山田です!
なかなか投稿できずすいません…水面下でいろいろ頑張っております。
ちょこっとですが2件ほど寄稿もしたので情報が出ましたらお知らせいたします!
最近ネームの合間にこの本を読んでいます。↓
いわゆる脚本術の本です。
物語を書き始める前に構成や筋書きを考えることを「プロットをつくる」と言いますが、自分は今までプロットをほとんど書いたことが無く…
「あせとせっけん」や「かさねと昴」を連載してる時に1巻ごとにどの話まで収めるか、などをぼんやり考えることはありましたが
せいぜい「デート編を2話でまとめてコミックスのラストは引きの強い話にする」とかの目標だけ掲げる感じで伏線の配置とかは行き当たりばったりでした。
「なんかそろそろこの話描いといたほうが良い気がする!」みたいな勘で話を進めていく感じで……
自分でも驚きですが、やってみると連載って勢いでもなんとかなるものなのですよ。
しかしながら連載も重ねてきたし、さすがにそろそろシステマチックに出来るようになったほうが良くないか?と思い購入しました。
1/3まで読みましたが、今まさにプロとして脚本を作りたいという人向けの実践的な内容でおもしろいです!
今まで我流でやってきたことも言語化するとこんな感じなのかもな~と思える点もあり。
本の中で「アマチュアのソフトストーリー派」という言葉が頻繁に登場するんですが、これはこの本の想定している読者(脚本づくりに苦戦している人)を
指していて”作者自身が登場人物への共感性が高く、身近で地味な半径5メートルの範囲の話が得意”という特徴が挙げられています。
………なんだか耳が痛いな…?
身近で地味な話でもそれが連なっていけばでっかい話になるんだい!!!泣
長期的な構成も考えられるようになるぞ!!!!!!!
山田金鉄
2025-08-24 15:39:22 +0000 UTCちひろ
2025-08-24 12:34:10 +0000 UTC