この度はたくさんの質問ありがとうございました〜!
お陰様でセルフ自問自答することなくスペースを開催することができました😭🙇♀️
改めてご参加ありがとうございました!
以下、今年の一月にスペースで話した内容と大体同じになります🙇♀️
(一部詳細になってたり、時間が経っているためスペース時の返答...
2025-10-14 17:06:15 +0000 UTC
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兄さんと社内で会うのはなかなかない。
多忙な兄は社長室にもいないこともざらにある。なので、社内で兄の姿を見つけた時はかなり貴重――なのだけれども。
社員食堂へと向かう途中、見覚えのある後ろ姿を見つけ、思わず兄さん、と声をかけそうになったのを堪える。
その隣に見慣れない人影を見かけたからだ。やけに露出が高いヴィランの女の人と兄が...
2025-04-27 11:00:00 +0000 UTC
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※『⬛︎⬛︎な子ほど(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23978341)』の後日談的なお話になります
【前回】
https://t589423.fanbox.cc/posts/9616619
酷い夢を見た。
『なあ、政岡』とあの耳触りのいい声で名前を呼ばれ、振り返ったそこにはウェディングドレスに身を包んだあいつがいて、その左手の薬指にきらりと輝くリング状の鉄の塊を見た瞬間自分の叫び声とともに目を覚ま...
2025-04-20 11:00:00 +0000 UTC
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前回
→ https://t589423.fanbox.cc/posts/9502466
【触手装備村人シリーズ】
https://t589423.fanbox.cc/tags/%E8%A7%A6%E6%89%8B%E8%A3%85%E5%82%99%E6%9D%91%E4%BA%BA
あの変態魔導士と別れ、宿屋へと戻ってきた。
とにかく人気のない場所に行きたい。一人になりたい。あの悪辣な男に中途半端に掻き乱され熱を持った全身を冷ましたい。腹の中の異物を一刻も早く取り除きたい。
そんな一心で。...
2025-04-13 11:00:00 +0000 UTC
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「なあ、齋藤。嫌な時は嫌って言えよ」
「……はい」
「お前はいつもそうだ。……俺を喜ばそうとして自分のことを蔑ろにする傾向があるからな。それは、危険だ」
「……はい」
「……齋藤」
「俺は……先輩なら、なにされてもいいので」
何でもしてください。という言葉を口にすることはできなかった。それよりも先に裕斗に口を塞がれたからだ。
宝物みた...
2025-04-06 11:00:00 +0000 UTC
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※『⬛︎⬛︎な子ほど(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23978341)』の後日談的なお話になります
ゲームが終わった。
俺も、あいつらも、全員負けた。
勝者はただ一人。
――深夜、生徒会室にて。
「会長、俺悔しいです!!」
「ゲームで自ら負けを認めるその心意気……流石会長ッ!」
「でも絶対会長脈アリだろ! あの転校生は元々知り合いだっていうし...
2025-03-30 11:13:58 +0000 UTC
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▶ 前回
https://t589423.fanbox.cc/posts/8894403
▶ 飼い主不在シリーズ
https://x.gd/l3IwC
というわけで、流れに流されて気づいたときには再び笹山の部屋に上がり込んでいた。
前回と違う点を上げるのならば、隣に四川がいることだろうか。
笹山宅リビングにて。
右隣に四川、左隣に笹山。そしてそんな二人に挟まれ縮こまる哀れな俺。
三者面談にしてももっとこう...
2025-03-23 14:26:18 +0000 UTC
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一話
→ https://t589423.fanbox.cc/posts/8969593
【触手装備村人シリーズ】
https://t589423.fanbox.cc/tags/%E8%A7%A6%E6%89%8B%E8%A3%85%E5%82%99%E6%9D%91%E4%BA%BA
鼓動に合わせるように活性化して纏わりついてくる触手たちに耐え切れずに服を引き剥がそうとして、しまった、と思った時には手遅れだった。
「っ、ひ、ぅ゛……っ!」
「またイッたのか、元気そうで何よりだ」
この野郎という...
2025-03-16 11:00:00 +0000 UTC
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バレンタイン企画でチョコポストにていただいたメッセージへのお返し編(座談会)になります🍫🙇♀️
たくさんのメッセージありがとうございます😭(私宛のチョコは大切にいただきます😭)
一部不適切発言あるのでなんでも許せる方のみどうぞ😭🙇♀️
〜天国地獄〜
...
2025-03-13 11:30:00 +0000 UTC
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一話
→ https://t589423.fanbox.cc/posts/8969593
【触手装備村人シリーズ】
https://t589423.fanbox.cc/tags/%E8%A7%A6%E6%89%8B%E8%A3%85%E5%82%99%E6%9D%91%E4%BA%BA
常に肌を這う異物の存在を感じるというのはストレス以外のなにものでもない。
皮膚の上、常に蠢く温かみを孕んだそれを意識しながらも日常を強いられる。ある種の鍛錬だと自分を言い聞かせて落ち着かせることが今の俺にできる...
