「お腹ワシワシしてもいいんだぜ」 クラスメイトの士狼はちょっと悪ぶった狼獣人だ。 普段は先生に楯突いたり、授業をサボったり、喧嘩したり。 そんな士狼に、期待に満ちた目でそう言われて我慢できるわけがなかった。 オレはベッドで横になる士狼のお腹を優しく撫でた。 鍛えられた腹筋の形をなぞると、士狼はピクリと体を震わせた。 ゆっくりと指をすべらせると、短いお腹の毛が逆立つ。 何度も何度もさすると、やがて緊張した筋肉がほぐれていくのがわかった。 「んっ……ふぅっ……」 士狼は顔を赤く染めながら吐息のような声を漏らしはじめた。 「あっ」 お腹を撫でられているだけで士狼のちんぽはパンツを押し上げ、先端に染みを作っている。 気づいていないふりをして指先でその形を確かめるように触れると、 ちんぽはビクンッと震える。 オレは手をシャツの中に潜り込ませた。 そしてすでに汗ばんでいる脇の下から胸までを撫で上げた。 「あぁっ!」 士狼は大きく喘ぎ、背中を大きく反らせた。 そのまま乳首を指先でつまむと、 「うぐぅ……!くすぐってぇって……」 身をよじって悶える。 オレは士狼のパンツから完全に勃起したちんぽを掴み出す。 そしてそれを上下に擦り始めた。 「あああっ!!」 士狼は大きな声で叫び、腰を突き上げるように浮かせた。 その瞬間にちんぽの先端から精液が飛び散った。 「はぁ……はぁ……はぁ……」 士狼は肩で息をする。 「……もう、終わりか……? も、もっとワシワシしても……いいんだぜ?」 クラスではちょっと悪ぶっている士狼のこんな姿を知ってるのはオレだけだ。 --------------------------------------- 「AIのべりすと」さまでおまけのショートストーリーを用意しました。 最初のときに描いた期待してるわんこ、恥ずかしくてちんぽを描けなかったのでリベンジです🔥 今月はニ枚くらい更新できそうかな……と思ってます。多分。 応援よろしくお願いします~ 鮖
ユマ
2022-05-07 06:36:54 +0000 UTC