「ひ、光里ちゃん♡ あうぅ♡」 「あ~あ♡ おめめトロトロになっちゃった♡ ほんと、おっぱい好きだよね~♡」 無我夢中で、美少女のおっぱいに顔を埋めて、匂いを嗅ぐ少年。 美少女の名前は光里。 少年の彼女である。 学校が終わって、放課後……。 両親が帰って来るまでの短い時間を利用して、光里の部屋で二人は交わっている。 「おっぱいふかふか……♡ 甘い匂いがするぅ♡」 「そうでしょ♡ 君が好きだと思って、こういう匂いが出るように、毎日甘いモノを食べてるんだよ♡ ……そのせいで、ちょっぴり太っちゃった♡ セックスで脂肪燃焼しないとね♡」 「うぁ♡」 ニ十センチほど身長差のある少年を軽々と持ち上げ、光里はベッドへ向かう。 少年を押しつぶすように、フェロモンプレスをかました。 「うはぁ……♡ 光里ちゃぁん♡♡♡」 「これほんと好きだよね♡ 私の体に押しつぶされて、フェロモン刷り込まれるヤツ……♡ こんなの覚えちゃったら、君はもう他の女の子じゃ射精できなくなっちゃうよ♡」 「良いよ……♡ 僕、光里ちゃんと結婚するから♡」 「気が早いね♡ 私たちまだ高○生なのに♡ でも……♡ 私も君のこと大好きだよ♡ ほら、舌出して♡ 甘ったるい唾を飲ませてあげる♡ べぉ……♡」 「んっ……♡」 170センチ、Fカップの、汗だく柔肉に包み込まれながらのキス……。 ほかほかの涎には、新鮮なフェロモンがたっぷりと含まれている。 「おはぁ……♡」 「体の内側から、私の虜になっちゃう……♡ あれあれぇ♡ おちんちんぶるぶるしてきたね♡ どうしちゃったのかな♡」 「ごめん光里ちゃん……♡ もう……♡」 「良いよ~♡ 漏らしちゃって♡ 私の体がエロ過ぎるのがイケないんだもん♡ ほら良いよイって♡ 出して♡ 射精して♡ ほら♡ ほ~ら♡」 「あっ出るぅ♡」 ぶびゅぅううう……♡♡♡♡ 太ももをスリスリと擦り付けられながらの射精……。 緩やかな絶頂感の中、ぶぴぶぴと精液を放出する。 「腰へこ頑張れ~♡ 射精中も動いた方が、もっと気持ち良くなれるよ~♡」 「あうぅ……♡ 無理ぃ♡ 気持ち良すぎちゃう♡」 「じゃあ、私が圧迫してあげる♡ ぎゅぎゅ~♡」 「おぉお♡♡♡♡」 ほかほかの肉に包まれながら、ペニスを圧迫されて――。 ぶびゅる♡ とぴゅっ♡ ぴゅ~~♡ さらなる射精を促される。 光里の興奮度が増す旅に、甘酸っぱいフェロモンが濃度を増して、少年の脳を甘く焼き溶かすのだ。 とにかく汗で蒸れていて、真夏のような熱さを感じる。 それでいて、この、どこにも逃げられないフェロモン天国風呂――。 「あっはぁ……またイクぅ♡」 ぶぴゅううぅう~~~♡♡♡♡ まさかの連続射精。 光里のフェロモンが、脳に刻み込まれているせいで、匂いを嗅ぐと条件反射的に射精回数が増えてしまう。 腰をガクガク震わせながら、必死で光里にしがみついて、精液をドバドバと漏らした。 「まだ出るんだ♡ すごいね……♡ 昨日も十回くらい射精して、今日は昼休みに三回も扱いてあげたのに♡ えへへ♡ 嬉しい♡ 私のフェロモンで、おちんちん興奮してくれてるんだ♡ 赤ちゃん作っちゃうぞ~♡ って、張り切って精液ぐつぐつ煮込んでくれてるんでしょ?♡ 金玉さんもありがとうね♡ よしよし♡」 「あひゃあああ♡ 金玉突かないで♡ お゛ぅ♡ 精子がっ♡」 光里が、膝で金玉をツンツンと刺激する。 まだ射精の途中なのに、そんなことをされたら――。 「あぁ……♡ 出るっ♡♡♡♡」 どぴっ♡ ぶびゅるぅうううう~~~♡♡♡♡ 二回目が終わる前に、三回目の射精が始まってしまった――。 こうなればもう、完全に光里のペースである。 乳房をなすりつけるように、すりすりと体を動かした。 「柔らかいよね♡ 気持ちいよね♡ たくさん感じて、馬鹿になっちゃおう?