キング小説の先行公開4話です。少ししたらpixivに掲載します 段々とキングの常識が狂っていくように思っていただけると嬉しいです。 サウナックスは大変危険なので、皆様はしないように。 ※6/4 pixivにも掲載しました ----------------------------------------------------------------------------------------- 「もーーー!!キングちゃん嫌い!!ウララ全然眠れないんだからね!」 懲罰を受けはじめ、下品な特集記事を何度も行われ、段々と私を汚物と同じように見る視線になってきてそろそろ懲罰期間も終わろうかというあたり。 「ご、ごめんなさいウララさん、決して悪気があったわけじゃなくて…」 「知らない!こんなんじゃトレーニングやレースに集中できないよ!」 事の発端はこの発言の2週間ほど前。 夏合宿には私も駆り出された。 勿論性処理要員で。 全てのトレーナーの排泄を受け止めるほどに凄惨な攻めを受けたが…慣れてきている自分が怖い。 しかし、2か月近く滞在した合宿所から戻ると、自分の部屋が強盗にあったのかと思うほど酷い状態だった。 あたり一面小便まみれ、エアコンは壊され、窓は封鎖され、異臭が逃せられない状況であった。 「お、キングちゃんおかえりー❤今日からキングちゃんの私物全部小便まみれにするから。洗濯もさせねーよー❤」 気軽に言うのは常連となった支援者様。どうやらこの暑い残暑の中、この部屋を蒸し風呂にして異臭を強化したかったらしい。 支援者様の行動は絶対。その日の夜から異臭漂う蒸し風呂の中での汗だくザーメン処理が始まっていた。 「おっ❤おほっ❤おちんぽっ❤クサイっ❤いつもより臭いわっ❤うぶっ❤んんふうっ❤掃除していない公衆便所の中でセックスしてる気分っ❤よっ❤」 私はかなり調教が進んでいたみたいだ。まったく苦にもならないどころかむしろ鼻で息をする様がより下品になっているのが自分でもわかる。 水分を何度取っても汗が噴出しているみたいに溢れる。 男性様の汗をひたすらに舐めとり、しょっぱさに震え、くさい腋に顔を埋め鼻で呼吸をする。 熱中症で倒れる寸前まで犯され、少し外で回復したらまた小便サウナの中で精液便所さながらに排泄物を処理される。 狂いそうだった、と言うより狂っていたと思う。 ヤリ部屋以下の劣悪環境で犯されていると思うと自分の価値が貶められるようで…興奮してしまってたもの。 しかし、問題なのは相方…ハルウララだった。 彼女からすれば私物が同様に小便臭くなり、夜も音が室内にこもり、蒸し風呂状態の中でセックス三昧の同僚の隣で生活し、眠る。 音は耳栓で対処できていたが、まだG1どころか未勝利戦を勝っていないためにトレーナーとしか性処理をしていない彼女ではこんな蒸し風呂状況を慣れるはずがない。 1200%笑顔の彼女が日に日に体重を落とし、笑顔をなくし、元気を失っていく様を見るのはつらかった。 そして今日、直接はっきりと不快感を表現されてしまったのだ 「理事長…どうかウララさんのためにも…」 私は懲罰を受けてから初めて理事長に懇願した 頭を地面に当てての土下座懇願だ 勿論本来であれば懲罰者がお願いなど以ての外だが、重罰を覚悟で必死に頭を下げた 後方の支援者様にオマンコを晒しながら何度も床に頭をつける。 支援者様は”えー”と言った感じだったが一般ウマ娘に迷惑をかけるわけにもいかない 「相談!たづな、ハルウララのための予備部屋はあるか?」 「それが…女子寮は美浦・栗東どちらも…トレーナー寮なら少しは…」 「却下!1勝もしていないウマ娘がトレーナー寮に入っては秩序の破壊!他の方法を…」 「ありませんね…やはりハルウララさんにはもうしばらく蒸し風呂で我慢していただくしか…」 「わ、私がトレーナー寮に入ります!だから私たちの部屋を修復してください!」 「しかし、懲罰中かつ肉便器の無価値キングヘイローを優秀なトレーナーのしかも男性寮に配置するのは学園の秩序が…」 「おねがいします!ウララさんにこれ以上迷惑をかける事はしたくありません!男性トレーナー様の生活に迷惑はかけません!お願いします!」 「ふむ…奉仕精神の立派な心構えになってきている…❤」 一悶着あったが、その日のうちに男性トレーナー寮へと引っ越した。 荷物は勉学品とアダルトグッズと日用品だけ。