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雑記2020/08/17

最近、インプットとアウトプットについて気づいたことがあるので

言語化してまとめてみようと思います。


それは、インプットとアウトプットはどっちかに偏るのではなく

同時進行するとより効果的なのでは?ということです。




インプットばかりしているとインプットのためのインプットになってしまう。

練習のための練習になってしまうのです。


アウトプットばかりだと、何もインプットしていないので同じ視点しか持てなくなり

同じ場所にとどまってしまうので、これはこれで成長が見られないのではないでしょうか。



これは創作とか関係なく、何にでも言えることだと思っています。


自分は最近ApexというFPS(シューティングゲーム)をやっているのですが、

試合をする前に射撃場という訓練モードにこもってから試合に行くようにしています。


射撃場=インプット 試合=アウトプット ですね。


射撃場で練習してから実戦で試してみて初めてその練習が効果的だったかどうかがわかる。

たとえば射撃場では近距離の練習ばかりしてたけど

思ったより遠距離の撃ち合いがメインになるから遠距離の練習をしなきゃなとか、

動いている敵に当てるのは下手だから、動いてる的に当てる練習をしようとか、

立ち回りがよく分からなくて負けるから、うまい人の動画をみて研究しようとか…


実戦で得た体験をフィードバックして、より効果的な練習のメニューを組める。

こうしてインプットとアウトプットを同時進行することで

相乗効果が得られると思います。


練習は実践でイメージして取り組むのが大事で、

実践での経験をもとに、さらに改善したり新しい視点を得たり

そうやって変化させて、それをもとに練習をして、さらにそれを実戦で試してみて…。

こんなサイクルを回すことが物事の上達では大事なのかなと思ったのです。



自分は特に新しいことを知るのが好きでインプットばかりしがちなので

そのインプットしたことを試すために、適切かどうか振り返るためにも

アウトプットという体験のフィルターを通してより効果的に取り組めたらなと思いました。






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