♡ おっぱいたぷんたぷん♡ 精子びゅうびゅう♡ えへへ♡ 楽しい……♡ たくさん出るよ♡ ほらイク♡ びゅるる~♡ 止まらないね♡ もっと匂いも嗅いで♡ どんどん濃くなるよ♡ 甘々で温かいフェロモン召し上がれ♡ くんくん♡ 汗もたくさん飲んでね♡ ごくごく♡ びゅうびゅう♡ はい射精♡ お休み禁止♡ 射精した後すぐ射精♡ びゅるる~♡ イケイケ~♡ 耳噛んであげる♡ びゅ~♡ はむっ♡ 精子どっぱぁ~♡ はむはむ♡ んふふ♡」 「お、おひぃん……♡ やばいぃ……♡ あぁ~~~出るぅ……♡♡♡♡」 少年の弱い部分を知り尽くしている光里のテクニックは、まさにプロの技と呼んでいいレベルだった。 今日もしっかり十回射精をして……。両親が帰ってくる前に、光里の家を後にする。 光里と付き合ってからは、ほぼ毎日こんな感じだ。 休日は精力剤をたっぷりと飲んで、この倍は射精する。 光里のフェロモンが染み込んだパンティを嗅がされたり、涎をたっぷりと飲まされたり……。 こんな日々が、ずっと続けばいいと思っていた。 しかし――。 光里の家を出て、帰宅する途中、事件が起こってしまった。 ◇ たっぷりと射精した少年は、帰宅途中、小腹が空いたので、コンビニに向かうことにした。 「……うわ」 入り口横で……。 金髪のギャルが、スマホを弄っている。 少年と同じ学校の制服を着ていた。 目を合わせないようにして、コンビニに入ろうとしたが……。 「あれぇ? 君、うちの学校の生徒?」 見つかってしまった……。 「そ、そうですけど……」 「うわ~♡ めっちゃ可愛いじゃん♡ 何? 一年? ちっちゃ~い♡」 ギャルは少年の頭をわしゃわしゃと撫でまわす。 このギャル……。 とにかく背が高い。 光里ですら、少年よりもニ十センチ高い170程度で、かなり大きい部類に入るのに……。 ギャルはそのさらに十センチ上。 女性であればまず目にする機会の無い、180センチ越えの美少女だ。 少年からすれば、そんな女がいきなり頭を撫でまわしてくるのだから、凄まじい恐怖だろう。 「なに? どうしたん? ぶるぶるしちゃって」 「い、いえ……」 「あ~。もしかして、ウチのこと怖い感じ? 大丈夫だって! 可愛い男の子には、なんもしないからさ♡」 「うぅ……」 そう言いながら、ギャルは少年の頭を撫で続ける。 段々と……。手つきが怪しくなってきた。 「お、おぁ……♡」 撫でられているだけなのに……。 なぜだか、体の力が抜けてしまう。 ついに少年は、その場にへたりこんでしまった。 「あ、あれぇ。なんで……」 「……あはは♡」 「うわっ」 ギャルは少年を、まるで米俵のように持ち上げた。 「ちょろすぎ~。君さ~。もしかして、女の子にめっちゃ弱い体質なんじゃない?♡」 「は、離してくださぁい!」 「静かにしよっか♡」 「ふごっ♡」 少年の睾丸を、エロい手つきで撫で上げる。 たった一撃で、少年は抵抗する意思を奪われてしまった。 このギャル、一体何者だ……? 「んじゃ、少しだけウチと遊ぼうね~♡」 「何もしないって言ったのに……」 「気が変わったって感じ? 君、めっちゃ可愛いし……犯しがいありそうだから♡」 ギャルは舌なめずりをする。 てっきり、カツアゲか何かされると思っていたが……。 どうやら様子が違う。 少年を担いだまま、公園へ。 個室に入ると、鍵を閉め、少年を便器の上に座らせた。 「んしょ……。さて、まずはどう犯してやろうかなぁ」 「待ってください! 僕、彼女がいるんです!」 「彼女?」 「はい……。だから、その! お金は払いますから! レイプだけは――」 「いらないってお金なんて。こんなシ○タ犯せる機会、そうそうないんだから♡」 「うぅ……そんなぁ……♡」 「その彼女ってさぁ、どんな子なの?」 「どんな子……」 少年は戸惑いつつも、答えることにした。 「可愛くて、優しくて……」 「セックスは? もうしてんの?」 