14
……これ、もうあなたと私の匂いが付いちゃったね……スンスン……嬉しい、かな?
彼女がおれの首に巻きなおしてくれたマフラー
それは、まるで自分の世界につなぎとめようとする儀式のようで
マフラーに染み込んだ二人の匂いが、おれの頭を甘く痺れさせていく
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マフラーに染みついた匂いに興奮して、おれのモノがビクビクと脈打つ
あはぁ……あなたのモノ……これが、入っちゃうんだ
私の玉に、あなたの熱いのがこすれて……
ぁん、んふふ、あなたはキモチいい、かな?
16
私はね、こうやって擦り合うのも好きだけどね
んっ、ふぅ……早くあなたのが欲しい、な……はぁ、はぁっ
ね、イジワルしないで、早く頂戴っ
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おれは、彼女の可愛らしくおねだりする姿に
オスとしての衝動に突き動かされ
彼女のふたなりの根元――メスの割れ目へと、
自身の太く熱い昂りを突き立てた
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あぁぁぁっ! きたぁっ
あぁっ、ぁん、すご、いっ、すごいよぉっ!
彼女の最奥で肉がうねり、おれのモノを熱く激しく呑み込み締め付ける
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人の形から長く太く変化したおれのモノにみっちりと吸い付く熱い肉の感覚
最初から、おれのモノのためにあつらえられたような甘く柔らかいツガイの穴
おれは、オスとしての役割を果たすために猛然と腰振っていく
20
あぁっ、いいよぉ! 全部、全部頂戴っ、あはぁっ
私の中まで、あなたの種で染め上げて、ほしいなっ
彼女の言葉におれの身体は、さらに熱く昂っていき
肥大化した睾丸が震え、種を送り出すために脈動する
21
オォっ、ンオォォッ!!
彼女の肉壺に吸い付かれるままに、限界を迎えたおれは
彼女の最奥へ熱い濁流を流し込んだ
22
彼女は両手を広げておれを抱き寄せる
おれは誘われるままに彼女に顔を寄せ
そして、口づけを交わす
んちゅ、ちゅ、ちゅ、好き、好き好き……
23
口づけを交わし熱い精を注ぎ続ける中、おれの顔全体が白い毛皮に覆われ、鼻筋が突き出していく
……あぁ、完璧……すごーく、かっこいいよ、あなた……私の旦那様ぁ
24
グッ、あ、アァッ、アオォォーーーーンッ!
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歓喜に応えるように、頭蓋を突き破って彼女とお揃いの「青く輝く角」が生え揃う
それは人としての最後の喘ぎではなく、彼女のつがいとしての力強い雄たけびだった
彼女は、自分を組み伏せるたくましい同族の姿を見上げ、
その瞳をハートの形に染めながら熱い吐息を盛らし、そして……
26
ァアッ……すごっ、ンオォッ、出るぅ、私も出ちゃうよぉっ
彼女もまた、自身のものから白濁を思いっきりぶちまける
27
はぁ、ァン……ねぇ、これで終わりじゃない、よね?
えへへ、どうかな?……もっと、もっと交尾したいよね、私はしたいな
白濁に塗れた愛おしいツガイの誘いに応えない理由はないだろう
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29
獣人へと変わったおれには、寒さはもう心地よい涼やかさでしかないようだ
ゆっくりと目を開けると、おれの上に乗った彼女が愛おしそうに鼻先を寄せてくる
30
ねぇ……これから二人でどこに行く?
私は、あなたと一緒なら、どこにでも行ける気がするんだけど……どうかな?
31
お互いの匂いを確かめ合い
きっと、おれたちは手を取り合って銀世界の奥へと踏み出していくのだろう……
けれど、その前に目覚めたばかりで硬くなっていたおれのモノを
飲み込んで腰を振っている彼女を満足させないといけないようだ
32
ぁんっ、いいよ……ねっ、次は私のコレを使うのは、どうかな?
あなたにも、ね……私を受け止めてほしい、な
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なかなかにいい感じのいちゃいちゃラブラブなTFができたのではないだろうか……
ここまで見ていただきありがとうございます!
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せみいつ
2026-02-06 14:43:46 +0000 UTCせみいつ
2026-02-06 14:35:43 +0000 UTCkitsuan
2026-02-04 08:40:12 +0000 UTCAru
2026-02-03 16:42:32 +0000 UTC