こんにちは、パインスフィアです。
いつも応援ありがとうございます🍍
今日は現在描いている入華ちゃんの進捗です~~(∩´∀`)∩!!
いつもは小説とイラストはそれぞれ別のアイデアで創作しているのですが、今回はR18小説とリンク🔗した絵を描いてみようということで、小説とイラスト、同時進行で進めています😍
なので、少し完成まで時間かかってますね……頑張ります😿💦
小説のタイトルは
「大人気ドルフィン咲〇入華がご飯代のために安心安全なお仕事に応募した結果、オジサンたちのオチ〇ポをご馳走されてしまうお話」です🥳
オジサンたちといってもレ〇プ的なものではなくて気持ちよくなっちゃう系の、いつもよりもエッチ度マシマシ↑↑な感じです✨
普段とちょっと違う感じのテイストに冒険してみました🤤
お好みに合う方がいらっしゃったら嬉しいです!
さっそく!!!
イラストラフは、こちらです!!
たぶんここまで露骨なえっち絵は初めてかな……?
ベッドであおむけ、恥ずかしいところも丸見え入華ちゃん……❤
こんなシーンがあるお話です!!!
小説も下書き、というか前半部分だけ(導入~撮影編ちょこっと)ですが公開します!雰囲気だけでも味わっていただけたら(∩´∀`)∩❤
小説の続きは、ミニマイクロビキニでの水着ずらしハレンチ撮影会と、ユニフォーム姿でのずらし挿入セッ〇スを予定しています🤤
小説パート
=============================
「大人気ドルフィン咲〇入華が、ご飯代のために安心安全なお仕事に応募した結果、オジサンたちのオチ〇ポをご馳走されてしまうお話」
「うぅ……節約しなきゃ……。でもお腹が減ってたら、練習も頑張れないですよぉ……」
明るいワダツミの日差しに似合わない様子で、寂しげにとぼとぼと夕凪寮に向かって歩く少女が一人。つややかな赤い髪、ぴょんと跳ねたサイドテールには緑のシュシュ。その愛らしい顔は、今はどよんと曇っている。
彼女の名は咲宮入華。可憐な女子〇生ながらチームKIRISHIMAに所属するプロのジェットバトルドルフィンだ。そして彼女は――絶賛金欠中であった。
もちろんドルフィンとしての給料は悪くないし、入華も無駄遣いをする性格ではない。問題は彼女の食生活にある。入華は大食いなのだ――といっても並みの大食いではない。本人によれば「ちょっと」ほかの人よりもご飯が好きなのでつい食べ過ぎちゃうんですよね、とのことだが、実家の仕送りの米だけで一ヶ月に30kgと書けばその程度がわかるだろうか。
(節約しなきゃってわかってるんですけど……。でもカフェ・カナロアのパフェは毎日食べないと元気がでませんし……)
うなだれつつ歩く入華。その所持金は底をついていた。
実家に連絡すればきっと優しい両親が仕送りしてくれるだろうし、友人たちや先輩に頼れないわけではない。だが、そうするのは入華のプライドが許さなかった。
(わたしだって、もう一人前! 自分のことは、自分でなんとかできます!)
そう意気込む入華だったが、その時空っぽの腹がクゥと鳴いてその存在を主張する。
ため息をつき、再びしょげる入華。だが――
「個別撮影会 水着姿の撮影、安心安全の職場です……?」
コンビニ前に貼られている怪しげな「アルバイト募集のお知らせ」のビラと入華の目が合う。どうみたって怪しい。怪しさ120%のいわゆる「そういう」広告なのだが――今の入華にとってそれは天啓のように見えた。
(こんなに謝礼がもらえるなんてすごいです! 水着に着替えて写真を撮るだけ――水着姿ならいつもユニフォームで大会に出てますし、あんまり恥ずかしくないですよね?)
「アットホームな職場です!」と同じくらいに「安心安全の職場です」というワードには注意が必要なはずなのだが。地方の田舎に育ち、人を疑うということを知らない入華はそんなことを知る由もないのだった。
◇
「まさか、あの大人気ドルフィンの咲宮選手があの広告を見て応募してきてくれるなんてねぇ! 嬉しいよ」
電話で指示されたビルに向かった入華を出迎えたのは、うさん臭さを前面に醸し出す眼鏡の中年男性だった。でっぷりと太った体躯を揺らしてそのまま入華を迎え入れる。
ここはワダツミの繁華街に近い雑居ビルだ。うす汚れたビルの外見と比べ、室内は意外と綺麗に片づけられていた。男性に続いて入華が部屋に入ると、そこには数名の男性スタッフたちが忙しそうにパソコンに向かっている。その中でもリーダーらしい髭をたくわえた男が立ち上がると、男と入華に歩み寄った。
「今日の撮影、よろしくね入華ちゃん!」
「はい! こちらこそよろしくお願いします」
ぺこりと礼儀正しくお辞儀をする入華。青いシャツにピンクのブラウス。育ちの良さがにじみ出るその所作に似合わない巨大なバストがぶるんっと大きく揺れる。思わず視線を集中させるスタッフたちの熱いまなざしに気付かないまま、入華は軽く微笑んだ。
「じゃあこれは謝礼ね。先に渡しておくよ」
「わぁ、ありがとうございます!」
わたされた封筒を嬉しそうにうけとる入鹿華。少し開いてみてみれば確かに一万円札が数枚見える。
(わぁ、すごい! これでまたカナロアのパフェが食べられます!)