「……はい」 「へぇ~♡ マセてんねぇ♡」 「うぁ♡」 少年の顎を、まるで猫でもあやすかのように、指で撫でまわす。 ぞわぞわとした感触が、背筋をヒクつかせた。 「あはは♡ めっちゃ感じやすいね♡ これ好きなの? てことはさ……。彼女とも、普段から逆レみたいなセックスしてんじゃない?」 図星だった。 基本的に、光里が少年を犯し尽くすという形でしか、セックスをしたことがない。 おかげですっかり、マゾ体質になってしまった少年。 だからこんな、エロ過ぎギャルに捕まってしまったのだ。 「見てほら……♡ おっぱい♡ あたしのはKカップだぞ♡」 「うぁ……♡」 思わず、目が惹きつけられる。 制服の上からでも、とびっきりデカい乳房だということはわかっていたが、まさかKカップとは……。 ギャルは、もにゅもにゅと、両手でおっぱいを挟み込む。 ぼい~んっ♡ 手を離すと、乳が弾んで揺れた。 「おわぁ♡」 「すっかり虜になってんじゃん♡ おっぱい好きなんでしょ?♡」 「ち、ちがっ――」 「見せてあげる♡ 生乳♡」 「やめてください! 見たくないですよぉ!」 「……本当?」 ギャルの声が、少し低くなった。 少年は涙目になる。 やっぱり、カツアゲされるのか……? しかし、ギャルは手を止めることなく、そのまま制服を脱ぎ始めた。 「まぁ待ってなって。――すぐ堕としてあげる♡」 あれよあれよと言う間に、ブラジャー姿になる。 「うっ……♡」 谷間が深すぎて、先が見えない。 そして何より……。 とんでもなく甘い香りが、もわもわと漂ってくる。 光里のおっぱいフェロモンの、何倍も濃い香りだ。 ……しかも、光里は普段から汗っかきである。 ギャルは汗をかいているようには見えない。 つまり、光里の汗だく本気むわむわフェロモンを、このギャルは素の状態で、あっさり超えてみせたのだ。 もしこのギャルが……汗をかいたら? 考えるだけで、ペニスが元気になってしまう。 「しっかり見ときなよ♡」 見ちゃダメだ……。 少年は、目を逸らそうとした。 しかし、本能が、乳を見たいと叫んでいる。 そして……。 ぶるるるるぅう~~ん♡♡♡♡ 飛び出してきた……。 Kカップ……。 嘘みたいにでかい――。 まだ揺れている……。 ギャルはあえて、乳房がぶるんぶるん揺れるように、激しくブラを脱いだのだ。 「お、おほぉ……♡」 鼻に流れこんでくる、ショートケーキのような香り……。 光里のフェロモンは、単に甘酸っぱいだけだった。 それでも十分、少年をフェロモンマゾに堕とす効果はあったのだが……。 格が違う――。 「うひぃ♡」 嗅いでいるだけで、鼻が溶けて腐り落ちてしまいそうだ。 脳が認識できるか危ういほどの、生物の限界を超えた、最強エロエロフェロモンの香り――。 「もっと夢中にさせてあげる~♡ ほれほれ~♡ ぽよんぽよん♡♡♡」 もわっ♡ もわわぁ~~~♡♡♡♡ 「うわぁ!♡♡♡」 これはダメだ――。 肺も焼けてしまう……。 甘すぎて……。 「い、いくぅ♡♡♡」 びゅくるぅううう~~♡♡♡ どっぴゅ♡ びゅ~~♡♡♡ 出てしまった……♡ 弾き出されたのだ。 フェロモンによって、体の内側から睾丸を犯された。 精液の支配権が、一瞬にして奪われたのである。 「あは~ざっこ~♡ 匂いだけで射精は、完全にマゾじゃん♡ 普通はたっぷりフェロモンを覚えこませないと、ここまで簡単にイけないよ? ……彼女に相当こってり調教されてるみたいだね♡ うわこれは楽しいヤツだ♡ よ~し♡ もっと嗅げ嗅げ♡」 「のわっ!?♡♡♡」 ギャルがいきなり、少年の顔を乳房で挟み込んだ。 谷間に溜まっていたフェロモンの集合体が、一斉に少年に襲いかかる――。 「うわぁああ♡♡♡♡」 思わず叫んでしまった。 脳みそをフェロモンで殴られている――そんな感覚。 光里の言っていた、「もう他の女の子じゃ射精できないね♡」という言葉は、一体なんだったのだろうか。 Kカップ乳房フェロモンの、足元にも及んでないじゃないか――。 