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ルカと魔法の本-使い魔紹介3

今回は中盤で仲間になる使い魔の紹介をしていきます。

全開と同じく、ネタバレを含みますので支援者様のみ閲覧できるようにしています。





名前/妖精種族名/先天属性



ジェイド/エサースロン族/地

 精霊の加護を1つ以上得ること、ヴィオラが仲間にいること、信頼度が「以心伝心」以上の使い魔がいること、この3つの条件を満たした後、迷いの森にいる彼女に話しかけると仲間になります。夜になると仲間になりません。

 遠距離攻撃や範囲攻撃が得意なアタッカー。属性攻撃も得意。ただし火のマナがあまり伸びず、能力的には攻撃に向いていません。カードや潜在能力で補うなど工夫が必要です。

 森に生まれ、森の恵みを受けながら森の厳しさと共に生きる一族。ライトエルフとも言われています。閉鎖的な考え方の個体が多く、人間とは交流を持たずに生活する者がほとんどです。一部、魔法使いと交渉し金貨をもらうことで他種族と交渉する者も。ジェイドはそんな保守的な一族の中でも革新的な方で、自分の力を高めて森に迫る脅威を護ろうとしています。

 彼女のエピソードは、森の権利書を悪魔に売り渡してしまった町長のせいで森に悪魔の魔の手が伸びてしまい、それを阻止するお話となります。

 外の世界に興味のあるピクシー族のヴィオラのことは「浅はかだ」とあまりよく思っていないようです。

 夜になると「ダークエルフ」という邪精になってしまう、というエピソードもありましたがボツにしました。



ウルス/ドヴェルガー族/火

 精霊の加護を1つ以上得ること、レイが仲間にいること、ギフトを3つ以上所持していること。この3つの条件を満たした後、マン火山にいる彼に話しかけると仲間になります。夜になると仲間になりません。

 見た目に反して特性はサポートに向いています。物理スキルも習得し火のマナが良く伸びるため、攻撃もそこそここなせます。

 マン火山に棲み、ノッカーたちをこき使いながらギフト作成に明け暮れる技師。ドワーフとも言います。

 かなりの頑固者で偏屈じいさん。気に入らない相手とは話もしません。ギフトのこととなると周りの目など気にしない。セルキー族に手を貸すのも人助けではなく、「新しいギフトを作れるから」という自分の欲望の為に協力しています。

 彼のエピソードは、火山の権利書を悪魔に売り渡してしまった町長のせいで森に悪魔の魔の手が伸びてしまい、それを阻止するお話となります。

  夜になると「ドヴェルグ」という邪精になってしまう、というエピソードもありましたがボツにしました。



リベレ/ドゥナ・エ(天候を操る魔女)/風

 精霊の加護を1つ以上得ること、使い魔が5人以上仲間になっていることが条件です。その後、風吹く丘にいる彼女との「場の精霊力」ゲームに勝つと仲間になります。

 物理スキルも魔術スキルもこなせる万能タイプ。能力的には魔術の方が得意です。複数の属性の攻撃魔術を使いこなします。防御スキルも回避スキルも持たないため打たれ弱く、サポートが必要です。

ふらふらと当てもなく放浪する、気まぐれな魔女。天気を操るほどの力を持つと言われていますが、力の半分と記憶を失っています。ルカと行動を共にするのは自分の記憶を取り戻すため、そして「面白そうだから」という理由から。とはいえ、記憶がないことは本人はあまり気にしていない様子。

 彼女のエピソードを進めるには「ドラゴン・テイル」というエピソードを進めていく必要があります。レイ、ウルス、アンジュが仲間におりかつ、浸食洞が壊滅していないのが最低条件。これらを満たしているとルビィ加入後にエピソードがスタートします。

 精霊の加護を4つ得た後、エメラルドレイク→氷の城、と進めることでお話が進みます。



アンジュ/セイレーン族/水

 彼女を仲間にするのは難しく、複雑な条件が重なっています。レイ、ウルスが仲間にいること、「浸食洞を護れ!」エピソードが失敗していないこと(進めずに夜になると失敗)が最低条件です。これらを満たした後、浸食洞をふらふらしているセイレーンシンボルと接触するとイベントが発生し、邪精と化したセイレーンを追い払うことで仲間になります。

 攻撃、回復、補助魔術を習得し、物理スキルは習得しないという完全な後衛魔術タイプ。水と風のマナが良く伸び、特長を後押しします。バトルでは欠かせない存在となりえるでしょう。

 その歌声と踊りには魔力が宿り、船乗りからは「海の魔女」として恐れられている、歌と踊りを愛する美しき種族。アンジュはその中でもとりわけ力が強く才能があるのですが、生まれつき身体が小さく声も小さいため自信を持てずにいます。他のセイレーンの陰に隠れがち。

 彼女のエピソードはレイのエピソードと連動しており、ゲームの進め方によっては失敗する可能性があります。エピソードを進めていく上で、自分にはなかった勇気と自信が芽生えていきます。身体が小さいことでほかのセイレーンよりも必要なマナが少なく済み、邪精にならずに済んだ、という裏エピソードも。



今回はここまでとなります。

残る使い魔も4人となりました。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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