「死んだ勇者が聖女の娘として生まれ直して甘やかされまくったりママ聖女と入れ替わってえっちする話」(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22955786)の続きです。
予想よりはるかに反応がよかったのと、予想よりはるかにえっちに出来上がったので続きを書きました。内容は変わらずひたすらえっちします。シリアスな展開とかはちょっとだけ。
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夜明けは誰にでも等しく訪れる。小鳥のさえずり、優しい日差しの中で俺は目覚めた。
同じベッドを折半しているのはエルフ族の聖女にして女王、魔王討伐の旅を共にしてきた仲間であるモニカ。思えば魔物に気を張ることなく眠るのにも慣れてしまっていた。
「……♡」
――ママのぬくもりぽかぽかっ♡ からだふわふわっ♡ ミルクの香りむわっ♡ ママミルクむわむわっ♡ ネグリジェ越しにとろとろっ♡ おなかぺこぺこっ♡
モニカママの全てが俺を包みこんでくれて、俺が勇者だったころの感傷もプライドも吹っ飛ぶ♡ ママのおっぱいはむっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ 濃厚ママミルクおいちいっ♡ 身体幸せいっぱいっ♡
「ん……っ♡ あらセニアちゃん、起きていたのね♡」
頭なでなでっ♡ きゅんきゅんっ♡ ミルクとろとろっ♡ ちゅぱっ♡
「……あ、ごめんなさい♡ ママのミルク飲みたくなっちゃって♡」
「いいのよ。たくさん飲みなさい」
「うん……♡」
ママの大きいおっぱいぎゅっ♡ 乳首はむはむっ♡ ごっくん♡ ママミルクでいっぱいっ♡ 背中もすりすりしてくれりゅっ♡♡♡
「……ふぁ……あ♡」
「お腹いっぱい? もういい?」
「うん♡ ありがとうママ♡」
「よしよし、私のかわいいセニア……いえ、勇者様♡」
――俺はかつて魔王と戦う勇者だった。しかし魔王と相討ちになり、色々な経緯によって旅の仲間にして恋人だったモニカの娘、セニアとして転生した。
俺が意識を取り戻してから10日ほど。俺は母親であるモニカと毎日一緒に眠っていて、毎朝こう。ずっと眠っていたセニアはやや朝に弱いようで頭が働かない。その時、モニカの――モニカママの温もりや母乳の香りにやられ、俺はすっかりとろかされていた。
「……おはよう、モニカ」
片方だけで俺の頭ぐらいにはあるんじゃないかというモニカの特大おっぱいに顔を埋めながら、控えめに挨拶をする。もう意識は覚醒していて、自分が大人の男ならば情けなさすぎる行為をしていると、そんな恥ずかしさが微かに芽を出していた。
「おはようございます、勇者様っ♡」
モニカは寝起きでも、にっこりと笑う。俺もベッドから起こしてくれて、むっちりとした太もものうえに抱っこされた。
「うふふ。朝から甘えてくれて、私は嬉しいですよ」
「うう……」
今の俺は人間ならば6歳程度でしかない、小さな女の子。対してモニカは20代半ばほどなので軽々と持ち上げられる。テンポよく、体全体が揺られていた。
「――失礼します。モニカ様、セニア様」
母娘団らんのところ、寝室の扉を開けやってきたのは三つ編みのメイド。セニアとして意識のない間、そして今もお世話係であるメイドだった。
「ひょっとしてお邪魔でしたか?」
メイドはくっついている俺達を眺め、微笑んで目を逸らす。
