強い日差しが照らす、過ごしやすい室温に設定された室内プールのプールサイド
しかし、こと水泳部に所属する、この二人については事情が異なる。
お互いに肥えた身体を密着させているだけで汗ばみ、シャチの白と黒のムッチリとしたスベスベの肌は、ねっとりと濡れて光沢を放ち、日に焼けて小麦色に輝く健康的な色合いのムッチリとしたスベスベ肌の少年も、汗をかいてぬらりとした光沢をはなっている。
学校のプールだというのに、彼らは全裸でさかりあう。
室内にはいくつもの警備用の監視カメラが設置され、彼らの裸で抱き合う光景を捉えているカメラは何台もあるというのに、かれこれ30分、誰も注意しに訪れる様子はない。
複を脱ぎ捨てお互いの肥えた胸や腹をまさぐりあい、口付けを交わしているお互いの気持ちを確認しあう。
「アオ…たのむ、俺のここ、もう疼いてしかたねぇんだ……」
座り込んで股を広げて、後輩を誘うシャチは、自身の股関、シャチ特有のスリットから先走りを溢れさせながら、人差し指と中指でスリットを広げて誘う。白色の割れ目から花が咲くようにピンク色の中身を広げて見せる。
「ハルマ先輩は本当におちんぽが好きなんですね」
満更でもない顔つきの少年はシャチは前に座り込むと、そのいきり立った自身のチンポをシャチに見せ付ける。平均よりも大きなチンポはシャチのスリット同様先走りを垂らして準備万端の構えであった。
「ああ、アオのおちんぽ、おっきなチンポだいすき……あっ、はやく俺のスリットおまんこにぶちこんでくれよぉ」
座り込んだヒトの大きなケツを浮かせたのはシャチの太い尻尾。自身の股と後輩の股下を抜け、後輩の背中を抱き締めるように太い尻尾かま巻き付く。
そのまま、シャチは後輩と密着すると、後輩は固くなったチンポをシャチのスリットに器用に挿入する。
「んっ♥️…お゛っ♥️はいっだぁ……♥️アオのおちんぽぉ♥️」
ずぷりと入った後輩の大きめなチンポはスリットのなかで、シャチの巨根と擦れあう。
「んっ、センパイのしゃちんぽ、ガチガチできっつい……おれは気持ちいいですけど、センパイは平気ですか?」
「あっ♥️ぎもちいい♥️アオのちんぽぎもちいいから大丈夫だぁ♥️」
すっかりスリットの気持ちよさに頭がちんぽでいっぱいになったデブシャチは、気持ちよさと後輩への気持ち以外考えられなくなっている。
そんな先輩を後輩は愛しく感じている。
「なら、オレも好きなようにするっす」
そう呟くと、後輩はデブシャチの豊満な乳房を揉みながら、ぴんと立ったピンク色の乳首をしゃぶり、もう片方を指先できつく挟む
「ぎぃ……はぁ♥️ちくびぃ♥️ぎも゛ぢいいぃ♥️♥️」
乳首も性感帯となったデブシャチは気持ちよさそうに蕩けた笑みを浮かべ。スリットをきつくシメる。
スリットの中では二人分の勃起チンポが許容量を越えてスリットを拡げ、シャチの腹には圧迫感とともに、前立腺が何度も刺激され、大量の先走りを溢れさせている。
スリットと乳首への刺激ですぐに絶頂に上り詰めたデブシャチは後輩をきつく抱き締めながらオス臭い声を荒げる。
「んあ゛……はぁ♥️アオぉ♥️おれ、もういっちまいそうだぁ♥️」
「いいっすよ♥️おれも、先輩のスリット良すぎてもういっでも出せるっす♥️」
それをきいたシャチ嬉しそうに笑うと、身体を揺すり尻尾で後輩を揺すり、スリットへの刺激を強める。
「っ、はぁ♥️いっぐ♥️あお、いぐっ♥️」
「おれも♥️いきますせんぱい♥️」
「ながで、スリットの中で出してぇ♥️いぐっ♥️あお♥️すきぃ♥️あお♥️ああ……♥️♥️♥️」
「なかでいきますよ!おれもハルマせんぱいだいすきっす♥️!!あああいぐっでるっ♥️♥️」
どぶりと若くて濃い二人の精液が混ざりあい、デブシャチスリットを満たしていく
「あぁ♥️精液とまんねぇ♥️俺のスリットのなかアオと俺のでいっぱいだぁ♥️」
「おれもっ♥️きもちいよすぎて、またでますっ♥️あぁつ♥️」
「お゛っ♥️」
存分にスリットを精液満たした二人は、息を整えるように、全身を汗と先走りと精液で濡らしながら抱き合って余韻にひたる。
「ハルマ先輩、今日はやけに積極的でしたね♥️かわいい♥️」
「うっ……だって外でできるの久しぶりだったから興奮したんだよっ」
「セキュリティ制御するの面倒なんですから、次は更衣室にしましょうねぇ」
「すまん……」
ショボくれたデブシャチの大きな口に、少年は自身の口を重ねてキスをする。
「だいすきなせんぱいのためなら朝飯前ですよ!」
「ありがとよ、おれも大好きだぞ、アオ♥️」
舌を絡ませて、しあわせそうにキスをする二人を邪魔するモノなど今はどこにもなさそうであった。
◆
うってかわって更衣室では、シャチと少年がナチュラルにセックスを始めたのを目撃した、バーニーズマウンテンドッグとホッキョクグマの二人が出ていけず、更衣室でムラムラしていまい、セックスを始めいたのはまた別のお話
【あとがき】
2019年のブースト!にて頒布した同人誌「ドロフォュー」のキャラクターのデブシャチ先輩とデブ後輩君を描いてみました。
ドロフォュー(データ版)
https://kazekoe.booth.pm/items/1515803
原稿の気分転換に描いてみたのですが、デブシャチはシコい
おなかとスリットが、隠れちゃうのヤダなぁと、レイヤーを分けて、半透明化(下の画像)みたいな試みをしてみたり、、、
完全に消してしまうとなんだか怖いかもですね。。。
2021/08/21 全体公開
2021/10/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更