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触手によるジュルジュルデブケモ捕食

【R-18G 注意につき注意書きの前書き】

二周年記念に、大変具合の悪い投稿で申し訳ありません、、、

苦手な方、ウッカリ開いてしまったらすいません。


デブシャチおっさんヒーローの投稿を準備しつつ、海外のサイトを放浪していたら、

こう、触手とか寄生虫的なのがデブケモおっさんの耳から侵入してじゅるじゅると脳みそを変な状態にする絵というのもに出遭いました、出遭っちまった、遭遇です、エンカウントです。


前にCTFをテーマにした投稿を行ったのですが、それに近い感じですね。

ググると日本語的には脳姦が近いと思います。

脳姦です。

英語だといろいろな脳姦一つとっても、各種ジャンルに細分化されるみたいです。

やべーですね。

自分の記憶では、ウサギ獣人の耳を性器にするって絵は見たことあったのですが、いや、脳みそ食べれたり、精神仮縫じみた感じに触手で縛ってブレインウォッシュするってテーマもあるんですねぇ

ネットは広大だわ……


そんなこんなでそのイラスト投稿してる方の画像漁ってたら、描きたくなってしまいました。

このテーマはCTFと比べて意外とデブケモの絵が多かったのでわざわざ僕が描く必要ないかなぁと思ったのですが、世の中に必要としている方がワンチャンいるかも…って神託があったの手が動いてしまいました。俺は悪くねぇ。

苦手な方ほんとすいません。

僕も苦手です。

ターミネーター2の運転手さんとか、バイオハザードのレーザートラップとか、オルフェノクの殺害方法とか、トラウマなので……なんで描いたんだろう僕……


というわけで、大分注意したので、ここから下は、そういうので抜けるから、バッチコイって方のみお進みください。


【捕食者現る】

夕暮れ、空が夜へと還る頃、闇に溶けるようにソイツは現れた。

身長は2mを超えるであろうその太い体躯の大男はフード越しに目の前を歩く「餌」を見つめていた。

仲良さそうに会話をするぽっちゃりとしたウサギとネコ。

下校中じゃれあっている肥えたオオカミとバーニーズ。

部活を引退し、受験のために寮で勉強しようと帰宅する、筋肉と脂肪が分厚い、犀と象。

彼らは不幸にも捕食者の【餌】とされることも知らず、変わらぬ平凡が続くと信じていた……

相撲クラブに通っている、ネコとウサギはクラスメイト。これからいつものようにクラブへ向かう。最近身体が大きくなり、体重も増えてきた二人は、自分たちがこれからどうなりたいかと将来の夢を楽し気に話し合っていた。

【シュン!】

っと黒いローブが触手を残して夜の闇へ描き消えると

【ずぽっ……ぐぽっ】

ピンク色の太い触手が、ネコの少年の耳を無理やり広げ中へと侵入し、少年の中を蹂躙する。

「イッ……!お゛っ♥」

脳を揺らすような衝撃と喪失感。

少年の成長途中の肥えた若い身体がビクンと痙攣し喘ぎ声が漏れる。

性器として成長途中のチンポが勃起し、乳房が快感に肥大する。

隣にいたウサギは猫の変な声にそちらを見ようとしたが、猫のもう片方の耳穴からはい出した触手が、ウサギの大きな耳に侵入する。

同じく脳を揺らせ、中で【じゅるじゅる】という気色の悪い音が一瞬聴こえた気がしたが、ウサギの少年は自分の中の大事なものが一瞬でかき消されて、呆けたような表情で隣で喘いでいる猫を見つめる。

【シュン!】

胸元がアツくなり、大きくなった乳首から、何かが溢れていると感じているが、興味を持てないウサギの視線の先には耳から体液を流した猫。

猫も勃起した自身のチンポから何かが溢れていることも気にも留めず、ウサギを見つめている。

視線が合った二人は、確か自分達にはいくところがあったと、思い出す。

彼らは通いなれた相撲クラブへ向かうだろう。

大切な物の代替となった自身の中を這いまわるナニカに転写された記録が彼らを操作する。

記憶の中には大柄で肥えた牛獣人の姿や、同じくらいの背格好で上半身裸のぽっちゃりとした獣人達が再生される。

目の前の【端末】と股間を触りあいながら、彼らは行くべき場所を目指するだろう。


公道の真ん中で楽し気にバーニーズにプロレス技を駆けようとする、肥えたオオカミ。太ってはいるが、四肢は太く、脂肪もあるが筋肉質でもある。

それを嫌そうに堪えているバーニーズもまた同様に肥えた身体で、オオカミの力を耐えられるほどの筋肉を有している。

若いオオカミは自身の体力を持て余していて、これから柔道場でたっぷり稽古するというのに、手加減抜きでバーニーズにじゃれつく。

一日学校の授業を受け、体育で掻いた若い汗の香りが二人から漂っていて、その汗臭さにバーニーズは心底嫌そうにしている。

このバカ犬をどうにか反省させてやりたいと、柔道場でオオカミをぼこぼこにする方法を考えているバーニーズであった。

【シュン!…ずぽっ♥…ぐぽっ♥】

「ひっ……んごっ♥」

目にも止まらぬ速さでオオカミの耳を侵入する触手。

短い悲鳴をあげたオオカミであったが、目の前のバーニーズを助けようと身体を動かそうとするオオカミ

【じゅるじゅる】

しかし君の悪い音が自分の頭の中で聴きながら、意識が呆けていくのを感じている。

オオカミの脳を捕食し、その情報から触手は自らの分身ともいえる触手を構築していく。

だらんと力なく下がったオオカミの腕に、やっとあきらめたかと、バーニーズは視線を泳がした。

逃げろと伝えたいオオカミは必死に口を開けたが、肥えたオオカミの顎からこぼれ出たものを見てオオカミは恐怖で氷つく凍り付く。

視線を向けたバーニーズの目にオオカミの口から舌のような色のそれが触手だと分かったときには、バーニーズの耳にオオカミの触手が侵入していた。

「あ゛っ♥……はへ?」

触手は脳を元にパーソナリティーを模倣する。オオカミの模倣をした触手は、目の前の肥えた犬を自分のものにしたいと、親の触手よりも先に犬の脳を捕食し【端末】にしたいと願った。