彼女はメイドの中でも色々と特別な存在で、王女セニアに勇者である俺の魂が宿っていることを教えられている。つまり、なんだ……俺とモニカが母娘となっても恋仲であり続けると知っている人物だった。
「ううん、平気ですよ。セニアにミルクあげてただけです」
「あらあら。セニア様も朝から元気いっぱいですね」
二人分の暖かい眼差し。俺が勇者と知らず子ども扱いしてくるのとはまた違った恥ずかしさがあった。
「ママのおっぱい以外にも口にする練習、今日はお休みですかね」
「ゆっくり、ゆっくりで大丈夫よ。ね、勇者様?」
「ま、まだ腹に余裕はあるから……」
自分で弁明して、まさに子どもの言い訳と思う。しかし眠っている60年もの間、飲み続けていたモニカのミルクには抗い難かった。
「では、バスケットはこちらに。失礼します」
自然な笑みと共に、メイドは色とりどりのフルーツが詰められたバスケットをテーブルに置く。間もなく、メイドは出ていった。
中に入っている果物は、そのいずれもが瑞々しい。まったりとしたママミルク……♡ こほん、モニカの母乳……いや言い直したけど変わらないな……ともかくそれより、さっぱりとしていて歯ごたえのあるものが食べたいというのは、俺の本心でもあった。
「何か食べる? 無理はしなくていいのよ」
「じゃあ、りんごを貰おうかな」
「りんごね。ちょっとまってて」
モニカは一緒に入っていた小さなナイフを取り出し、りんごをカットしていく。俺に合わせてか、整えられた果肉は極端に小さく薄い。俺の手にも収まるサイズで、後ろがすけそうなほどだった。
俺はひとつを受け取り、口に運ぶ。しゃりしゃりとした触感と爽やかかつささやかな甘みが、ママのミルクとはまた違ったおいしさ。
しかし、ふた切れを食べたところでお腹いっぱい。ひとかけを持ったまま、俺は固まってしまった。
じっと見守ってくれていたモニカは、すぐ尋ねてくる。
「あら、やっぱりもうたくさん?」
「まあ……そうだな」
言葉を濁す。胃袋に余裕があると虚勢を張り、わざわざ手間をかけさせたのを無碍にもできなかった。それに噛むという行為にも不慣れなようで、顎がもう疲れてきてしまった。
「もしかして、顎が疲れましたか? 私が身体を借りてる時も、固い物は食べてなかったし……そうだ、なら」
モニカは俺の持っていたりんごをひょいと取り上げ、ぱくりと自分で食べてしまう。まだ膝に乗っていた俺の耳に、しゃくしゃくと小気味いい音が聞こえてきた。
そのまま――モニカは俺をぎゅうっ♡ と抱きしめ、口づけをしてきた♡
「……!?」
混乱する余裕なんてない♡ ママの唇ぷるぷるっ♡ 舌うねうねっ♡ ちゅぱっ♡ 咀嚼されたりんごじゅわじゅわっ♡ 口の隙間からよだれと果汁たらたらっ♡ 俺のネグリジェぴちゃぴちゃっ♡
おいしいっ♡ ママから口移しでもらう食べ物おいちいっ♡ ママミルクと同じくらいっ♡ ママの味っ♡ きゅんきゅんっ♡
「……っぷ。これなら、どうかしら♡」
「もっとぉ……ママっ♡」
ふたつめちゅぱちゅぱっ♡ ママのよだれとりんごとろとろっ♡ ママとのチューも嬉しいっ♡ おいちいっ♡ ママチュっ♡
だめだっ♡ 難しい事考えられなくなるっ♡ えっちなことしてないのにっ♡ おっぱいもらうのもばぶちゃんしかしないのにっ♡ 口移し嬉しいっ♡
「ふぁ……♡ もっと、ちょうだいっ♡」
「たくさんどうぞ……んっ♡」
もう一口もりんごぱくっ♡ またちゅっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡ 舌くにくにっ♡ れろれろっ♡ よだれとろとろっ♡
