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ソシャゲのデブショタキャラにドハマリしたジャイアントパンダが幼馴染のショタ体型デブレッサーパンダくんにムラムラを抑えられなくなる話

草木も眠る丑三つ刻。

薄暗い私室で、大きな椅子にもたれ掛かりながらPCモニタを見つめるクロシロの影がひとつ。

むーと野太い声を挙げるのは大柄な体躯の熊獣人。

ジャイアントパンダ種に分類されるそれは、モニタに移るイラストを見つめて、にやけている。

鋭い三白眼を細め、熊の厳つい口をニヤリとさせている表情は、如何にジャイアントパンダの愛くるしい模様を備えているとはいえ、その如何わしさは相殺などできてはいなかった。


「ふぅ、やっば、可愛い、バブみを抑えられねぇ……おぎゃられてぇよぉ……うぉおおん」


厳つい口からこぼれる野太い音が響く部屋は、ホラーのそれであった。


ジャイアントパンダがみているのはとあるLGBTソーシャルゲームの登場キャラクター「シュクユウ」。

実装されたばかりでSNSではその子の話題で盛り上がっている。

ジャイアントパンダもその子に魅了され、そのキャラ欲しさについ課金をしてしまい、月1のおとくなセットプランをすべて消費してなんとか入手したのであった。


そしてSNSのかわいらしいその子のファンアートイラストをみて、モニタに話しかけている痛いオタクくんしているのである。

ジャイアントパンダは手元のペンをとり、目の前の液晶タブレットにかざす。

大きく深呼吸と取るとペンを走られせる。

おおまかなラフが数分で描きあがる。

そのおおまかなシルエットでみえるシチュエーションはそのキャラクターがこちらにてを伸ばしているイラスト。

SNSで公開された非公式三面図を見ながら描いたソレは、明らかに全裸のそれであった。


「くっ、俺には……初等部キャラに手を出すだなんてそんな破廉恥なこと……」


このキャラクタは―初等部に所属するキャラでケモショタと呼ばれるきゃら、欲望丸だしなR18絵は気持ち的に描きづらいと、ジャイアントパンダは考えている。

普段、デブケモ同士のエロイラストを描いていることなど棚に上げ破廉恥なとはどの口がいっているのだろうか……


結局出来上がったイラストは、「シュクユウ」が微笑みながら手を伸ばすイラストであった。

股間の描写は一切されていないイラストが出来上がっていた。



「俺もシュクユウちゃんとハグしてぇなぁ……」


そんなことを考えながら眠りにつくのであった。



数日後の土曜日、大学が休みのため昼間まで寝ていたが、LINE通知で目が覚めたジャイアントパンダは、まぶたをこすりながらLINEを確認。

同じ大学に通っている幼馴染のレッサーパンダからの遊びの誘いであった。

特に予定もないジャイアントパンダは二つ返事で答えて、駅前集合で遊ぶことなり、家を出るのであった。


駅前の広場に到着すると、秋らしい橙色のコートを着たレッサーパンダが立っていた。その姿に推しのレッサーパンダがダブってみるジャイアントパンダ


「お、白也(びゃくや)!おっす!」


「ん、ああ、蜜柑(みかん)お疲れ……」


レッサーパンダが声をかけるまで呆けていたジャイアントパンダは驚き、レッサーパンダは心配そうに声をかける。


「どうしたん、ちゃんと寝てないのか?体調悪いのか?」


「ああ、まぁ朝方まで絵描いてたからな……眠ぃだけだ」


「ならいいや、てか、なにかいたんだ?」


楽し気に駆け寄って声をかけるレッサーパンダにドギマギしながら、そっぽを向いてムスっとするジャイアントパンダ


「シュクユウ……」


「あ、お前描いてたもんなぁシュクユウくん!念願のレッサーパンダじゃん」


「お、おう……てかレッサーパンダのキャラのエッチな絵描いてるとか聞いて抵抗感とかないんお前……」


「は?どれだけ自意識過剰だよ。てか腹減ったからご飯食べにいこうぜ!」


