文字通りのやつです。
今回は相当気合いを入れて描いた作品であり、描いてる最中にも試行錯誤を繰り返していました。
少々ネタバレにはなるのですが、実際の作品はこれらよりももっと酷い漫画が描けたような気もしますので、興味がございましたら是非とも通販購入よろしくお願いします!特典も付きます!
▼以下、ネタバレ注意!▼
シフォンが砲台ん中に入ってティナのケツに埋もれるシーンです。タイトルからして意味不明ですが、そういうシーンがありました。シフォンが膨らみます。しかし、このあとの展開でティナのほうをどうしようかと考えてばっさりボツに。本編ではもっと滅茶苦茶な展開になりました。
シフォンが爆発に巻き込まれてゲフーッとなってるシーンのラフです。表情とか好きだったんですが、不要なコマだったので泣く泣くカット。何かで再利用したいですね。
ここからは、まだラフをアナログで描いてた頃のボツラフ。だいぶ古い頃から構想していた話なんです。ここでは「妖精界女王候補のクセして品格が無いんだから…」とか言われたときのティナのリアクション。
ティナが巨大化 → お尻の穴が何かで塞がってる → シフォンが弓矢にくくりつけられて突っ込まれる、といった案がありましたが、どうもワンパターンに感じたのと、個人的にはまだまだ面白いアイデアが出るだろうと考えてボツにしました。
城内で巨大化したティナに、妖精界自衛グループ全員がぺちゃんこにされるというシーンも考えたんですけど、その後の展開が思いつかなかったので却下。
結構いろんな案があった作品ではありました。もっと面白い展開は無いかと試行錯誤した結果、思ったよりも予想できない展開の作品ができたかと思います。未読の方は是非とも冊子作品を手にして読んで頂きたいです。
ちなみに、次号予告は今までこっそりと散りばめていた伏線を全回収して、割と真面目に畳む話を描いてます。畳めるのかな~、どうなのかな~。