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ごみんと
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【支援者限定】地味巨乳ちゃんに憑依してオナニーする話

 主に蒸れたパンストを堪能したり、インナーで蒸れる身体を堪能する話です。

 ぼくがパンストフェチなのは隠さないんですけど、中心に置いた話って書いたことあんまりないなと思ったので。

 過去作で後輩童貞食うやつの前日談にするかも迷いましたが、高校生としたかったので結局関連なしとしました。

 ちょい短め。


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 「おー……」

 俺は自分の身体を見下ろし、感嘆の声をあげる。

 セーラー服の上から着たアイボリーのケーブル編みセーター、フチに白い二重線の入ったプリーツスカート。ぽよんと大きく膨らみぽよんと弾むおっぱいに、厚手の黒ストッキングに包まれた脚。

 メガネ越しに見るその光景は全く新鮮で、なにより胸元についた『三枝 美帆』の名札は――俺が今、他人になっていることを実感させてくれる。


 今日の昼休み、スマホをいじっていた俺がネット広告で見かけたのは、憑依アプリなる代物。なんとなく好奇心でインストールした俺は、ふざけ半分で説明に従いそばの友人をカメラの枠に収めると、なんと俺はその友人の身体となっていた。しかも『どうした』と声をかけてくる自分が目の前にいた。

 本物だったのだ。

 俺は斜め読みしていた説明文を、頭から再確認する。元の自分は自律行動していること、効果は1時間で切れること、同じ人間には一度きりしか憑依できないこと、など。

 もう午後の授業なんて、耳に入ってこない。注意事項を念頭に置きつつ、誰に乗り移って何をするか、そればかりだった。

 クラスでも周知のヤリチン野郎に憑依して女の子とエッチすることも考えたけれど、なんだか癪でその気にならない。逆転の発想として、それなら女の子に乗り移ってみればいいということに気づくのはすぐ。

 ここで、同じ人に繰り返し憑依出来ないという制約が足かせになってくる。おそらく、一番憑依したい人物を最初に選ぶのは良くない。まだ童貞で女の子の身体自体に不慣れな俺は、無為に過ごして終わってしまう。

 それにすぐ憑依は試したいが、限られた時間を最大限に活かすならもっと下調べをしてからがいい。かといって、人生で一番最初に乗り移った女子なんて、決して忘れるはずがないから、ブスすぎる子もパス。

 あれこれと勘案した結果――記念すべき憑依被験者第一号となったのが、クラスメイトにして図書委員の三枝さんだった。

 三枝さんは去年三年生がみな卒業し一人きりとなった文芸部に属していて、放課後は図書室を借りて活動している。そのため、たいてい一人きりでいるらしいというのが最大の理由だった。なにせ憑依アプリは本人の目の前でスマホを向けなければならない。

 他にも、憑依そのものに罪悪感がないかといえばそんなこともないので、ほとんど俺と関わりのない相手がいい。そういう意味でも、三枝さんがぴったりだった。


 かくして、放課後図書室に赴いた俺は三枝さんを憑依アプリで捉える。あらかじめ美術室から拝借していた自画像用の手鏡を覗き込んでいるのだった。


「でも、正解だったな三枝さんにして」

 いつもは他人として耳にしていた三枝さんの低く落ち着いた声で、一見不可解な台詞を口にする。その顔はだらしなく緩み、浮ついていた。

 肌はやや青白い。表情も辛気臭そうで太い黒縁メガネをかけているが、顔立ちそのものは整っている。大人しい子として、クラスでも隠れた人気を集めていた。

 もっと華やかで元気な子がタイプである俺としては別にそこまで惹かれていなかったのだが、三枝さんに憑依したのは身体がめあて。

 三枝さんはクラスの女子で一番背が高く、胸やお尻も大きい。端的に言って大人っぽい体つきをしており、二十代前半と言われても信じられる貫禄があった。

「んふー……おっぱいもでかいし、揉み応えもある……んふっ、いい」

 大きな胸を楽しんでいると、悩みに悩んで三枝さんを選んだのは正しい判断だった。セーラー服の上からでも大きさが伝わってくる。ただ思ったよりも固いというか、柔らかくはない。セーターだけではなく、中にもかなり着込んでいるようだ。