すごいっ♡ 俺っ♡ 愛されてるのわかっちゃうっ♡ 心の底から愛されててっ♡ お姫様だからとじゃなくっ♡ ママが俺のこと大好きなの分かっちゃうっ♡ こんないっぱいちゅーされたらっ♡ 尽くしてくれてるの分かるっ♡ 幸せすぎりゅうっ♡
「ふふ、勇者様ったら……」
「やだっ♡ とろとろになってるとき勇者って言わないでっって言ったでしょママっ♡」
気持ちいいのきちゃっ♡ ちゅーしかしてないのにっ♡ お姉ちゃんに口の中舌でぐりゅぐりゅされてっ♡ 女の子の気持ちいいのきちゃううぅぅっ♡♡♡
おまたじんじんっ♡ おくちとろとろっ♡ おむねじんじんっ♡ あたままっしろっ♡♡♡
「あらあら、セニアったら……これだけで気持ちよくなっちゃうなんて」
――そんな言葉を意識のどこかで聞きながら、俺はぼんやりと余韻に浸かっていた。股間の内側は熱いのに、外側は冷たい。ちょっと漏らしてしまったようだ。
まさかモニカママに、キスだけで絶頂させられてしまうなんて♡ 母娘のスキンシップでえっちみたいに気持ちよくなって♡ おまたぬるぬるにしてっ♡
だめっ――またとろけてきそうな心に待ったをかける。どうにか、冷静さを取り戻していった。
「うぅ……」
身体の火照りが収まった頃には、俺はママにしがみつき、背中をぽんぽんと叩かれていた。
こんな醜態を晒したにも関わらず、ママは優しく微笑んでいた。
「ごめんね、セニアちゃん。ママもここまでえっちになってるなんて、思ってなかったから」
「いや……こっちも変なスイッチが入ってしまったようで済まない」
「いいんですよ。いつでも、甘えてくださって」
「それは……うう♡」
ママにぎゅっ♡ と抱きしめられると、本当に全てどうでもよくなってくる。それこそがモニカの願いで、俺も過去に囚われすぎてはいけないと分かっていたのだが――うん、わかってる♡ 早くママの娘になっちゃえって言われてるの♡ 段々勇者様って呼ばれることも減ってきてるし♡
「……ママの意地悪♡」
◆◆◆◆
「――おお。出来た」
「さすがです、勇者様」
蒼穹の下、城の中庭の一角にあり王族――つまり俺とモニカした立ち入りが許されていない芝生にて。俺はモニカから直接、魔法を教わっていた。
モニカは魔王に対抗するほどエルフの中でも強大な魔力、いわゆるマナを有しており、こと聖女の異名の通りに人を癒やしたりする魔法を使いこなしていた。そんなモニカの娘、しかも勇者だった元の俺とモニカの娘となれば、受け継いだ素養は十二分。
以前の俺はいくらかの攻撃や生活で役立つような基礎魔法しか扱えなかったところ、モニカの使える魔法をどんどんとマスターしてしまった。
魔王は俺がこの手で滅ぼしたが、魔物以外の獰猛な野生動物を狩猟したり危険な場所の素材を持ち帰る冒険者という職業は廃れておらず、また怪我や病気を治せる魔法もある。まだ、魔法は有用だった。
「……さて、では次の魔法となります」
モニカは大きな胸の前、両手の間に魔力を溜める。夕暮れの橙に、一瞬だけ視界が染まって――
「……そういえば、こうだったな♡」
「そうですよ――モニカお母様」
大きなおっぱいたゆんっ♡ 太ももむちむちっ♡ おしりぷるぷるっ♡
――そう、俺はドレスを着たモニカになっていた。元々俺が寝たきりになっている間にも時折発動し、セニアの身体を色々と手入れをしてくれていたという魂の交換魔法だった。
すぐ身体は元に戻され、俺はモニカのおっぱいを見上げていた。
「そしてこれは、セニアの身体でも何度も発動していますから」
「……そうか。そうでなければ、ずっとモニカがセニアでいることになるからな」
