次回作はドルオタ女子のえっち漫画です。
あんまり時間ないから作画がんばらねば!
2本くらい前(姉のお使いでコンドーム買いに行く話)から
タスクカウントデーみたいなのを設けてます。
今回の漫画のページ数ではなくコマ数を数え、
そのコマは3段階でどれくらいの難易度か、
アシスタントさんにお願いするのはどこか、みたいなのを描き込んで
タスクを可視化するってやつです。
やった部分は塗りつぶしていけばいいから
「やってもやっても終わらん」っていう意識が減るのと
ゲームの実績解除をしているような感覚もあるので
少し仕事がしやすくなるっていうライフハック。おすすめです。
仕事の管理やメールのやりとりを全部やってくれる美人秘書がほしい。
さて、また最近読んだ漫画の話でも。
・ハイパーインフレーション(全6巻)
経済についてわりとしっかり学べる(気がする)漫画。
テンポにクセがあるけどあのふざけた感じで
大真面目な戦略の読み合いをしてるのが恐ろしい。
全6巻しかないのにあの内容の濃さには驚き。
しかも巻数が少ないので人に勧めやすい。
…と思ったけどけっこうセリフや演出があれなのが多いから
薦めやすいかというと微妙か…?
・バクマン。(全20巻)
デスノートのコンビが描いてる漫画家コンビの漫画。流石に有名ですね。
すこし前にも書きましたが、漫画家が主役の漫画を
選んでは読んでいます。お勉強です。
自分は隔月とかそれ以上の月日をかけて1本描いてたりするので
週刊作家のストイックさって想像がつかないんですよね。
作中に登場する新妻くんのような
「自分は漫画を描くためだけに生きてる!」
「いつもメモ帳やスケッチブックを持って常に描いてる!」
みたいな人間もきっといるんでしょうね…!
今までの人生ではまだ会ったことないです。
「既刊から伏線になりそうなところを探してる」みたいな話もあって
週間作家でもそういうことあるんだ~って思ったのと、
終盤で「え!?あいつが!?」ってなったのは衝撃。
2008年~2012年の漫画なのでまだ漫画アプリとかもなく
「漫画家にとってもこういう時代だったんだなぁ」と思いました。
・闇金ウシジマくん(全46巻中6巻)
闇金のお話ですが、ウシジマくんの話というより
闇金にお金を借りた人たちの人生を描いてる感じですね。
8月頭の「なんか作業が手につかないなー」って時期に読み始めたんですが
登場人物のフリーターくんの自堕落な生活見てたら
「このままだといつか自分もこうなってしまうのでは」みたいな焦りを感じて
ようやく気力が戻ったといういい刺激になりました。
いやほんとにがんばらんと。
・異世界サムライ(1巻)
侍の女の子が異世界転生して死に場所を探す話。
絵がめちゃくちゃに上手い。可愛い人間も化け物も描けるのすごい。
あとエルフのお姉さんがすごくえっち。
特に下着がえっち。おっぱいもでかい。
作者さんのX(ツイッター)のポストの元気がよくて
なんだか主人公の女の子と被って見える。あれが作家性なのかも。
・漫身創痍(1~3巻)
現代をいきる漫画家コンビの話。
マンガアプリで読む読者が多いからと意図的にコマ数を減らしたり
テンポを良くする、と作中で言ってるのをしっかり実践してて
なるほど~~~ってなりました。結構とんとん拍子に進む。
ちょいちょいポエムみたいなのが挟まるのは
おそらくBL畑の作者の特徴ですよね。
・描くなるうえは(1巻)
漫画家目指してる女の子が「恋愛漫画描きたいけど恋愛経験値足りない」と
同じく漫画家目指してる同級生の男の子と疑似恋愛する話。
でもこれは漫画家の卵が漫画家になるぞーって努力するってより
かなりラブコメ重視です。
女の子がギャル、長身、巨乳、ことあるごとにパンチラと
とにかくエロすぎるのでこれはエロ漫画かもしれない。
ラブホにも行ってた。これはエロ漫画家かもしれない。
・133センチの景色(1巻)
身長が133センチしかない成人女性がこれでも強く生きてるよって話。
まだXがツイッター頃に一回バズってて気になってたんだけど
単行本が出てたので買いました。
主人公の女性が可愛い。後輩の男もかっこいいです。
グラブルのドラフとか見てると低身長女性に対して
ムラムラしかしないけどこういう頑張る女性は応援したくなりますね。
(えっちなことしたくないかといえば全くそんなことない)
相変わらず長くなってしまったけど今日はこれくらいで…。
YouTubeとかの「〇〇の描き方!」的な動画で
世間はイラストレーター志望がさらに増えてきたなぁという印象ですが
自分はイラストレーターよりも漫画家でありたいなぁと思っていたり。
といいつつも興味のあることが多いので
手広く触ってしまうのが自分の悪いところでもあり…。
漫画以外にもイラストや原画でお仕事がくるのはとてもありがたいので
依頼していただいたものは精一杯がんばりたいところ。
来年はもうちょっと落ち着きたい…!