それがそういった記録が起こしたものかわからないが、捕食して行うことは変わらない、親の触手と同様にバーニーズの記録を収集し新たな自身を複製する。

オオカミに脳を吸われながら、バーニーズは自身の大きなケツにアツくて硬い物が押し付けられていることを感じていた、奇妙なことに、自分の下腹部をアツくしていた。勃起した犬獣人二人は、鍛え上げた柔道部の肥えた身体をびくりびくりと痙攣させる。

バーニーズを模倣した触手が脳の代替となりおえると、親の触手はオオカミの耳から抜けていく。

オオカミの触手がバーニーズの脳を吸い尽くすと、片方の耳から触手を出して、バーニーズの頬をなでる、その直後、バーニーズの口からも同様に触手がでると、オオカミの耳に侵入し、オオカミの触手と絡み合った。

それは舌でディープキスをしているような感触。粘液を這わせながら、数回触手をこすり合わせると、満足したのか口の中にもどる。

呆けたような表情のオオカミとバーニーズは視線を合わせると、次なる捕食対象を探す。

互いの記録を頼りに、目的地を決める。

畳と汗の臭いの記憶を頼りに、彼らは目的地を決めるのだろう。

大柄な体躯の二人がのっしのっしと歩く。

3年間、部活のアメフトで身体を鍛えたサイとゾウの二人は、太い両腕や首、大きく出た胸と腹を揺らす。

部活も引退し、これから受験勉強と張り切っているまじめな二人。

二人が目指すのは、アメフトのできる学校。それほど頭が悪いわけではないが、同じ学校に行く以上勉強も手を抜かないと考えている。

それはそれとして、帰りにコンビニへ寄りたいというサイと、特に文句もないゾウはサイについていくかと考えて、欲しいものはないかと、コンビニのホットスナックや肉まんに思い当っていた。


【ひゅんっ……ぐぽっ♥……ずぽっ♥】

先ほど一匹【端末】に取られていた【親主】は大柄な重量級のサイとゾウの耳を一瞬でぶち抜いた。

「お゛ごぉ…はへ♥」

「あばっ…ひぐっ♥」

ガクガクと痙攣する肥えた脂肪と筋肉。

呆けた目で虚空を見つめるサイとゾウは、自身の意思が消えていくのを感じている。

なにか大切なことがあったのに、思い出せなくなっていく自身に絶望しながら、目の前の肥えた灰色の【端末】へと切り替わっていくオスを見つめていることしかできなかった。

【しゅんっ】

【親主】の触手が一瞬で抜けて、【端末】となった触手は、自身の穴を触手の扱いやすいように改造していく。

舌を触手である自身と置き換え、鍛えられた胸の先の乳首から触手が出せるように拡張する。大きく勃起した乳首から体液が溢れて、白いシャツにシミをつくり、乳輪が浮かび上がる。

臍の穴を拡張し、触手を出せるようにし、同様にワイシャツにシミができる。

そしてアナルを拡張し、ゾウとサイのスリットに収納されたチンポを触手が吸収し、触手へと作り替えていく。

自身の身体が帰られていく興奮に、肥えた身体をびくびくと痙攣させるサイもゾウも最後の射精とばかりに、ズボンの中で勃起したチンポから大量に射精する。勃起したチンポがスリットに吸い込まれていき、触手へと置き換わる。

サイとゾウは視線を合わせて意思疎通を行うと、自分たちの目指すべき場所へと足を進める。

元の肉体の持ち主の記録には、肥えた身体の鍛え上げた獣人達が浮かび上がる。

記憶の中で自分たちと同じ格好で泥だらけの姿で獣人達は自分達を笑顔で笑いかける。

サイとゾウは汗だくの身体で抱き合って何かを言っている……

なんのことだかわからない二人だが、行くべき場所は認識した。

次の【餌】を探さなければ…

捕食した【親主】は何の感情もなく次の【餌】を喰らう。

次の【餌】を探さなければ。


【あとがき】

どうだったでしょうか、、興奮しました?

ふーんこういうのもあるんかふーんってなりました?

こういうのに耐性があるのと、抜けるのはまた別ですもんね!

逆に好きな方でも、描写が足りないとかありますかね?

僕が漁っていた範囲だと、脳内とか体内の描写とか、そのまま射精しながら溶かされて骨になったりしてたので……


とはいえ、なんか変にSSっぽいものつけたら、可哀そうになってきました。

まぁこんなのに出くわさない世界線では幸せになれたんで問題ないです!


ただ、僕はノリノリで描いてましたけど、これで抜けるかはなんともですね、、、

そりゃアヘ顔で着衣勃起するデブケモはおかずにはなりますが……

こういうシチュ大好きの方、デブケモとかガタイのいい雄が具合悪い目にあってるおススメのイラストとかありましたら、こっそり教えてくださいっ!


2022/11/01 天つ風越プランに変更


【おまけの文字なし版】











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