「ええ。この魔法は私以外使える者がいなかったので、一番最初セニアちゃんに発動する時は戻れないリスクが少しだけあったのですけど、杞憂でした。ではこれは――こうして――」
「なるほど……それなら、こうか」
教えてもらった通り、身体の中で陣を描くように魔力の流れを意識する。魔力を手から放出して練り込み、魂の行き先としてモニカを強く思い描いた。
結果をいえばあっさり成功。俺はまたモニカとなった。
これまでもそうだけれど、身体の重心や重さそのものは変わりつつも、なんというか他人になっている感じはしない。母娘だから、ということなのだろう。
「とはいえ、使う機会はなさそうだけどな。モニカがそばにいない時、誰かにうっかり使ってしまったら元に戻れないのだろう?」
「その危険もありますね。私も、勇者様以外に発動したことはありません」
「俺もそうなりそうだ」
「私の身体ならいつでも使って構いませんからね、勇者様♡」
意味深な言葉、と思ったもののもう俺達は母娘でありながら女性同士のセックスに何度も……いや、毎晩のように及んでしまっている。その時、この魔法で身体を入れ替えることも当たり前に行っていた。
「そうだ、一つ頼みたいことがあるのだが……一日、モニカとして過ごしてみたいんだ」
そう告げると、モニカは俺の身体で目を丸くする。
「もちろん構いませんが……理由を教えて下さいませんか?」
「普段、モニカがどう過ごしているのかを知りたいんだ。どういう事をしているのかではない。この身体でどういう世界を見て、何を感じているのかを知るなら、ただ側に居るだけじゃなくモニカの身体のほうがいいと思ったんだ」
「……勇者様。やはりあなたは、お優しい」
モニカは目を潤ませ、母の肉体となった俺に抱きついてくる。俺がモニカの身体になっている間は、昔のようにモニカを上から撫でてあげられた。しかもそのまま、モニカは俺のバストの中で泣き始める。
良く考えてみれば、俺は甘やかされてばかりでモニカをあまり労っていなかった。おくびにも出していなかったが、娘の身体に魂を移したとて、俺が本当に目覚めるのかも不安だったに違いない。
「……モニカも、無理をするなよ。甘やかしてくれている分、俺に甘えてくれてもいいんだ」
「はい……」
俺は芝生に腰を下ろし、モニカに膝枕をしてやる。もっちりとしたモニカの身体に対してセニアの身体は軽く細く、頼りない。そして自分なので自画自賛にはなるが、非常に可憐。悪漢無頼など蹴散らせる魔力を秘めているとしても、守ってやりたくなる儚さだった。
やがてモニカは泣き止んで、ニッコリと笑う。
「ありがとうございます……勇者様。私も少し不安だったのかもしれません……勇者様が、本当に喜んでくれているのか、娘にしたことを恨んではいないかと」
「そんなわけないじゃないか。月並みな言葉だけど……産んでくれてありがとう」
「勇者様……っ! 好き、好き……っ! 心よりお慕い申し上げております……っ!」
モニカは俺にがばっと飛びかかってきて、全身をこすりつけてくる。厭らしい感情からくるものではなく、それが俺への真なる愛情を示していることは、考えるまでもなかった。
しかし、行動は肉体と切り離されてくれない。何度も愛し合った肉体同士に摩擦が起き、俺のおっぱいも押しつぶされるとどうなるかもまた、考えるまでもなかった……♡
娘に甘えられて母性ぽかぽかっ♡ おっぱいの芯とくとくっ♡ ママミルクたくさん作られてるっ♡ 先っちょまでぐんぐん上ってくるっ♡ ぷしゅぷしゅっ♡ おっぱいふるふるっ♡ 下着ぴちゃぴちゃっ♡ ドレスまでとろとろっ♡ ママミルクの匂いむわむわむわっ♡
