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イ教徒/ヒゲ
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息抜きにドットのキャラチップを打ちました

息抜きのブログ的な記事です(ちんまいドット絵があります)。


数日前にかなり無理して一日で家の作業を物凄く頑張ったのですが、そうしたら頭が働かなくなってしまい(頭の中が真っ白というか空っぽというかで、思考が働かず本当に何も出来なくなってしまいました…)危機感を抱いたので、息抜きも挟まないとダメだなと考えを改めました。


で、息抜きは普段の作業とは無関係な方が良いので、ドットを打ってみることに。

ドット経験は皆無に等しいので、初めてつかまり立ちをした幼児が目の前にいると思って見てね…。



ツクール公式の素体をベースにして、フィルラさんを打ってみました。

「あらかわいい」と見て貰えていたら嬉しいです。

なお私はこうしたムチ感とプニ感溢れるSDキャラを性的な目で見ている人間です…自然にぶっとくなるSDキャラのふとももが、大好きなんです…!

ちなみにエロを抜きにしても、コロコロとしたデフォルメキャラは可愛くて大好きです。


髪や衣装といった素体から私が手を加えた箇所は如何にも素人といったクオリティですが、おっぱいは良い感じに盛れたと思っています。

ふたなりチンポはこのサイズのドットで表現することが素人の私には至難の業なので、無理に描かないようにしました。


それとベースの身体はツクールの素体ですが、顔は自分で修正して描けたところが気に入っています。

ツクールMVの基本のキャラチップの顔は結構クセが強いと感じているので、自分の好きな顔つきを打てたことには、とても満足しています。




…。



………。




…と思ったけど、やっぱりもっとでっかくてぶっとくないと満足できないというか気が済まないので、全てを盛りました…!

みんな作ったぞ。やったね!

ヒーローくんの体験版はこちらにあります(DLsite)。


既刊のヒロインも作りたいなーと思い、アルラさんも入れちゃった。他の娘も作れると良いんだけどね。

こうして並べるとヒーローくんの作品に関しては、それぞれのイメージカラーをきちんと分けたことが分かりやすいですね。


最初にツクールの素体を弄って自分用のムチムチ素体を作り、その上でフィルラさん・シキさん・キョウカさんを作成。

ルウくんは男性の素体を貧弱に修正して作って、チヒロちゃんはムチムチ素体の縦サイズを縮めて作りました。


作った順は「フィルラさん(初期版)→シキさん→キョウカさん→チヒロちゃん→ルウくん→アルラさん→フィルラさん(修正)」という流れでした。

個人的にはキョウカさんが上手に出来たかなーと思っています。


オマケで作ったアルラさんは設定的には基本サイズが4mくらいなので、2m超のフィルラさんたちの倍くらいあるはずですが…そこはまぁキャラチップなのでスルーということで。

私の作品は基本的にショタが130cm台でヒロインが2m超(おっぱいが「顔の前」ではなく「頭よりも上」に来て、顔の前には股間(ふたなりチンポ)が来るようなサイズ差)というイメージなのですが、アルラさんはショタの3倍にしたかったので基本が4m設定です。



ちなみに帽子や角を抜きにした縦のサイズ差は


ムチムチ素体基本:フィルラさん=シキさん=キョウカさん=アルラさん

-3px:ルウくん

さらに-1px:チヒロちゃん


となっていて、顔サイズは全て同じで身体で差をつけています。

縦サイズはツクールのキャラチップの基本たる48pxギリギリなので(左の三人は帽子や角を含めると48pxジャスト)、これ以上は大きく出来ないという。


でもって高さはその程度の差ですが、身体の幅はルウくんと他で倍くらい差がありますね。

誇張でなくヒロインのふともも=ルウくんの胴体くらいのドットを打てたのは、とても嬉しい…。

キャラチップでも明確な体格差を感じられると、マゾ的には心がドクンと沸き立つので…。


それと同じ瞳を使いまわさず、それぞれ元のイラストに合わせて手を加えられた点が気に入っています。

髪型や衣装だけでなく、ちゃんとみんな個別のそれっぽい顔になったかなと。




制作中のゲームはフィールドを歩き回るタイプではなくノベルゲーに近い作りをしていますが、その形にした理由の一つは「私はキャラのドットを打てない…!」というところにありました(致命的すぎる…)。