「ねぇねぇ♡ 彼女ってさ、何カップなの♡」 「え、エフですぅ♡」 「Fだって♡ ちっさ♡ クソ貧乳じゃん♡ そんなのウチ、小学生でサクッと超えてたわ♡」 「うそぉ♡♡♡♡」 びゅるるるる~♡♡♡♡ その事実だけで、精液が漏れてしまう。 小学生でFカップ……!? バケモノじゃないか……! 「やっぱ個室暑いね~♡ 汗かいちゃうかも♡」 「だ、ダメっ♡ 汗いやっ♡」 「ん~♡ あぁそっか♡ これ以上フェロモン強くなったら、彼女のこととか全部吹っ飛んじゃうもんね♡ ……あはは♡ それめっちゃ良いかも♡」 「やめてっ♡ 嫌だっ♡ 助けてぇ♡ 光里ちゃぁん♡♡♡♡」 「彼女、光里って言うの? あはは♡ 今日でその名前、忘れさせてあげる♡ ウチのおっぱいしか見えない、乳マゾくんに堕としてあげるわ♡」 「やだぁあああ♡♡♡♡」 叫ぶ少年を抑えこむようにして、さらに乳圧を強めていく……。 よくよく考えてみれば、少年はここに来る前に、十回射精しているはずなのだ。 昼休みも合わせれば、十三回――。 なのに、ただギャルのおっぱいフェロモンを嗅いだだけで、新たに二回も射精させられている……。 動物の雌としてのレベルが、桁違いである証拠だ――。 「ぱふっ♡ ぱふぅ~~~♡ ウチのおっぱいさ~♡ ふんわりもちもちで、顔を挟まれると体が動かなくなっちゃうんだよな~♡ 催眠術にかかったみたいでしょ?♡ もう匂い嗅ぐことしか考えられないんじゃない?♡ 甘くてさ♡ 砂糖を鼻と喉に塗りたくられてるみたいな感じ♡♡♡ 一晩でフェロモン性糖尿病を発症しちゃうかもしれないよ♡♡♡」 「~~~~~♡♡♡♡♡」 ぴちゃ……♡ 少年の口に、何かが入り込んだ――。 「!!!!?!?!♡♡♡♡♡」 「おぉおどうしたどうした。暴れないで♡ 落ち着いてほら♡ ウチのおっぱい良い匂いすぎて、頭おかしくなるのはわかるけど、逃がすつもりないからさ♡ もっとクンクンしなって♡」 「△×△※※△××〇〇○!?!!?♡♡♡♡」 とうとう、ギャルが汗をかき始めたのだ……。 まだうっすらレベルなので、ギャル自身はそれに気が付いていない。 しかし、少年の鼻、及び喉を溶かすほど、強烈すぎる極甘ムレムレ乳汗フェロモンが、確かに発生し始めていた――。 「え? なんかまた射精してない?♡」 びゅっぷぅうう~~~♡♡♡♡ 恐ろしいことに、乳の匂いだけでもう三回も射精している。 光里によってガッツリ調教されている少年にとって、この責めはあまりに過酷で……地獄のような快楽を伴うプレイだった。 「びゅるる~♡ よしよし♡ たっくさんおっぱいの匂い嗅いでいいぞ~♡ びゅくんびゅくん♡ 彼女のこと……忘れちゃえ♡ Fカップの貧乳とかマジありえないから♡ そんなヤツの乳汗とか、子供臭くて嗅いでられないんじゃない?♡ あたしの大人全開パワフル濃縮エロエロフェロモンで、全部上書きしてあげるわ♡ ほらもっと嗅いで♡ か~げっ♡ くんくん♡ 嗅いでイケ♡ イったらまた嗅げっ♡ 無限ループフェロモン地獄で脳みそ壊せ♡」 言葉にならない悲鳴が、全てKカップ乳房防音室によって防がれてしまう……。 逃げようともがくが、三十センチも差がある人間に頭部を捕まえられたら、どうしようもない。 ただ無様に、乳の匂いを嗅いで、精液をまき散らすことしかできないのだ……。 「よ~し♡ そろそろトぶかな♡ ちょっと唾垂らしてあげよ♡」 乳の谷間に向かって……。 たっぷりとフェロモンを含んだ、特濃のとろとろ唾液を流し込む……。 「――――――」 少年の視界は、先ほどまで乳房に埋もれて、真っ暗だった。 気が付くとそこは――お花畑。 「えぇ♡ めっちゃ震えてる♡ 大丈夫か~?♡ よしよし♡ そのままトぶまで射精しなよ♡ びゅるる~♡ どっぱっぱ~♡ びゅくぅ~♡」 甘酸っぱいなんてもんじゃない。 