#02に引き続き#03でも登場するキャラクター(名称不明)の設定を紹介します。
#01から描いてる黒髪長髪キャラクターのスク水と裸のモノクロ用トーン設定とかカラー設定になります。
スク水描いててどうもイメージが湧かず筆が乗らないな…と感じて、どうも原因が裸のイメージ(設定)がないからでは?と思ったので作業的には回り道になってしまいますがあえて裸の設定画を描いてみました。
乳房は顔と同じぐらいの大きさを心がけましたが油断するとあっさり大きくなるのは要修正。B地区は露骨なパッフィーニップル(非陥没)にしてみました、個人的にはパッフィーは小ぶりな乳房につけるのが好みです。
これまで「パーツ塗り=1枚レイヤーに影+照り返し+ハイライトを重ねて塗る」感じで塗ってたんですが、ラフまでは早いんですが粗を均すのに時間がかかってました。
それで時短のために「パーツ塗り=影・照り返し・ハイライトをレイヤー分けして塗る」感じの塗りを試してみました。
…結局大差無いというか慣れてない&試行錯誤の分むしろ時間がかかるというありがちな状態になりましたが…
まだ手馴れてないので時間がかかるのか、実は大して時短の効果はないのかまだ結論を出すには早い…のかな?
旧来型の「一枚のレイヤーに重ね塗り」は気になった部分に色を乗せて修正していけるので完成形の3~4割ぐらいまではものすごく早いんですが、それ以降が筆のタッチとか余計な色を均したり修正するのにとにかく時間がかかってしまいます。
そのかわり切って貼って拡大縮小等大胆な修正もすぐできたりメリットも大きく「線画」を最後のほうに描く自分の描き方だと旧来型のほうが合ってるとは思うんですが、「ワンドロ」等で早く綺麗に仕上げるには向いてないと感じてしまったのでもっと早く数をこなせる描き方を模索中です。
(↓完成絵から線画だけを抜き出した状態:色塗り用の薄い線画&仕上げ用の濃い線画)
ただ現時点では「レイヤー分け塗り」は選択した色次第で厚みや奥行きのないペラペラな塗りに見えてしまって仕上がりに不満が出てしまい色調補正とかあれこれいじってるうちに結局時間がかかってしまいます。
すでに色が決まってる場合は早そうですが、色設定が無い絵の場合は色で悩んで結局時間を食いそうです。
もしかしたら最終的には
「肌=一枚レイヤー重ね塗り」
「髪の毛=レイヤー分け塗り」
「服の小さいパーツ=一枚レイヤー重ね塗り」
「服の大きいパーツ=レイヤー分け塗り」
みたいな感じにハイブリッド型になるのかもしれませんが…
モノクロの描き方は冊数を重ねたからかある程度仕上げ方や工程が固まってきたんですが、今度はカラーのほうがボトルネックになっているのでしばらくは試行錯誤しながら塗っていくしかなさそう?です。
今回はここまで。