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ウマチンポトレーニング

◆ある象リーマンの話

夏真っ盛り、身体を刺すような夕焼けの光、アスファルトを照り返す、うだるような暑さに大柄な体躯の獣人は太い腕でおでこをぬぐう。

先ほどまでエアコンの効いた室内にいたというのに、外に出て10分もすればこの様、まくり上げたスーツの袖口から、水滴となった汗が零れ落ちる。それを横目に、男は大げさにため息をついた。

一歩進むと、豊満な横っ腹が揺れ、ワイシャツ越しに汗で透けた灰色の肌が映る。黒いスラックスを太い太腿でパツパツに膨らませ、大きな象足でのっしのっし動く彼は、先日35歳を迎え、男盛り極まったとばかりに肥えた、象の獣人のサラリーマンである。

男は腕に巻いた時計で時刻をしきりに確認しながら小走りに進む。

普段、通勤に利用している駅の近くで歩みを止める、少し緊張した面持ちの彼。

視線の先には「 並スポー ジ 」……いやネオンが点灯していないだけだろう、昼間であればおそらくは「スポーツジム」ときっと書かれているのだろう。


今日、象リーマンは人生で初めてスポーツジムに挑戦するのである。

理由は会社の健康診断、手短に言うとメタボ、会社の福利厚生でスポーツジムがほぼただで使えるから行けと、先日上司の狸獣人に言われたのであった。

アンタだってデブだろってその場で言ってみはしたが、狸は腕をまくると、どや顔で力こぶを見せつけ触ってみろと言われ、しぶしぶ触ってみたら、思ったよりも固い力こぶで驚き、狸のススメでこのジムを紹介されたわけだ。

福利厚生とは関係ないが、デブは非常に安い値段で入会できるそうな、体験入会も行っていて、試しに挑戦してみてはとスマホから申し込みをしたのが今日の昼の話である。

いや、力こぶあったが、痩せてないじゃんって突っ込みをしたいかった象であったが、自分にまかされても一切行く気になりそうになかったため、これはこれでいい機会なのかもとあきらめた部分もあるわけだ。


ここで突っ立っていては邪魔になると、象は意を決して扉を開けてスポーツジムの中へ入る。

室内はこじんまりとした受付と隣のパーテーションで区切られた打合せスペース、そして奥へ進む扉であった。


「いらっしゃいませ!」


室内の甘い香りと小気味のいい音楽に気をとられていた象は、声のするほうを向く、そこには、ジムのウェアであろうジャージを着た馬獣人が受付の奥から出てきて、にこやかな笑顔を象に向けている。


「あ、えっと、体験入会の予約をしていたものですが……」


「体験入会の方!ありがとうございます。18時から予約されている象獣人の方ですね!」


「そうですが……」


「ありがとうございます!ではそちらの奥のスペースで座ってお待ちください。すぐ準備して向かいますので!」


馬獣人は快活な声と共にパーテーションを示し、象はそれに従ってスペースへ向かい、ソファに座る。

1分もしないうちに馬獣人がやってくる、接近すると柔軟剤だろうか、甘い臭いが馬獣人がすると象は長い鼻を揺らしひくつかせる。


「失礼します。えっと本日体験入会ということでしたが、こちらのアンケートに簡単に答えて頂けますでしょうか?お名前などはお客様にて入力して頂いた情報とを相違ないか確認していただきますようお願いします」


