打ったぜ…!!!!!
おっぱい同様、動かした物は支援者向けに上げておきます…!
ちなみに、おっぱいが「バルンバルン」だったのに対してお尻は「ムチッ♥ムチッ♥」という感じのアニメーションです。
肉の付き方の性質上おっぱいのようには揺れないので、ミチミチと肉が詰まっているお尻をイメージしました。
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おっぱいを揺らした際に
「絵の中で線を動かす」だけでなく「絵自体を動かすこと」
が死ぬほど大きいことに自力で気づけたことが、とんでもなく大きな学びだった
…という話を支援者向けの記事で描いたのですが、お尻も同様だったので下絵を交えて説明してみます。
「絵の中で動かす」と「絵自体を動かす」と言われてもなんのこっちゃだと思いますが、
「普通に1コマずつ別の絵を描くことで動いているように見せる」
のが前者で、後者は
「絵を描いた紙自体を動かしているスクロール的な動き」
だと思って下さい(これで伝わっているのかな?)。
で、その二つを同時に行うと躍動感が二乗のレベルで増すことに気づいて、「絵だけでなく動かし方一つでここまで爆発的に変わるなんて、アニメーションって凄い!」と感動したんですよ。
その感動を、今回のドット絵の下絵で伝えたい…!
これが今回描いた、お尻の下絵(原寸)。
乳揺れの下絵はガビガビでグニャグニャのラフでしたが、初めてアニメを完成させたことでとんでもない量の経験値が入ってきて、むちゃくちゃ綺麗になりましたね。
でも、「まぁ確かに動いてはいるけど…」という感じで躍動感がゼロに等しい…。
というわけで、この下絵に上下の動きを加えた物がこちら。
いやこれ凄くない!?絵自体には一切手を加えておらず、同じ物なんですよ!
ただ歩きに合わせて上下に動かすだけで、躍動感が溢れている。
これをアニメ制作の講座を読んだとかでなく自力で作る中で気づけたので、本当に感動したんですよ。
作れたことだけでなく、アニメーションという技法及び表現の凄さに感動してしまった…!
というわけで今回のお尻のドットはそんな下絵をムチムチに盛ったコレですが、
動きの根幹自体は先の下絵ですので、「気になるけど物凄く残念な動きだったらガッカリだしなぁ…」という方は参考にして頂ければ幸いです。