レモンを脳みそに直接搾られているかのような、エグイ酸味と――。 桃の汁を脳に浸されているかのような、強烈な甘味――。 それらが混ざり合って、意味不明な匂いと化した、ギャルの唾……。 これ一滴で、一体何人の雄を同時に射精させることができるのだろう。 そんな恐ろしいフェロモンを、少年は乳房の中で嗅がされたのだ。 「イケイケ~♡ ぴゅるる~♡ めっちゃイってる♡ 馬鹿みたい♡ ば~か♡ フェロモンマゾ♡ マゾ射精ぴゅっぴゅ♡ お~イってるね♡ すごいじゃん♡ まだ出るんだ♡ びゅる~♡ えぇヤバっ♡ 何回目なのこれ♡ ぴゅぱ~♡ おえぇ♡ ウチのおっぱいマジでエグい匂いする♡ 唾が混ざってフェロモン濃すぎ♡ 自分の匂いなのにクラクラするんだけど♡ あぁ~よしよし♡ そろそろ終わりかな♡ びゅ~~♡ 射精射精♡ 最後まで射精だぞ~♡ 射精♡ わかってる? しゃ~せ~いっ♡ びゅく~~♡♡♡」 少年は……気を失ってしまった。 しかし、とても幸せそうな表情である。 お花畑で、甘い蜜を啜る幻想を見ているのだ。 「……うしっ。この子面白いから――完全に、ウチのものにしちゃおっと♡」 ギャルは、少年のスマホを奪い――。 光里に、電話をかけた。 ◇ 「お~♡ 来た来た♡」 「○○くん!?」 場所は変わって、港にある使われていない倉庫――。 まるで、人身売買でも行われていそうなほど、ドス暗い怪しい雰囲気が漂っている。 光里は、ギャルによって、ここへ呼び出されたのだ。 「ここはね、ウチの狩場なの♡ シ○タを完全にぶっ壊して、性癖ぐちゃぐちゃに粉砕するエロエロ部屋♡」 「……私の彼氏を、返してください」 「やだ♡」 「け、警察を呼びますよ!?」 「呼べばいいじゃん♡ ここらの警察とか、みんなウチのおっぱいの虜だから、機能しないよ~?♡」 「そんな……」 絶望して、その場に崩れおちてしまう光里。 「ん……?」 ギャルに抱きしめられている少年が、目を覚ました。 「ほらほら♡ 君の彼女、助けに来てくれたぞ~?♡」 「え……」 「○○くん! 大丈夫!?」 「光里ちゃん! 助けっ――」 少年が助けを求めようとしたところで――。 無情にも、ギャルが抱擁を強めてきた……。 もにゅ♡ むにゅぅうう……♡ 嘘みたいに柔らかい肉に包まれて、恐怖が全て快楽に変わってしまう。 「お、おぁ……♡」 「やめてください! どうしてこんなことするんですか!?」 「どうして……って。なにそれウケる♡ ――強い雌が、弱い雌の番を奪うとか、自然界の常識じゃん♡」 「くそっ……」 服の上から抱きしめられているだけなのに、ギャルのフェロモンで内臓を破壊されている少年は、何もできなくなってしまう……。 甘い甘い匂いに包まれて、ぬるま湯に浸かっているかのような、心地良い快楽に脳が支配されてしまっているのだ。 「○○くん! おっぱいなら私がいくらでも嗅がせあげるから! そんなビッチの匂いなんかに騙されないで!」 「ひ、光里ちゃあん……♡」 「……んじゃぁさ。ウチと勝負する?」 「……勝負?」 「そそ♡ 二人とも全裸になって……。フェロモンでこの子を誘惑すんの♡ 勝った方が――今日から彼女ってことで♡」 「望むところだわ……」 光里は意気揚々と、服を脱ぎ去った。 ぽよよんっ♡ Fカップの乳房が揺れる。 これでも、本来ならなかなか大きい部類に入るはずだ。 ギャルは少年を、自分と光里を結ぶ直線上の、ちょうど真ん中に置いた。 「よ~し♡ ウチも脱ぐか~♡」 ふわっ……♡ もう違う――。 ただ制服が、半分脱げただけなのに……。 「おほぉおん……♡」 もわもわと、甘い香りが漏れ出てくる……。 どうやらギャルは、個室にいた時よりも汗をかいているらしい。 フェロモンがより濃くなって、力を増しているのだ。 「○○くん! そっちを見たらダメ! ほら! 私のおっぱいを見て!」 光里が、誘うように乳を弾ませる。 