後編です。
前編から引き続きだらだらと語っていこうと思います。
「こんな僕でもメイドになれますか?」には、元となった言わばプロトタイプの読み切りが存在します。
制作したのは2017年で、旧題は「僕でもメイドになれますか?」でした。
原稿は残っていませんが、部屋の奥からキャラ設定画を発掘したので貼っておきます。
キャラデザや性格など連載版とは異なる点も多いため、比較用に連載版の設定画も並べておきますね。
読み切り版彩樹くん
連載版彩樹くん
読み切り版聖那ちゃん
連載版聖那ちゃん
読み切り版瑠美さん
連載版瑠美さん
読み切り版ではメインキャラは3人のみで、舞ちゃんや紫織さんはまだいませんでした。
連載するにあたって色々と練り直しましたが、結末(最終回)は変えずに行こう!と決めていたので、最初からゴールが見えている分作りやすかったところもあります。
タイトルが回収されるまでの過程が、連載版はより壮大になったという感じですね。
本編で触れたっけ……??いや多分触れてないよな……ぐらいの細かいキャラ設定を書き連ねていきます。
・彩樹くんについて
音楽が好き。父親の影響で古い年代の音楽にも詳しい。
好きなジャンルはUKロックとグリッチホップ。
・聖那ちゃんについて
小さい頃から習い事を掛け持ちしていたため、お嬢様らしいことは一通りできる(ピアノ、茶道、バレエ等)
しかし教養として最低限の範囲を習った後は、面倒になって習い事はピアノ以外全て辞めている。(ピアノは純粋に楽しんでいる様子)
趣味はネットサーフィン、アニメ鑑賞、特撮鑑賞、ゲーム、作曲。
・舞ちゃんについて
意外と秀才。学年で常に上位3位以内に入っている程の優等生。
聖那に勉強を教えるよう瑠美から頼まれているため、頻繁に堂々と聖那の部屋に突撃してくる。
聖那とは幼馴染だが、歳は舞の方が一つ上。
・仁くんについて
小さい頃から歌うことが大好き。
数年前、動画投稿サイトに何気なく撮ったカラオケの動画を投稿したところ、その年齢に見合わないほどの美麗な歌声に多くの視聴者が魅了され話題を呼んだ。
二本目の動画投稿時に自身の性別を明かし、一部熱狂的なファンが生まれた。
その後間も無くしてこの動画に目を付けた芸能事務所からスカウトされ、男の娘アイドルとしてデビューすることとなる。
大人気特撮ドラマの二期edとして起用されたセカンドシングル「オルターエゴ」は、本人の明るいキャラクターとは打って変わってしっとりと歌い上げられたバラードで、そのギャップと圧倒的な歌唱力が評価され大ヒットを記録。
今やアイドル早乙女仁は、メディアで見ない日は無いほどに絶大な人気を誇っている。
・瑠美さんについて
自衛隊時代、仲の良かった同僚(腐女子)に半ば無理やりコミケへ連れられ、ショタの沼へ足を踏み入れることとなった。
かわいい男の子なら二次元三次元問わず好きだが、性癖のど真ん中にあるのは二次元の気弱そうな金髪ショタ。
元同僚の腐女子とは今でも交流しており、最近BLに興味が出始めている。
・紫織さんについて
震災により幼くして両親を失い、教会の孤児院で育てられた。
「人を赦しなさい」という聖書の教えを守って生きている。(紫織さんのママ属性はここから来ているのかもしれない……)
高校から教会を出て自立し、とあるアパートの一室を借りて清掃のアルバイトをしながら学校へ通っていた。その後瑠美と出会い、親友になる。(同じクラスになったことはない)
酔ったらキス魔になる。ちなみに瑠美のファーストキスの相手は紫織。
そんなこんなでだらだらと語ってきましたが、大方語り尽くしたのでここらへんで終わろうと思います。
僕なれこぼれ話、いかがだったでしょうか。少しでも楽しんでいただけたのなら幸いです。
クッソ長い文章なのにここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございます!
コショウ
2021-09-10 11:56:46 +0000 UTCコショウ
2021-09-10 11:56:00 +0000 UTCみょみょみょ
2021-09-09 17:39:58 +0000 UTC被せていくぞぉー!
2021-09-09 13:58:54 +0000 UTC