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超乳久川颯ちゃん概念怪文書

タイトルそのまま、何年か前に突発的に書いた怪文書。

久川姉妹の誕生日に合わせて供養投稿。

以下本文です。

                                             

ーーーーーー

             

ここ最近、姿見と睨めっこする事が多くなった気がする。

アイドル・久川颯はそんな自覚があった。

映し出される自分の身体、1度前に立つと無性に気になってまじまじと見つめてしまうのだ。


「むー…」


今朝もパジャマから着替えようとしていたところ、何気なく視界に入ってきた姿見にボタンを外す手が止まってしまう。

どうしても気になって、そのまま正面に立ってじっくりと眺めていく。

颯の視線は映し出された自分の身体、その中でも一際目立つ部分を凝視していた。


「はーのおっぱい、ほんと大きくなったよね」


浮き出た鎖骨のすぐ下辺りから始まるのは、信じられない程大きく突き出していく胸の膨らみ。

その大きさは常人のそれではない。

パジャマに包まれたその輪郭を目で追っていくとあっという間に身体の幅を超え、それでもなお左右へと広がり続ける。

そのまま腰のくびれも通り越して終着点は遥か下。

脚の付け根すらも覆い隠す位置まで、とてつもなく巨大な双丘が覆い尽くす。


颯が軽く上半身を揺さぶると、その中身はゆさゆさと窮屈そうにバウンドする。

大玉の西瓜を無理矢理2つ詰め込んだとしても、ここまで大きく膨れ上がらないだろう。

もちろん豊胸手術とか怪しげな薬を用いた結果だとか、そういった偽りの膨らみではない。

パジャマを内側から盛大に突き上げるのは正真正銘、颯自身の凄まじい発育によってたわわに実った膨らみだ。

しかもその大きさは今なお着実に猛烈なスピードで成長し続けており、一体どこまで大きくなるのか颯自身も見当がつかなかった。


「んっ…と、日に日にボタンが遠くなるなぁ…」


颯は姿見の前に立ったまま、途中だったボタンを外していく。

けれどこの大きさだとそれだけでも一苦労。

規格外な大きさを誇る膨らみ、それを包み込むのはもちろん特注のパジャマだ。


胸の辺りだけがとんでもなく大きく造られているからボタンの数の多さはさる事ながら、突き出された膨らみに合わせてボタンの位置がどんどん遠くなっていく。

上から3、4個まではまだ手元が見えるし無理のない距離だが、そこから先はかなり厳しい作業。

腕を限界まで伸ばすから動かし辛いし、手元もボタンも全く見えないから姿見を見ながらになる。


「うーん…全然外れないっ…!」


大きく突き出した頂点にあるボタンに至っては、指先が辛うじて引っかかるかどうかという位置。

それにこのパジャマ、もうかなり限界に来ているのか一目で分かるレベルで容量オーバーを起こしている。

布地の繊維は引き伸ばされて肌色が薄らと透けて見えそうだし、ボタン穴は乳圧でもう限界まで横に伸び切っていてまともに引っ張る事も出来ないほど。

この中に行き場を求めるバストがぎゅうぎゅうに詰まっていて、パジャマ全体が今にも大爆発するんじゃないかってくらいパンパンに張り詰めている。


そんな状態だから両腕で膨らみを左右から押し潰して少しでも距離を稼ごうとしても、駄々をこねるかの様にむちむちと暴れるせいで手元もおぼつかない。

1分近く格闘しても残った頂点のボタンは外せる気がしなかった。


「もうこうなったら…えいっ!」


昨日の夜はこんなにキツくなかったのに…なんて事を考えながら、颯は最後の手段に出る。

このパジャマは今日で最後だと覚悟を決めて、体を反らし背伸びのポーズを取る。

ただでさえ内側から横へ伸び切っていたのに縦の力までも加わっていく。

ボタン同士の隙間は大きく広がっていき、深い深い谷間が丸見えに。

想定を遥かに超える圧力によってミチミチと悲鳴を上げるパジャマ、これが断末魔となるのだろう。

そのまま颯は力強く、ぐいっ!と胸を大きく突き出した。


「んっ…!」


次の瞬間。

急激に跳ね上がった乳圧に耐えかねて残った最頂点のボタンが3つ、リズム良くポン!ポン!ポン!と弾丸の如く一気に弾け飛んだ。

正面の繋がりを全て絶たれたパジャマは一気にはだける。

その中から、ぼゆんっ!と勢い良く現れるのは、まるで戒めから解放された事を喜ぶかの様に盛大に揺れる超特大のバスト。

慣性で柔らかそうに揺れ続けるそれは巨乳や爆乳といった呼称にはとても収まり切らない、まさに"超乳"と呼べる膨らみだった。


「ふぅ…寝てる間にもしっかり成長してくれちゃって。

はーのおっぱい、ほんと元気良過ぎなんだから」


たった一晩でもこうしてはっきりと成長を実感させてくる凄まじい発育。

特注のパジャマが無情にも犠牲となったが、元々もう長くは持たないとは薄々勘付いていた。

それに急成長が始まってからというもの衣服に悩むのはもう日常茶飯事、慣れてしまえばどうということはない。

胸の成長自体は嬉しい事もあって精神的ダメージなんてものは無いに等しかった。


"おっぱいが大きくなり過ぎて困っちゃう"


特定の人達が発狂しそうな悩みを愚痴りながら、颯は役目を終えたパジャマから袖を抜く。

たったそれだけの動作でもブラから解放され自由の身となった膨らみは、どゆん…と大きく揺れ動いた。


超乳久川颯ちゃん概念怪文書

Comments

でっかくなっても中身は変わらないはーちゃん良いですね…!

remuress

どちらも良い

ペンギン

絵or怪文書?

わんぐぅ

もっとはーちゃんを描いてください!

ペンギン

はーちゃんデカくて好き

ペンギン


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