こんにちは、パインスフィアです🍍
いつも見てくださってありがとうございます(*´▽`*)
C105の時に無料配布した小説を今日は公開します~!
「コーチが好きすぎて性欲マシマシになってしまった入華がコーチとラブラブセッ〇スするお話+ちょっぴりその後の話」
ということで今回の無料配布の小説は前回アップした小説の続きの話になっています✨
こちらの続きの話です~!
読まなくても雰囲気は伝わると思うんですけどこちらのお話の続きなので、まだ読んだことないよ~という方はこちらを読んでから見ていただけると嬉しいです🙌
ダイジェスト版でお送りすると(??)
・コーチ大好きでエッチなことに目覚めちゃった入華ちゃん
・練習に集中できないよぉ
・コーチに思いを伝える💓
・コーチも受け入れてくれてラブラブに💓
という話です😉✌✨
今回C105で無配するにあたって、表紙を作り直しました✌
部屋着入華ちゃんがいっぱい出てくるのでこのイラストのイメージだったんですよね🥰
ちょっと前のイラストですが結構自分でも気に入ってます💓💓💓
➌
「すごいわ、入華! 絶好調ね‼」
水しぶきが飛ぶプール際。練習用のジェットバトルマシンを降りたみちるが弾んだ声を上げ、前に座る入華に向かって微笑む。
「はい!! ありがとうございます、みちるセンパイ!」
コーチと「ラブラブ」になってからの入華は、まさに絶好調だった。ジェットバトル好プレーを連発、そしてトレーニングでも好調。学園での生活は相変わらずだが……ともかくムラムラ……もといコーチへの素直な愛情を伝え、すっきりとしてすべてが好調――のように思えたが。
(コーチ……どうしてあれ以来、部屋に来てくれないんですかっ)
入華の表情はどこか暗い。
コーチとはあれ以来、ふたりきりになっていないのだ。
露骨に避けられているわけではないが距離が近くなったわけでもない。ましてや恋人、とはとても言えない状況だ。
(あれは、夢だったのかな……?)
そう思うほどに、あの熱かった日が遠い。きょろきょろとコーチを探せば、今は詩絵・杏里ペアのタイム測定をしているのか三人で話し合っている後ろ姿が見えた。
必死の思いで告白し、あんなに激しくセッ〇スしたのに。「これからもずっとに一緒にいてください❤❤」と告げた入華としては、今のこの状況はせつなくて、恋しくて。
(もしかして……。コーチ、あまりにもわたしが強引だったから付き合ってくれただけ、なんでしょうか?)
愛しいコーチの後姿を見ながら、入華はひとり決意する。
(でも、悩む前にまず行動、ですよね! ちゃんとコーチに聞いてみないと!)
元気印の入華は悩みも即解決。両手でぐっとこぶしを握って気合を入れる。
キラキラと輝くワダツミの海には、美しい夕日が沈もうとしていた。
そしてその日の夜――
「コーチ! いらっしゃいますか?」
コーチの部屋をノックする入華。「ユニフォームのことで相談があるんです」とまじめな顔で言われれば、コーチとしても入れざるを得ない。開けられたドアに滑り込むようにして、入華はコーチの部屋に入った。
「で、入華、新ユニフォームって……?」
どこか緊張しているようなそわそわとしているコーチをしり目に、入華はぐいっと自分の身体を前傾で見せつけるようにしてコーチを見つめる。
「これ、なんですけど……どうですか?❤❤」
「????????」
入華の格好にコーチの目が点になる。
「裸、エプロン?」
それもそのはず。羽織っていたコートを脱ぎ捨てた目の前の入華は、真っ白なエプロン姿だった。そしてその下は肌が透けていて、あるべき場所にパンツのひもも見当たらず……どうみても、これは。まさしく、その、裸エプロン。
「どうって言われても……そ、そそ、その、これはユニフォームには向かないかんじゃないなぁ……」
「そうじゃなくて‼ もーーう、コーチ! こんなのユニフォームにはしませんよぉ! その……わたしのこの姿……ムラムラ、しませんかっ⁉」
フリフリのエプロンを身に着けた入華は我慢が出来なくなったのかそう叫ぶ。そして次第にこの直球の行為が恥ずかしくなってきたのか、顔を赤くして白い裾をぎゅっと引っ張った。
「えっ、新ユニフォームの話じゃ……」
「コーチ、ごめんなさい……! 新ユニフォームなんて言って、ほんとは……本当は、コーチとエッチなことがしたかっただけなんですっ‼ わたしのこの姿を見て、コーチにムラムラ、して欲しかっただけで……」
「ええ……!?」
素直すぎる入華に、隠しごとや計算づくのテクニックは難しかったようだ。
