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容赦ない触手に敗北するデブケモおっさんヒーロー達

【R-18G注意】


巨大な触手型の敵性存在。

第一報を受けて駆け付けたのは、大柄な熊獣人のヒーローを中心とした5人の大柄な獣人戦士達。

長きに渡る悪者と渡り合ってきた彼らは、歴戦の猛者に称えられる実力者揃いであった。


現場に到着した彼らが見たのは、町一つが丸ごと触手に沈んだかのような目を覆いたくなるような絶望的な景色。

無限に達するといわんばかりに収束し分裂を繰り返す触手たちが踊り、その先端には、無残にも食い散らかされた、何の罪もない市民たち


ヒーロー達は静かな怒りを胸に正義を掲げる名乗りを挙げる。


オーダールームから、ヒーロー達のバイザーに超SSS級災害規模の怪獣と認定されたと情報が受信されると同時に、ヒーロー達の全拘束制御リミッターの緊急解除コードが送信された。


歴戦の猛者である彼らの拘束制御リミッターは強度SSSランク。11の多重拘束制御リミッターがすべて外され、文字通り超常の力が自身の身体がから湧き上がるのを感じた。

この状態の自分達が悪との戦いにおいて苦戦を強いられたのは、片手で数えられる程度の回数であり、通常であれば、すべてのリミッターを外す必要はない。


しかし、オーダールームからの緊急解除コードの送信。つまりは、死力を尽くして戦えというオーダーである。なんてことはない、目の前の触手の集合体は世界を滅ぼす終末機構であるというだけのことだ。

世界を滅ぼす悪に立ち向かうための正義たる牙が自分達だ。

たまたま拾い続けてきた齢45の命。

世界のために散らすことなど怖くはないと―――


熱い正義の心を持つ、大柄な熊の戦士は怪獣に向かって吠えた。

心優しい一番の体格の大きさを持つ、大柄な象の戦士は仲間を守ると吠えた。

ヒーローは仕事、割に合わないとため息をつく、大柄な狸の戦士は久々の本気モードだと大地に吠えた。

チームのヒーラー、自分は戦闘向きじゃないと理解していても悲しんでいる人々を救いたいと、大柄な鷹の戦士は翼を広げて天空に吠えた。

一番の真面目で任務に忠実な、大柄な鯱の戦士は我らが正義は負けはしないと世界に吠えた。


そんな声に反応したのか触手達のいくつかは木々の枝のように鋭角にうねりながら彼らに迫る。


身体が丈夫な熊、象、鯱。

この場合、植物の属性をもつと判断した彼らは、火属性の技、太陽の力を持つ熊が、全身全霊の一撃を放つのが触手を倒すのに効率がいいと判断した彼ら。

状態変化に長けた狸と、ヒーラーの鷹が熊の能力の補助を、彼らを触手から守るために象と鯱が盾になる。


ズシンと太い脚に力を込めて腕を組んで壁となる象と鯱

大地と大海の加護でもって自分たちを守護する防壁を多重展開する。


しかし相手は植物の見た目をしているだけで実質根本から異なる存在であった。

地球上の属性を譲り受けて使用する御業は、地球上の常識においてのみ機能し力足りえる。


触手はエクストライーター。別次元からの捕食者であった。

分厚い防壁は一瞬で打ち砕かれ、鋭利で太い触手が、数百キロもある象と鯱を一撃で打ち倒す。

最先端の防御スーツが一瞬で機能停止するまで破壊され、脂肪を纏っているが、鍛え上げたスベスベとした二人の素肌が大気に触れる。


熊「ブルー!ブラック!」


熊の声が響く、体制を立てなおそうと、踏ん張る象と鯱であったが、鋭利な触手は彼らの鍛え上げた身体の弱いところ、象の股間のタテワレと大きな口、シャチのタテワレとアナルに、それぞれアナを押し広げながら中へと深々と突き刺さる。


鯱「あああっがあああああ」


象「んごおおおおあああお」


悲痛な叫びをあげる鯱と、口をふさがれて声に名ならない叫び声を挙げる象。

そのまま巨体の二人を軽々と触手は空につるし上げる。


スリットやアナルをこすり上げ、前立腺を刺激し、二人のスリットからは先走りがこぼれるが、これは陰獣の類ではなく、捕食者の類。問答無用で身体機能の埒外、異物を許容できない奥まで押し広げながら触手は深々と突き刺さる。

脂汗を浮かべた二人は、喘ぎ声ともうめき声とも悲鳴ともとれない声を漏らしながら、ビクンビクンと肥えた身体を痙攣させる。


このままでは二人が危険だと鷹のヒーローは大きな翼を広げて飛び立つ

しかし


鷹「あぐぅ」


太い体躯を容易く空へ飛ばす鷹の大きな一対の翼を鋭利な触手が貫く。

ヒーラーであるということ、翼を弱点であること、触手はそれをすでに理解し、的確に急所を刺し穿つ。


熊「ホワイトっ!」


鷹「二人とも……逃げてぇ、があああああっ!!」


地面に落ちようとしていた鷹を、翼を貫いた触手が天に放り投げると、的確に弱点である総排泄孔目掛けて、2本の触手が深々と突き刺さり、白いスーツに鷹の腹筋が浮き上がり、びくんびくんと肢体がゆれる。


