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かがりん
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七月お休みのお知らせ+これまでの作品紹介

七月度更新はお休みとなります。

様々な多忙プラス、ちょっとアウトプット過多で息切れしてしまったのでしっかりインプット増やしてまた八月に更新したいと思います……。


以下、これまでの作品の設定まとめと制作秘話などをつらつら。

嫌白憧黒-モノクロ愛Solation

白黒つけない話です。タイトルにカフェオレを入れておけばよかったと投稿後に後悔しました。

元はツイッターにて着想を得て、夜這いをテーマに盛り上がっていたネタを作品化したものになります。

書いてて思ったのは夜這い+ノンケ一人称視点という最悪の食べ合わせにしてしまったので道中がめちゃくちゃ難しかったことですね。

部活中ガミガミうるさい嫌いな先輩がドスケベな話と、部活中キラキラしてる憧れの先輩がド変態な話の二つをいっぺんに楽しめます。ちなみにケツがデカい方が白いので乳がデカい方が黒いのです。

3Pはないですがダブルヒロインモノが好きな方にお勧めです。

白い方の好き台詞は「……っとぉ。なんだ終いかァ、まあ童貞にしちゃがんば……マシな方か」です。意地でもおれを肯定的に言わない辺りが好きです。

黒い方の好き台詞は「…………ああ、うん。そうかーそうなっちゃったかぁ……ガモのやつめ……」です。その後のとりあえずそれで妥協する感を含めて好きです。

思い入れのある一文は……色々あるけどなんだろう、やっぱり『知らなかったし、この先知る予定もなかった。だが今、それを知ってしまったからにはもう戻れない。折り目のついた紙が、再び新品の状態に戻ることはないように。』辺りでしょうか。セックスを知ったら人は生まれ変わる、という持論を端的に表した一文です。多分結構あちこちで使ってるんじゃないかな。


以下ネタバレ


・大型ルーキーおれ

天原実旅(あまはら みたび)-イメージCV:〇部敦

 H:177cm/W:76kg/Age.19/BD:Aug.1

 好きなもの→強者、喝采、打倒、快楽 嫌いなもの→弱者、後悔、敗退、審判


狂言回しことおれ。バスケ部の寮に通っている。名前の由来は後述の二人が太陽と北風なので旅人……というコンセプトだった気がする。

その略歴は以外とすごく、小四までカナダ住み、中学からバスケ部として活動を始め、類稀なる得点力とハングリーさで常にスタメンを張ってきた……というのがあればいいなと思っています。ポジションはスモールフォワード、シューティングガード、大学からは黒虎先輩に教わりつつポイントガードも任されていくように。シュート/パス/ドリブルがそれぞれA/C/Sって感じのパラメータ(?)

高校ではインターハイ二回出場、最高成績はベスト4。ウインターカップは一回優勝。なおその高校は数年後に野球部が甲子園優勝してたりとタレント揃いの名門。

一対一なら高い得点力を誇るが、ディフェンスが人並みレベルなので(主に白いのに)ザル扱いされてる。ヒトなのでフィジカルがやや弱めだったり、プレイがワンマン気味なところがある、など弱点も多く存在するが作中で恐れられたようにそんな不完全ながらも高いレベルのプレーヤー。

ちんぽはヒトにしては大きめ、長めの17~18cm。


・嫌いな白虎先輩

風岸我紋(かぜぎし がもん)-イメージCV:楠〇典

 H:215cm/W:145kg/Age.21/BD:May.5

 好きなもの→鍛錬、研鑽、勝利、セックス 嫌いなもの→怠惰、妥協、敗北、禁欲


ヒロインの白い方。がもん、の『ん』がよく省略される白ゴリラ。アナニーする時は四つん這い派。

名前の由来は北風。あと響きが厳つそうな下の名前を用意しました、キスマークの意ではないはず。

その巨体もあってチームの大黒柱、センターを担う。得点力もそうだがその真骨頂はディフェンス力で、パワーバカに見えて生半可なドライブじゃ切り崩せない見た目にそぐわぬ軽快さを誇っている。意外と使える小技が多く、外からスリーポイントを狙ったりフックシュートを放ったりもできる。