ぽよんっ♡ ふわんっ♡ 汗っかき体質の光里なので、乳がテカり始めていた。 かなりエロいビジュアルだ。 少年の目が、釘付けになる。 光里は口角を上げて、ギャルにドヤ顔を見せた。 「どう……? ○○くんは、私のフェロモンに夢中なんだから! あなたみたいなビッチには惑わされないの!」 「へぇ~♡ ……おもしろっ♡」 そんな光をあざ笑うかのように……。 ギャルは、制服を脱いだ。 Kカップを包み込む、巨大なブラが姿を現す。 深い深い谷間……。 少年は、ゴクリと生唾を飲み込んだ。 「さっきはさぁ♡ すぐに顔面に押し付けられちゃったから、あんまりじっくり観察できなかったでしょ? ……今度はたっぷり見せてあげる♡ いくよ――」 カチっ。 ホックの外れる音が、倉庫に響く……。 そして――。 ぶっっっるぅううう~~んんっ♡♡♡♡ 出た――。 おっぱいだ……。 本物のおっぱいが、降臨した――。 「うわっ――♡」 びゅっ♡ びゅるるるるる~~~♡♡♡♡ 桜色の乳首を目にした途端に、精液が噴き出てしまった――。 先ほどフェロモン漬けにされた記憶が蘇り、条件反射的に絶頂が引き起こされてしまったのだ。 「あはっ♡ 雑魚すぎ♡ やっぱウチの匂いの方が強いよね♡」 誘うように、乳を揺らすギャル……。 少年の足が、ギャルに向かい始めた。 「ダメぇ!」 光里は、みっともないくらいに乳を揺すり、少年を誘惑しようと試みる。 意味が無い――。 見ていないのだから。 ギャルの丁寧な乳揺らしに、全く持って歯が立たない。 また、光里の汗だくフェロモンも、射程範囲が狭すぎて、ギャルのフェロモンのようには届かないので、何の効果も無いのだ。 「こうなったら……」 光里は、パンティを脱いで、丸めると……。 少年の背中に向けて放り投げた。 「あうっ?♡」 べちょっ……。 愛液と汗で湿ったパンティは、それなりに重量があるので、少年は衝撃に気が付き、振り返った。 「これは……♡」 「私のパンティだよ! それを嗅いで、私のフェロモンを思い出して! 体に染みついてるでしょ!」 「う、うん……」」 少年は、パンティの匂いを嗅いだ……。 「ぬほぉ……♡」 一気に、靄がかかっていた脳みそがクリアになる。 どうやら、正気を取り戻したらしい。 「ひ、光里ちゃんごめん! 僕、どうかしてたよ!」 「正気に戻ってくれたんだね!」 少年は、光里の元へ駆け出す。 そして、抱きしめ合った。 感動の瞬間だ。 やはり、どれだけ雌としての魅力が強かろうが、愛には勝てないのである。 勝負に負けたギャルは、悔しそうに――。 「……ふふっ♡」 悔しそうに、していない。 それどころか、余裕の笑みを浮かべている。 「○○くんは私の彼氏です! 二度と近づかないで!」 「……本当に?」 「……は?」 「ちょっとだけ、本気見せちゃおっかな~♡」 「何を――」 ギャルは……。 両脇を、ガバっと開いた。 一度両腕を上にあげて、頭の後ろで手を組むようなポーズだ。 汗たっぷりの脇まんこを……。 少年の目が、捉えてしまう。 「う、うぅ……♡」 「……○○くん?」 「わ、脇ぃ……♡」 「嘘でしょ……? 待って! 行かないで!」 少年が光里から離れて、ギャルの方へ行こうとしたので、慌てて抱き止めた。 「脇なら私のがあるでしょ! ほら!」 「むごっ♡♡♡」 光里は少年の鼻に、汗まみれの脇を押し当てる……。 とても濃厚で、甘酸っぱい香りだ。 普通ならこの匂いで、成人男性を五人ほど一気に射精させることができる。 彼女は決して、弱い雌ではない。 むしろ強い雌と言っていいはず――。 それなのに……。 「おいで~~♡♡♡」 ギャルが淫らに踊って、脇汗フェロモンをまき散らすと……。 「う、離してっ♡」 少年が暴れ始めた――。 距離にして、およそ五メートルくらいは離れているはず……。 しかも、鼻には極上のトロトロ甘々彼女フェロモンが押し付けられているのに。 