2025-03-09 11:00:00 +0000 UTC
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一話 https://t589423.fanbox.cc/posts/9397799
二話 https://t589423.fanbox.cc/posts/9433486
脳と体が噛み合っていない。それでもギリギリの理性を保ち、サダは俺に求めている。
嫌と言うほどその感覚は身に覚えはあった。
快感に理屈など通用しない。どれだけ建前を並べたところで全て形無しになってしまうということも。
サダが求めているのは許可だ。免罪符、それがあれば...
2025-03-02 11:00:00 +0000 UTC
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サダの前で脱ぐことが怖かった。
これ以上みっともないところを見せたくなかったし、またサダとの関係が変わってしまったらと思うのも怖かった。
ずっとサダが気にしていたのも分かってたし、俺のことを気遣って我慢してくれてたのも知ってた。
知ってたから、予感はしてた。恋人である以上遅かれ早かれこういうことになるのも、分かってた。
向き...
2025-02-23 16:42:24 +0000 UTC
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俺はサダが好きで、サダも俺が好きで、だから付き合ってる。
自分にこんな風に想ってくれるような恋人が出来るなんて思ってもいなかっただけに、関係の変化にまだ慣れていない自分もいた。
それは多分、今まで俺たちが友達だった時の方が長くてしっくりきていたから……だと思う。
サダは人前ではそんなに変わらないけど、二人きりになった途端少しだ...
2025-02-16 18:23:12 +0000 UTC
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毎年冬、好いている者に甘味を贈るという珍妙な行事が俺の村では根付いていた。
それは村の外、国中でも恒例行事らしく、その時期に滞在していた街ではよく娘達がイロアスに群がっているのを見かけた。
ある者は砂糖を固めた菓子、ある物は小麦粉を卵で溶いて焼いた菓子、それは三者三様さまざまな形で贈られる。
近頃はその範囲が広がり、意中の相手...
2025-02-09 11:00:00 +0000 UTC
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前回→
https://t589423.fanbox.cc/posts/9236380
なんだか撫でられてるみたいだ。
お風呂に入ってるみたいな心地よさに包まれ、笑ってしまう。
「……っ、……ふふ、なんか恥ずかしいですね」
『……確かに耳、くすぐったいな。これ』
顔が見えない分どんな顔をしてるのか思い浮かべてしまう。
今きっとサディークさんはちょっと笑ってる……と思う。
「サディー...
2025-02-02 16:18:03 +0000 UTC
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前回→
https://t589423.fanbox.cc/posts/8926755
「っ、ひ、――っ、ぅ゛、ぐ……ッ!!」
「……っ、は……流石にギチギチ……っ、大丈夫? 齋藤君、痛くない?」
抜いてくれ、と声を上げることもできない。
激痛のあまり硬直する体を捕らえられたまま志摩は深く息を吐き、そして更に腰を動かしてきた。
限界まで拡げられた口輪筋の奥、ぐっぽりと二本の性器を咥...
2025-01-25 11:30:00 +0000 UTC
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某日、ダウンタウンの片隅にあるレストランにて。
今日はサディークさんのヒアリングのため、少し早めの時間帯に落ち合って昼食をご一緒することになっていたのだけれども……。
「良平って……いつも一人の時何してんの?」
「え?」
二人用テーブルを挟んで向かい側、運ばれてきた謎のパッケージに入った固形物を突きながらサディークは質問を投げか...
2025-01-19 11:00:00 +0000 UTC
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前回
→ https://t589423.fanbox.cc/posts/8995316
シリーズ
→ https://x.gd/CPiIx
抱き抱えられたまま、俺は辛うじて掴み取ってきたタオルで下半身を隠しながら露天風呂へと移動する。
せっかくの露天風呂付きの個室だというのに、肝心の露天風呂への感動よりもこれからされることへの緊張が勝る。
自分で言ったはいいが、改めてとんでもないことを言ってしまった気がし...
2025-01-12 21:57:36 +0000 UTC
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間が悪いのは今に始まったことではない。
放課後。担任に頼まれた倉庫の整理を終え、そのまま寮へと帰ろうとしたところに廊下で人の声がしてきた。
気まずさを感じつつも気にせず出ようとした矢先、人の話し声が喘ぎ声に変わったあたりで俺はすぐに倉庫の奥へと引っ込んだ。
――普通廊下で始めるやつがいるのか。
俺も人のことは言えないかもしれ...
2025-01-05 17:22:43 +0000 UTC
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生徒会で必要な備品を買いに行く、という名目で外出許可をもらったまではよかった。
昇降口で鉢合わせになった菖蒲さんが「僕も着いていこうかな。丁度買い物がしたかったんだ」と言い出したことにより、ただのお使いは『菖蒲さんと二人きりで出かける』という一大イベントとなってしまう。
冬の日没は早い。学園を離れ、最寄りの繁華街へとやってきた...
2024-12-22 10:15:08 +0000 UTC
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眠るのが苦手だった。夢を見るのが嫌いだった。何事もなく平和な朝を迎える度に地獄の底へと叩き起こされるようだったから。
夢を見ない程度の浅い眠りにつく癖がついていた。
それなのに、こいつのせいだ。この男が『一緒に眠りたい』などと抜かしたせいで。
会長、と耳元で声がして体を揺すられる。目の前には元凶がいた。普段は顔を見ようともしな...