ストイックな素質を見抜かれて副キャプテンを任される。渋々ながらこれを引き受けたが、部員全員の緩みを締める鬼の副キャプテンっぷりはなかなか様になっている。特に見込みがありつつ、個人的に気になってしまうミタビのワンマン気味のプレイを叩きなおしつつ成長してチームの得点源としてうまく機能してくれるようにと今日も怒鳴る。

作中で語られた通り一目惚れしている。いつからゲイだったのかは不明、多分昔から。その上典型的な好きな子を虐めてしまうタイプ。

ミタビとさ仲良くしたいけど歳もポジションも違うし接点ないしで立場もあって嫌われても仕方ないと自分に言い訳しつつ怒鳴っては自己嫌悪を重ねていった末に、あの夜がやってきます。好きな人に憎まれ口しか叩けない自分をチームのためだと納得させつついっそ嫌われてくれれば期待しないで済むと思ってる一方であの黒いのは練習のたびに見せつけるように仲良くしてるしで、どうせこのまま何もせず終わるくらいならとことんまで嫌われてやろう……という覚悟があったりなかったり。多分単純にムラムラしてただけじゃないかな。

言葉は汚くても耳に痛い正論で怒鳴ってくるし、かなりレベルの高いプレイヤーなだけに何も言い返せない苦手な先輩とミタビには思われていたが、夜這いをきっかけにその心証がちょっとだけ好転したので夜這いは成功だったのかも。

偽悪的なツンデレ。言うほど上下関係に厳しいわけでもないし言うほどヘタクソとは思ってない。日中や衆人環視下で夜這いの話題を出せないどころかスケベな話もできないちょっとヘタレ。

ヘタクソって言うとき大体照れ隠し説。


・憧れの黒虎先輩

旭陽浜鈴央(あさひはま すずお)-イメージCV:増本〇也

 H:204cm/W:127kg/Age:21/BD:Dec.21

 好きなもの→打算、交友、勝利、ちんぽ 嫌いなもの→社交辞令、規律、敗北、倫理


ヒロインの黒い方。実家が大きいばかりか成績も優秀で人望も厚い優等生の人気者。今回のハート担当。アナニーする時は騎乗位派。

名前の由来は太陽。あと『~~浜』という響きで高貴さと育ちの良さをアピールしつつ、すずおでリオと読ませる可愛らしさを追求しました。結果的にちょっとナルシストっぽくなってお気に入り。

黒と言いつつ灰色気味の毛皮をした腹黒。視野が広く聡明で、他人の思考すら操るチームの司令塔、ポイントガードを担う懐の広いキャプテン。味方がマークを外した瞬間を見逃さずパスの供給、自ら切り込む鋭いドライブ、ミドルシュートはもちろんゴール下のポストプレイから外でのスリーポイントまでこなすハイブリッドプレイヤー。大型ルーキーの加入によりその高いオフェンス力を存分に生かすためポイントフォワードでのプレイを試してたり。

ミタビのパスセンスを鍛え上げて、行く行くはフォワードとガードの両刀使いを任せたいと考えている。自分とのペアでフォワードとガードが流動的に入れ替わるチームを実現させると共に、自身もインサイドでのプレイを増やすことで更なるオフェンス力の強化を目論んでいるので練習中も接することが多くなりがち。どこまでが計算かは不明。

目の肥えてるミタビにもトップクラスの選手として映っており、入部間もない頃に一対一を申し込まれるほど一目置かれていた。なおこの時の一対一は本数で勝ち越してはいたもののミタビに完全に出し抜かれそうになったとこを白いのに乱入されて有耶無耶になっています。

洞察力にも優れていて、真っ先に白いのとミタビの間に何かあったと気づくほど。余所余所しい態度に勘づいて、意味深な会話をしているのでピンときて、クールダウン中のミタビの肌に赤いキスマークを見つけて夜這いされたなと確信した。この洞察力ゆえに焦ってしまい、半ば強引にミタビに迫って肉体関係を持つことになるが想い人を独占するには至れず終わる。

これは白い方の夜這いが効いたとも、黒い方が決め急いだ結果とも言えます。放っておけば相談を持ち掛けてきたミタビをうまいこと口八丁で丸め込んで自分と付き合うように仕向けることもできたはずなのに、白い方に負けてられるかと肉欲で先行した結果、ミタビも白黒つけられず奇妙な共同関係を持つようになってしまった。

