診断メーカー:完全敗北ヒーロー診断シリーズ 第三弾
『ヒーロー通信簿 やられ』です。
https://shindanmaker.com/1171246?c=1
「通信簿」形式で、322パターンのヒーローの能力と技や戦闘スタイル、そして勝敗予測します。また、属性とスタイルで、ランダムで決まる各能力値の上限と下限が変わり、能力値によってヒーローのランクや戦闘の勝敗結果が変化します。なので同じ組み合わせでも強さや勝敗が違うことになります。
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こちらの遊びのためにいろいろ描いてました。
ぜひ、上記URLからいろいろ遊んでみてください。
診断結果としてもっとも登場する確率の高い汎用型ヒーロー。
特別なスタイルを持たないヒーローであった場合に登場します。
筋肉とタマが重そうなもっこりパンツ…という、僕の中での定番。
全パラメータが平均的に上がるので、ヒーローランクも高めになる…か、どうかは運次第。
こちらは「孤高」の属性をもったヒーロー。
このヒーローを引き当てれば、「孤高」の存在である理由が分かります。
背景は北斎の赤富士のオマージュ。
わりとこう、イケメン風味に描くってのが苦手だったので練習にもなった「愛」の属性を持ったヒーロー。なんとなく旧約聖書のアダムと、バニーな雰囲気を掛け合わせて。
ちなみに「愛」属性になると、チ◯ポの大きさを意味する『雄の大きさ』のパラメータが上昇しやすくなります。
「体育会」属性のヒーローです。
やっぱり体育会と言えばケツ割れだよね、と言うことで下着が透けてるレスリングウェアで。
パワーとスタミナはあるけど、知力が下がる傾向があります。
「男気」属性のヒーロー。
こちらも背景は北斎を引用。霞ヶ浦です。茨城から富士山って見える(見えた?)んですね。
船の角度が勃起角度を意味して…いるような、いないような。
男気=大工や左官職人=船大工、という連想で。
Twitterにもあげてましたが(あ、そういえば「X」になるんですね…)、あまり描いていなかったけど、個人的にはFF6のガウあたりから好きな野生児。
「直感」の属性を持つヒーローです。
背景と構成はアンリ・マティスの名画『ダンス』をオマージュ。
ワイルドなビートに乗ってトリッキーな攻撃を繰り出す…というイメージ。
男気の差分…ではあるのですが、「武闘派」属性のヒーロー。
新宿の景色を背景に。
刺青といったら褌…というイメージですが、情熱を感じる赤いTバックで。
「肉体派」属性のヒーローです。「体育会」属性とは兄弟みたいなもんですね。
こちらもパワーやスタミナは上がりやすいですが、知力は残念な数値になるかもしれません。
「直感」や「肉体派」「体育会」などとの対極に位置する「理論派」属性のヒーローです。背景の数式は相対性理論(+一般相対性理論の公式)です。
理論派属性のマッチョヒーロー…といった、相反する組み合わせの時に登場してくるので、診断結果としてはわりとレアな方かもしれません。
これまでの「属性」に該当せず、かつ「一発屋ヒーロー」という診断結果の時のみ登場するイラストです。
ネタ元は分かりますかね… とりあえず一発屋っぽい芸人たちを寄せ集めました。
能力としてはまさに「一発屋」なので、最大火力はヒーロー随一ですが、そもそも攻撃が一発のみ… というか、一発打つと、あとはドンドン威力が下がります。
こちらは「ベテラン」ヒーローです。どのような属性であってもベテランになるとこのグラフィック。ヒーロー候補生のために身体を張った授業を行う教官でもあります。
なお、ベテランヒーローの対戦結果には「若手ヒーロー」との勝敗予測も出てきます。
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ということで、今回はポーズや顔の練習も兼ねていろいろ描いてました。
7月は少なめな更新ですが、月末に向けて、これまでの続きも製作中です。