仕事帰りのサラリーマンの大柄な熊獣人は、ぽっちゃりとした体格の雪のような毛皮のウサギ獣人の少年に声をかけられ、少年の声の方を向く。
「おじさん、僕の眼?綺麗?」
まるで、都市伝説に聴くフレーズのようだと、熊は考えながら少年の瞳を見つめる。
その少年の瞳は熊の瞳に極彩色にまぶしく映り込んだ。
途端大柄な熊の瞳から色が消え、呆けたような表情に変わる。
「……はい、とても美しいです。」
少年は熊の野太い声が放った内容に満足したのか、あどけない笑顔を浮かべる。
「じゃあ、熊のおじさんは僕のモノになってよ」
少年は続いて自分のモノになれ、つまりペット以下の所有物となれと告げている。
当然そんなこと快諾できるはずもなく、部下に怒号を飛ばすように突っぱねるべき内容であった。
しかし、
「……はい、大熊英輔(おおくまえいすけ)。ご主人様の所有物になります」
所有物、そうつぶやいたさなか、熊の股間に熱があつまるのを感じた。
■
どこかの部屋、倉庫のような大きな室内に、雄臭い臭いと、野太い喘ぎ声が響く。
室内には、大柄な体躯の太った雄が、生まれ持った姿をさらして、全身から汗を流しながら、ガニ股でポーズをとりながら並んでいる。
大柄な熊は呆けたような表情で全身に力を込めて、太り腕を折り曲げて自身の胸の先、自分で弄ったことすらなかった乳首を指でつまんで力まかせに愛撫する。
目の前にはデブの雄の背中、その先には自分の所有者である、ウサギが楽し気に雄たちを眺めている。
熊は、ウサギをほれぼれするように見つめながら、一心不乱に乳首を触る。
大きく膨れた腹のと太い四肢の付け根には、立派な男性器が触ってもないのに、ギンギンに固くなり、鈴口からは先走りがあふれ、ウサギの視線を感じるたびに、びくびくとチンポとアナルを震えさせている。
次第に当たりの雄たちが限界を迎えたのか、主であるウサギに自分の射精を見て頂こうと、身体を揺らしたり、チンポをビクンビクンさせたり、淫乱なセリフを叫びながら、射精していく。
熊は後ろのデブケモが自身めがけて射精した精液の温かさを感じながら、ただひたすらにウサギを、性欲の対象であると思いながら、熱い視線を向ける。
ウサギがそんな熊を見つめて笑みを浮かべたような気がした瞬間、熊はいままで感じたこともないほどの快感を得ながら、一度もチンポに触れずにガニ股乳首弄りポーズで射精した。
そんな熊を見ていたウサギは、楽し気に熊に近寄ると、
「やっぱりかわいいね熊のおじさん。今晩僕と一緒に楽しいことしようね!」
「はい……ご主事様♥。このデブクマオナホ一生の幸せにございます♥♥」
ウサギにの柔らかな手のひらに、熊の太い腕が握られる。
股間のチンポが射精したばかりだというのにギンギンに勃起していた。
ウサギのためなら何でもしよう。熊は愛しいご主人様のためになんでもしようと心に誓うのであった。
【チョコ固め差分】
【あとがき】
ハッピーバレンタイン!
デブケモおっさん達は射精したままチョコレートに固められてしまいまいた。
良い大人のおっさん達が、裸で乳首弄るので幸せになってしまって、乳首だけで潮吹きしてしまうって、やっぱりエッチだなとおもいつつ!
2022/04/03 天つ風越プランに変更
2024/02/14 バレンタインデー全体公開
2024/02/15 全体公開終了/天つ風越プランに変更
【文字なし版】
【石化差分♥】