ケラケラと笑うレッサーパンダ、そのまま適当なレストランの前を挙げながら、トテトテと小走りにかけている。

年齢より若く見られがちな、しかししっかりと脂肪を蓄えたレッサーパンダ、その姿から目が離せないジャイアントパンダ。


「あれ?俺の幼馴染可愛くない??」


その日はレッサーパンダから目が離せないジャイアントパンダであった。


夜になり、今夜はジャイアントパンダの家にお泊りすることにしたレッサーパンダ。

パンツいっちょのジャイアントパンダと、シャツとパンツ姿のレッサーパンダ、ネット配信のB級ホラー映画を見ながらそれぞれ面白いだの怖くないだの言い合いながら何本かみていたら、すでに日は変わっており、レッサーパンダは目をこする。


「ん、眠そうだな、蜜柑はそろそろ寝るか?」


「むぅ、そうする……ふわぁ……」


「……あのさ、蜜柑ちょっと……」


「ん~~どうしたの??」


「今日は俺と寝てくれねぇか……」


顔を赤らめたジャイアントパンダの声に、ボフリとふとい尻尾をさらに太くするレッサーパンダ。


「オレ?ナンデオレ?」


「いや、シュクユウちゃんへのムラムラが抑えらなくて……」


「シュクユウちゃん!?いや、まぁ別いいけどさ……俺、タチだから、入れたりされるのヤダからな……」


「断じてそんなことはしねぇ!イエスロリータノータッチ!!」


「俺はロリじゃねぇ!……はぁまぁ添い寝ならいいぞ、どうせいつもそんな感じだしな……」


「かたじげない……」


そんなこんなでレッサーパンダを後ろから抱きしめる形で添い寝することになったジャイアントパンダ。

電気を消して眠りにつこうする二人であったが……


「ビャクヤさんや、固いの……当たってるんじゃが……」


「ふぅふぅ」


「息荒いんじゃが、ビャクヤさんや……」


ジャイアントパンダがレッサーパンダを抱きしめる力が強くなり、

大きな腕がレッサーパンダの脂肪のついた乳房をもみしだく。

ガチガチになったジャイアントパンダのチンポが、レッサーパンダの大きな尻尾の付け根、ほぼ未使用のアナルにつきたてられる。


「んぅ♥乳首気持ちいい…ってあ、こら、そっちは動くな、バカ、お前の短小チンポなら、慣らさなくてもワンチャンはいっちまうんだよォ!!」


「ふぅふぅ、すまん、みかん、おれ、むり、シュクユウちゃんオマンコハメハメしてぇ……」


「はぁあ?おいバカパンダァ!!お前のバカ力で抑え込みされたら抜けられないってか、がまん汁ヤベェ量してんじゃねぇかよ、まじで入るじゃんこれぇえ、ヤダー!」



「ふぅ、お前もチンポ固くしてるじゃねぇか……」


「そりゃ、タイプのデブとこんなことしてればチンポだって固くなるだろっ……!」


「俺だってタイプのデブとエッチなことしてればチンポ固くなるし、シュクユウちゃんのムラムラに合わせて、今日一日お前を犯したいしか考えてねぇんだからっ!!ちょっとくらい、先っちょくらい……いいだろぉ……みかん……」


「きもっ、俺を一日そんな目で見てたんかお前ぇえ!!駄目です、せめて、ケツ洗わせて……洗わせてぇ」


「みかんのおまんこシュクユウちゃんまんこにしてぇ……」


「はぁ、せめて俺をみてエッチしろぉ……バカぁ、んひぃ♥はぁ♥」


短小のガチガチチンポがレッサーパンダのアナルに入り込み、レッサーパンダが感じるように身体を揺らす。


「ふぅ、みかん……感じてんのかぁ……みかんの中あったけぇな……」


「フゥ♥洗ってないからだめぇ♥気持ちいいけどぉ♥くそぉ♥お前後で覚えとけよぉバカパンダぁ……んぅ♥」


「すげぇ、俺ぇ、幼馴染のアナル犯してる……みかん気持ちいい……っはぁ♥」


「俺もぉ、幼馴染に犯されてるのに……感じてぇ♥すげぇ♥痛くないって気持ちいいなだなぁ……」


汗だくになりながら、大きな体を揺らすジャイアントパンダと、ジャイアントパンダの中で喘ぐレッサーパンダ、アナルの快感にチンポから先走りをトロトロと流すレッサーパンダ。


