放課後、小体育館に集められたのは、それぞれ部活を任されることになった5人。それぞれ熊族の雄であり、種族による差異はあれど豊満で屈強な体つきであり、部活に青春をつぎ込んで鍛えた男らしい熊の姿があった。
大柄で黒い毛皮に胸の三日月を持つは相撲部の主将を務めるツキノワグマ。
大量の脂肪の内に屈強な筋肉を内包した熊の毛皮は土と汗をしみこませくすみつつも艶やかな光沢を放っている。
ツキノワグマ「なんで呼ばれたかわかんねぇんだが、早く稽古してぇな……」
隣にはラグビー部のユニフォーム着たグリズリー、ぴっちりと張り付いた布地の奥に分厚い胸板と豊満な腹が浮かぶ、四肢は太く走ってタックルされれば誰でも吹き飛ばしてしまいそうな分厚い体つき。ラグビー部をまとめるキャプテンも他の熊たち同様いぶかし気にあたりを見回している
グリズリー「俺ら以外誰もいねぇじゃねぇか、放送で呼び出しておいて誰もいないってどういうことだ……」
シロクマ「俺なんかこの格好だよ、、プールからここまでみんなに見られて恥ずかしかった……」
不満そうに話すのは水泳用のきわどい水着を身に着けた水泳部部長のシロクマ。他の熊よりは引き締まった体つきだが、種族がら脂肪は多く蓄えており、全体的にはコロっとしているが筋肉も搭載しており豊満な腹にも腹筋が薄っすら浮き出ている。
ピッチリとした水着はまだ濡れており、身体の毛皮もしっとりとして艶めかしく映るっている。
ヒグマ「部長になったばかりだってのに、顧問に無理行って出てきたってのに、、何の呼び出しだったんだこれ」
ツキノワグマほどではないが、脂肪と筋肉を搭載したヒグマは柔道の道着を身に着けた柔道部主将。まだ先輩から受け継いだばかりの役割と自身の稽古をどうやって並行で進めるか顧問から教わる予定だったヒグマは、そわそわと帰りたそうにしている。
先ほど準備運動をしていたため、身体は汗ばみ若い雄の香りを漂わせている。
パンダ「俺もこの格好できたから恥ずかしかったぜ……誰も来ないならもう戻っていいんじゃないか?」
帰ろうとするのはウェイトリフティング部の身に着けるシングレットに豊満な身体のラインを浮き上がらせたジャイアントパンダ。部活の主将となったパンダも自身の部活のことが気になってそわそわとしている。
クロクマ「いやいや、遅くなってすまないね君たち」
現れたのは科学担当の教員の肥えたクロクマであった、鍛えた生徒たちよりも大柄でしかし、筋肉というよりは脂肪過多による太り肉であった。
熊たちが良く見慣れた普段の姿はワイシャツとスラックス姿だが今日のクロクマに限っては違っていた。
グリズリー「先生が俺たちを呼んだのか?というかその恰好はどうしたんだよ」
グリズリーが指摘するクロクマは、豊満などちらかというとだらしのない身体をみっちりと縛るように紐のような派手な色の水着「マンキニ」を身に着けていた。
クロクマ「ああ、これかい?これは素晴らしいんだ。こうやってポーズをとってね……」
クロクマは光悦した表情を浮かべつつ、両脚を開き膝をおり、ガニ股ポーズをとり、両手を水着のラインをなぞるように前かがみになりながら、ピンと地面に伸ばす。
そのまま、勢いよく腰を逸らして両手を水着のラインに沿って引き上げる。
クロクマ「マンキニ!♡マンキニ!♡マンキン!♡♡……はぁ♡こうやってマンキニポーズを取ると簡単に射精できるくらい気持ちいんだよ!」
何度も腰を動かし股間を突き上げるクロクマは完全に勃起しており
科学教師の間抜けというより異様ともいえるポーズに唖然とする一同
クロクマ「同じ太った熊だからね、君たちもボクと同じようにマンキニが似合うと思うんだ。だからね……ボクとデブケモマンキニポーズしよう!」
そう言いながらポーズをとるクロクマの勃起してマンキニから零れた陰茎からザーメンのようにピンク色の光がはじけると、熊たちが順に照らされていく
ツキノワグマ「おい何すんだ先生!!ふざけるのも大概にろっ!!んひっ!マンキニ!マンキニ♡!マンキニ♡♡!」
グリズリー「うおおお、まぶしぃ!!なんだよコレ!んぁあ身体が勝手にっ!マンキニ!マンキニ♡!マンキニ……♡♡!」
シロクマ「先生なにすんのやめてぇっ!!やぁあ!マンキニ!マンキニ♡!マンキニ♡♡!」
ヒグマ「おいふざけんな!俺はアンタみたいな姿ぜったイぃいいっ…んお゛っ♡マンキニ♡!マンキニ♡♡!マンキニッ♡♡!」