入華は一言一句、心のままに素直にそう告げ、コーチに抱き着く。
「コーチ!」
ぽよんとはずむ大きな胸がコーチの身体に押し付けられる。受け止めて思わず赤面するコーチに、入華はゆっくりと口を開いて言葉を紡いだ。
「どうして、あの日からずっと放っておいたんですか? わたし、コーチのこと……本当に大好きで」
「入華……」
「わたしのこと、本当は嫌いなんですか? 本当は、別にわたしとエッチなことなんてしたくなくて、でもコーチは優しいから受け入れてくれた、だけなんですか?」
最後の方はつい涙声になってしまう入華。その肩に手を置きながら、コーチはぶんぶんと大きくかぶりを振る。
「違う! 断じて違う!! そんなことないぞ!」
入華の言葉に、コーチは強めに否定して入華を強く抱きしめ返した。
ごりゅっ❤❤❤❤
「!!!」
密着するふたりの身体。そして入華の鍛えられたしなやかな腹に、ゴリッ❤❤と押し当てられるコーチの男根。はっきりとエプロン越しにもわかる興奮で大きくなっているソレに入華の心臓がドクン❤と高鳴る。
「コーチ……❤ これってコーチのおちん〇ん……❤」
「入華、伝わるか⁉ 俺だって入華のことが大好きでこんなに興奮してるんだ! でも俺はコーチで入華はドルフィンで……その、こんな関係になっていいのかと思ってしまって。入華の将来のことにも関わることだし……」
照れながら語るコーチの告白に、入華の胸はじんわりと熱くなる。
コーチは自分を避けていたわけじゃない。それどころか自分とのことを真剣に考え愛してくれていたからこそ悩んでくれていた―――。
(コーチっ❤❤❤❤ コーチ……っ❤❤❤❤❤)
胸が高鳴り、胎の奥が愛しくキュン❤❤❤キュン❤❤❤とうずく。
ぎゅうっと入華はその大きな胸を押し当てながらコーチに抱きつき返した。
「いいんですっ、だって、だって……! わたしがコーチのこと大好きなんですからっ!! コーチとセッ〇ス、したいんですから……❤❤❤」
「入華!」
「コーチ❤❤ 好きです、大好きですっ❤❤」
そのまま唇を重ねた二人。舌先が絡み合い、唾液が熱く糸を引く。そのままベッドへと転がり込んだふたりが、身体を熱くさせるのに時間はかからなかった。
むちゅ❤❤❤❤❤ちゅっ、ちゅ❤❤❤❤❤と熱いキスが続き、艶めかしい吐息が絡み合う。
「はぁっ❤はぁっ❤❤ コーチ、早く……❤❤ わたしのオ〇ンコ、溶けちゃいそうですよぉ……❤❤❤❤」
「っ! い、入華……」
「コーチのおちん〇ん、早く食べさせてください❤❤❤❤」
仰向けに寝転ぶと裸エプロンの裾を翻し、大胆に股を開いて甘い声で誘う入華。
コーチはまるで吸い寄せられるように、寝転ぶ入華の寝てもなお大きなたわわな乳房をエプロンの上からつかんだ。
「あんっ❤ おっぱいっ❤❤❤❤❤おっぱいもっ、気持ちいいっ❤❤❤❤❤れしゅけどぉっ❤❤❤❤❤ オ〇ンコぉっ❤❤❤❤❤ 欲しいっ、いじわるしないでくださいっ❤❤❤❤❤」
そのまま両手で揉みしだけば、入華は身をよじって甘い声を上げる。
ぺらりとめくれ上がったそのエプロンの下、くぱぁ❤とコーチを待ち望んでいる秘部がよだれを垂らすように待ち構えているのがわかった。
「コーチっ❤❤❤ お願いです……❤ コーチ……っ❤❤❤❤❤」
コーチのじらしにもだえる入華。腰をゆらゆらと揺らして入華はもじもじと口元に手を当てる。もちろんショーツなど履いていない。その甘くトロトロと蜜を垂らすそこに、コーチの喉首が一度上下した。
「入華……っ、可愛いな……」
つぷっ❤❤つぷぷぷっ❤❤❤ ぐぷっ❤❤❤❤
ゆっくりと挿れられていくコーチの男根。待ち望んでいたそれに、入華の顔がしどけなく溶けてゆく。
「あん、ぁっ、はぁんっ❤ コーチぃっ❤❤」
「い、入華のオ〇ンコ、やわらかいな……っ吸い付いて、くるぞっ」
「あっ……❤❤あぁあっ、コーチっ❤ 恥ずかしい、ですよおっ!!」
挿入し、思わず声を上げるコーチに入華が熱く吐息を漏らしながら囁く。
「だって……だって……❤❤❤❤❤ コーチと、こんな距離にいると、自然に……っ、んぁっ❤❤ うずいちゃって、ドロドロに、なっちゃうんっ、です、んんっ❤❤だからっああっ、全部、コーチのせい、ですよぉ……っ!!!❤❤」
ちゅぷ❤❤ ちゅぷ❤❤❤❤
すでに熱く蜜をたたえている入華の秘部にコーチが思わず声を上げると、入華は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらそう明るい声で答え、続ける。