馬獣人の質問に答える形で象はアンケートに答えていく、体験入会を希望した理由や、ジムで自分の身体をどうしたいのか、そして……


「会社の健康診断でメタボといわれたもので……」


「そうなんですね~立派な身体されていますもんね?そうなると体重の減量がジムのご利用目的でしょうか?」


「うーん、正直昔からこんな見た目だったもんで、痩せるなんて考えたこともなくて」


「そうなんですね、スポーツなにかされていたりします?」


「学生の頃相撲をとってました」


「相撲!すごいですね!道理でいい身体してるわけです。痩せちゃうのは勿体ないですね~!今もされているんですか?」


「いや、大学卒業と共に引退してしまって、いまは身体がなまってしまったもので」


「なるほど、まだ35歳ということですので、鍛え直せば現役復帰もできますよ~?弊社で鍛えてる方には相撲の経験者もいらっしゃるので!」


楽しそうに語る馬を見ながら、昔のように汗だくになって相撲を取るのも懐かしいとおもいつつ、会社もある自分が今も挑戦できるのだろうか?と考える。


「さすがにすぐには難しいですが数か月続けていたければ、どんな方でも鍛えることができる自信を持って言えますよ。こちら、ジムのプランを先に見せちゃうのですが、大柄な獣人さんであれば毎月5千円で、ここのジムを24時間好きな時間帯を毎日2時間使えるんですよ。普通体型の方ですと1万2千円程度かかるのですが、お客さんは大柄な獣人さんなのでお安くできますよ!体験入会しながら判断していただければとおもいます!」


「はぁ…まぁ、体験入会はとりあえずお願いします」


正直ジムに詳しくない象は、5千円でも高いと思っているわけであるが、とりあえず馬に従って体験入会に挑戦しようとは思うようになった。


「ありがとうございます!では最後に、こちらのジムにてジムネームを決めて頂きましょう!」


「ジム…ネーム?」


「はい!ハンドルネームとかSNSで利用している名前でもかまいません、こちらで親しみを込めて呼ばせて頂くお客様のあだ名を!」


ふむ、面倒だと考えながらもあだ名と聞いて一つ思い当たる。


「あー、《マンモス》でいいかな?昔そう呼ばれていたので」


「マンモス!かっこいいですね!ではマンモスと!ありがとうございます。これで受け付けは完了です、あ、自分は《ウマシロ》って言います!マンモスさんのこちらのジムでのインストラクターをさせていただきますね!」


ウマシロと名乗る馬はたちあがると胸を張る。

鍛えられた太い四肢とそれとは逆に張り出した腹と胸を持つ、控えめに言ってデブ獣人であった。

ただ、その愛嬌のある見た目に反してさわやかな顔つきで嫌悪感はないと、象の印象はいい人そうであった。


「では体験入会ですが、とりあえず着替えて頂きましょうか、体験入会とは言え汗もかきますので、もちろんそのままの恰好でも問題ないですか……」


さすがにすでに汗をかいて気持ち悪いのにさらに汗だくになるのも嫌だと、この提案を受け入れる。


「はい!ではこちらへどうぞ」


馬に促され奥の扉をくぐる。

そこは更衣室なのだろう、数十個のロッカーが設置してある。通路は大分狭く、象と同等の横幅の人間が前にいたら完全に密着しなくては行き違いできないほどである。

先ほどの甘い臭いが更に強くなった気がする、近くに馬の背中があるからだろうか、象は再び長い鼻をひくひくと揺らす。

象は、馬の広い背中を追いながら、自身でも気づかないうちに、馬の背中に自身の鼻を密着させ、背中から臀部をなでるように動かす。

馬が少し顔を赤らめながら、振り返り、象を抱き寄せるように、手を伸ばすと、象と身体を密着させて、自身より前に象を促すと、体験入会01と描かれたロッカーをしめす。


「ウェアは入ってますので、着替え終わりましたら、扉の向こう行きましょう!」


体験入会者用のロッカーの隣がインストラクター用なのか、馬は慣れた手つきでロッカーを開け、ジャージを脱ぐと、その下には鍛えられた鹿毛色の毛皮の体躯が象の前に露わになる。

