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中央公園のデブシャチ像

中央公園には逞しい体つきの石像が並んでおり、この公園のスポットとなっている。

誰が作ったのか不明であるが、いつからかそこに並び少しづつ数を増していった。

それは、犬や猫、熊、虎、鰐、鯱など海山問わない、肥えた獣人の石像、しかしどれもが変わったポーズをし、白磁のような白色の土台から伸びた棒状のモノで繋がれている。

アナルやスリットに該当する場所を射抜かれた雄たちの石像は、太ましくも鍛えられた体つきを誇示する雄々しいポーズとはかけ離れた顔つきとなっている。

一見すると卑猥な石像であるが通行人などは気にもかけていない。

ふいに石像の土台の白磁に横に線を引くようにひかれた、ピンク色の照明が緑色にとかわる。

瞬間、石像であった雄たちは、生身であったころを思い出すように、姿を変える。

熊のモフモフとした毛皮、鰐のごつごつとした鱗、シャチのなめらかな肌を太陽へと晒し、立ち込め獣臭が少し広がった瞬間。


「ん゛お゛おお゛おお゛お♡♡♡いぐ♡いぐ♡すりっどぉおおいぐうう♡♡♡♡♡」

そこらかしこで雄臭い声が響く。

石像であるデブケモたちは、その姿勢を維持したまま、むわりと立ち込めるような汗の香りをたたせながら、ひたすらに射精を繰り返す。

クマやイヌ、ネコ、トラなどアナルで土台と繋がれている石像は勃起したちんぽから噴水のように自身の頭上にまで精液を噴き上げ、自身の毛皮や土台を白に染めていく。

シャチやワニ、クジラなどスリットをもつ石像はスリットの隙間からあふれた精液が白磁の土台へと流れ白をさらに白へと染めていく。

雄たちの射精は止まらず、1分ほどで土台の色が元のピンクに戻ると、雄たちは射精しながら元の石像へと戻っていくのであった。


◆あとがき

久しぶりの投稿になってしまい、申し訳ありません。

唐突にエッチな鯱がかきたいと思い、前に描いた鯱の絵を思い出しながら描いたら、謎のイラストが出来上がりました。

でも、肥えた獣人の石像ってエッチですよね、きっと


2024/02/01 天つ風越プランに変更


◆おまけ(前に描いた近しい感じの未完成デブシャチ絵)





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