上手いし優しいし尊敬できる先輩だと思われていたので、その変態性が明らかになったことで無意識ながら引かれてしまったり。多分慎重に距離を詰めて徐々にそのすけべさを明るみにしていたら順当に付き合えてたはず。

自分の変態性を隠そうともせず、むしろ責められるような口調に恍惚としている辺り、みんなから頼られ慕われる優等生として振る舞うことに疲れている説。




世間知らず田舎者気弱強面力持ち黒縁めがね元剣道部ガチムチ和犬オスケモを手籠めにする軽薄な俺

タイトルが全てな話です。これもツイッターで閃きを得てあれこれといいなと思うものを取り入れていった結果……このようなタイトルになりました。なので全部がここに詰まっていると言っても過言ではないのかも。

今回は三人称にしました。特に何かこだわりがあったわけではないですが、諸般の事情から一人称ばっかり書いていたのでリハビリに……というくらいの気持ちです。

大型犬をハフハフさせてかわいがりたい気持ちと芋くさい田舎者を手籠めにする欲望は誰しもが抱えているものだと思うので、この二つを融合したような形です。学生の住むせっまいアパートの一室でどすけべセックスをしてほしかったという気持ちがあったので、その前段階として等身大の大学生を書こうと思ってちょっと苦労した覚えがあります。大学名は未定です。そのうちいいものが思いついたらそのようにします。

勝手ににおいをテーマに掲げていたので全編通して犬臭さと雄臭さを存分に感じていただけたらなと思います。個人的に気に入ってるのは色々あるのですが尻相撲サークルが文化系サークル扱いされているところです。

ちなみに出てきた先輩やら共通の知り合いの友人やらは色んな所からカメオ出演させてます。別作品のキャラが同じ空間で生活している地続き感が好きなオタクなので……。


以下ネタバレ


・軽薄陽キャおれ

深角衛人(みすみ えいと)-イメージCV:平川〇輔

 H:180cm/W:73kg/Age.20/BD:Apl.1

 好きなもの→雄尻、雄乳、獣人、犬 嫌いなもの→衆愚、社交辞令、上下関係、茗荷


陽キャなおれ。へらへらした愛想笑いで世渡りするタイプ。名前の由来は……なんか特になかった気がする。響きで決めたような。

最初は単なる性欲から始まったのに気づいたらマジ惚れしていた元ヤリチン、今後は凄まじいモンペになることでしょう。

作中で語られている通り昔から自分が周りと比べて変わっていること、マイノリティであることを自覚していたため、客観視が少しだけ人より上手。その場で求められる振る舞いをすることを覚え、角を立てない八方美人なパーソナリティを獲得していった。

自分を賢いと思っているワケではないが、世渡りは上手だと思っている。腹が立っても愛想笑いで受け流すタイプ。

バリタチ。ちんぽは長めの白人的サイズ。男性経験はそこそこあったので手籠めにするのも苦ではなかったとか。ツーブロック、パーマ、垂れ目などが特徴で、刈り込んでない部分はロングにしたりショートにしたり季節によって違う。

高校からずっとこの髪型だったが、きっかけは美容師にどんな髪型にするかを聞かれたときにたまたま手元に持っていたファッション誌の表紙にいた俳優から。

自分の方がしっかりしてると思ってる。


・世間知らず田舎者気弱強面力持ち黒縁めがね元剣道部ガチムチ和犬オスケモ

榛原梓(はいばら あずさ)-イメージCV:前〇智昭

 H:220cm/W:158kg/Age.20/BD:July.21

 好きなもの→都会、芸能人、甘味、深角衛人 嫌いなもの→体重計


都会に夢見ていた田舎者。属性の全部がそこに連なってる。名前の由来はイメージの出身地と、響きの好きな名前にしました。

同郷に家族ぐるみで仲良くしていた鰐の友人がいる。中高と同じ学校に通っていて、進学を選んだ自分と違い家業を継ぐことを選んだ彼とは遠くなってしまったが、営んでいる魚屋から差し入れを送ってもらうくらいの仲は続いている。