その瞬間、ジャージの内に篭っていた、馬の汗や雄の香りが象の鼻を通っていく、とたん象の下腹部に収納されているチンポがひくりと揺れる。

大きな胸と腹を包んでいるのは灰色のタンクトップ、下は同じく灰色のビキニで、ビキニ越しに巨根と思われる馬並がくっきりと形をのぞかせていた。


「えっと、マンモスさん、そのジロジロとみられると恥ずかしいといいますか……えへへ、着替えていただけると……」


我に返った象は馬に謝ると、ロッカーを開けて服を脱ぐ、ワイシャツ越しに馬と同様の雄の濃い香りが充満する。

馬はちらりと横目に見ながらウマナミをひくひくと揺らす。

ロッカーにあったのは馬と同様のタンクトップとビキニ。色合いは薄い黄色であった。


「えっと、これはさすがに恥ずかしいのだが……」


「あはは、皆さん最初は驚かれるのですが、すぐ慣れるので、このジムは男性専用なので女性に見られて恥ずかしいとか心配しなくて大丈夫ですよ!」


「そんなことないと思うがなぁ……しかたないか」


観念してパンツを脱ぐと、股間にはチンポは顔をのぞかせていない、象獣人はちんぽが股間に収納されている、表面にあるタテワレから勃起するとチンポが顔をのぞかせるのである。


「おお、収納式なんですね!マンモスさん!」


「こら、そんなこと言うんじゃない!恥ずかしいじゃないか……」


「す、すいません。自分まだ収納式かたは担当したことなかったのでつい」


ペコリとお辞儀をすると、恥ずかし気に頭をごしごしする馬。

それを横目にトレーニングウェアを身に着ける象、明らかにサイズが小さいが伸縮性のある素材のため、大柄な象の体躯にもぴっちりと着れてしまうのであった。しかしサイズゆえか、乳房や臍は露出し、ビキニはタテワレに食い込むのではというほどにタテワレの形を浮き上がらせていた。


「マンモスさん似合ってますね!まさに男、男の中の男って感じです!俺感動しちゃいます!」


「むぅ、そんなおだてても何も出んぞぅ……」


「えへへ、ではこちらへ、体験入会始まりです!」


扉をあけた馬に促される象。扉の向こうは少し薄暗い個室に分かれた通路であった。

しかし、鼻先には先ほど馬に感じた雄臭さを濃くしたような香りが漂っている。


「奥の部屋に、エクササイズ用の器具やプールがあるのですが、マンモスさんは体験入会なのでこちらの個室へどうぞ、ふふ、インストラクター付きのプログラムでも使用する部屋なんですよ~」


そういって案内された個室は、エクササイズ用の機械が数個と、ダンベルなどの器具がおかれていた。


「さてと、マンモスさんはこちらのジムで再び相撲を取れる身体を作るということでよろしいでしょうか?」


「うむ、とりあえずはそれでお願いしたい」


「でしたら、有酸素運動はほどほどに、無酸素運動を多めのメニューをおススメしたいですね!もちろんいらない脂肪は落としたいところですけどね!」


「無酸素運動?というのはなんだろうか?」


「無酸素運動は簡単言うと筋トレです。当ジムは豊富な種類の筋トレマシンがあるので、鍛えたい箇所に合わせて最適なマシンを使ってメニューを組むことができますので、マンモスさんのお望みの身体を手に入れられるわけです!」


「な、なるほど」


そういうと、馬は太い棒状のクッションを手に取ると、象の前に転がしてみせた


「とまぁ、いろいろ鍛えたいわけですが、その前にストレッチです!やり方様々ありますが、今日がはじめでいい体つきの方にはまずはこれです!マンモスさん、これに仰向けで横になってもらえますか?」


「え、はぁ……まぁ」


言われた通り、身体を仰向けにして背中を合わせるようにクッションに横になる。


「なるべく背筋を伸ばして、首から背骨、尾てい骨を、クッションに接するように横になってくださいね」


馬に従い、背筋をのばして横になる、すると、自然と身体が伸び、胸を逸らし綺麗なポーズをとっている状態に近くなり、身体全体の負担が分散するような感覚になり、象はリラックスしたときのような気持ちのいい感覚なる。

