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常本悦矢/dimorphotheca
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心のSDGs

コールドリーディングの本を読んでいる。


図解版のムックだ。


著者は石井裕之さん。


コールドリーディングってどういうもの?っていうと、


こんな俺の本を読むあなたはきっと自由に興味があるんだろう。


労働からの解放、経済的な自由。あるいは自らを由とする自己実現的な意味での自由。


こういったものだ。


生きてる限り人間は自由に関心があるだろう。


だから、コールドリーディングとは外れない鎌かけで信頼関係を築くテクニックだと俺は解釈してる。


石井裕之という著者の書く本だから、あんまり関心を持ってなかったシリーズだけど、今、それを学び直す機会を与えられているように思う。


俺自身、鎌かけが無意識レベルで発露してしまうことがある。


本書でのちのページにねぎしょさんが執筆したページが載るはずである。


現段階では約束を取り付けてる段階だが、最初のメッセージでどの支払い方法がいいですか?と聞いた。


お題は不要ですが、とねぎしょさんは言ってくれた。


文字数と締めきり次第では受けたい、という意志表示をしてくれた。


ねぎしょさんとは実は長い付き合いである。


匿名でしかメッセージを送れなかったころからねぎしょさんに関心をもっていた。


まごころや誠意に、テクニックが伴えば、きっと伝わるのだ。


この場合はねぎしょさんへの好意が溶けたといえる。


気持ちが溶けて伝わるには時間がかかることもある。


かかる時間は必要な時間。


無駄なことは起こらない。


食べ物の話があった。


添加物や原産国、異物混入は気にするのに、俺らは自分の無意識に放り込まれる情報にあまりにも無防備であると。


誰かの悪意を真に受けてつらくなることがあるかもしれない、無関心に心が折れて死にたくなるかもしれない。


それでも俺らは人生を自己責任の元に置かなきゃいけない。


仮に自由を望むなら、手綱は握らなきゃいけない。


手綱。あるいはハンドル。


人を傷つける真実より、幸せにしてあげる嘘を言う方が難しい。


俺らは人間関係の中で生きている。


究極的には自分対自分の葛藤を生きている。


誰もがそうなのだ。


人生は平等だと俺は思う。


俺は少年愛者としての人生を呪っちゃいない。


本当は人間の本質は霊的な魂で、あの世の中では何でも思い通りの人生を歩むフェイズがあるそうだ。


思いが実現化する。


この世ではそれには時間がかかったり、不可能であることもある。


人生とはこの不自由を味わうための修行なのだ。


人間、いきとしいけるもの、すべてがより善くなるために輪廻を生きているように俺は本気で思っている。


自殺は、だから悪と言える。


間違いには違いない。


自殺に成功した霊は5分以内に後悔したりするらしい。


死んでも主観が途絶えないことに絶望するそうだ。


生きることを恐れてはいけない、死ぬにせよ悔いは残してはいけない。


最善の今を選択しつづけることだ。


いままで、ぐうたらなきもちで電子書籍をつくってきたが、この本は、真心を込めたい。


真心を込めることはいつだってしてきたが、その表し方がへたくそだった。


表現を磨くこと、それが今の俺にとってベストな今を生きることに直結する。


本は、友となり得る。


俺が主体ではない。


誰かの端末に入ったこの情報に俺の魂の本質が宿る。


それを手に取った人が勇気を持ったり、自由への希望の灯を感じてくれるなら、そんなすばらしいことはない。


共鳴できるかもしれないから、近づいてきたんだろう。


この本は多くとも100人くらいしか読まないと思う。


それでもいい、心のSDGsだ。


持続可能な信頼関係をつくりあげたいのだ。


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