こんにちは、いつも見てくださってありがとうございます🍍
パインスフィアです🍍
今月もよろしくお願いします(●´ω`●)
今日は先月ラフを公開していたランジェリー姿の紫苑ちゃんのイラストが完成したのでお披露目したいなと思います!
早速見ていただきたいです~こちらです🌞
モデルとして仕事で使用する下着を「最終チェック」のためにコーチに披露する紫苑ちゃんです(●´ω`●)💕
普段の「紫苑」ではなくモデルとしての「SHION」として目の前で披露される光景に、恋人であるコーチの興奮は止まらずーーー😉
もちろん我慢できるはずもないですね❤
でもまんざらでもない、ラブラブ紫苑ちゃん❤という差分でした❤
絵を描くにあたってちょっとした小噺も書いたので一緒に楽しんでいただける方はこちらをどうぞ~~!!📖
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🍍 🍍 🍍
「今日、ちょっと家寄ってくれない? モデルの仕事で相談があって」
いつもの帰り道、そう声をかけられて二つ返事でうなずくコーチ。
自分にできることなら、なんでも力になるよ!
そう力強く告げるコーチに穏やかに微笑む紫苑。
「よかった❤」
普段はあまり感情を表に出さず、照れ隠しなのかぶっきらぼうでツンツンとした物言いが多い紫苑。だが、その意味深な笑みがどこか色っぽく見えてドキッとするコーチだった――
◇
家につくと紫苑は「準備があるから……呼んだら部屋に来て」とだけ簡潔に告げ、部屋にこもってしまった。
手持無沙汰ながら「紫苑は仕事熱心だなぁ…」なんて感心する。学生という身分ながら、モデルの仕事にも手は抜かない。今回もどんな相談なのかはわからないが自分に力になれることなら、と改めてまじめに気合いを入れなおすコーチ。
それが斜め上の方向だった、と気づくのはあとのことなのだが……。
「コーチさん! ……来てくれる?」
普段よりどこか緊張した声。
コーチは呼ばれるままに、のんきに紫苑の部屋へ足を踏み入れた。
少しだけ薄暗い部屋。
そこのベッドには純白のランジェリーに身を包んだ紫苑が――いや、モデルのSHIONがベッドに横たわっていた。
微笑むその唇、うっすらと化粧をしているその姿は紛れもないスーパーモデルの紫苑だ。
「紫苑?」
「コーチさん、これ……どう思う?」
「ど、どどうって」
緊張して固まってしまうコーチ。
それもそのはず、紫苑のまとう下着はただの下着ではなかった。
白の総レースにガーターベルト、ストッキング素材の白いニーハイソックスはむちっととの魅力的な太腿に食い込んでいる。
何より一番大事な部分――局部と乳首の部分がぱっくりと割れていてまるで見せつけるようになっているのだった。
「これ、ネレイデスの新作――ウェディング専門のクレイオーのだけど、ウエディングランジェリーをモデル・SHIONをモチーフに作ってくれたんだって」
「し、紫苑……っ」
「……コーチさん、どう?」
ごくりとコーチの喉が鳴る。
頬を染めながらベッドに横たわりしっかりと下着を見せつける紫苑。――下着だけではなく、その行為そのものが彼女の魅力的な肢体をコーチに見せつけていることになる。
「好きに触っていいって……」
「ん、そう。……だってウエディングラインのランジェリーだし……」
「み、魅力的だよ?」
「本当に?」
「あ、ああ……、っ!」
「本当だ、すごく硬くなってる……。ふふ、わたしみて、こうなった、んだよね?」
いたずらっこのような笑みを浮かべ、コーチのしっかりと反応を見せるペニスをズボン越しに触れる紫苑。
「お、おい!」
「そのままじゃ帰れないでしょ? 今日お母さん遅いんだよね」
「!」
「……ねえ、シよ?」
ごくごくシンプルな恋人からの誘いと、普段とは違う大胆かつ色香に満ちた装い。
脳裏がチカチカするほどの色気にあてられ、コーチは紫苑に覆いかぶさった――
「ちょ、っいきなりって、そんっ、な、はぁあァアンっ!! がっつき、すぎっ、だか、らぁっ」
いつもより大きな声を上げてあえぐ紫苑。