胸は横にたれ、腹は広がり、股間のタテワレは協調されているが、象は気持ちよさげである。


「えへへ、背筋が伸びてるのに楽でしょ、マンモスさん!では30秒横になってくださいね」


タイマーをセットして馬は次のメニューの準備を始めている。

てきぱきと動く、馬の背中や横っ腹、大きな臀部や揺れている尻尾を見つめながら、30秒立ったのかタイマーの音が鳴る。


「さて、マンモスさん、次は……おっと」


「ん?」


馬の視線の先には、象獣人のタテワレからこぼれた陰茎がクリーム色の生地をピンクに染めながら引き延ばしてそのいきり立った先っちょをだしていた。


「あ、これは、そのすまぬ……どうしてこんな……」


「あはは、大丈夫ですよ、リラックスしすぎたんですかね?おちんぽ固くしちゃうお客様も沢山いらっしゃるので、俺は気にしませんので!」


「す、すまぬ……」


顔を赤らめて、股間を隠すように身体を起こす象。


「まぁ気にせずに、立っていただいていいですか?」


「う……」


言われて立ち上がる象であったが、すでに勃起した陰茎はビキニから顔をのぞかせてしまっている。


「えっと、ではこちらかたずけますので、つぎはこちらを持っていただいていいですか……」


クッションを片付けると、馬はゾウに金属と思われる棒を差し出す。

結構長さもあり、ある程度の重量がある。


「ペンチプレスに使用するバーです。本当はその両側に重りをつけるんですが、つけなくても重いでしょ?それだけでも20kgはあるんですよ?今日はこれでトレーニングしましょう!」


「たしかに、今の私だとこれでも重いかもしれんな……」


「では、腹の前にバーを持ってきてもらって……」


象は馬に従い腹に当てる形でバーを持つと、ちょうどいい位置に勃起したチンポがあり、バーがチンポにのっかる形で収まる。


「むぅ……」


「エッ、じゃなくて、で、では収まるまで首の後ろに当てるように持ってもらっていいですか?」


胸をと腹を張る形で腕を上げて首の後ろにバーを移動させる。

長年鍛えてないが、それでも10年以上相撲で鍛えた雄の象、腕をはじめ各所に鍛えた筋肉の跡は変わらず残っている。


「おお、マンモスさん十分筋肉ありますね。早いところ重くできそうですが、今日はそれで行きましょうか、いきなりだと体も驚くので!」


「うむ、そうしてもらえると助かる」


「はい、ではその状態でゆっくりとスクワット10回やってみましょう!」


スクワットのレクチャーを受けながら、象は、目の前でうっすら汗をにじませながらスクワットをする鹿毛の馬を見つめる。

光に反射して身体のラインを浮き上がらせる、肥えているが彫刻のような体躯であった、そして股間の一物も先がじわりとうっすら濡れていると、象は自身もチンポ先を濡らしながらそこから目が離せないでいた。