2024-12-15 11:00:00 +0000 UTC
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前回
→ https://t589423.fanbox.cc/posts/8852500
シリーズ
→ https://x.gd/CPiIx
なんだこれ。なんだこれ。
何がどうなってんだ、俺。
肘を持ち上げるように後頭部に右腕を回し、自ら脇を開いた状態で脇の下に顔を埋めてくる巳亦に脇を舐められる。
いや本当、字面が訳わかんねえよもう。
「も、も……っ、巳亦……っ、や、ぁ」
「恥ずかしがることなんて何もないだろ...
2024-12-08 11:00:00 +0000 UTC
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【触手装備村人シリーズ】
https://t589423.fanbox.cc/tags/%E8%A7%A6%E6%89%8B%E8%A3%85%E5%82%99%E6%9D%91%E4%BA%BA
最悪だ、と何度目かの悪態を口の中で吐き捨てた。
朝方。宿屋を出て活気づいた街中を移動している道中、先を歩くパーティーの後ろを少し離れて着いていく。
肌が汗ばんでいるのは頭上から降り注ぐ日差しのせいだけではない。
防具の下、上半身をに張り付くイン...
2024-12-01 10:24:03 +0000 UTC
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前回→
https://t589423.fanbox.cc/posts/8745812
味覚を鈍らせるために鼻呼吸を止めて言われるがまま口の中の異物に舌を絡める。何故こんな状況でも志摩が勃起してるのか理解に悩むが、もうこう言うものだと割り切らなければこちらの方がおかしくなってしまいそうだった。
唾液の他にしょっぱいものが混じりだして水分が増す。舌を動かす度に喉に絡む体液が不快で呼...
2024-11-24 06:03:54 +0000 UTC
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▶ 前回
https://t589423.fanbox.cc/posts/8490159
▶ 飼い主不在シリーズ
https://x.gd/l3IwC
「ん、ふ……っ」
部屋に入るなりキスとかまじか?こいつ。
せめてシャワーとかなんかこうもうちょっと色々あんだろ、しらねえけど。ムードとか。しらねえけど。
「……っ、し、せん……っ」
「舌、……出せよ」
「ん、ぅ……っ」
言いたいこと色々あったのに、なんか見つめら...
2024-11-17 11:20:42 +0000 UTC
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前回【総集編版】
→ https://t589423.fanbox.cc/posts/8269111
「知ってるか、曜。入浴の前に体を清めるのが礼儀だって」
「それは聞いたことはあるけど、それとこれとは……あっ、ん、ちょ、巳亦……っ」
インナーを大きく捲り上げられたと思いきや、ツンと硬くなり始めていたそこに顔を寄せる巳亦。白い顔、そこから覗く真っ赤な二股の舌先が乳首にぬるりと触れるのを...
2024-11-10 11:00:00 +0000 UTC
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仙道は決して『いい子』ではなかったけど、それでもそんな仙道が懐いてくれるのは嬉しかった。
生まれつきなのか、間延びした甘ったるい声。同世代よりもやや高めな地声だとか、それでいて抑揚のない声だとか。背後から見た時に覗く首筋や耳の白さやどこもかしこも細くて骨ばった体とか。
仙道が同性からもモテると聞いた時、正直ほっとした。自分だけが...
2024-11-03 15:14:19 +0000 UTC
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前回→
https://t589423.fanbox.cc/posts/8528110
ただでさえ壁にハマって抜けねえってのに、なんでこれ以上窮地に立たされることになるのだ。
「……なんで勃ってんだ?」
ご丁寧に二回も聞いてきやがった政岡。
なんでって、そりゃ、お前が変な触り方したせいで血流があれこれして幹部に血液が溜まりやすくなっただけであってそこに俺の意思は介していない。なん...
2024-10-27 18:57:10 +0000 UTC
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前回⇒
https://t589423.fanbox.cc/posts/8450507
なんで、こんなことになってるのか。
吐き気ごと性器で腹の中を掻き回され、逃げることも許されない。犬のように四つん這いで背後から犯され、目の前の志摩に縋り付くことしかできない俺を見てこいつはどう思ってるのか、なんて考えたくもなかった。
「ぅっ、ん、ぅ゛、ぐ……ッ」
「うんうん、気持ちいいねえ。齋藤君...
2024-10-20 16:29:12 +0000 UTC
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「齋藤って結構占いチェックしてるよね。あんなのよく信じられるね」
「別に、本気で信じてるわけじゃないよ」
「へえ?」
「……何?」
「保険が欲しいんでしょ。何かよくない時に言い訳に使える保険が。齋藤らしいっちゃらしいけどね」
「志摩、拗ねてるの?」
「そんなまさか。赤の他人の言葉よりも俺からの一日のアドバイス聞いた方がよっぽど有意義なのに...
2024-10-18 11:33:17 +0000 UTC
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