ていうかプリセットの素材を使うにしても、マップ作りとか一切したくない…そんな気力ないよ…という感じで、とにかくドット周りの作業を全て放棄したかったというか…。


でもこうして初めて打ってみたら案外それっぽくなったので、残念ながら今回のゲームで使う機会はありませんが、もし次に何か作るときはフィールドを歩き回るタイプのゲームも作ってみたいですね。

それか習作として裏山へ薬草を取りに行くゲームを作るか。


そして何より、打っていてとても楽しかったのが良かったなぁと。


◆◆◆


このドットはラクガキみたいな物なので特に使い道は無いはずでしたが、完全に自分用の使い道を見つけました。


何がどうしてどうなったかを箇条書きすると


昨日任天堂が「Nintendo Today!」という情報発信用のアプリを発表した。

スマホのホーム画面にウィジェットとして表示できるのでやってみることに。

見やすさを考え、シガタケさんに描いて頂いたインリョクちゃん壁紙を調整。

上に空白のスペースが生まれてしまった。

…そこに打ったドット絵を表示するか!


といった具合で、壁紙にしました。


そんなわけで、今の私のスマホのホーム画面はこんな感じです。


※シガタケさんに描いて頂いたインリョクちゃんのイラストはこちら。


他の方から見たら「お、おう…」というリアクションしか取れないと思いますが、自分の絵がホーム画面にあるのは良い…元気が湧いてくる…疲弊した精神を僅かでも回復して行け…。



なお画像にあるパワプロアプリは、デイリーをこなすなどして貰えるポイントを貯めるとパワプロくんグッズ(ぬいぐるみなど)を貰えるので、それを一番の目当てとして遊んでいるのと(特に栄冠は完全に数分で終えられるミッションのポイントを貰うだけの物になっていますね)、ポケポケは対戦は全く遊ばずログインしてパックを剥くだけの物として遊んでいます。


パワプロアプリのリアルグッズが貰えるポイントはとても良いなぁと思っています。

パワプロは長寿タイトルなのに極端にグッズが少ないので、ありがたい…。

ちなみに女の子のキャラとかを抜きに、パワプロくん自体が可愛くて好きです。


◆◆◆


ドット絵は、昔3DSに「プチコン」というプログラムツールがあって、そこでポチポチと打とうとして少し触って諦めたのが、最初で最後の経験だったと思います。

というわけでドット技術はガチで0ですが、昔に比べて基礎画力が上がったことから打てたんだろうなという感じです。素直に嬉しい。

ドットツールで打ったのではなく、普通にクリスタで描いて打ってという感じでした。


ドットは打ち方にセオリーがあると思うのですが(アンチエイリアス的な中間色の扱いや、色数をどこまで抑えるかなど)、今回はそうしたことは一切気にせず調べもせず、息抜きなのだからと自由に打ってみることを優先しています。


本当にドット経験が皆無なので、だからこそ紙と鉛筆で初めてのラクガキをするような気持ちで伸び伸びと打てて、とても楽しかったです。

「上手な絵を描くのが楽しい」ではなく「下手でも絵を描くのは楽しいし、自分の絵は下手でも好きだよ」という気持ちを改めて感じられたというか。

創作、楽しいですよ。



ドット絵は画像サイズが小さいのでウォーターマークを絵に重ねるのが難しいことから全体公開でアップをしようか迷いましたが、せっかく息抜きで楽しく打ったんだし、アップも含めて息抜きということでそのまんまアップしました。

アップすることが一番のストレス解消なので…。


それと、ドット絵は1pxに拘りと魂を込めて打たれていることから通常のイラスト以上にノイズをかけづらいと思いますし(1pxズレるだけで、宝石のように美しいドットが台無しになってしまう…)、サイズの関係もあってウォーターマークも入れづらいので、生成AIの問題にきちんと向き合っているドッターの方は本当に大変だろうなと、こうして自分で打ってみたことで理屈だけでなく理解をしました。


描いた絵を気兼ねなく普通に公開できる社会を返して欲しい…。


◆◆◆


てことでまた何か打ったら上げるかもしれませんが、基本的には家の作業をなるべく早くに終えられるよう頑張って、その合間に同人作業も「一切触れない」ということは無いように取り組んで行きたいです。


同人の進捗には関係なさげな息抜きのドット絵でしたが、自分としては拙いドットながらぶっといボリュームに出来たことで満足感が強いので、「ナイスムチムチ!」と見て頂けていたら嬉しいです。

こういうちんまいサイズでナチュラルにぶっといことになっているデザインが大好きなんだよ~…!

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