ジャイアントパンダ「みんな何して、やめろ、俺はそんなす姿なりたく……マンキニ!マンキニ!マンキニ♡!」
クロクマのザーメンを浴びた熊たちはクロクマと同じくマンキニを身に着け、整列してマンキニポーズを繰り返す。
ムッチリした熊たちの胸や腹、そして陰茎がマンキニポーズをするたび大きくゆれ、肥えた身体は次第に汗ばんでいく。
その様子を自身もマンキニポーズを取りながら満足そうに見つめる。
クロクマ「やはり僕の考えは正しかった。君たちデブクマはマンキニ獣人の才能があったんだ!みんなエッチで可愛いよ!もっと一心不乱腰を振って!肉棒を!心をマンキニ魔王様にささげるように!」
クロクマの声が抵抗なく熊たちに流れ込んでくる。
捧げるマンキニ魔王に……それが正しいことなんだと認識する
それを認識した途端、先ほどまで硬かったマンキニポーズがビシビシと力強く変わっていく
熊「マンキニ♡マンキニ♡マンキニ♡」
クロクマ「いいよいいよ!汗だくになって毛皮がしっとりとして、陰茎が勃起してきたね!気持ちよくなってきたかな?そのままマンキニ魔王様にすべてをささげて忠誠射精するんだ♡!忠誠射精は気持ちいいよ♡!!我慢しなくていいんだよぉ♡射精した子からボクが熊アナル使ってあげるからねぇ」
ツキノワグマ「マンキニ♡マンキニ♡マンキニ♡!おれぇえ♡いっぢまううう♡マンキニ魔王様にぃ♡忠誠誓うう♡相撲部主将デブツキノワグマはぁ♡マンキニ獣人とぃてぇ♡マンキニ魔王様に忠誠を誓いますっ!マンキニ♡マンキニぃ♡マンキニィィ!!!♡♡♡」
グリズリー「ちんぽぉ♡勃起してぇ♡気持ちいぃ♡俺はぁ♡ラグビー部キャプテンデブグリズリーはぁ♡マンキニ獣人としてぇ♡マンキニ魔王様に忠誠を誓いますっ!マンキニ♡マンキニぃ♡マンキニィィ!!!♡♡♡」
シロクマ「ボクもぉ♡チンポいぐぅ♡マンキニ気持ちいいぃい♡マンキニィ♡僕はぁ♡水泳部部長シロクマはぁ♡マンキニ獣人としてぇ♡♡マンキニ魔王様に忠誠を誓いますっ!マンキニ♡マンキニぃ♡マンキニィィ!!!♡♡♡」
ヒグマ「マンキニぃ♡マンキニぃ♡すげぇ、マンキニいチンポゴリゴリされてぇいっちまうぅ♡♡マンキニィ♡俺はぁ♡柔道部主将ヒグマはぁ♡♡マンキニ獣人としてぇ♡♡マンキニ魔王様に忠誠を誓いますっ!マンキニ♡マンキニぃ♡マンキニィィ!!!♡♡♡」
ジャイアントパンダ「俺もぉいぐぅ♡マンキニで乳首ゴリゴリするぅ♡マンキニぃ♡マンキニィ♡♡俺はぁ♡ウェイトリフティング主将ジャイアントパンダはぁ♡♡マンキニ獣人としてぇ♡♡マンキニ魔王様に忠誠を誓いますっ!マンキニ♡マンキニぃ♡マンキニィィ!!!♡♡♡」
ザーメンをまき散らしながらマンキニポーズをとり忠誠を誓う熊たちをみながら、クロクマも満足げにマンキニポーズをとると自身も勃起した陰茎からザーメンを吐き出した。
クロクマ「マンキニ♡!マンキニ♡♡!いいねぇ君たちとてもエッチで素敵だ!マンキニ魔王様も喜んでいらっしゃる。それじゃぁ僕のしもべとしてそれぞれマーキングしていくねぇ!」
マンキニポーズを繰り返すツキノワグマの背後に回ると、その大きな背中に身を寄せ、汗で濡れた毛皮を抱きしめる。
クロクマ「それじゃ、いいよね。僕のデブクママンキニ獣人達♡♡」
ツキノワグマ「マンキニ♡!マンキニ♡!マンキニ♡!俺ぇ、デブクロクママンキニ獣人様のしもべぇ♡なっちまうぅう♡ケツにちんぽ入ってぇ♡マンキニぃいい♡」
そうして全員の中にマーキングをすると、クロクマはいやらしい笑みを浮かべると、担当する部活の仲間をマンキニ獣人にするよう命令を告げる。
熊たち「マンキニ!マンキニ!マンキニ!了解しました!デブクロクマ獣人様!ただちに顧問を含めマンキニ獣人化を開始します!マンキニ!マンキニ!マンキニ!!」
◆あとがき
前に即墜ち差分を描いていた熊さん達がおりまして、、
描き直したいなぁと考えているうちに数年が経っておりました……時が流れるのはまことに速いことです。
ということで風の如しとコスト削減も含めて1枚目デフォルト状態としていろんな状態変化をさせたくなって2年の秋を迎え各部活を引っ張る立場となった5人の幼馴染熊さん達に並んで頂きました!
とりあえずマンキニということで、、、
気に入って頂けたら嬉しいです。。
こんな状態変化がいい!などのリクエストがありましたらお気軽にコメント頂けると……!
◆おまけ1 石化差分
◆おまけ2 GIF