向かい合う男性の興奮に血走った目や周囲のいかがわしい雰囲気に全く気付かない入華は嬉しそうに鞄に封筒をしまった。
「じゃあ入華ちゃん、さっそくこっちで着替えてもらおうかな? 水着が置いてあるからそれに着替えて」
「はい!」
そのまま案内された部屋は少し広めの更衣室……のはず、だったが。
「あのぉ……どうして更衣室にまでみなさんが一緒に?」
そのままぞろぞろと男性やスタッフたちも入華に続いて部屋に入り、ガチャリと鍵がかけられる。更衣室というには広いその部屋は、隅にはキングサイズのベッド、そして三脚つきの巨大なカメラに、ライトスタンドがならぶ撮影スタジオだった。
「更衣室じゃないよ、しいていうなら行為室ってとこかなぁ?」
「え? わ……わたしのお仕事って、水着を着て、写真を撮るだけの簡単なお仕事じゃないんですか?」
「ほら、『着るだけ』だし『撮るだけ』だよ? 早く着替えて」
スタッフの一人が、水着をずい、と入華の前に突きつける。
それは「ミニマイクロ」と呼ばれる極小サイズの白いマイクロビキニだった。ほとんど紐だけのような形状のそれを押し付けるようにして渡される入華。部屋の照明が次々に灯り、スタッフたちはめいめい持ち場についてカメラを回し始める。目の前の動画用のライトに照らされながらスタッフのカメラレンズを向けられて、ようやく入華はこれが「どんな」撮影かを理解したようだった。
「え、……その、あの……っ」
その愛らしい顔が羞恥に歪み、頬が紅潮する。
「あっ、あの! わたし、こういうお仕事って知らなくて」
帰ります! そういって出ていこうとする入華の腕を、水着を渡したスタッフが掴んで止めた。
「それは困るよ、入華ちゃん~。ほら、もう謝礼は渡しちゃったでしょ? あのとき契約は完了したんだよね」
「そうそう。だからこのまま帰ったら入華ちゃんが犯罪者になっちゃうよ?」
他のスタッフにもたたみかけられ、入華はあわあわと口を震わせる。
実際にはこんなことで契約が完了になるはずもなく、犯罪者になるべくもないのだが、無垢な入華にとって「犯罪者」という言葉はひどくインパクトのある言葉だったようだ。
「それは、こ、困ります……っ」
「でも入華ちゃん。あんなチラシで応募してきたってことは本当にお金に困ってるんじゃない? このまま帰って大丈夫なの?」
「そ、それは……」
突然の展開についていけない入華の顔には混乱がにじみ、瞳にはうっすらと涙が浮かんでいる。確かに男たちのいう通り、入華がお金に困っているのは事実なのだ。
(確かにこのお仕事がないとわたし……。食べ過ぎてお金がなくなっちゃったなんて、お父さんやお母さんには恥ずかしくて言えません!)
入華の迷いを感じとったのかスタッフたちは顔を見合わせてニヤリと笑いあう。
少し押せばこの娘はイケる、と。
「着替えるだけだし、撮るだけだからさ」
「普段だってあんな恰好でジェットバトルしてるでしょ?」
「このあいだの衣装だってすごかったよね、恥ずかしくないよ、平気平気」
「裸じゃないよ、水着だし大丈夫だって」
ほとんど水着とは呼べない布面積、かつのちのち裸にひん剥かれるという事実は押し隠し、男たちは入華にそう畳みかける。うつむいて少し考え込んだ後、入華はそのまま手にしたマイクロビキニを両手でそっとにぎりしめた。
「や、約束ですよ……? それに、着替えてる間はあんまり見ないでくださいね?」
「ああ、約束するって!」
そう言って男たちは一番大きなビデオカメラのスイッチを切った――が、入華が気を反らしているうちに天井と背後、そして小型サイズカメラ電源を気づかれぬように入れる。
現役女子〇生ドルフィンの生着替え、〇撮ビデオ。そんな高く売れそうなものを、この男たちが逃すはずもなかった。
目の前のカメラのスイッチが切られて安心したのか、決意を固めたのか。
入華はするりといつもの青色の上着を脱ぎ、丁寧にたたんで足元のかごの中に入れる。続いてブラウスの胸元のリボンをゆるめれば、紐がはらりと解け、そのたわわな胸元が大きく開いて姿を現した。さすがにそばで見つめているような露骨なスタッフはいないが、この部屋にいる男全員が入華の一挙一動に神経を集中させている。
その視線が醸し出す欲に満ちた部屋の空気は、さすがにすこし鈍感なところのある入華にも何かを感じとれたようだった。
ここからあれよあれよとエッチな展開になっちゃう予定です(∩´∀`)∩❤❤❤
小説もイラストも完成は来月になりますが、FANBOXで先行公開予定ですので楽しみにしていてくださると嬉しいです✨
パインスフィア🍍
Pine_Sphere
2024-01-28 01:42:51 +0000 UTC錫樹
2024-01-28 00:26:46 +0000 UTCPine_Sphere
2024-01-27 12:52:51 +0000 UTCPine_Sphere
2024-01-27 12:45:37 +0000 UTCのうきょうのひと
2024-01-27 12:28:37 +0000 UTCおにぎり
2024-01-27 12:12:56 +0000 UTCPine_Sphere
2024-01-27 12:09:00 +0000 UTCドラバーガー禁虞@辰年限定ネーム
2024-01-27 11:47:27 +0000 UTCPine_Sphere
2024-01-27 11:30:06 +0000 UTCPine_Sphere
2024-01-27 11:26:32 +0000 UTCロス カイ
2024-01-27 11:01:51 +0000 UTCコーダィ
2024-01-27 10:42:50 +0000 UTC