XaiJu
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しろくま兜合わせ

肥えた体躯の太ましい白くがベッドの腕で身を寄せ合って、脂肪の下の筋肉を確かめ合うようにまさぐりあう。

洗い息が互いの顔に吹き付けて、汗や吐息、精液の臭いが敏感な鼻先をなでる。

固くなったイチモツを互いにこすり合わせて、甘い声をあげる雄熊二人。


熊貴「はぁ、ユウキのチンポとこすれて……気持ちいぃ」

熊真「お、おれもユウマのチンポぉ、気持ちいい…」

次第にシロクマの陰茎に熱がたまると、はじけるように尿道を精液が上り詰める。


熊貴「でるぅ、ユウマのシロクマちんぽでいぐぅ♥んあ゛っ♥」

熊真「おれぇもぉ♥ユウキのシロクマちんぽでいぐぅ♥んお゛っ♥」


一心不乱にまさぐりあいながら、2匹のつがいは本能のまま射精した。

深い息をして呼吸を整えると、シロクマは互いに唇を重ねた。

明日は休み。まだまだ夜は始まったばかりだと、汗ばんだ熊の身体を抱きしめ合って、固くなり始めた互いの陰茎を握り合うのだった。


【あとがき】

ホッキョクグマの白原熊貴(しらはらゆうき)くんとツキノワグマのアルビノ、美月熊真(みつきゆうま)くん、大分前に描いた小説のキャラになるのですが、なんとなく描きたくなりました!


折角なのでいつもの文字なし以外にも、おまけとばかりに、当時の小説なりイラストなりを公開してみます!


2022/04/03 全体公開

2022/05/12 全体公開終了/天つ風越プランに変更

2024/12/02 サークルカゼコエ関連作品を時つ風越プランに変更


【小説①】

白熊デイズ

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3728045


【小説②】

白熊レポート

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5137210


【おまけ①(文字なし)】



【おまけ②(過去絵)】

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