「ほんとっ、コーチが悪いんですよぉっ❤ ずっと、ずっと欲しかったんです❤❤❤❤ コーチのせい、ですよっ、わたし、こんなこと知らなかったのに……❤ こんなに、えっちに、なっちゃって、っん、ぁああっ❤❤❤❤❤」
「入華、可愛いよっ!」
真っ赤になりながら口をとがらせる入華の姿に、コーチの男根が一層硬く大きくなる。そしてそのままコーチは入華の腰をつかむとパンパンッと激しく打ち付け始めた。❤❤❤❤
ぱちゅんっ❤❤❤ばちゅんっ❤❤❤じゅぶっ❤❤❤❤じゅぶっ❤❤❤❤じゅぶっ❤❤❤
「ぁんっ❤ あっ、あっ❤ そんなっ、いきなり、激しくぅ、ぉ、おごっ❤❤❤❤ えっちな、こえ、でちゃうよぉっ❤❤❤❤ おぉっ❤ ぉっ❤❤❤」
いやいやとかぶりを振って快楽を逃しながら、入華が甘く叫ぶ。入華の言葉にドルフィンとコーチという間柄にためらいのなくなった遠慮のないコーチの、本能のままの突き挿れは激しく、そのまま上から体重をかけて一気に入華のオ〇ンコに押し入っていった。
「あひいぃいんっ❤❤❤❤ ひゃあ、あっ❤あぁっ❤❤❤ おなかぁっ❤❤❤❤ ごりゅごりゅっ❤❤されちゃってうぅっ❤❤」
さっきまでの愛らしさとは一変、目を細め、よだれを垂らして感じ入る入華。その顔は普段のアイドルのように愛らしい表情からはとても想像できないひどく淫靡なものだった。そのまま荒く息を吐き、入華は快楽に酔いしれて甘い嬌声を上げ続ける。
「あぁあっ❤❤❤❤❤ いいのぉっ❤❤❤❤❤ よすぎ、ますっ、コーチっ❤❤❤❤❤」
「入華っ」
「コーチっ❤❤❤❤」
久しぶりのセッ〇ス。愛しあう互いの熱は、簡単に高まっていく。
「入華っ、いいんだっ、ほら、もっと声出してっ!」
「はぁっ、コーチ❤❤❤❤ コーチ❤❤❤❤ ああん、うれ、しいっ❤❤❤❤ コーチがっ❤❤❤❤ わたしのオ〇ンコ❤❤❤❤ いっぱい使ってりゅっ❤❤ ごりゅごりゅこしゅってりゅっ❤❤❤❤」
パンパンっと打ち付けるコーチの腰の動きが速くなり、入華はその動きに合わせてビクビクと身体をしならせる。
「ああぁっ❤いいっ❤ コーチのおちん〇んっ❤❤ もっと❤もっと❤」
入華のもだえる声と共にキュウウッ❤とオ〇ンコが締め付けを強める。急な刺激に、思わずコーチは呻いてその最奥を突いた。
「ぁああっ❤ ダメッ、そこぉ、らめぇっ❤❤❤❤ イくっ、イっちゃいますぅっ!!!!!!❤❤❤❤」
どぷぷっ❤❤❤❤びゅるるるっ❤❤❤❤びゅくっ❤❤❤❤びゅくっ❤❤❤❤
自分の内側にじんわりと広がる暖かいものに入華は胎に手を当てて感じ入るように吐息を漏らした。
「はぁ……はぁ……コーチ……っ❤」
とろんととろけた瞳。うるんだ入華の瞳がコーチをじっと見つめる。
「ずっと、これからはちゃんと愛してくれなきゃ……嫌ですからねっ❤❤❤」
「あぁ……」
その言葉に応えるようにコーチは顔を寄せる。そしてまだ喘ぐその口に唇を重ねたのだった。
【完】
読んでくださってありがとうございました📖
実際このお話を書いたときに「続きでちょこっと、コーチの葛藤とエッチな入華ちゃんが描きたいな~」と思っていたんですね。
なので今回無配という形ではありますがお渡し出来たりこうして読んでいただけるのことを、本当に嬉しく思っています!
配布時より結構文章加筆しました👍
やっぱり小説も書いていて楽しいですね🤤
創作は全般楽しくて時間が足りなくて困っちゃいます✨これからもたまに書いていくと思うのでよろしくお願いします!
✨次回更新予定✨
次回はイラストの完成ですね、先日アップした詠ちゃん(水着)の塗りを進めていますので是非楽しみにしていてくださったら嬉しいです(*´▽`*)ノシ
それではまた~!
パインスフィアでした🍍
Pine_Sphere
2025-01-09 14:31:00 +0000 UTCぐぐ〜る
2025-01-09 11:29:31 +0000 UTCPine_Sphere
2025-01-08 15:01:03 +0000 UTCPine_Sphere
2025-01-08 14:57:05 +0000 UTCPine_Sphere
2025-01-08 14:55:18 +0000 UTCのうきょうのひと
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2025-01-08 12:59:34 +0000 UTCPine_Sphere
2025-01-08 12:10:51 +0000 UTCゆずさん
2025-01-08 10:42:59 +0000 UTC