あと一週間で終わりです
お忘れなく!
⬇️クリック⬇️
読んだ人が買いたくなるような、この作品の良かったところを挙げたレビューなんか書いてくれたらうれしいです
高評価レビューいただくのが一番の手応えなので、ぜひ書いてほしいです
7月26日締め切り
以下のフォームからご応募ください。
https://forms.gle/hAJoyWqqg1mgo2Ci9
よろしくおねがいします!
の予告がリリースされました
漫画なのでFANZA専売です
先行公開したナオミ編に加えてハル編併せて50ページのフルカラー漫画です
DLsiteの場合、予告作品のお気に入りの数がものを言って実際に配信されるときに現実的なパワーとなるので(具体的な事はちょっと言えないのですがこれはシステム的なしくみであってオカルトではありません)
ぜひポチっとお気に入りボタンおしてくださいませ
そういえば「ルックバック」の映画見てきたんですが
東映撮影所の映画館で見たので、上映前の予告がアンパンマンと仮面ライダーで
「アニメなんだから子供向けの映画予告だろ」って感じで東映の人が機械的に割り振ったんだろうけどルックバック見に来る客は子供じゃないだろってなった
この映画というか漫画の原作、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に着想を得た、らしいんですが
そもそもこの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は「柳生一族の陰謀」に着想を得た映画なんですよね
私は「柳生一族の陰謀」大好きで、ナイトメアムービーとしておすすめしております
タランティーノが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」でこの「柳生一族の陰謀」からの影響を口にしたことで私は「なるほど、イングロリアス・バスターズもそうか!」と膝を打ちました
「イングロリアス・バスターズ」公開時にぼんやりと「ははあ、これはオペレーション・ワルキューレに対して、一番悪い奴が死なないとか映画としてつまんないだろ! 俺の答えはこれだ! …ってタランティーノからのアンサームービーなのかな?」と思ってたんですが、要するにこれも「柳生一族の陰謀」だったわけです
こんなに「柳生一族の陰謀」を推す私ですが、もうちょっと踏み込むとこの映画はめちゃくちゃ面白いんですがめちゃくちゃな映画で、悪夢みたいな作品で、最後大笑いしてしまいます
要するにちょっと悪趣味なんですね
そんでタランティーノはこの深作欣二(やっと名前が出ましたが、柳生一族の陰謀の監督で、私が大好きな監督です)のウルトラC的着地点の悪趣味映画を「こういうことやっていいんだ!」と再発見して、というか深作欣二に「これ見たけどよくわかんなかったんだけど、どういう映画なんですか?」と直接聞いたらしいんですが、「なるほどそういう意味なのか、俺もやっちゃお!」って作ったのが「イングロリアス・バスターズ」と「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」なんですね
作品を作った文脈から言えばかなりの悪趣味映画と言えましょう
「デス・プルーフ」のラストシーン、つまりエンドタイトルが出るあのシーン並に「うぎゃー!!」ってなる映画と言い換えてもいいかな?
特に「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」なんか一回見たら二度と見ないでいい映画というか、最初に見た時に現実にあった事件を想起させているという映画の仕掛けから緊張感があったシーンも、ラストのオチを知ってるとただ単にもったいぶっただけでわりと退屈になってしまう
言ってみればオチを知らずに見る初見である事が重要な映画なんですね
実際の事件や歴史を土台にした映画で反則的な事をやって有効なのは初見だけなのかもしれないな~、と思いました