「では、オレのカウントに合わせてしてみましょう」


バーを持って立つ、そばに馬はよると、象の肩に手を置く、


「ではいーち!はーい呼吸しながらかがんでくださいね~腰は逸らさないで~太ももを意識しながら~はい、伸ばして~いいですね~おっと完全に伸ばさないで~」


「ふぅ」


象を励ますように、話しかける馬。近くに寄っていることで、鼻先が汗ばんだ馬の肌をなでる。


「はーい、かがむときもしゃがんじゃだめですよ~ギリギリで座らずに伸ばしてください~ゆっくりゆっくりそうです!」


「……ん……ふぅ」


「ごぉ~~ちょっと苦しくなってきましたか?無理しないようにしてくださいね~」


「んぅ……ふぅ」


スクワット繰り返すたび、馬と自身の雄臭い臭いが象の鼻を刺激する。

股間は無意識に完全に勃起し、巨根と呼べるチンポがビキニを引き延ばしてこぼれ、空気に晒している。

先端からは先走りがこぼれ、馬の太ももや、股間をこすり合わせていく。


「……調子よさそうですねマンモスさん!10です!まだ続けますか?」


「んぅ、ふぅう」


「おっと、まだ続けますか、では、20回挑戦しちゃいましょう!」


馬にが20回というのだからそれに従わなければと、象はスクワット再開する。

馬の身体を鼻と股間で確かめるように、象はスクワットを繰り返す。

汗だくで雄臭い香りを放ちながら、ウェアを濡らして灰色の肌を透かして。


象の長い鼻が濡れた馬の股間をなでる、固くなり始めた馬のチンポが象の股間にぶつかり、兜合わせのようにビキニから押し出されると、象の眼前に露わになる。

ギンギンと勃起したそれは、象のチンポと変わらない巨根

立ち上がる形の象のチンポと馬のチンポ、亀頭同士がこすれ合い、先走りがチンポの間で糸を引く。

そして膝を曲げた状態で顔を下し鼻先で馬の亀頭を触る。鼻先から馬のチンポの雄臭い香りが象の脳を刺激する。


「ふぅ、すぅう」


「マンモスさんいけない人ですね……あと3回ですよ~」


「んふぅ」


「ちゃんと3回できたら俺のチンポしゃぶっていいですよ?」


「んぅ……♥」


豊満な胸や腹を揺らして滝のような汗を流して、怠けていた筋肉が刺激されて膨れ上がりながら、象は残りの三回をこなした。


「んぎぃ……っ♥」


「お疲れ様です、マンモスさん!よくできました!」


象を正面から抱き寄せるように腕を伸ばした馬は、象の両腕からバーを受け取ると近くの台に固定する。その間ほぼほぼ抱き合う形で密着する馬と象。

自身の勃起したチンポに象のチンポが震えるているように擦りあわされてる様に、馬は少し苦笑すると、象と顔を向かい合わせて妖しげな貌をした。


「では、ちゃんと運動できたマンモスさんにはご褒美ですね!俺のチンポしゃぶっていいですよ?」


「ちんぽぉ…♥」


魅入られたように、身体をかがませると、馬のちんぽをしゃぶり始めた雄象。

ジムに入店した際の冷めた象親父の貫禄はなく、卑しくチンポしゃぶるデブゾウがそこにいた。


「マンモスさん、がっつきすぎですよぉ~そんな俺のチンポおいしいですか?」


「ああ、チンポすげぇ♥雄のチンポこんなくせぇのにぃ♥男のデブウマに興奮してぇ♥んふぅ、俺ぇ♥♥くせぇチンポ、デブの汗ぇ♥デブのウマシロさん好きになっちまったぁ♥♥」


一心不乱にチンポをしゃぶる象、勃起したチンポからはとめどなく先走りがあふれ、こすり合わされたケツの穴がヒクヒクと切なく震える。


「ケツにぃ♥♥ウマシロさんのチンポぉ♥ヒクついて切ねぇんだぁ♥」


「あはは、マンモスさんお尻使ったことあるんですか?俺の太いんで最初は入らないと思いますよぉ」


「昔ぃ♥部活仲間にチンポ使われたことあったから♥入るぞぉ……♥」


象の淫乱な姿に満足げな顔をする馬


「マンモスさん、しょうがないですねぇ。んーと、正式に入会してくれたら、俺のチンポ入れてあげますよぉ」


提案する馬を見つめながら象は、馬のチンポから口を離すと、仰向けになってぶっとい足を広げて、馬に服従するように大きなケツと尻穴を向ける。


「入るっ!入るからぁ♥ウマチンポ、象マンコにいれてくれよぉ♥♥」


「ではぁ、一名様ぁご入会ですね!!」


そう言うや否や、豊満な象の身体にのしかかるように密着した肥えた馬は、汗だくの二人の肌をこすり合わせて、太い両腕で象の足を持ち上げるよ、ヒクついた象のアナルに馬の巨根を挿入する。


「んぎぃい~♥♥」


絞りだした雄の叫びはしかし歓喜の色の染まっている、焦点の合わない目で馬を見つめながら、高揚し赤く染まった表情で口をゆがめる象獣人。太いウマチンポがえぐるように前立腺を刺激しながらこすり上げ、奥を突き上げると、ぶしゃぁああと、象の太いチンポの鈴口から半透明の白濁した液体が馬の頬にあたり、そのまま象の顔に零れ落ちる。