「みかんっ!イクっ俺ぇ出ちまうっ、大好きな幼馴染マンコぉ♥中でだしていいか……みかんっ!みかんっ!」


「俺もぉ、幼馴染短小チンポで射精するっ、びゃくや……びゃくやぁ……♥」


「いぐっいぐっみかんっ♥好きっ♥好きっ♥」


「びゃくや♥びゃくや♥俺もぉいぐぅ♥」



どぷどぷとレッサーパンダに注がれるジャイアントパンダの大量の精液、シュクユウで抜きたいけど抜けないと堪えていた精液袋の中身が、幼馴染のレッサーパンダに注がれていく。

レッサーパンダも自身に注がれるジャイアントパンダの精液のアツさを感じながらチンポも触らないままトコロテンを溢れさせていた。


「はぁ…みかん……すげぇ気持ちよかった」


「俺も……気持ちよかった……けど、レイプは犯罪なので次はこちらのターンですよ。物黒白也(ものくろびゃくや)さん。」


「う、あ、そのすまん……俺のことなんでもしてくれていいから……好きにしてくれ……」


ベッドでダイノジになった大柄ジャイアントパンダ。

高校生時代にアメフトで鍛えた身体には脂肪と合わせて強靭な筋肉をまとい、月明かり影が筋肉の形に浮き上がる。

ふてくされた顔のレッサーパンダは仁王立ちして見下ろす。

同じくアメフトでその身長の小ささを駆使して活躍した選手だ、小柄だが胴体も四肢は太く、足の筋肉は鍛え上げられて筋肉の凹凸が浮き出ている。


「白也のアナル俺の形になるまで愛してやるからなっ!!」


「いいぞ……お前のマンコにしてくれよぉ……」


ギンギンに勃起したレッサーパンダの立派な一物が情け容赦なくジャイアントパンダのアナルを蹂躙するのであった


「ん゛お゛っ♥ふてぇ、みかんのおチンポぉ♥おれのマンコ抉れるぅ!!♥♥」


ジャアントパンダの勃起したチンポから精液や先走り、潮吹きした液体が溢れて、腹の周りから胸まで濡れて毛皮がそばだっている。

アナルからは、何度も射精したレッサーパンダの精液が溢れて、ジュポジュポと卑猥な音が響く。


「ふぅ♥ふぅ♥いぐぅ、デブジャイアントパンダまんこぉ、メスイキまただすぞぉ♥」


「はぁ♥はぁ♥おれも、パンダチンポ射精する……デブパンダメスマンコ中出しいぐぅ♥」


「みかんすきぃ♥みかん~♥」


「おれもぉ♥びゃくやすきぃ♥デブジャイアントパンダすきぃ♥」


「うれしい♥もっどぉ♥チンポ汁で俺を犯してぇくれよぉ♥」


「デブジャイアントパンダチンポぉ♥空イキするまでぇ俺が中出ししてやるよぉ♥」


ジャイアントパンダとレッサーパンダのセックスは、お互いにポジションを入れ替えながら中出ししまくりで愛し合いながら、夜が明けるまで続くのであった。


◆あとがき

最後まで見て頂きありがとうございます。

なんか不思議な着地をしたのですが、幼馴染のジャイアントパンダとレッサーパンダのSSでした。

シュクユウちゃんかわいいけど、R18絵は描きづらいなぁとか、お前は何をいっているんだってところから、このSS描き始めてこんなことに……


いや、それにしてもシュクユウちゃんかわいですよね!

そして何よりつよい!

これからも応援していきたいですね~~!


2022/11/01 全体公開

2022/12/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更


◆おまけ(シュクユウイラスト)

ツイッターに投稿したイラストの高解像度版です!



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