実家は山間の集落にあり、広大な畑に加えて山を一つ所有している。近隣の家とは数十メートルと離れており、数キロ先の山の下の学校までは徒歩とバスと電車を乗り継いで行くほどの僻地。両親共働きのために部活を始める前の幼少期は畑を手伝いに行く以外は一人で過ごすことが多く、テレビを見て過ごすことが多かった。元から好奇心の旺盛な性格で、未知の事物を見聞きするうちに都会への憧れを募らせていった。

剣道部に所属していたが、剣道場がなく体育館のステージの上や隅で練習をするような部活として成り立っていると言い難い最低人数の部活のため公式大会などの出場経験は少なく、その成績も振るわなかった。しかし大きな体格から繰り出される踏み込みの強さと竹刀の速さは全国級で、対人経験さえ積めればトップクラスの選手にだって手が届くほどの素質があり、現在の剣道サークルの主将にはそれを見抜かれてサークルではなく大学公認の部活で本格的に打ち込んでみてはと大学剣道部を紹介されていた。部員らを軽々打ち倒した実力に是非入部をと勧誘されていたがこれを辞退、理由は大学生らしく遊びたいからという俗っぽい理由だったが、本人の意思を尊重されて現在は保留とされている。ただしどうにかして剣道部に引き抜こうという企みは健在のようで、いつでも稽古に来てくれと誘われているらしい。

完全なノンケ。しかし性欲旺盛で、快楽に弱く押しにも弱い。一度気持ち良くなってしまうと正常な判断がつけられず、快楽を求めてあれこれエスカレートした結果立派なバリウケに仕込まれてしまった。

実は田舎にいた頃から周りが無人なのをいいことに声を出しながらオナニーするのにハマってしまって癖になっている。

焼酎や日本酒など和酒に強く、洋酒に弱い。視力が悪いわけではないが乱視が入っており、野暮ったい黒縁眼鏡をオシャレだと思ってるし同居人も芋っぽくてかわいいから良いと思ってる。

相手より自分の方がしっかりしてると思ってる。



シンノウ先生、俺のおちんちん診てください!

ネタに困ったので募集したところなるほどというネタをいただいたので、二次創作にしました。

ネタをいただいたのでイラストをせびった結果イラストを賜って誇らしい気持ちになりました。注文通りのものが出てきて最高という気持ちです。見どころはこの毒気あふれる艶美な表情です。クラクラしちゃうようなすけべさ、まさしく追い求めていたえっちなお姉さんそのものと言えるんじゃないでしょうか。

そして個人的に一線を超えないキャラだと思っていて、しかしえっちなお姉さんだとも思っているので、それをどう結び付けて淫乱にするかというのにひたすら力を注いだ覚えがあります。結局は男の子だから、というしょうもない理由に帰結するのですが、普段から良いお兄さんぶってるだけにこのしょうもなさが効いてくるのかなとも思っています。

二人称という所謂ゲームノベルスタイルです。二次創作の時はこれと決めている……わけではないのですが、どうしても主人公側の描写をできないので思い思いに決めてほしいという思いもあってこのようなスタイルにした覚えがあります。1でも2でも3でも4でも5でも好きな姿で読んでもらえればと思います。あと個人的にサモナーという呼称が得意ではないので使ってません。

気に入ってるポイントは精液ソムリエするところと、随所に散りばめたジョジョネタのあれこれです。なんでそんなものを散りばめたかというと、こうすることで喜ぶ人がいると思ったからです。狂ってる?それ誉め言葉ね。

キャラ紹介は割愛。


虎リーマンと 錯綜

ツイッターでちまちま話している虎リーマンとぼく、およびpixivに投稿していた虎リーマンと×× シリーズの三話です。

一話(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8187501)と二話(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9956603)が存在し、実に三年ぶりの続編となります。

二つほどの試みがあって、それはこれまで無料公開していたシリーズの続きをファンボックスに置くということと、これまでのガチムチオスケモ受けと違ってガチムチオスケモ攻めを置くということです。これらについては結構悩んだんですが、ガチムチオスケモ攻めではなく虎リーマン攻めを書いたというだけなので別にいいかと思って投稿しました。