「んお゛お゛っ♥あ゛♥ぎぃ♥穴ひろがってぇ♥」


「メスイキしちゃいましたか?でもまだ終わらないですよぉ!」


ピストン運動のように象のケツ穴を広げ、奥を突き上げる馬のチンポ。擦りあわされて先走りと腸液が混ざり白い粘液がケツ穴からねとねとと溢れる。

豊満な馬の乳から汗が滴り落ちて、灰色の象の肌を象の汗と混じって流れ、両者の下には汗が水たまりのように広がっていく。


「マンモスさんのなかやわらけぇですよぉ!」


「あ゛あ゛っ♥変んにぃい゛♥なるぅ♥ケツぅ気持ちよすぎて、チンポ汁ぅ♥いぐぅ♥とまんないぃい♥」


馬にアナルを抉られるたび、象のチンポからは潮や精液がとめどなく溢れる。


「ああもう、マンモスさんが可愛すぎるからぁ!俺も本気になっちゃうじゃないですかぁ!俺のチンポ汁マンモスさんのオマンコに射精しますよぉ!」


「きぃてぇ♥ウマシロさんの雄チンポ汁でぇ♥象マンコぉいっぱいにしてぇ♥」


「ああっいきますっいぐっ!いぐぅ!!」


ビクビクと鍛えた肉体を痙攣させながら、馬はゾウのアナルへと自身の精液を流し込んでいく、止まらない射精に、象の腸内は馬の精液をでいっぱいになり、ケツ穴からこぽこぽと精液が溢れていく。


「んぎぃい♥すっげぇえ♥腹膨れるっ♥♥俺の腹中ウマシロさんの汁でぇいっぱいになっちまったぁ♥♥」


満足そうに天井を見つめて放心する象から、チンポ抜くと馬。広がった象のアナルからは精液が流れていく。


「えっと、マンモスさん大丈夫ですか?」


抜いた衝撃か勃起したチンポから射精をしている象を心配そうに見つめながら、馬はゾウの胸を撫でる。

はっと我に返った象は自身の状況を観察し申し訳なさそうに馬に謝る。


「大丈夫ですよぉ、俺もたまにはエッチなことしたいなぁってときありますし。マンモスさんは入会してくれましたし。俺がインストラクターを務めるときには、言っていただければご褒美としてまたしますよぉ。マンモスさんがエッチなデブ象さんである限りね?」


