して寝てるし♡ ちんちんもね……♡」 こうして、少年は、うっかり訪れてしまった『爆乳雄壊し格上おっぱい知らしめシスターズ』の家で、性処理道具としての生活を送ることが決定してしまった――。 しばらく会ってなかった親族と再会する時は――。 ……一度、写真を送ってもらってからの方が、良いかもしれない。