スパダリに愛されているのを確認する話です。切なさと甘さ加減の調整秤がぶっ壊すつもりで書きました。あとは人を殺そうと思って殺し文句を書きました。

先に答え合わせをしてしまうと、打算っぽい気まぐれな年下とデートできてウキウキの虎リーマンがホテルまで時間つぶしも兼ねて昔馴染みを冷やかしに行った結果、顔の良いツレを見せびらかしながら上機嫌に打算のない素の表情を引きはがそうとあれこれ駆け引きしようとしたら意外としっかり好意を抱いてくれていただけに相手の機嫌を損ねてしまって……という顛末です。飄々としてるし遊び慣れてそうなだけにそういう店に連れてっても平気だろうという当てがまんまと外れて虎リーマンが慌てるのは、相手がしっかり嫉妬する可能性を無意識的に排除していたからでした。元彼だと話したのも一割くらいは嫉妬してくれるだろうかと考えた程度で、それも全部この年下が男慣れしている素振りを見せつけすぎたからとも言えます。自分のことを態のいいセフレと扱われていると認識していただけに、割としっかり好いてもらえていたことが垣間見えてギンギンになって……という文脈です。いやややこしいなこいつら。

スパダリも股間が臭いんだなというのを感じてもらえればと思います。あとは全裸ソックス寝バックとか。腹ボテとか精液溢れとかそういう要素がないのは単なる書き忘れですので、二人が寝てるベッドはぐっちゃぐちゃのどろっどろのイカ臭さになってると思ってください。

あと大学パートで出てくる陽気なキャラの男についてはこれまでの出題傾向を考えるとすぐにわかると思います。間男の黒豹についても、少し難しいですが順当に過去作を追って頂いている方なら多分ちゃんと答えられたかなと……。

ラストの締め方は某作品の手法を真似たものですが、あれこれ伏線回収してたらすこし冗長になってしまったなと反省。まあそれはそれで味として味わってもらえればと思います。


以下ネタバレ


・ぼく

相坂愁慈(あいさか しゅうじ)-イメージCV:入〇自由

 H:175cm/W:69kg/Age.21/BD:Feb.28

 好きなもの→獣人、酒、色事、虎 嫌いなもの→雑踏、傲慢、馬鹿、白狼


獣人好きの年下ことぼく。色々と遊びまわっている悪辣さを上手に取り繕う悪女っぷりが有名、特に一話や二話でそれらは発揮されている。

男(獣人)をとっかえひっかえして遊びまわっている根底には、嘘をついて本性を偽っている自分を好いてくれる男なんて誰もいないという諦めが存在する。しかし同時に、本性を偽る自分は万人に好かれ魅了させるはずだと信じているため、そこを虎に突かれてしまう。あるいは、そうでなければならない、と思っているのかも。

嘘をついていようがなんだろうが、それもまた素の自分であるということがわかっていないため、自分の気持ちが整理できずにいたがそんな建前や打算をもろとも破壊されたことでようやく恋心を自覚した。

自分がどう相手に見られているかをしっかり理解しているので好みの獣人相手にはそれを存分に発揮してあざとく振る舞いつつも、全く興味のない相手にはどう見られようが構わないと無頓着に振る舞う面もある。後輩相手には意外と面倒見も良い。

都心から少し外れたところで一人暮らししているので、家事もそこそこできる。たまにインスタやラインに手料理をアップしている。

ヒトにしてはそこそこ酒に強く、食事も量を食べれる。ライス派。

実は名前の漢字をマイナーアップデートされた。


・元彼狼さん

狭山春一(さやま はるいち)-イメージCV:緑〇光

 H:188cm/W:99kg/Age.28/BD:Feb.28

 好きなもの→タチ、金、精液、美 嫌いなもの→脂肪、傲慢、二日酔い、年下


とあるバーのオーナーママさん。虎リーマンとセフレから付き合ったけど特に同棲することもなければたまに家にきて飯食ってセックスするだけの関係を続けてあちこちで浮気ちんぽとセックスしていたので三か月かそこらで空中分解した過去を持つ。