「むぅ、なら痩せられないぞぉ……」


「へへ」


馬は象を立ち上がらせると、象に抱き着く。


「また来てくださいね!」


「……うむ」


そんなこんなで入会を決めてしまった象。

後始末は馬がするので、着替えてフロントで手続きするよう説明された象は、個室をでる。

すると、正面には更衣室をくぐろうとする、肥えた熊獣人の姿。

その汗だくな身体はウェアを着ておらずほぼ、全裸の状態で、ケツの割れ目からは白い液体が垂れているようだ。

向こうもこちらに気付いたのか、精液まみれの肥えた象を見つめる。

熊に続いて更衣室に入る象、熊の雄臭い香りが鼻を満たす。

更衣室のロッカーは背中を向け合う形で隣、つまり狭い室内では完全に密着する状態になる象と熊。

赤らめた顔と視線を向け合って、熊は勃起した象の巨根に手を伸ばす、象は鍛え抜かれたデブクマの胸に手を伸ばして……


◆そうして


「いちぃ~にいぃ~いい調子ですよぉ」


馬の優しい声が象の大きな耳を流れていく、鼻先には勃起した馬のチンポの香りが流れていく。

合計80kgの重りのウェイトリフティングをしながら、汗だくの象は喘ぎ声を挙げながら、バーベルスクワットを繰り返す。


「ふごぉ♥」


象の足元には黒色のディルドが固定されている。その太さと長さは馬のチンポをかたどったもので、しゃがむたびに象のアナルに挿入し、なかを刺激していく。


「次回から90キロ挑戦しましょぉ!おマンコハリ型も一回りでかくしましょぉ!」


「んぉ……まんこぉ♥♥」


「あと3回っ!」


「これが終わったら、ご褒美におれのチンポ、象さんマンコに入れながら最後に1セットしましょぉ!!」


それを聞いてか、象の豊満な身体が震え、勃起した象のチンポの先から先走りがとうとうと流れていく

「んごぉ♥デブウマ♥でかちんぽぉ……♥」


象の身体は筋肉量が増し、以前よりも太ましくなった。

以前言っていた相撲にも復帰し、今は同じ相撲クラブと一緒にこのジムへ通っている。

ジム内はデブは料金が安いということもあってか、数人のデブの客がインストラクターを付けてトレーニングをこなしている。


「ほら、クマゾウさんっ。ボクのチンポどうっすか?」


「んあ゛っ♥すげぇ♥ウマチンポぉ。デブクマ力士メスマンコぉえぐれてぇ♥♥でるぅデブクマおっさんせーしぃ♥♥いっぱいでるぅ♥♥んほおお゛っ♥」


象と少し離れたところで、同好の熊力士が別の馬獣人に指導され、その太いチンポでケツマンコをこすり上げられ喘いでいる。

反対側には大柄な肥えた狸、象と同じ会社の部長がデカい金玉を揺らしてアナルを黒鹿毛の馬チンポに刺激されて大量に射精をしている。


「ぽんぽこさん、いっぱい出ましたね……おっとまだ出し切っていないようだ、いいですよ!タンタン狸の金玉が空になるまで私のチンポでイカせて差し上げよう!」


狸の腰を逸らすように突き上げて、豊満な狸の乳房、勃起した乳首をつねりながら、ウマチンポがアナルを刺激する。


「おぅぎぃ♥ちくびぃすげぇ♥ウマクロさんの巨根すげぇよぉ♥ワシの狸チンポぉ♥ちくびでぇいっぱいでるぅう♥デブ狸メスマンコいぐのどまらないぃい♥んひぃいい♥」


「馬並スポーツジム」

とある町の駅から徒歩2分の場所にあるこじんまりとしたビルに、毎日大勢のデブケモ達が通い詰める。果たしてそれは己の身体を鍛える為かそれとも……


◆新人研修


「さあ、ウマテルくん、新人研修始めようか!」


「うっす!先輩よろしくお願いするっす!」


「いい返事だねぇ!ウマテルくんはウケの経験あるかな?」


「えっとその実はなくて……」


「おっとそれはそれは、んーと俺たちは基本入れる側なんだけど、一応お客さんの立場になってウケてる時の感覚を覚えておいてほしいから、ウケもできるようになってほしいんだよね~」


「だ、大丈夫っす!ウマシロさんのチンポなら……俺欲しいっす」


「あはは、照れちゃうねぇ」



「は、ひぃいぎぃ、はっ、はいってぇきたぁ♥」


「痛くない?苦しくない?ダイジョブかな?」


「うぅ♥はぁ♥大丈夫っす♥圧迫感すごいけどぉ♥ウマシロさんのチンポすげぇ気持ちいぃっす♥」


「そうかい、じゃあ遠慮なく!イクとこまで一緒に気持ちよくなろぉ!」


「っす♥……んがぁ♥♥腹ん中奥までぇチンポくるぅう♥♥」


「ふぅ♥はぁ♥ウマシロさぁん♥俺ぇいきそうっす♥」


「だしていいよぉ、俺もそろそろイキそうっ」


「出してほしいっす♥ウマシロさんのチンポ汁ぅ♥俺の馬マンコの中に注いでぇ♥」


「わかった!んぐぅ♥はぁ♥」


「いぐぅウマシロさんっ♥いぐぅ♥いぐぅ♥」


「俺もぉ♥ウマテルくんの中いぐ♥いぐぅ♥」


◆あとがき

うまちんぽを描きたくいろいろ書いていたらデブの通うやばいジムができました……不思議っ!!

狭い更衣室で密着するデブとデブ!個別スペースで専用トレーニングを受けるデブ!広いジムのスペースでアナルを掘られるデブケモおっさん達!

すげぇ異界だなぁって


2022/10/02 全体公開

2022/11/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更 

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