 早速知見も得た。それは、ギャップだけでも非常にそそるということだ。あの物静かな三枝さんが、鏡の中でいやらしく笑っているのは、予想以上に俺を興奮させてくれていた。

「お、おまんこ。うわー……三枝さんがマンコとか言ってるよ」

 思いついたまま隠語を口にすると、ドキドキはさらに膨らんでいく。ばくばくと脈打つ心臓も三枝さんから借りているのに。不思議な気持ちだった。

「そして……」

 ひとしきりおっぱいを堪能した俺は、続いて股間に興味が移る。といっても三枝さんの張り出した胸は足元がろくに見えないほどなので、鏡越しに。

 ごくりとつばを飲み込んでから、スカートをめくり上げた。三枝さんの穿いていた黒いストッキングは厚く、下着こそ微かに白っぽいのが透けている程度。しかし前から後ろまで一直線になっているのっぺりとしているラインや、むっちりとした太ももの輪郭を克明にトレースしていた。

「すげー……お、ここちょっと敏感」

 無論べたべたと触ってみてもチンポはなく、力を抜くとこそばゆい。この薄い布隔てて女性の性感帯であるマンコがあるのは明白だった。

「お……っ」

 しばし股間をいじくり回しているうちに、じんわりと内側が暖かくなってくる。欲情すると力強さが外に向き発散したくなる男と違って、どんどん蓄えていくかのよう。そんな男女の違いも俺をさらに昂らせていた。

 単純に、ストッキングも気持ちがいい。撫で回しているざらざらとした手触りはさることながら、穿いている締め付け感も新鮮。体温が上がってくるとすぐに蒸れるほど保温してくれるのに、そのくせ汗で冷える感じも同時に訪れる。

「いいなー……ストッキングってのも」

 身につけて初めて分かる、パンストの良さ。引っ張って離した時のぱつん、という弱い衝撃も肌に心地いい。夢中になってパンストをつまんでは弾いた。

 全くの計算外だったが、フェチになってしまいそうだった。

「はー……すげ、いい」

 でかい尻をまさぐり、太ももに指を這わせる。きちんとハンドクリームでケアされているのだろう指先はなめらかに滑るのに、多少伸ばされた爪の先は引っかかっていた。確かにこれは、油断したら伝線しそうだ。

 スカートから手を出して、俺は鏡を床に置く。俺自身も床にあぐらをかいて、上履きを脱いだ。

 露わになった三枝さんのつま先は、スカートの中以上に見てはいけないような感覚に陥る。普段隠れているところだから、妙な背徳感があった。

「てか、三枝さん……マニキュアしてんのかよ」

 マチのついたつま先、黒いナイロンの縫い目の隙間からは、薄ピンクが覗いている。足はマニキュアとは違う名前だったような気もするが、とにかく家族ぐらいしか知らないはずの三枝さんの秘密を、俺も知ってしまった。

「てか彼氏とか居るのかな……やっべえ……」

 俺はチンポをイメージしながら、そこで足の裏をこすり合わせる。足コキのマネごとだ。こんなことをされて悦ぶのはM野郎だけだと思っていたけれど、俺もされてみたいと願ってしまう。

「よいしょ……三枝さん身体硬いな……無理だ」

 足裏で顔を撫でられないかと脚を持ち上げてみたが、顔どころか胸にも届かない。残念ながら、三枝さんの柔軟性はゼロのようだ。

「はー……さて、そろそろ……制服、脱ぐか。脱がせてもらうよ、三枝さん」

 どっと汗がかいてきて、身体も燃え上がってきている。

 俺は誰ともなく呟いてから、セーターに手をかけた。バチバチと静電気を鳴らしつつ頭から抜いていって、セーラー服の脇ファスナーも下ろした。

「めちゃめちゃ厚着してる」

 その中にも、三枝さんは黒いインナーを着込んでいた。ぴっちりとした生地で、汗もはたらいてパンストのように貼り付きブラの凹凸が見て取れる。これもいい。

「なんか……めちゃめちゃエロい」

 スカートもふぁさっと落とすと、全身黒インナーで覆われた三枝さんとなる。セーターや制服といった邪魔がないため、隠されていたスタイルの良さが際立っていた。 

 ショーツは白と勘違いしていたが、どうやらライムグリーンのようだ。リボンやレースフリルがパンストによって潰れているのも、目覚めたばかりのフェチ心に響いた。

「三枝さん……」

 わざわざ好きでも嫌いでもない女子として三枝さんを選んだのに、俺はすっかり虜になっていた。この身体を第三者としても味わいたい衝動が湧き出ている。恋してしまった、と言っても過言ではない。