それをあっさりと破壊して、ギャルのフェロモンが香ってくるのだ……。 もちろんその匂いは、光里にも届いていた。 「嘘でしょ……?♡」 光里の子宮が、疼き始める。 頭が痛い……! 生物として、敵わない相手が現れたことで、体が強烈な拒否反応を示しているのだ。 「い、いや……♡ 嫌だよぉ……♡」 へなへなと、その場に倒れこんでしまう光里――。 ギャルのあまりに強烈なフェロモンが、雌としての危険を察知させて……。 光里の意識をシャットダウンしてしまった――。 少年は……。 光里に押しつぶされている。 170センチの人間が上にのしかかって気絶しているので、相当な重さだ。 「は、離せ……♡ 離せよぉ!♡ 邪魔ぁあああ♡♡♡♡」 早く脇まんこを嗅ぎたいのに……! どうしてこの乳牛は邪魔をするんだ! 少年の頭の中から『光里』という人物は消え去っていた。 あまりに強いフェロモンが、脳の回路すらも破壊してしまったのだ。 一種の催眠状態に、雄を陥れる、悪魔の匂い――。 「よいしょっと……♡」 ギャルは、少年を救い出した。 そして――。 「んじゃ、お待ちかねの脇フェロモン♡ たっぷりとご堪能あれ~♡」 「むっ――♡♡♡♡」 もわんっ♡♡♡♡ ぷわぷわっ♡もわわっ♡ぷわわわぁ~~♡♡♡♡ 「おげっご♡ ごぉおおおお♡♡♡♡ んぎぃいいいいひぃいぅうゅうぅううう♡♡♡♡♡」 びゅっくるぅうう~~びゅうう~~~♡どっぴゅぅうう~♡♡♡ ぴゅるるるるるるうびゅうびゅうびゅっぷぅうう~~~♡♡♡♡ これはダメだ――。 甘いし酸っぱいし、重たい――。 脳をフェロモンハンマーでかち割られているかのような、エグすぎる衝撃が響き渡る――。 なんで脇から、こんなに良い匂いがするんだ――。 「はぁ~~~~~~出るっ~~~~~♡♡♡♡」 ぼびゅびゅびゅびゅんっ♡どぷうぅうううう~~~♡♡♡ 止まらない――。 射精というよりは、精巣の破壊だ……。 あらゆる門をぶち壊して、とにかく精液の排出スイッチだけを押し続ける、凶悪ドスケベむわむわ濃厚エロエロフェロモン臭……。 「えぇ~♡ めっちゃ出てるじゃん♡ 彼女の前なのに……。……って、今日からはウチが彼女か♡ よろしくね~♡ 脇くんくんで射精しちゃうダメマゾシ○タとか、マジで犯しがいあって最高だわ♡」 脇で完全に破壊された少年を、今度はおっぱいで優しく抱きしめる。 Kカップはとうとう汗まみれになっており……。 乳房に頭を挟まれると、匂いの逃げ道がなくなってしまう――。 「脇はちょっとさ、射精スイッチ押しすぎるから……♡ おっぱいの甘ったるい匂いで回復させてあげる♡ 金玉揉みながらね♡」 シ○タのズボンとパンツが、ようやく脱がされた。 何発も何発も射精を繰り返し、びっしょびしょになってしまっている。 ギャルは、光里に向けてパンツを放り投げた。 「……お別れのプレゼントってやつ? あはは♡」 愉快そうに笑いながら、むき出しになった少年の睾丸を揉み始める。 「おわっ♡ のぉおおお♡ ほぉおおお♡♡♡」 「これやばいっしょ♡ イきまくった後の玉揉み♡ しかもウチのおっぱいフェロモンハウスに顔面閉じ込められながらとか、マジで脳がバグるやつだ♡ たっくさん精子作って、もっとウチと遊ぼうな♡ ほれほれ♡ 玉ぎゅっぎゅ♡ 精子ぐつぐつ♡ 熱くなってきたっしょ♡ 喉乾いた? んじゃ、おっぱいの汗フェロモンごくごくしようか♡」 「ふぁ――♡」 ギャルは一旦、少年の頭をおっぱいから解放し……。 ガバぁ……♡ 乳を捲り上げて、フェロモンオアシスと化した乳裏を少年に見せた。 「ぺろぺろぉ~♡ ってしたら、汗めっちゃ飲めるよ♡」 「は、はわぁああ♡♡♡♡」 「やっ♡ ちょっ♡ くすぐったいっての♡ やば♡ めっちゃ飲んでる♡ そんな飲んだらさ……♡ 胃の中でフェロモン弾けて、体中にフェロモン回っちゃうよ?♡ そしたらもうガチで元には戻れない――。