狸「ホワイトぉ!」


狸が叫ぶと光の矢を手のひらに出現させ、マシンガンのように連発する。

しかし、触手は動じることもなく、鷹の孔へと侵入していく。

自分の攻撃では通じないと、判断した狸は熊をちらりと見つめる


熊「イエロー?」


狸「レッド、俺が時間を稼ぐ、その間に自慢の炎をお見舞いしてやれ」


熊「お、おい!お前の力が効かないんだ、俺の力も……」


狸「お前のは太陽の力だ、この星の力じゃない。望み薄だが掛けてみる価値はあるさね」


二っと笑った狸は、触手に向かって駆けだした。


狸「オレのホワイトを離しやがれ、この糞触手共がぁ。とっておきお見舞いしてやるぜぇ!」


狸の力は大気の力。周囲の天候を操作して神鳴を発生させる。

おそらく効かない、だが、一瞬でも触手がひるむならば好都合だと不敵な笑みを浮かべる。


熊「イエローおおおおお!」


稲光が止むと、太い触手にアナルを穿たれて、太い腹と胸と尻尾をビクンビクンと揺らして、スーツの破れた部分から、巨大なたぬきのキンタマを揺らしながら、短小チンポから先走りを溢れさせる狸の無残な姿があった。


熊の前に無数の触手と貫かれて悲痛な声をあげる4人の仲間たちの姿が写る。

怒りで気がおかしくなりそうなのをこらえて、熊は自身の力を全開にして解放する。

身体が持たないかもしれない。

しかしそんなこともはやどうでもいい。

仲間が作ってくれた大切な数秒間。

触手達にしてみれば雑事でしかないほどの数秒間。


しかし、熊の準備はここに完了した

熊のバイザーの奥、緋色に染まる瞳が、虹色に輝く。


???【―― 偽械神・天照大御神 ―― 炉神臨界砲射!!】


熊の声ともとれない音が、熊の口より出でる。

伸ばした太い腕の先、五方に広げる熊の手の平を中心に、鳴動する巨大な熱量の塊が顕現する。それは端的に言えばミニチュアの太陽。オリジナルの神気には数段劣る。しかしそれでもこの熱量は太陽神の焔。焼き尽くせぬものなどこの世にはありはしない。

その熱量を対象に向けて破裂させ放つ神のみに許された天上の御業。


熊の持つ必殺の一撃。


快音を立てて破裂した太陽。目前に向けて放たれた超超高熱の大熱量。

膨大なエネルギーによる消滅でもって触手を残さず燃やし尽くし。

あるいは仲間たちも共に焼かれて消滅するかもしれない。

申し訳ないと思う熊であるが、自分もあとをすぐに追うと心の中にでつぶやく。


熊「おれは……がふっ!?」


突如熊の腹に激痛が走り、数十メートル吹っ飛ばされる。

荒廃した地面にたたきつけられバウンドする熊の体躯。


熊「あ、ぐ……なにが……」


状況を確認しようとして、明滅する視界をよろめきながらも、こらえみわたす。


???『あるいは原典であれば、この身を焼き尽くせたかもしれぬが、のう?熊の戦士よ』


熊「きさまっ!ぐぅあああああ」


それは人型の触手。まるで人間と会話するために存在するかのような見た目の触手が人の言葉を話した。

一瞬そんなことを考えたが、突如襲ってきた痛みと自身の腹の中をのたうつ気色の悪い感触で思考がまとまらない。

宙につるし上げられ、脳を支配する途方もない快感に、アナルを貫かれた衝撃で破損したスーツの股間部分で、熊の男根が固く勃起していた。


???『面白い個体達だ。単に餌としてではなく。その身体、ワシの端末として再構築してやろう』


熊「あああ、やめろぉ……あぐぅがあああああ!」


アナルが拡張され、痛みで気がおかしくなりそうなのに、チンポだけは快感に勃起している。


鯱「……んあ゛あ゛っ」


象「……ん゛ごぉ゛」


鷹「……あ゛あ゛っ」


狸「あ゛っ、あ゛っ」


肥えた戦士たちは触手に押し上げられ、性感帯や前立腺への刺激で野太いあえぎ声をあげる。

ついには白濁した情動を溢れさせてしまうのであった。

生来感じたこともないような多幸感と快感に、

大柄な熊の戦士は快感に敗北して、デブクマ太短小チンポから敗北射精した。

大柄な象の戦士は快感に敗北して、デブゾウスリットからこぼれた胸に届くほどの巨根をギンギンに勃起させ敗北射精した。

大柄な狸の戦士は快感に敗北して、デブタヌキ金玉に貯まった大量の精液を短小チンポからドロドロと大量敗北射精した。

大柄な鷹の戦士は快感に敗北して、デブトリ総排泄孔を2本の触手に蹂躙されながら、潮吹きのようにメスイキ敗北射精した。

大柄な鯱の戦士は快感に敗北して、デブシャチスリットに突っ込まれた触手と、人身のスリット無いでデブシャチチンポと擦りあわされ、スリット内で敗北射精した。


太い体躯をビクビクと揺らしたデブケモ戦士達が射精を終えると、肥えたデブケモの鍛えた腹と胸の内側から押し広げられるようにボコっと膨れあがると、太い手足をや尻尾をガクガクと痙攣させ、だらりと四肢を力なく垂らして絶命した。

その表情は壮絶な死に様にそぐわないほど、快感に染まった幸せそうな表情であった。


???『雑兵ではこの程度かのう……まさかこれが最大戦力だとしたら……容易く滅ぼしてしまうぞ?なぁ、お前たちよ……』


触手が人をまねたように退屈そうなポーズをとる隣で、屍と化したデブケモに似た、5種類の形の触手が、大量に形成されていくのであった。


【あとがき】

えっと多分ストレスとかそういうので、はい……メリーバッドエンドでもなく、ただのデッドエンドです。

ちょっとでもチンポに感じ入ってくださったありがたいです……苦手なジャンルだったら申し訳ない……まぁ絵面てきにはそんなにですかね……そっちの好きなひとにはものたりないのかぁ……どうなんでしょう?

例のごとく文字なし差分など用意しました。


2022/04/03 天つ風越プランに変更


【文字なし差分💀】



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