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陛下とお嬢さまの姫はじめ

姫はじめ、新年におこなう最初のセックスです。それは多産豊穣を祈る神聖な行事であり、帝国における祭祀をつかさどる皇帝陛下の重要なお仕事のひとつであります。 陛下によるごく短い選考の結果、お嬢さまが今年も皇帝陛下のお相手をつとめることとなりました。二年連続です。それだけ陛下からのおぼえがめでたいということでしょう。名誉なことです。 大みそかの夜、身を清めたお二人は生まれたままの姿で床入りされ、互いに抱き合いながら肌をまさぐりました。 「ん…あ…♥ あ…あん…♥」 入念で心のこもった愛撫に、二人の唇から自然に声が漏れ、感情が高まっていきます。 お互いの好きな部分を知り尽くした指戯に、二人の体奥から愛の蜜が漏れ出ます。 ① 陛下の指が大胆に、淫猥にお嬢さまの股間のものをつかみ、上下にゆるやかにしごきます。 お嬢さまも負けじと陛下の秘裂にひそめた指をくねらせ、愛液に濡れた指先で敏感な突起をつまみます。 二人は互いの唇をむさぼりながら性器への愛撫をほどこし、ゆっくりと、歓喜と性愛の時間を愉しまれました。 指と唇による愛撫の応酬で何度か絶頂を迎えられた二人は目くばせし、互いの愛欲が十分に高まっているのを確認されました。 仰向けに寝そべるお嬢さまの腰の上に陛下がまたがられ、濡れそぼる秘裂に勃起したものをあてがいます。 ぐちゃり。 愛液でびしょびしょに濡れた女性器が卑猥な音をたて、白濁した汁にまみれた勃起の先端にキスします。 「ん…ふふ…♥」 紅潮した陛下の美貌が微笑み、なまめかしく身体をくねらせながらゆっくりと腰を下ろしてゆきます。 「はぁ…あ…♥」 お嬢さまが食い入るように勃起の先端が飲み込まれてゆくのを凝視しています。潤う媚肉に咥えられ、心地よい快感が腰全体に広がるのを愉しまれているようです。 ② 「あぁ…ふ…ふふ…♥」 陛下は頬を紅潮させながら息を弾ませ、膣内におさめたものの脈動を愉しまれているようでした。お嬢さまのカリ高の亀頭が膣襞をこすり、愛液をかきまぜます。 陛下は抽挿の角度を変えるように腰をくねらせ、自身の性感を高めていかれます。 「あ…あ…あふ…あん…♥」 潤んだ膣襞がペニスにからみつき、しゃぶるようにお嬢さまのものをしごきます。絶妙な肉のもてなしに快感の声を漏らし、陛下の動きにあわせて腰を突き上げます。 ぐちゃっ、ぐちゃっ、ぐちゃっ。 ぱちんっ、ぱちんっ、ぱちんっ。 性衝動のおもむくままに二人は互いの身体をむさぼり、快楽を高めあってゆきます。 「あっ…♥ あっ♥ あぁおっ♥」 陛下が髪を振り乱し、悶えます。 体奥から湧き出る情動のまま、吠えるように歓喜の声をはなちます。 汗にまみれた肌がかがやき、筋肉が収縮しているのがわかります。 お嬢さまの怒張を膣でしごいているのでしょう。 「あぁ…陛下…陛下…っ♥」 お嬢さまが陛下の腰をつかみ、切羽詰まった表情で陛下に訴えます。 蜜がしぶく股間に腰を押しつけ、陛下の最も奥深いところへ敏感な部分の先端をこすりつけています。女体の歓喜が最も極まる瞬間に精をはなつつもりなのでしょう。 ③ 陛下の笑みがゆがみ、しなやかな肢体がひときわ、激しく震えました。珠のような汗が飛び散り、足の指がぎゅっと丸まります。 絶頂しています。悦びの頂きを極められ、股間から潮を吹きながら歓喜を味わっています。 「ああ…っ♥」 お嬢さまが声を漏らし、陛下の股間にぐいぐいと腰を押しつけています。射精しておられるのでしょう。安堵した表情で精をはなっておられます。 「ふふ…♥ 見事です♥」 陛下が美貌を微笑ませ、お嬢さまに覆いかぶさります。 チュッ、チュッ、と唇を重ね、全身に満ちる女の悦びを愉しんでおられます。 お嬢さまは火照った女体を力強く抱きしめ、唇の奉仕にこたえられました…。 その後お二人は上下を変えながら互いに求めあい、歓喜の時間を心行くまで愉しまれました。年が新年に代わり、日が昇ったころようやく疲れをおぼえ、抱き合ったまま眠りに落ちられました。 陛下の姫はじめがつつがなく終わることで、帝国の一年が始まります。国の頂きに立つ皇帝が愛と悦びにつつまれることほど幸先の良いことはありません。今年もきっとよい年になることでしょう。弥栄!

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