そもそもで付き合ったのもいいちんぽをしていたからキープしただけで、お互いがお互いの内面をそんなに好きではないことをうっすら感じ取っていたのでそこまで入れ込むこともなかったが、そんな自分を棚に上げて自分に夢中にならず縋りついてもこなかった虎に対していい感情を持っていない。

自分とは平然と別れた虎が、いかにも財布扱いしてますって感じの年下相手に鼻の下伸ばしてデレデレしてるのが見るに堪えなくてちょっと意地悪してやろ~と思ってカマトトぶってる年下をからかってみたところ、思ったよりしっかり好いているようで驚きつつも何故かちょっとだけ安心したとか。

従業員に高校の頃からバリタチの茶牛と同じく田舎から出てきたバリタチの黒馬がいる。そのほかにもバイトの子が何人かいるが、タチを優先的に取っており、どうしてもと頼まれればセックスもやぶさかでないと思っている。曰く、お客さんと寝るのは駄目なのでその分の性欲は俺ちゃんが受け止めてあげるから安心してね、とかなんとか。ただ実際にヤった従業員はまだいないらしいが果たして。

酒はなんでも飲めるが最近は儲けのために飲んでいるところが大きく、食傷気味でプライベートではあんまり飲まない。食事はパン派。

実はサヤちゃんって呼ばせるよりハルちゃんの方が良かったのではと思っている。


・虎リーマン

国東悠吾伍(くにさき ゆうご)-イメージCV:関〇彦

 H:197cm/W:121kg/Age.30/BD:Oct.1

 好きなもの→ヒト、自由、美食、年下 嫌いなもの→残業、接待、禁欲、打算


言わずと知れたスパダリ虎リーマン。仕事、料理、読書や映画のほかに漫画やゲームなどのサブカルチャーもいけるなんでもできる完璧超人。おまけに学生時代はアメフト部だったが、あからさまな属性付けっぽくなると嫌なのであまり公言はしないものの家にまだ当時のユニフォームがある。

リーマンと言いつつアパレル業の管理職であることが判明。本社で方針会議や管理する店舗の売上や売れ行きアイテムを取りまとめるデスクワークのほか、各店舗を実際に回って店長とやり取りし現場の声を聞く中間管理職の鑑。

年下が好きで、特に年下に年下っぽく振る舞われたりわがままを言われたりすることを好む変態。ただし誰でもいいわけではなくピンときた相手にはそうされたいだけで、意外と尽くすタイプであるらしい。元々ヒト好きではなかったが、つるつるの肌と反応のいい相坂と関わったことで性癖が開拓されてしまった。

男慣れした様子で打算っぽくあざとく振る舞う相坂の姿をどう崩してやろうかと考えており、それ自体に惹かれることはあんまりない。どちらかというと、取り繕えなくなって余裕のない姿に興奮する。

本気で自分のものにしようとは思っていなかったが相手から所望されたことでその欲望が爆発してしまう。そんな相坂への評価は実はかなり高く、外見の良さもそうだが会話が楽しめるという点が特に高く評価されている。楽しそうに話している姿や、美味しそうに食べている姿を見るだけで実はこっそり興奮……もとい癒されているが、本人には絶対に言わない頑固者で仮に好きな点を聞かれたとしても顔や体がエロいと答えてはぐらかすずるい大人の典型。

一方で狭山への評価は並程度で、執着は皆無。抱けるか抱けないかで言えば抱ける程度で、その内面や性格に惹かれることもないただそれだけである。故に元彼を紹介したことでまさか自分が狭山へ未練があるというふうに誤解されるとは思ってもいなかったというちょっと抜けているところも。

自宅は富裕層向けの2LDKマンション。都心住まいのため自家用車はないが、職権乱用で社用車をマイカー代わりに乗り回している。

職業柄流行には敏感で、トレンドなども伸るか反るかはともかくある程度把握はしている。劇中で歌っている曲を知ったのもたまたまテレビでやっていたドラマからだが、ドラマ自体に思い入れはない。

一日に平均四発は射精する精豪。夜はともかく、仕事中も座っていることが多いので頻繁に勃起しており、トイレに抜け出して処理することも。

ちんぽは太めの19cm弱。毛が生えて縞も入っていることもあって、玉がでかいのをちょっと気にしている。足のサイズは34cm。

実は三人兄弟の真ん中。



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