「……はぁ、はぁ……三枝さんの声、えっち……んっ」

 俺は欲望のまま、パンストやインナーの上から身体中をまさぐる。制服に仕舞われていた熱気がむわりと立ち込めて、甘ったるい体臭が鼻をくすぐる。汗をかいたそばから空気で冷えてむしろひんやりともするのに、まだまだもわもわと蒸れていた。

「あー……んっ、すご」

 俺はインナーの襟を引っ張り、中を覗き込む。さらにミントグリーンのでかいブラまで指を差し込んで浮かせて、ようやく乳首が見えた。

 色は綺麗な薄ピンクで、俺が興奮しているからかブラの中でぴんと勃っている。先端には孔なのか若干の凹みがあり、きっと将来はここから母乳を出すのだと思うと妙な気分になる。乳輪もほどよいサイズ。

「やっべ」

 もちろん、ブラの中も蒸れていた。

 スタイルのよい三枝さんがここまで厚着をしているのが不可解に思えたけど、むしろ逆。身体だけを狙った単純な猿がまとわりついてくるからこそ、人畜無害で地味を装っていたんだ。

 その結果が、この蒸れ蒸れな厚着。これも俺のような別のフェチを呼び寄せるとまでとは、三枝さんも予想外に違いない。

「う……マンコ、きた♡」

 より一層強く興奮したせいで、股間がきゅうううぅっと収縮する。絞られたように何かの雫が出て、ショーツに下りてきたのがわかった。

 きっと愛液ってやつだ。是非とも見たくなった俺は立ったまま下を向いたけど、巨乳のせいでかなり背中を丸めなければならず、体勢がきつい。疲れそうなので、俺は鏡を持ちカウンターから出て読書用のソファに寝そべった。

 ようやく楽に下半身を見渡せるようになってから、パンストとショーツの中に手を忍び込ませた。 

「うぉっ♡ 毛深……やわ、濡れ、気持ちい……っ♡」

 手を突っ込んだら、情報でパンクしそうになった。

 手首や甲にパンストとショーツの圧を感じながら進んだ先には、ざり、と指先に太く逞しい陰毛が阻む。見なくても分かる剛毛だ。

 もう少し先は割れ目の断崖になっていて、ふかふかとした割れ目の中に指が入った。ここがマンコなんだと思う間もなく、ねっちょりとした愛液が絡んできた。

 それらに保護されていたのは、敏感な粘膜。指紋まで摩擦を作るほど繊細で、たちまち腰が浮く。

 そう、気持ちがいい。直に触れたマンコは下着越しの時のような漫然とした心地よさ、安らかさとは違い、鋭角の快楽を脳に突き刺してくる。背筋がぴくんと跳ね、古びたソファのスプリングを鳴らす。

「……や、やっばぁ♡」

 俺は腕でぐっとパンストとショーツを持ち上げて、中を確かめる。手を象るパンストはエロく、少々暗いもののやはり陰毛はぼうぼう、糸を引いていた。濃い匂いが、こちらまで届く。一発で、情欲が灼き切れた。

 エロい身体を隠すため厚着をしているのに、そのせいでフェロモンを醸しているんじゃ本末転倒だ。それも俺は今三枝さんの身体で、自分自身の香りのなずなのに惑わされているんじゃ、今に漏れ出してクラスを席巻してもおかしくない。

 俺は空いていたもう片方の手も、パンストの中に入れる。視覚で楽しむのを諦めた俺は、すっかりソファで長くなった。

「くそ……んっ♡ ふっ♡ ううぅっ♡」

 くちゅくちゅ、と音を鳴らしながらマンコを探る。まだ皮膚といえるだろう大陰唇? のあたりは、男の亀頭の敏感さとそう変わらないように思える。けれども膣を目指していくともっと感じやすくなっていって、膣の中はもう別次元。

 丸い円柱状のために点での刺激になりやすいチンポに対し、マンコは包みこむ形状のおかげで同時に触れる面積が広くなおかつ自分自身で締め付けるファクターもある。比べるまでもなく、マンコの方が気持ちよかった。

