満員電車が急停止してしまい、バランスを崩した弟シロクマくん。それを同じ電車にのっているシロクマ兄くんが転ばないように抱きしめて支える。
アメフト部に所属する彼の身体は、年齢平均を大きく上回った目方の弟の身体をびくともせずに支えきる。
しかし周りの人混みから二人は押し付けられるように密着し、弟くんの顔が兄の豊満な胸に、腕や自身の肥えた腹と兄の腹とが密着する。鼻先が胸の谷間に触れ、兄の汗ばんだ臭いに変な気持ちになる弟であった。
兄の胸の感触が忘れられなかった弟くんは、その夜、兄くんに胸を触らせてほしいと頼む。
困惑しながらもそれを許してしまった兄は服を脱ぎ白い毛皮を弟に晒す。
最初はおっかなびっくり触っていた弟であったが、兄の太い脂肪の柔らかな感触と、その中の部活で鍛えた筋肉を感じて、男相手にと戸惑いなかがらも興奮してしまう。
次第に息遣いも荒くなり、ちんちんを固くしながら、兄のおっぱいを吸ってしまう。
兄も最初は戸惑っていたが、その場の雰囲気に興奮し、ちんこを勃起させてしまうのだった。
間もなく二人は固くなったいちもつから精液をお互いの白い毛皮に吐き出すのだった。
次の日の下校中、弟は、クラスメイトの羆獣人に兄の胸が柔らかかったことを話す。
それを聞いた羆はちょっと気になってしまった。
自分にも白熊の兄のような、羆の兄がいることに……
一方そのころ、シロクマの兄は、同じ部活の羆に弟同様、そのことを話していた。
こちらは夜に乳をもまれたと、怪訝な表情をする羆だが、脳裏には自身の弟の姿が写っていた。
その晩、羆の兄弟はシロクマ兄弟のように乳を触りあい、こちらはシロクマたちとは変わって深く交わっていた。
後日シロクマとヒグマの兄弟が四人で肌を重ねることになったのはいうまでもない。
◆あとがき
2月も終わりということで、なにか投稿したく思い、シロクマ兄弟と、ヒグマ兄弟的な絵を描きました。
少しづつ更新できたらなと思います。
期間限定キャンペーン始めてみました!
支援者限定絵は別途描く予定です!
3月末になるか完成後は限定にする予定です……緩い感じで何卒……
SSについては、速攻で書いたので、完成した際にはちゃんとかけたらいいなと思います。
今後の活動としては、4月のけもケット9に向けて原稿の執筆をがんばりたいとおもってます!
2020/03/02 文章、期間限定公開のため更新
2020/04/01 期間限定全体公開終了
2021/08/21 全体公開
2021/10/01 全体公開終了/天つ風越プランに変更