服も大して着ないのだから持ってこなかった 「さあ、今日からここがキングのお城ね」 薄暗い明り。 節電のために切られている換気扇。 流れる水流音。 入室時、履き替えるためのスリッパ。 確かに引っ越した先は男性用トレーナー寮だった。 しかし部屋が一般の一室ではない…と言うよりは部屋でもない。 そう、ここは1Fにある、寮の住民や来客が共同で利用できるトイレだったのだから。 この寮に住むトレーナー様は立派なオチンポを持つ男性ばかり。 更にウマ娘の調教をする私より何千倍も崇高な存在なので同室に住むことなど許されない。 寝るためのマットは別に用意されたとはいえ、勿論、私のような懲罰者がトレーナー様と同じものを使用できるはずがない。 更に、音を立てても、調教をしていても、本来のトレーナー業に迷惑がかからない条件となると…理事長方との協議の中で許されたのはここしかなかった。 「はあ…三流?四流?役立たずもここまで堕ちたって感じかしら…」 全裸で壁にもたれかかる。床が汚いのも壁の匂いも気にならなくなっていた。 こんな状況で私は男性様の性処理を華麗に行い、満足してもらえるのか… 既に私は男性様の満足度やチンポへの礼儀を最優先で考えるようになっていた。 そもそも…最近調教が全然調教だと思えない。むしろオチンポ様にどんなに媚びを売っても足りないように思える。 こんなに敬愛しているのにその誠意を見せても乱暴に扱って貰えない。 むしろ男性様が優しく導いてくれる感じすらする。 果たして私は役に立っているのだろうか。男性様に媚びを売れていないのだろうか… もしかして…三流懲罰者のまま廃棄処分となってしまうのだろうか。 マイナス思考はマイナス思考を生む。あと1か月もない私の懲罰で挽回できるのか… 「っと、めげてもだめ。明日からはもっと積極的に男性様に誠意をもってチン媚びしないと…!きっと一流へ戻る道はまだ残っているもの」 気合を入れなおしてみたものの本日は引っ越しもあったため、時間と体力、用意を考慮し調教はしない事になっている。 久しぶりにお風呂にと思ったが上水道はトレーナー様と同じものを使用することになるため、使えない。 となるとこの便器の水か…… 「そうね、久しぶりに公園でもいきましょ」 夜空に全裸で歩くのも気分がいい。夏だから余計に涼しく感じる。目的の公園にたどり着き、公共の水道をひねると頭から浴びた。 「んーーーーーーっ!!気持ちいいっ❤最後に寮でシャワー浴びたの3日前だったかしらっ❤」 ザーメンや小便がこびりついた身体と一緒に心も晴れていくようだ ちょっと水は冷たかったが、持ってきた雑巾で丹念に身体を擦り、汚れと落書きと一緒に落としていく しっかりと短いホースをがに股で膣内にいれ洗浄をする 広い室内でバラの浮いた香りのするお風呂どころか、プライバシーのかけらもない、明りも薄暗い中での水しか出ないシャワー。男性様に強要されているわけでもないのに小さく声を漏らしながら下品な格好で身体を綺麗にする醜態。 意識しているわけではないわ。 ウマ娘が人間と同じ事を上品にするなんて許されないと支援者様も仰ってたじゃない。 「あら…?そういえばテントは…?」 洗い終えた身体を雑巾で拭きながらふと思い出した。5か月前に私の処女を失った場所。そのテントがなくなっていたのだ あの時は未熟ながら必死に媚びを売ったつもりだったが、今の懲罰を味わえばどれだけ稚拙だったか思い出す 恥ずかしい限りだわ。あの時はおじさん達にきっと不快な処女貫通をさせてしまったのでしょうね 「おじさん達…どこか他の場所へでも引っ越したのかしら…」 おじさん達とした内容の詳細まではもう殆ど思い出せなかったけど、そのまま、処女喪失を脚色付きで思い出そうとしているうちに、無意識に右手はクリトリスに、左手は乳首を摘まみながら 「あっ…あはっ❤また会ったらレイプしてくれるかしらっ❤すんごい臭いオチンポでブザマに使ってくれるかしらっ❤私の弱みを全部握って、脅してくれるかしらっ❤ああああっ❤言いなりになりたいっ…❤あのおじさん達にまたウマ娘人生終了させられたい❤ひっぐっ❤イクっっ❤イクっ❤んひっ❤三流便女がイクのを許してくださいっ❤」 5回ほどブザマにがに股で露出オナニーをしてしまったが、幸い?私を拉致するような変態趣味をお持ちの方には見つからなかった 近所の住民から「犬みたいに盛ってんじゃねーぞ!!どこのウマ娘だ通報するぞ!!」と言われ、慌てて逃げだしたのは……秘密ね❤