XaiJu
denpun
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九月も終わり。 外では雨風で荒れてます。 そんなわけで夏のおもひで。 どうでもいい内容の割にクソ長文です。 ホントにどうでもよすぎて読まない事をお勧めします。 とある地方にある営業所に泊りの出張で出かけた時のお話。 その日は駅前のビジネスホテルに泊まろうかと思ってましたが営業所から遠くてメンドイなーという事で営業所が倉庫として借りてるぼろアパートの一室で寝たときの事。 一階建ての平屋みたいなアパートで部屋は全部で6部屋。 で、その一番奥の角部屋が倉庫として借りてる部屋。 室内にはトイレや風呂や収納などもなく廊下に共同便所のみあったんですね。 レトロというより廃屋に近いボロさ。 6畳の部屋には色々詰め込まれた段ボールが前後二列に積み上げられてました。 電気は通ってるけどテレビもない部屋だったのでスマホをいじるくらいしかやる事なかったんですね。 この日は八月だったんですが暑かったので布団代わりにブルーシートを引いて横になったんですね。 電気も消し寝る体勢になりつつスマホの画面を見てると目の端になんか見えたんですよね。 乱雑に積み上げられたダンボールの隙間に足。 ベージュのストッキングで白のヒールを履いた足が。 さっくりと描いた分かり辛い絵ですが↑みたいな感じで。 どうみても足。 はっきり見える女の足。 この日を境に自分には霊が見える能力が身についたんですね。

足

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