そうだよねっ♡ 娘は甘えたくなるんだもんっ♡ ママだって甘えられたくなるに決まってるっ♡ 感情じゃないっ♡ 目の前のちっちゃな子が大切だって本能で刻まれてるっ♡
俺が――私が産んだんじゃないのにっ♡ お腹に居た赤ちゃんの方なのにっ♡ ママの気分になってるっ♡
「……ねえ勇者様……♡ 今だけ、ママって呼んでもいい……よねっ♡」
「うんっ♡ いいわよっ♡ モニカも甘えなさいっ♡ んぁっ♡ おっぱいっ♡」
ドレスぴらっ♡ おおきなおっぱいもちもちっ♡ 溜まってたミルクどぴゅっ♡ どぱっ♡
おっぱいちゅうちゅう吸われるっ♡ 中でママミルク流れてるのわかるっ♡ 爆乳の中でたっくさんミルク作られて熱くなってるっ♡ 空いてる乳首からもとろとろ漏れ出てるっ♡ もったいないから自分でぱくっ♡ おいしいっ♡ 自分自身のおっぱいなのにっ♡
「勇者様っ♡ 勇者様っ♡」
だめっ♡ モニカも頭ふわふわになってりゅっ♡ 私もママになりきってっ♡ 頭ぽわぽわになってるのにっ♡ ミルクあげてるだけなのにぃいっ♡♡♡
股間もミルクもぷしゅっ♡ ぷしゅぷしゅっ♡♡ ぷしゅぷしゅぷしゅっ♡♡♡
今私は女王様なのにっ♡ まだなんの責任もなく甘やかされてるお姫様じゃないのにっ♡ 王冠被ってるのにっ♡ しかもお空見えるのにっ♡ 王族用のスペースだから誰も来ないとはいえっ♡ お外で発情しちゃってりゅっ♡
「ママ、えっちしましょう……♡」
「モニカ……っ♡」
ドレスするするっ♡ ブラジャーもびちゃびちゃっ♡ ショーツもとろーっ♡ ママの身体だからっ♡ セニアとぜんぜん違ってもうムラムラ止まらないのっ♡
お腹の奥ひくひくっ♡ 愛液ねちょねちょっ♡ おっぱいむずむずっ♡ ミルクとぽとぽっ♡ よだれたらたらっ♡
モニカも裸になってるっ♡ おなかぽこっ♡ 手脚ぷにぷにっ♡ おまたもとろとろっ♡
「んっ♡ あんっ♡ ママっ♡ ママぁっ♡」
「モニカっ♡ 可愛いモニカっ♡」
指でおまたくにくにっ♡ くちゅくちゅっ♡ 母娘なのに女の子の大切なところ触り合ってるっ♡ しかも身体逆なのにっ♡ ママが私の身体であんあんあえいでるっ♡
モニカも触ってくりゅっ♡ 乳首きゅきゅっ♡ 母乳ぶしゃぁっ♡ ぶしゃぶしゃぁっ♡ おまたもきゅんきゅんっ♡
すごぉぃっ♡ まずいっ♡ 娘なのにっ♡ 本当はママの娘なのにっ♡ ママにもなっちゃうっ♡ モニカかわいしゅぎるっ♡ 甘えてくれるの嬉ししゅぎるっ♡♡♡
「ママぁ……っ、勇者様ぁっ♡」
「やだっ♡ 今は私がママだからぁっ♡」
もうどっちがどっちかわかんないっ♡ 倒錯的すぎるっ♡ おかしくなりゅううううぅぅぅぅ♡♡♡
潮ぶしゅうううぅっ♡♡♡ ミルクぶしゅううぅぅっ♡♡♡ 幸せむくむくむくっ♡♡♡ 頭ばちばちばちっ♡♡♡
今日もイっちゃったっ♡♡♡ ママの身体でっ♡♡♡
「全く……」
――身体が冷えた俺は、すぐ三つ編みメイドを呼ぶ。色々と始末を手伝ってもらいつつ、引き換えした。
なお身体はそのまま。モニカは俺の身体でイっった後、ぐっすり寝入ってしまった。二人で苦笑いしつつベッドに運んでいった。
女王としての仕事もなく、俺はモニカの寝顔を見守っていた。
「……ゆうしゃ、さま……」
寝言さえもらすモニカ。
――重圧につぶれていたのは、モニカも同じだった。俺を甘やかしたいと繰り返したのは、その罪滅ぼしだったんだろう。俺もようやく気がついた。
「ふふ」
俺はモニカを撫でながら、隣で横になるのだった。