光里ちゃんのことは良いの? 今ならまだ戻してあげられるけど?♡」 一切戻す気なんて無いが……。 ギャルはヘラヘラしながら、一応確認を取った。 「あんな無臭でおっぱいの小さい雌、価値無いので!」 酷い物言いだ……。 つい数時間前は、光里の乳房に夢中になっていたくせに……。 全身に染みついた、甘酸っぱいフェロモンは……。 ギャルの最強むわむわエロエロ繁殖本能ブチ上げとろんとろん雌丸出し精液増産促進フェロモンによって、全て上書きされてしまったらしい――。 「お~し♡ んじゃ、これからウチの家行こっか♡ ウチのエグいフェロモン染みついた布団の中で、ぎゅ~♡ ってハグしてあげる♡ イキ狂って気絶するまで、甘々地獄で連続射精耐久ゲームしよ♡」 「しますっ♡ あっ♡ 待って♡ 出ちゃう精子♡ あふぅ♡♡♡♡」 ギャルのおっぱいにしがみ付きながら……。 ぶびゅるっ♡びゅるるるるんっ♡びゅうぅううう~~♡♡♡♡ 解放されたペニスで、気持ち良く種蒔き射精をしてしまう……。 「だっさ~♡ マジで匂いだけで射精しまくっちゃうんだね♡ 雑魚ちんぽ♡ でもそういうところがエロくて良いかも♡ ほら♡ むぎゅ~♡ ってしてあげるから、甘い匂いでドロドロになって、最後までダメ精子出し切りな~?♡」 「は、はぁあああ♡♡♡♡ 出るぅう~~♡♡♡♡ おぉおお出すっ♡ 精液、出すッ♡♡♡」 「出せ出せ♡ 今日何回目?♡ ずっと精液ドロドロじゃん♡ ウチのフェロモンが、内側から睾丸に回って、精子強火で煮込ませてるせいだよね♡ ウケる♡ 外で叫ばれてもめんどいから、ここで気絶するまで射精しとこっか♡ お~し♡ じゃあ、唾と脇汗、どっちも谷間に流し込んであげるから、それとおっぱいフェロモン混ぜ込んでミックス最強精子爆発フェロモンにしよう♡ たっぷり吸引しながらイケ♡ ほら行くぞ~♡」 とろぉ~~ん♡ もわもわぷぅん♡ もわわん♡ もわっぱぁ~~♡♡♡♡ これはイケない――。 三種のフェロモンが混ざり合って、毒物に指定されかねない、エグイ液体が出来てしまった――。 「ほっ――♡」 谷間を夢中でクンクンしている少年の鼻に、ぽたりと垂れて――。 「あぁあああ!?!!!?!?!?!!?♡♡♡♡」 ばびゅんばびゅんばびゅん♡ びゅおぉおお~~♡♡♡ ぶぶぶるんっ♡びゅるるるる~♡♡♡どぱぱぱぱ~~~♡♡♡ ペニスから、まるで消火器のように精子が噴き出す――。 「どぴゅ~♡ こらこら暴れんな♡ よしよし……♡ ウチのおっぱいにたっくさん甘えていいから♡ びゅびゅ~♡ どぷっ♡ どぷっ♡ ちゃんと意識飛ばしなよ~?♡ びゅるる~♡ おしおし♡ 出てる出てる♡ その調子♡ ばびゅる~~♡ 腰やば♡ 誰とセックスしてるつもりなんだよ♡ ぶびゅ~~♡ 全然止まらない♡ 音聞こえる♡ コンクリの床に精子跳ねる音♡ やばいよ♡ 音で光里ちゃん起きちゃうかも♡ うっさ♡ 騒音被害出るよこれ♡ ばびゅ~♡ でもしゃ~ないか♡ こんな濃くてエロくてスケベで……♡ 射精のこと以外考えられなくする、甘酸っぱい地獄みたいなフェロモン嗅がされたら、そりゃあ射精止まらなくなるよね♡ はい♡ びゅ~~~♡ イケ~~~♡ 残すな~♡ お残し禁止♡ 精液ぜ~んぶ出し切ってね~♡♡♡ すご♡ 体全然力入ってないのに、ちんぽだけめっちゃバキバキ♡ まだ出る?♡ お~し♡ どんとこい♡ びゅっぷぅ~~♡ 蒔いちゃえ~♡ ばびゅびゅ~~♡ ……そろそろ終わり?♡ ぴゅっ……♡ ぴゅぅうう~~♡♡♡♡」 ようやく、長い長い射精が終わり……。 「……♡♡♡♡」 少年は、気絶してしまった。 「……うし。じゃあ、帰ろっか♡」 ショタを担ぎ上げて、ギャルは倉庫を出て行った……。 それから少年は、毎日三十回ほど、ギャルのフェロモンを嗅がされながら射精を強要される日々を送ることになったらしい――。