甘い嬌声が響く中、コーチのペニスがずぶずぶとしっかりと紫苑の秘部へと沈んでいく。すでにぐっしょりと濡れうねるように絡みつくそこは、 言葉とは裏腹に待ち望んでいたのは明白だった。
何度も体を重ねたことのあるふたりにとって、セックスという行為そのものに初々しさはない。だが非日常のこのランジェリー、しかも純白の↑ディング仕様とあってはコーチは己の中にある興奮を抑えることができなかった。
新婚初夜をほうふつとさせるこの装い。妙に緊張し、普段とは違う、ウィッグを付けモデルとしての表情を見せるSHION。そして――
「……いいよ、来て。アナタ……なんてね❤」
そう言って甘く吐息を吐くその唇。ぷりんとしたその桜色にそっとコーチも唇を重ねる。
「んっんぁっ、あぁっあぁああああっ!!」
そしてそのまま腰を深く突き上げれば、紫苑の体が大きく跳ねる。細腰に手を回してそのまま強くつかめば、しなやかで美しいその体がびくびくと興奮と快楽に震えているのがわかった。
「紫苑っ、紫苑っ!!」
「い、いいっ、コーチ、さんっ、いいのっ、もっと……キてっ、奥、までっ……ぇァアッ!」
パンッ!と深く一突きすれば、紫苑の全身が震える。
どこか苦しそうな声にいったんコーチは手を止めるが、うるんだ瞳のまま紫苑はうっすらとほほ笑んではぁ、はあとあえかな息の元ささやいた。
「もうわたし……コーチさんのモノ……だし❤ 好きに、していいから……❤」
「紫苑……っ!!!」
・・ ・・ ・・
パンッパンッとたたきつけるような大きな肉音は、ようやく緩慢になり終わりを告げようとしていた。
紫苑に甘い言葉をささやかれた後、コーチの理性はどこかに消えてしまい、その体を全力で味わい続けている。
「紫苑、出すよっ!!」
「んっ、んぁあっ!! うん、うんっ、アァンッ、わたし、もっ……!!❤❤❤❤」
魅力的な紫苑を前に、結局我慢などできようはずもないのは当然だ。
雄としての精を存分に解き放ちコーチが身体を離せば、どろりとした白濁が紫苑の秘部から零れ落ちていった。
美しいレースのショーツは精液に汚れ、その紅潮した肌に幾筋も汗が伝っている。
「はぁ……はぁ……っ」
放心状態に近い状態で、瞳を閉じ息を吐く紫苑。
苦し気にも見えるその感じ入った表情。ぱっくりとひらいた太腿の間、局部からどろりと零れるその液体。恋人の色気に満ちたその姿に、全てに再びコーチの腰が重くなる。
「紫苑……っ」
「もう………っ、コーチさん、たら……」
荒い息の下、うっすらと瞳を開けた紫苑が真っ赤になりながら悪態をつく。だが興奮さめやらぬその表情、瞳は潤み、いつもよりも穏やかだ。
「ご、ごめん……汚しちゃって……」
「いいよ、別に。怒ってないし。……ねえ」
「……紫苑?」
「………好き……。 いつもありがと、コーチさん」
甘い瞳でじっと見つめた後、囁くようにそう告げる紫苑。その後、照れたのかそっぽを向いてしまうその横顔。
恋人のそんな素直になれない――たまに見せるこの愛らしさにたまらなくなって、コーチは後ろから紫苑を抱きしめたのだった。
FIN
🍍 🍍 🍍
今回は甘々紫苑ちゃん❤なひとときが描きたいな~と思っていたのでこんな仕上がりになりました(●´ω`●)
小噺も書けて自分は全力で楽しかったです!!!
支援者さんたちにも楽しんでいただけたら嬉しいです~!
また原稿に戻りますがこうやって描きたいものは描いていくので笑、またお披露目できたらいいなと思っています✨✨よろしくお願いします!
✨次回更新予定✨
連休なので原稿をガッツリ進めたいな~と思っています!
あとはこの紫苑ちゃんの制作秘話…❤とPSDファイルですね、連休中にはアップしたいなと思っているのでまた読んでいただけたら嬉しいな~と思っています(●´ω`●)
原稿の進捗もいよいよ(?)表紙のデザイン等、見ていただけたらと思うのでこちらも頑張っていきますね💪
今月もどうぞよろしくお願いします~!
パインスフィアでした🍍
Pine_Sphere
2024-12-14 07:52:37 +0000 UTCけーたろー
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