早くも今年が終わろうとしていますね。この頃と言いますか、月日の流れがやたらに早すぎて自分でも驚いてしまう程ですが、あまり変わり映えのない日々を過ごしているからなのかもしれません。思い返せば色々なことがあったなぁと実感はするものの、それでも早い。ついこないだ年があけたばかりぐらいの感覚だったのにと知り合いに言うと「それはおじいちゃんの言うことだ」と言われてしまいました。
おとぼけはそれまでとして、今年は本当に『第一回部活動対抗捕縛大会記録』を完成させることができたのが何より喜ばしい出来事です。予定ではもう少し早く完成させるつもりだったのですが、それでも年内に収まったので何とか有言実行を果たせたと安堵しています。この制作に関しても思えば色々と苦労しました。
弓道部・剣道部長の連縛場面はラフを見返すと当時のらくがきまでしていて(落書のことはすっかり忘れておりました)、落書通り袴に本当に苦戦しました。
こちらの陸上部員達の場面も中心の陸上部長よりも他のモブ部員達をどれだけ描くかという割合にかなり時間が掛かったように記憶しています。
新体操部の場面はラフだと見てもわかりまえんが、リボンの着色にかなり試行錯誤を繰り返しました。レオタードの表現も結構あれやこれやと質感に拘ったものの、果たしてあれでよかったかどうか。
こちらは没案ですね。生徒会長の構図がこちらだと殆ど前回のバレー部長そのままだと思って縦長であったり色々と差をつけようとしたものです。縛り上げる状態自体は変わらないのだし、なるべくその他の部分で差をつけようと考えて描くようには心がけていますが、どこまで実行できるかは正直なところわかりません。
来年以降の制作ペースがどうなるかも同じく未定ではありますが、活動そのものは続けて参りますので引き続きよろしければお願い申し上げます。
不儁
2021-12-26 22:10:24 +0000 UTCリュック
2021-12-26 14:02:07 +0000 UTC