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ルカと魔法の本-使い魔紹介2

今回は序盤で仲間になる使い魔の紹介をしていきます。

全開と同じく、ネタバレを含みますので支援者のみ閲覧できるようにしています。



名前/妖精種族名/先天属性


ヴィオラ/ピクシー族/風

 迷いの森の大きな池の辺りをふわふわと飛んでおり、向こうから近づいてきます。バトルで彼女のお願いを何度か聞いてあげると仲間になります。

 風のマナが高くLPが極端に低い、スピード魔術タイプの使い魔です。

 全体攻撃できる魔術を放ったり、範囲に状態異常を引き起こす鱗粉をばらまいたりと、雑魚戦で非常に高いパフォーマンスを持ちます。半面、ボス戦では攻撃に耐えられずすぐに戦闘不能になりがち。

 ピクシー族は妖精の中でも最もその姿を認知されており、本の挿絵や絵葉書などにされています。と言うのも、ピクシー自体が人間好き、というか人間に興味津々な個体が多く、わざと見つかってみたり、気づいてほしくてイタズラしたりする性質だからです。ヴィオラもその例にもれず、人間が好きで好きで向こうからルカにコンタクトを図ってきます。

 彼女は昔、森に迷い込んだ女の子が池に落ちそうになったのを助けたことがあり、それからはその子のことが気になるようになりました。やがて女の子が成長し森に来なくなると、今度は自ら森を出て人間に会いに行こうとします。が、森の恵みからマナを得る方法しか知らないヴィオラは森から出ることができません。そこで魔法使いのルカと出会い、契約を持ち掛けることで外界へ出ようとしたわけです。 

 ヴィオラのエピソードでは、レンジャーとなり森に戻って来た女の子にどうしても気づいてほしくてあれやこれやと策を練りますが…というお話となります。



コーダ/クー・シー族/地

 風吹く丘の入り口付近をふらふらするインプとのバトルで、インプから解放することが第一条件。その後、丘を駆ける彼を捕まえ、バトルで「スタン」あるいは「睡眠」状態にすると仲間にできます。

 地のマナが良く伸びる防御重視のタンク役。挑発で攻撃を引きつけておくのが得意。攻撃には消極的でよく防御します。

 クー・シー族は古くから丘に棲み、妖精に雇われマナを得る、妖精のボディガードとして生きてきました。古くから生きているため知り合いの妖精、邪精も多く、コンタクトでは意外な活躍をしてくれることもあります。人情に厚く涙もろい一面も。

 今回仕えたのは子悪党のインプ。人(犬?)使いが荒く労う事も無い、この最悪な主人に仕えてしまったことを後悔していた所で、ルカと出会います。インプから解放されたことで自由を手に入れ開放的になったものの、マナを得る手段がなくなってしまい、ルカの事情を聴いたうえでルカの使い魔として生きていくことに決めます。

 コーダのエピソードは、丘で農業をする父の手伝いをする男の子と女の子のエピソードです。女の子は感性豊かなためかコーダの姿を見ることができます。女の子に付き合って遊ぶうちに、追い払ったインプが逆恨みして…というお話となります。



オンブル/ジャック・オ・ランタン族/火

 浸食洞の入り口で、その奇抜な見た目でうろうろする彼(彼女?)に話しかけ、近くの魂を3体鎮めてくると仲間になります。

 火属性の物理技をメインに、様々な属性のスキルを習得する万能アタッカー。成長すると敵の動きを封じることができるようになります。

 ジャック・オ・ランタンとは、浸食洞で命を落とした子どもたちの魂が鬼火となったもののこと。邪悪な思考の邪精が多い浸食洞では、興味本位で足を踏み入れた子供が邪精の犠牲になることが多く、それを防ぐために鬼火たちが集まりオンブルとなって覚醒。ところが、様々な魂と記憶の集合体であるオンブルは、なぜ自分が覚醒したのか記憶があやふやなままさまようことになります。ルカの協力を得て自分の役割を思い出し、行動を共にするようになります。が、ルカとは関係なく、屈強な身体の男性に魅力を感じるようです。

 オンブルのエピソードは、浸食洞の邪精により海に転落し意識が戻らない女の子と、その真相を知る男の子のエピソードです。ジャック・オ・ランタンとなれず、悪霊となってしまった子どもたちの魂を解放できるのか?というお話となります。 



レイ/セルキー族/水

 マン火山に棲むノッカー族に成りすましているところを見破ると仲間になります。

 攻撃スキルからデバフスキル、遅延攻撃スキル等の攻撃を習得していくトリックスター。扱いづらそうですが、特性を上手く引き出してあげれば頼りになる存在となります。

 もともとは浸食洞に小さなアジトを構えて海賊のような生活をしていましたが、最近やって来たセイレーンたちに生活を脅かされており、それを打破するべくギフト職人のドヴェルガー族を訪ねてマン火山にやってきました。人間は全く信頼しておらず、ルカのことも「利用してやろう」と目論みます。

 レイのエピソードは、浸食洞をセイレーンから解放すべく東奔西走するエピソードとなります。彼の訴えを放っておくと、取り返しのつかないことになるので注意が必要です。彼と彼の仲間たちは、浸食洞を護ることができるのか?



今回は以上です。

いずれも日中の時間帯で仲間にすることができます。

中には機会を逃すと仲間にならなくなる使い魔もいるので要注意ですよ。


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