 もしかしたらセックスはまた違うのかもしれないけど。童貞だから知らないが、少なくとも三枝さんのマンコは絶対気持ちよさそうではある。こんなところにチンポが入ったら、何回か出入り射精不可避だ。

「んーっ、ふー……寒」

 ぶるりと身体が震える。いくら興奮しているとはいえ、夕方はもう寒い時期。下着同然ではちょっと冷えてきてしまった俺は、一旦カウンターに脱ぎ散らかしていたセーラー服とセーターを着直した。

「これ……っ♡」

 そして、暖かくなったのに、余計インモラルでぞくぞくとしてくる。

 もう暑い。これから汗をかくことになるので、もっともっと三枝さんの香りを熟成させることになる。それに視覚は切り捨てると言ったが、いつもの格好でスカートとパンストに手を突っ込み、顔を赤らめている三枝さんは最高に可愛くてエッチだった。

 俺はテーブルに鏡を置いて、ソファの上でM字に脚を開いて、オナニーを再開した。

「うぅ……んっ♡ 入……ったぁ♡」

 指はまっすぐぬるぬるの孔を目指して、侵入していった。一本でも全身が貫かれたかのように、ずしんとした快楽がやってくる。

 微かな痛みと違和感もある。三枝さんが処女なのかは分からないけれど、女の子としてもマンコに何かが入っているのは常態ではない居心地の悪さ、けどそれを上書きする気持ちよさ。男としても、尻穴に指が入ってくる(病院で体験したことだ、念の為)とも違うあり得ない場所がほじくられる不気味さは、女の子であることを刻みつけてくる。

 ぐんぐんと、ボルテージが上がっていく。内圧が高まって、快楽がぱんぱんに膨れ上がっていた。男ならもう何度も射精しているに違いない快感で、そろそろ三枝さんの身体も限界が見えてくる。

「さえぐささんっ♡ さえぐささんっ♡」

 鏡の中では、黒いパンストとショーツの中で手を蠢かせる三枝さん。顔はとろとろで、クラスでは見かけたことがないほどで――

「うううぅうっ♡ ううううぅっ♡」

 ――俺は三枝さんの身体で絶頂した。脚を投げ出して、背筋もぴんと伸びる。口をぱくぱくとさせつつも、声を噛み殺す。夕暮れで紅いはずの天井は真っ白。溢れた愛液か汗か、おしりまで冷たくなっていった。


「ふぁ……んっ♡」

 余韻を味わう、なんてもんじゃない。強すぎる快楽で半ば放心し、俺は身動きがとれないでいた。パンストの締め付けで、マンコから手も抜けない有り様だった。

「ふぅ……♡ すごかった……っ♡」

 それから更に数分して、ようやく指を抜けた。愛液はどろどろ、パンストやショーツの股間も濡れて変色しており、極端にすーすーとする。

「三枝さん……♡」

 まだまだ身体は火照っている。インナーの中で汗を流していて、今も匂いがすごかった。

 しかし――


「んー……」

 俺はマン汁でとろとろの指をしゃぶりながら、首をかしげる。ずっとオナニーに没頭し、気がつけば辺りは真っ暗。憑依の時間制限はとっくに過ぎているはずなのに、元の身体に戻らない。

 もしかしたら買ってに戻るのではなく、何か手続きを踏む必要があったのだろうか。それまでに戻らないと、一生そのままだったり。

「……まあいいか♡」

 少し未練はあったけれど、俺はパンストに包まれた脚を撫でて笑う。どうせ元の身体でも冴えない男だった。この気持ちいい身体なら、いくらでもお釣りがくる。元の俺も行動しているようだし、死んだわけじゃない。

「三枝さん……ううん、私の、美帆の家どこだろうな……♡ たくさんパンストとかあるんだろうな……♡」

 俺はウキウキとしながら生徒手帳で住所を確かめ、三枝さんの家に帰っていった。


 結局、俺は元の身体に戻らなかった。もっとも学校では友人も少ないので楽、恋人などもなし。家族との関わりだけ少し手こずったが、身体は本人のものなのでまさか他人だなんて怪しまれることもなかった。

【支援者限定】地味巨乳ちゃんに憑依してオナニーする話

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